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ゴジュウカラを見習うと、違った視点が得られるかも・・・
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2017年04月15日

これは何? 家にある懐かしいものシリーズ

01


家で片付けをしていて見つけた物を、
時々クイズで出題するシリーズ(んなのあったのか?)

いきなり問題。

これは何でしょう?!?

円筒形の部分の直径は2cmほど。
昔のゴミバケツには小さすぎる。


02


反対側にはフックのようなものがついています。


03


蓋はあきます。

つまり何かを中に入れるもの。

煙草の携帯灰皿?
いやいや、プラスティック製だから耐えられないでしょう。

正解は


04


フィルムケース

写真用のフィルムを入れるものです。

と書いて、若い人はフィルムを見たことがないかもしれない、
だからこの写真では何だか分からない人もいるかも、と気づく。


05


横にしてフィルムを半分だけ出してみました。

弟のもので僕は使っていなかったのですが、
フィルムを買った時についてくるケースから出し、
ここに入れてベルトやバッグにフックで引っかけておいて、
フィルムが終わったらすぐに取り替えられるようにする物です。


06


こんな感じですね。

ただ、写真02、
フックが横向きについているのがお分かりかと思いますが、
この場合はベルトに通すと取り出し口が横になってしまうので、
これはGパンのベルトを留める部分(何ていうんだろう?)に
つけて撮影しています。

思うに、ショルダーバッグの肩掛けベルトにさして使うのが
正解かもしれないですね。

もうフィルムで撮ることはないので、使わないでしょうね。

と思ったのですが。


07


「パトローネ」つまりフィルムのケース。

「自然屋」には便利なんですよね、これ。
見つけた石や木の実や虫(殺してしまうかもだけど)等を、
拾って入れて持ち帰り、後で調べるのに使います。
植物の種子を保存しておくのにもいい。

昔はフィルムは誰もが使うものだから、
この「パトローネ」は身の周りに余っていて
いざ使うとなると家の中を探せばたいていあった。

でも今はフィルムを使う人はほんとうに好きな趣味の人くらいに
なったので、「パトローネ」が身の周りにない。

一方で「自然屋」としての使い方はなくならない。
昔たくさんあった「パトローネ」捨てなければよかった、
と今更ながらにして思いますね。


08


はたと気づいた。

このフィルムケース、「自然屋」の使い方として利用できる。
ふたがしっかりできるものだし、大きさも同じだし。

フィルムケースの活用法が見つかりました。


09


最後は今朝の3ショット。

今日はアオジが来ましたよ!
昨年は4月13日、一昨年は4月17日に初認。
今年はちょうどその間ということになりますね。

ええ、はい、写真は撮れなかったので、
文字だけでの報告とさせていただきます。

今年はアオジもたくさん撮りたい、撮るぞ。
  


Posted by guitarbird at 20:29ものモノgoods

2017年03月12日

木のスプーンを作ってみた

01


木のスプーンを作ってみました。

珈琲の粉をすくうスプーンが欲しかった。
ええ、珈琲に凝り始めましたからね(笑)。

「ウッドカトラリー」というんですよね、木の食器、
昨年その言葉を知りました。


02


材料はトドマツ角材。

ほんとうは桜か何かの広葉樹を使いたかったのですが、
広葉樹は概して固くて彫りにくいので、
今回は柔らかい針葉樹にしました。

でもこのトドマツ角材は北海道産だから、まあいいか。
別にトドマツが嫌いなわけではない、好きですが。

鉛筆で線を引き、さて、切って彫ってゆきますか。


03


今回は糸鋸がなくて時間がかかりました。

このようにスプーンの柄の部分はあまるところの方が多く、
削るより切る方が早くて楽ですからね、手動の糸鋸でも。

そこが今回の反省点。
やっぱり道具は然るべき使い方をしないと。


04


今回の新兵器、彫刻刀2本。
左は先が鋭いもの、右は先が曲がったもの。

これがいい。
特に先が曲がったのはスプーンの内側を削るのにいい、
というかそれでないとできないですね。

で、実は、今回いきなり木のスプーンを作ろうと思ったのは、
先が曲がった彫刻刀が家で片づけをしていた時に
出てきたからなのでした。

買ったはずなのに、と思いつつけて早3年くらい。
あったんです、ええ、なんてことないところに。

管理能力が疑われますね・・・(笑)。


05


それはともかく、内側削れました。

スプーンを彫るのは、
内側から削って外側に突き破ってしまわないか、
という恐怖心がつきまといますね。
まあ恐怖は大袈裟でしょうけれど(笑)、でも
せっかく作業したものがだめになってしまうので。

