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2016年12月26日

今日はこの話題をしないわけには・・・ジョージ・マイケルを悼む

01
今日はこの話題をしないわけには・・・ジョージ・マイケルを悼む

年の瀬も押し詰まり、またミュージシャンの訃報が。
ご存知の方も多いかと思う、ジョージ・マイケルが亡くなりました。
享年53。

先ずはロイターの訃報記事を。
なお、引用者は適宜改行や表記変更を施しています。

***

元「ワム!」の英歌手ジョージ・マイケルさん死去、53歳

12月25日、英歌手ジョージ・マイケルさんが死去した。
53歳だった。
BBCが25日、同氏の代理人の話として報じた。

マイケルさんの広報担当者が
「私たちの愛すべき息子、兄弟、そして友人であるジョージが、
このクリスマスの期間に自宅で亡くなったことは大きな悲しみだ。
族はこの困難な時にあってプライバシーを
尊重してほしいと望んでいる。
現時点でこれ以上のコメントはない」
と発表した。

英警察は、マイケルさんの死について
「原因の説明は不可能だが、不審な点はない」としている。

1963年にロンドンでギリシャ系移民の両親の下に生まれた
マイケルさんは、1981年に「ワム!」を結成し
「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」、「ケアレス・ウィスパー」、
「ラスト・クリスマス」などの大ヒットを飛ばした。

ソロアーティストに転向した後も「アイ・ウォント・ユア・セックス」
「 フェイス」などのヒット曲を放ち活躍した。

***

続いてスポニチから関係記事。

***

「最愛の友失った」
エルトン・ジョンら音楽界からマイケル氏追悼の声

英人気歌手のジョージ・マイケル氏が25日、
53歳の若さで死去。
1981年にポップデュオ「ワム!」でデビューし、
ソロとしても数々のヒットを記録したアーティストの急死に、
音楽界からは驚きと追悼の声が続々と寄せられている。

91年にDon't Let The Sun GO Down On Meでデュエットし、
プライベートでも友人だったエルトン・ジョン(69)は
自身のインスタグラムにマイケル氏との2ショット画像を投稿。
「強いショックを受けている。
最愛の友で、最も優しく、
寛大な心を持つ素晴らしいアーティストを失った」
とつづり、マイケル氏の遺族と友人、ファンにお悔やみを述べている。

また、92年に行われたフレディ・マーキュリー氏(享年45)の
追悼コンサートで名曲「愛にすべてを」をコラボするなど
縁の深かった「クイーン」のギタリスト、ブライアン・メイ(69)は
自身のツイッターに追悼メッセージ。
「ジョージ? ジョージ・マイケル?
No…そんなはずない。悲しすぎる」
と取り乱した様子でつぶやいた後、
「言葉がない。ジョージよ、安らかに」と悼んだ。

同じ80年代にデビューしたマドンナ(58)はインスタグラムで
「さようなら、マイフレンド!
また偉大なアーティストがこの世を去った。
2016年、さっさと消え失せてくれない?」
と追悼。
デビッド・ボウイさん、プリンスさんら
大物アーティストの相次ぐ訃報を悲しんだ。


***

正直、ジョージ・マイケルは強い思い入れがある
というほどではありません。
でも、1980年代に洋楽を聴き始めた人間である以上、
彼の音楽に普通に接し、いい歌は好きになっていました。

僕がジョージ・マイケルとワム!を知ったのは、
やはりというかテレビのMTV番組でした。
ただ、クラスでワム!が好きという人が何人か(も)いたのに
僕は知らなくて、或る日テレビで観て「ああこれか」と。
僕は出遅れたくちでした。

なんせ、ワム!を知った直後にもうあの
「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ!」がリリースされたのだから。




 Wake Me Up Before You Go-Go
 Wham!