今回はだいぶ厚いです。

それと、内側を決め手から外側に再度手を入れる
という方法で慎重に進めました。

この後やすりをかけましたが、
内側をかけるのがやなり難しかったですね。


06


仕上げ、エクストラヴァージンのオリーヴ油を塗って慣らします。

これで十分、というかこれがいいそうです。
近所のウッドカトラリーが得意な方に教わりました。

と今日はここまで。

油をなじませるのに少し時間をかけた方がいいそうですが、
そこを計算せずに今日いきなり記事にしようとしてしまいました。


07


本日の彫刻刀3本と油を塗る前のスプーン。
結局この3本で作れました。
ああそれとサンドペーパー必要です。

でも、挽いたコーヒーをこのスプーンに1杯だと、
カップ1杯には濃すぎるかな、そうだろうなあ。

調べながら使っていかないと。

油がなじんだらまた報告します。


08


今日のにゃん吉君。

ご飯を待っています、早くあげなきゃ。


09


そしてうちの犬たち3ショット。

今日は朝からいい天気でした。
といって、犬たちは朝のセッション以降、
家の中で留守番でしたが。


  


Posted by guitarbird at 22:07ものモノgoods

2016年12月13日

iPhone7に変え新たにケースを買った

01


iPhoneを7に変えました。

3年4か月前に購入した5はバッテリーの減りが異様に早くなり、
朝フル充電でも昼過ぎにはバッテリー10%以下になるくらい。
まあ、3年経っているのでそうなることは、カメラのバッテリーでの
経験から想像されることではありましたが、それがついに来たと。

auショップに話を聞きに行き、最初は6Sでいいと思いましたが、
在庫がピンクしか残っていないという。
どうせケースを買ってつけるからピンクでもいいと思いつつ、
7でも月額数百円増えるだけというので、いっそのこと7に。


02


僕に似合わず(笑)、最新機種を手に入れてしまいました。

データ移行が意外と簡単で、もちろん下準備してのことですが、
入力変換の癖というかよく使う字もそのままでした。
まあ、こんなことで驚くものでもないかもですが(笑)。

ケースは店頭でもすすめられましたが、これというのがなく
ネットでより気に入ったのが見つかるだろうとその場では買わず、
帰宅してすぐにネットで探しました。

あった、ありましたよ。


03


木目のケース。

樹木好きの僕はもう一発で気に入りました。
しかも1500円以下と安く、使い勝手がいい。

ウレタン成型の上に薄く切った本物の樹皮をのせたものだそうで、
木製ではないけれど、本物の木を使っているというもの。

木は「サントスローズウッド」「樺桜」「ウォルナット(くるみ)」
の3種類がありましたが、「サントスローズウッド」に。

なぜかといえばもちろん


04


「ローズウッド」はギターのフレット指板に使われる材だから。

こうして並べてみると色合いが違いますが、
でも単純な僕はこれでも満足(笑)。

「樺桜」というのもちょっと気になりました。
日本人ならそれだろ、と自分にツッコミを入れたり(笑)。
調べてみると「ウダイカンバ」の材としての名前であり、
桜ではないとのことで、まあ予想通りでした。


05


iPhone5はお役御免となりました。
下取りには出さなかったので、
フィラデルフィア・イーグルスのケースをつけたまま家にあります。

さて、iPhone7にした以上、
もっとスマホを活用しないと・・・(笑)。


06


最後は3ショット。

今日は気温が6度まで上がりました。

ということは、夜に凍るのか・・・注意しなきゃ。

  


Posted by guitarbird at 20:29ものモノgoods

2016年09月09日

ペンギンのマグカップ

01


ネットで見つけたペンギンのマグカップ。

「ペンギン図鑑」という商品名でしたが、その通り、
地球上に生存するペンギン全18種のうち16種が
イラストで紹介されているもの。


02


英語と日本語で名前が記されていますが、
01の写真から時計回りに名前だけ挙げてゆきます。

エンペラーペンギン
ガラパゴスペンギン
アデリーペンギン
シュレーターペンギン
マゼランペンギン
ジェンツーペンギン
イワトビペンギン
マカロニペンギン
キガシラペンギン
ヒゲペンギン
コガタペンギン
ケープペンギン
フンボルトペンギン
キングペンギン
フィヨルドランドペンギン
ロイヤルペンギン

2種類だけこのマグカップに載っていないのは、
「イワトビペンギン」が現在では「キタイワトビペンギン」と
「ミナミイワトビペンギン」に分かれていることと、
「スネアーズペンギン」という種が「フィヨルドランドペンギン」
の亜種か別種かの議論があるためと思われます。


03


正直いえば、「モノ」としてみるなら
日本語は要らなかったのではないか、さらにいえば
文字はない方がよかったのではと思うけれど、
「図鑑」だからやはり文字がないと意味がないですよね。

時々、コーヒーを飲むのに使っています。
いや、時々よりも頻度は少ないかな。


04


そして今日の3ショットでした。




  


Posted by guitarbird at 22:29ものモノgoods

2016年07月12日

結局、雪平鍋を買った

01


ふと気が付いた。
ここ数年、僕はよく鍋を買っている。
そして買うと記事に上げている・・・

雪平鍋を買いました。
「行平鍋」と書くのが正しいというかそもそもなのかな、
でも「雪平鍋」という書き方もあるみたいだし、
僕はそれでなじんできたのでここではそう書きます。


02


ふた月ほどまえ、ずっと使っていた雪平鍋の柄が外れました。
アルミ鍋との接合部分が腐るか何かで耐えられなくなたのでしょう。

使えないので捨てました。
でも後になって、柄だけでも売っていることが分かりました。
早まったかな。

雪平鍋はちょっとしたことによく使っていましたが、
なければないで不便はしないだろうと、
最初は買い直すことを考えていませんでした。
他に両取っ手型の普通の鍋が幾つかあるし、それを使えば。

ところが、やっぱり片手で扱える雪平鍋はあると便利だ、
という思いが募り、ついに先週決心しました。
ささっと調理ができるのと、カレーを作る時に水を足すのに
ボウルでも両手鍋でもなく、片手で扱える雪平鍋がいい、
安全性も含めて、という結論に。

今回もネットで国産のを探して買いました。
近くのスーパーやホームセンターでもその間見ましたが、
やはり安いのはみな国産ではなかった。

径20cmのを買いましたが、大きすぎたかな、
捨てたのより一回り大きくまた深い。


03


今日は早速、だいこんと魚河岸揚げ(商品名ですが)の
醤油煮を作りました。

だいこんとさつま揚げ系のものの醤油にはうちの定番ですが、
こうした副菜を作るにはやっぱり雪平鍋がいいんですよね。
あとは野菜などの下茹でにも使います。
(僕はレンジで下ごしらえしないので)。


04


実は、雪平鍋がやっぱり必要と感じたもうひとつがこの写真。

鍋の上側、少し離れたところにアウトフォーカスで
水色の水が入ったたらいが見えるかと思います。

これ、家の中で犬たちが水をのむたらいなのです。
出かける前には満杯にします(9割5分くらいだけど)。

ここに水を足すのに、片手で容量が多い雪平鍋がいいんです。

もちろん水垢防止などで2日に1回は水をすてて洗っています。
いますが、出かける前は水を足すだけのことが多い。
そうなると片手で入れられる雪平鍋の出番なのです。

まあ、こんな使い方、メイカーの人も想定外かなと(笑)。

でも役に立ってますよ。


05


今朝のザ・マッカートニー・ローズ。

もうそろそろ花びらが散るかな。


さて犬たち、マーサはもう出たのであと2頭。


06


曇りの朝の日陰で撮影、なんだかぬうっとしたハウ。

あ、ポーラもちゃんとありますからね。


07


なぜかこの日は頭の毛が立っていたポーラなのでした(笑)。


08


そして今朝の3ショット。

まあ、取り立てて変りもなく写っているかな。





  


Posted by guitarbird at 20:29ものモノgoods

2015年09月01日

フライパンを買った

01


鉄製フライパンを買いました。

今は何でもAmazonで買えますね、これもそう。

日本製、大阪府八尾市の会社の製品です。
最近はやっぱりMade In Japanを自然と選んでいます。

以前使っていたフランス製のものは、今年の初め、
2年半ほどでコーティングがはがれて焦げ付くようになり、
3月頃から買い替えを考えていました。
4月に東京に行った際に詳しい友だちに聞いたところ、
だいたいそれくらいでコーティングがはげるものだと言われました。
まあ、半永久とまではもちろん思っていなかったけれど、
そんなに早いのかと少々驚きました。

ほんとはその時に合羽橋で買いたかったのですが、
合羽橋をゆっくりと歩く時間がとれなくて断念しました。

それから4か月が過ぎたわけですが、ほんと、齢をとると、
ちょっとした気持ちが長続きするようになりました(笑)。


02


使用後1週間。

手入れは一応しています。
ご親切にも手入れ方法を説明した紙が入っていました。

最初は油を入れず「空炒り」をして、次に温めたフライパンに
油を多めに入れて全体になじませる「油ならし」、それから使用。
使用後は温かいうちにお湯で洗剤を使わずに洗う。
そして使う前にはまた「油返し」。
1回の食事で2回使う時も、面倒だけどその都度「油返し」しています。