ごめんなさい。
僕はそれまでワム!を小ばかにしていました。
この曲もワム!の新曲がかかるというのでテレビが
はしゃぐように大きく取り上げられていたのを、
鼻で笑っていました。

しかし。
曲を聴いて一発で気持ちが540度変わりました。
素晴らしい。
いい歌だ、あまりにも。

へそ曲がりの僕はしかし、すぐにそれを認めたくはなかった。
寝るまでの間、この曲をいいと言って認めてしまっていいのかと
つまらんことで自問自答していました。

翌朝の高校、クラスルームの音楽談義。
この曲で盛り上がりましたね。
ジョージ・マイケル男が見てもかわいいとか、
蛍光色の手袋だけが写るシーンが恐いとか、
何よりいい歌だったよねって。
僕はしばらく「うんうん」と生返事をするだけでしたが、
そうか、ここで僕が「よかった」と言うとみんな驚くかなと思い、
「確かにいい曲ではあったな」というようなことを言いました。
誰も驚かなかった。
自意識過剰でした(笑)。
いい歌だと思うのが当たり前という雰囲気でした。

この曲はほんとうに好きですよ。
当時よりむしろ今の方が好き。
というのも、数年前から僕はソウルを真面目に聴き始めましたが、
この曲はモータウンですよね。
僕はモータウン大好き人間ですが、当時はそこが結びつかなくて、
ただただロックにしては軽い曲としか映らなかったのでしょう。

今の方が好き、そうなった確かなきっかけがひとつあります。
2009年のことだ(なぜか覚えている)、1月だったと思う、
早朝に千歳に鳥を見に行った時にカーステレオが故障し、
CDが再生できなくなりました。
仕方がないのでラジオをつけたところ、この曲が流れてきました。
それは洋楽番組ではない普通の情報番組でしたが、
そんな中で洋楽が聴ける、それだけで嬉しかった。
その時、この曲がこんなにまでいい曲だったなんて、と。
その瞬間は音楽に飢えていたからでしょうかね。
僕がこの曲をよく口ずさむようになったのはそれからのことです。


話は80年代に戻ります。

続いてあのCareless Whisperがシングルカット。
僕はクラスルームでこう言いました。
「こんな歌謡曲みたいな歌がアメリカで売れるはずがない」
この曲は見事ビルボードNo.1に輝きました。
はい、僕は英国勢が苦手でした(笑)。
と同時に、アメリカのヒットチャートの奥深さも知りましたね。

この曲がヒットしたことで僕もついにLP MAKE IT BIG
をタワーレコードで買いました。
タワレコのはUS盤で他の人が買ったのとは
ジャケットが違うのが密かな自慢でした。

ワム!といえばLast Christmasの話もしなければならない。
といってこの話はクリスマスCDのところでしたばかりですが、
時系列がどうだったか思い出せなかったので
ウィキペディアで調べると、MAKE IT BIGがまだまだ
ヒットしていた頃だったんだ、そうだったか。
これの次のシングルがFreedomでした。

次の話は曲から先に行きます。




 Everything She Wants
 Wham!

Freedomの次のシングル。
でもFreedomより売れてビルボードNo.1に輝いた曲。
でもそれはリミックスだったのではないかな。

86年、僕は浪人生で車の免許を取り、
家の車で外出するようになりました。
当時はまだレコードを買ってカセットテープに録って
カーステレオで聴いていましたが、それも新鮮な体験でした。
輸入ドーナツ盤をよく買っていたのでそれを適当にテープに
録っていた中に、ワム!のEverything She Wantsがありました。

7月の或る日、土用丑の日ということで、近くにいた祖母に
うなぎ屋さんまで乗せて行ってと言われて行くことに。
従弟も一緒に来ました、確かまだ小学生だった。
カーステレオからEverything She Wantsがかかった時、
従弟が途中のハミングの部分を口ずさみはじめました。
この歌知ってるのと聞くと知らないという。
そういう人でも口ずさんでしまうのはいい曲なんだよなと。
うなぎ屋に着くまで、いやそこから家に帰るまで何度も何度も
繰り返しかけて口ずさんでいました。



MAKE IT BIGの波が終わるとなぜかワム!はスロウダウン。
シングルA Different Cornerがヒットし、中途半端なベスト盤
FINALが出てワム!は解散。


その後1987年に出たジョージ・マイケルのFAITH。
世の中の期待をこれほどまでにしっかりと受け止めて、
大きく世の中に還したアルバムってそうはないでしょ。
ほんとうにすごい人だと思ったものです。
渋谷陽一氏が主に書き1988年に新潮文庫から出た
『ロック・ベスト・アルバム・セレクション』でも、
出たばかりなのにもう取り上げられていたくらい。