しかしそれをしても、銀色に保たれるのではないんだ。
今回はいろいろ勉強になりました、なっています。

炒め物自体も、前のよりいい感じで出来ているような気がしています。
気だけかも、ですが(笑)。
ほぼ毎晩にんじんを炒めた物を添えているのですが、
にんじんの火の通りがよくなった、気がする。

まあでも、気がするだけでもいいのでしょうね。

できれば長く使ってゆきたいです。

今回、料理の写真を撮るのを忘れました。
1枚撮ったはずだったのに、今フォルダを見るとなかった。
まあ、料理と言ってもスーパーで売っている味付き肉を炒めたり、
付け合わせの野菜を炒めたり、くらいなものですが。

フライパンに慣れてきたらもう少し高度なのを作りたいですね。
写真はその時にでも


03


最後は今朝の3ショット。

やはり、ポーラにちゃんと綱を付けないと、
3ショットはうまく撮れないですね、だってポーラは
用が済むとすぐに家に入ってしまうのだから・・・(笑)。





  


Posted by guitarbird at 22:40ものモノgoods

2014年07月07日

腕時計を

01


腕時計をもうひとつ買いました。

もうひとつ、というのは、昨年の秋に1つ買ったからです。
その記事はこちら

シチズンのエコドライブモデルATTESA。
電波時計、チタン製、10気圧防水のものです。

ネットオークションで買いました。

前回もこのATTESAを買いましたが、前回は新品。
今回は使用品、でも問題なくきれいでした。


02


なぜこれに執心しているかというと、
オウムガイのイラストが文字盤に入っているから。

現行のモデルには、このオウムガイありません。
そのことに最近気づき、オークションでオウムガイが入った
古いものを探して買っています。


03


ただ、オークションで探していると、ひとつ困ったことが。

出品されているものは、バンドの腕周りが
僕の腕より細いものが多いのです。

前回のは新品だったのでその問題はなかったのですが、
気に入ったものでも腕周りが細いのばかり、もちろん男性もので。

僕は19cm弱ですが、今回買ったこれは、デザインが気に入った
ものでは初めて、それより長いものでした。

もしかして僕の腕は太いのかな?

試しに弟の腕周りを計ったところ、18cm弱でした。
弟は背は僕より高いですが、背とは関係ないようで、
例はひとつだけど、やはりどうやら僕は腕が太いようです。


04


前回買ったもの、向かって右と並べてみました。

そうなんです、どちらも文字盤が青系なのです。
右のは光の角度で黒く見えますが、実際は、
左より少し濃い程度の青系、紺色です。

つまり、基本は同じデザイン、ということですね。

僕は、ひとつ好きになるとそれを追うタイプなので、
逆に、同じものの文字盤違いが見つかってうれしかったです。
しかも今回はチタンで10気圧防水、自然観察にはもってこい。

ところで、電波時計なのに秒針が5秒ずれている。
動き始めの時にずれていたのかな。

気に入ったものが見つかってよかった。

別に時計を集めるのが趣味というわけではないのです。

でも、もう廃盤だし、状態のいいオウムガイものがあれば、
買ってしまうかも・・・(笑)。


05


今日のA公園の風景。

気温が28度まで上がりましたが、朝はまだ涼しかった。

しかも曇りで日が差さなかったので、意外と暑くなかった。

ただし、温度の割には蒸し暑い日ではありました。


さて犬たち。

06


マーサ、A公園でクールに決めよう、とは思っていない、
やっぱり犬には既に暑かった。


07


ポーラ、朝の散歩(留守番していた)後の再外出前、
先に乗せたところ、ちょっとだけ不機嫌そうに訴える・・・


08


ハウ、信号待ちの風景。

札幌では今、「コケコッコ花」ことタチアオイが咲いています。



  