FAITHについてはまたいつかまとめて話すとして、
今回はシングルB面曲を1曲だけ。

2ndシングルだったFather FigureのシングルCDは
紙ジャケットだったこともあり、買いました。
そこに入っていた「B面曲」が素晴らしかった。
CDなので裏表はないので「B面」ではないけれど。

それがこの曲。
なお、曲が始まるまでメンバー紹介などの話が長いので、
曲をすぐに聴きたい方は3'50"辺りから再生してください。




 Love Is In Need Of Love Today
 George Michael

僕は最初スティーヴィー・ワンダーのカヴァーとは知らなくて、
こんなにいい曲を書く人なんだって。

ところが、知らなかったというのは嘘でして・・・
この原曲が入っているスティーヴィー・ワンダーのアルバムは
SONGS IN THE KEY OF LIFE、ですね。
それ、高3の頃に買って持っていたのです。
しかも1曲目。
だから聴いたことがないはずは絶対になかったのですが、
なんせ僕は曲覚えが悪い。
LPも長いので数回しか聴かなかったと思う。
調べたところ自分が買ったLPに入っていると分かり、
情けないやら恥ずかしいやらで。

それはともかく、いいですよね、これ。
ジョージ・マイケルの歌い方にとてもよく合っている。
彼には時々そういうことがある。


そして僕がジョージ・マイケルといえばこれという曲。




 Somebody To Love
 Queen featuring George Michael

1992年に行われたフレディ・マーキュリー追悼コンサート。
これを聴いてもうあ然としたというか、あまりにも素晴らしすぎる。
フレディに似ているとかそういうことではまったくなく、
ジョージ・マイケルの声にこの曲がはまり過ぎている。
あまりにもはまっていたので、ジョージ・マイケルがフレディの
後釜としてクイーンに入るとまことしやかに囁かれていたくらい。
まあそれはなかったのですが、でもこの際だから、
クイーンの歌ばかり歌ったアルバムでも作ってほしいと、
これは真面目に思っていましたね。

この映像で個人的に面白いのは、最後のところ、
♪Somebody toとジョージ・マイケルが高い声で歌った後、
客席の方を振り返ってマイクを向けると、客がちゃんと
フレディに似せた音程で"love"と歌うところ。
それもまたすごいと思いました。

ジョージ・マイケルはこの前にFAITHに続くアルバムとして
LISTEN WITHOUT PREJUDICEを出し、
全米2位とそこそこヒットしていたのですが、そのアルバムが
前作と違いシングルで受ける曲が少なかったせいか、
状況が怪しくなりかけていたんですよね。
だからフレディ追悼コンサートは起死回生でもありました。

が、結局はレコード会社ともめてCOLUMBIAから出ていった。
そこから先は、変な噂や奇行による逮捕など、転落していった。
それから20年、何度かアルバムを出し、出来としてはいいと
言われながらも第一線に復帰することはなかった。

そして死に至る。

ジョージ・マイケルをひとことでいえば
「もったいない」
これに尽きるのではないかと僕は思います。
「もったいない」まま死んでしまったことでさらに。

訃報に接し記事を書きながら
LISTEN WITHOUT PREJUDICEを2回聴きました。
ひと月くらい前ですが、ラジオの洋楽番組でFaithを聴いて、
LISTEN...をもう一度聴き直してみようと思いました。
それは別に予感がしていたとかそういうことではなく、
音楽を聴き続ける上で以前それほど気に入らなかった
アルバムを聴き直してみようというのはままあることだと。
訃報がきっかけとなったのは悲しいですが・・・

これ、音楽としては悪くない。
しかし確かにパンチ力に欠ける。
地味というか。
もしこれを、売れたアルバム数枚出し15年から20年くらい
やった人が出したのであれば、評価は高かったかもしれない。
(当時も一部音楽評論家には評価は高かった気もするが)。
チャートで売れたのは勢いだけだったと言えなくもない。
ただ、レコード会社と揉めていたということで、もしかすると
ジョージ・マイケルは意図的にヒット曲になりそうな曲を
入れなかったのえは、と勘繰ってしまうくらい。

今日をきっかけに聴き続けるかどうかは、微妙かな。


02
今日はこの話題をしないわけには・・・ジョージ・マイケルを悼む

とまあ、思い入れがないという割には長かったですね・・・
同時代だから、そんなものでしょう。

今日、20代前半の人と話をする機会があったのですが、その人は
「あのLast Christmasの人ですか」と言っていて、そうか
その曲は若い人にも浸透しているんだと分かりました。
嬉しかったですね、いい曲は聴き継がれてゆくべきです。

しかしそれにしても、クリスマスに亡くなるなんて、
音楽の女神様はあまりにもいたずらがひどすぎやしないかい?
Last Christmasって今はどうかな、少なくとも昔は
日本ではよく「最後のクリスマス」と誤解されていましたね。
「去年のクリスマス」が正解であるのは言うまでもない。
そもそも「最後のクリスマス」ってどういう状況なんだ、あ、
恋人たちが別れてしまう前の最後のという状況はあり得るけれど、
今回、冗談ではなく
ジョージ・マイケルにとって「最後のクリスマス」になってしまった。

それにしても今年はほんとうに大物が次々と亡くなりましたね。
記事にしなかったけれど、レナード・コーエン、グレッグ・レイクまで。

ジョージ・マイケル
R.I.P.


03
今日はこの話題をしないわけには・・・ジョージ・マイケルを悼む






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この記事へのコメント
分家ブログからこちらに来訪しました。
4つ目の動画は、確か以前にVHSで持っていたと思います。
知人に譲って今は手許にないのですが、買った時は当然ながらクイーン目当て。
でも…。

何でしょうねえ、どう考えても刹那的な自分の方が先に逝きそうなのに、天寿を全うしそうな連中ばかりが、自分より先に逝きやがる。

ジョージ・マイケルって活動時期こそ違えど、シェリル・クロウやレニー・クラヴィッツと同世代じゃないですか?
何だかねえ、この訃報が悲痛なんですよ。
Posted by 鬼若子 at 2016年12月30日 00:10
マドンナの気持ちも分かりますね。
今年は余りにも才能があり著名なアーティストが亡くなりましたね。

クリスマスイブイブに、ラストクリスマス歌ったばかりで、笑う洋楽展でもジョージ・マイケルとアレサ・フランクリンとの共演を見たのに.....。

Somebody To Love ヤッパリ凄い歌唱力だと思います。
立派にロック・シンガーですよね!
ワムで甘い歌い方のイメージがあったも、途中の合いの手への切り込み方は、レイ・チャールズやポール・ロジャーズ師匠を感じました♪

残念です。が来年も、ラストクリスマスとケアレスウイスパーは歌っていきたいと思います。
Posted by matsu at 2016年12月30日 19:53
鬼若子さん、こんにちわ
返信遅くなり申し訳ありません。
フレディのトリビュートですがVHSを持っておられたのですね。
あれですが実はDVDにはロバート・プラントのInnuendoが
カットされているのですがVHSはどうだったかなと。
まあそれはともかくフレディのトリビュートはよかったですね。

ジョージ・マイケルは若い頃に出てきて売れましたが、
シェリルは一方でもう30を過ぎて売れましたよね。
だから同世代というのは最初はぴんと来ないですね。
それにしても早すぎますね。
ジョージ・マイケルは30代40代の頃に言い作品に恵まれていれば
と、やっぱり「もったいない」と思ってしまいます。
Posted by guitarbirdguitarbird at 2016年12月31日 15:50
matsuさん、こんにちわ
返信が遅くなり申し訳ありません。

そうですねクリスマスにはジョージ・マイケルつきものですね。
アレサとのデュエットもほんと「笑う」で出たばかりでしたね。
あの企画は面白かったですが、その時にこんなことになるとは
思いもしませんでしたね。

ジョージ・マイケルの歌唱力はこのフレディの時に
やっぱり本物だったと言われるようになったと記憶しています。
確かに、モータウンやソウルや70年代ロックを通じて
レイ・チャールズなど古い時代にもつながっていますね。

Last Christmasは歌い継がれていくでしょうね。
100年経ってもスタンダードとして残るでしょう。
Posted by guitarbirdguitarbird at 2016年12月31日 15:56

削除
今日はこの話題をしないわけには・・・ジョージ・マイケルを悼む