Posted by guitarbird at 22:42ものモノgoods

2014年01月18日

続・Made in 浅草

01


先月、Made in 浅草という記事(こちら)において、
ハウの新しい首輪をネットで買ったことを報告しました。

続いて、マーサの首輪も買いました。


02


同じく楽天の「首輪処」さんから購入。

浅草の職人さんがひとつずつ手作りというのが、やっぱり。
なんせ僕は「勝手に台東区観光大使」ですから(笑)。

今回のは布製です。


03


デザインは、和風の唐草模様、桜、花柄などがあり、少し考えました。

でも、マーサはどう見ても洋犬の中の洋犬だから和風は似合わない、
ボーイッシュだから花柄花模様もイメージ合わないかな。

となると、オーソドックスなチロリアンのチェック模様に落ち着きました。
まあ、最初からこれが気に入っていたのですが。

色は赤しかない、他の色は想像してみてもしっくりこない。


04


前の首輪は最初にマーサを見つけた店で買ったもので、
子犬用だけあってフックが小さくてかけにくかった。
特に寒い冬は手先が鈍るので、小さいものは余計に扱いにくい。

マーサは大きさもそろそろ止まったかな、
だからここが新しい首輪を買う機会だと。

よかった、なかなか気に入っています、なんせ浅草で手作りだから。


05


同じ浅草手作りのハウの首輪をもう一度。

と思ったけど、あれ、首がだぶついて見えないや・・・


06


なあんて、しらじらしい(笑)。

この黄色い革の首輪はほんとうに気に入っています。

ハウは以前は皮膚アレルギーで、家の中では首輪は
外していたのですが、昨年はまったく症状が出なかったので、
もうずっと首輪をつけていて大丈夫そう。


07


ポーラの首輪はもう小さい頃からずっとはめているもので、
これはわけがあって新しくすることは考えていません。

だから、せっかく浅草のお気に入りのお店が見つかったのに、
買うものがもうないというのは、残念なところです。

また新しい犬を入れるか(笑)。


08


本日のA公園では、子どもたち、というより大人が中心となって
雪だるまを作り、スノーキャンドルを作って夕方にともしました。

犬たちは留守番、寒くてその方がよかったかと。


09


マーサもこれで大人かな。

実際、行動はだいぶ落ち着いてきました。



  


Posted by guitarbird at 22:36ものモノgoods

2014年01月13日

「くじらのしっぽ」と雪かきの道具

01


ああっ、ハウの尻尾がこんな形に!?

札幌も年明けからこのところ断続的に雪の日が訪れ、
ついに積雪が平年より多くなったということです。
そうですね、実際にそう感じています。

そこで今回は、雪の降る札幌での生活には欠かせない
雪かきの道具を集めてみました。
道具を見るのもまた楽しいかと思いまして(笑)。

02


道具1:スノーダンプ
用途:
降り積もった雪を大量に押して運ぶ

「ママさんダンプ」という商標のものもある手押しダンプ。
大きさも数種類ありますが、僕は大きいのを使います。
今はプラスティック製が主流、アルミ製もありますが、
昔は鉄製のものもよくありました。
しかしもちろん鉄製は重く、雪を大量に運ぶためには、
本体が軽いプラスティックのほうが使いやすいです。
ただし、鉄製は今でも売られてはいて、鉄製のものは
まさに「道具」という感じ、使い込むと味が出てきそうです。

03


参考までに「森の家」のアルミ製ダンプを。

雪かきの余興としてこれをそり遊びに使う人もいますが、
メイカーは推奨していないはずなのでご注意を(笑)。

また、うちの犬たちをのせて引っ張ってみようとしたところ、
どちらも、動いた瞬間に嫌がって飛び降りました。


04


道具2:雪かき・雪はね
用途:
軽くて数cm積もった雪を小面積だけ除ける

これはプラスティックがあまり固くも厚くもないので、
少量の雪を除けたり、ダンプを使う前や玄関から最初に出る時など、
ひとまず歩く部分の道の雪を除けるのに使います。
網目になっているので、あくまでも運ぶのではなく除けるものです。
ただし、雪を運べることは運べますが。

柄が長いので、車のボンネットや屋根に積もった雪を最初に
ざっと除ける時にも使い、その後に車用の雪落としを使います。
ただし、車の傷に神経質な人にはおすすめしない使い方ですが。

これ、何かと便利です。

しかし、便利であるがゆえ、雪が多い、重い、固いという時にも
ついつい使ってしまい、よく壊してしまいます。
スーパーでも300円くらいで普通に売っています。

柄が木製だから、最初に持つ時に冷たくなくてよいです。


05


道具3:プラスティックスコップ
用途:
少し重くて固い雪を崩すか小範囲除ける、雪遊び

これはプラスティックもある程度固く、先が金属補強されていて、
運ぶこともできるので、使える状況は道具2よりは増えます。
雪だるまやかまくらを作る雪遊びでは主力級といっていいかも。
また、ダンプで運ぶのに、固くない雪の山や壁を崩すのにも使います。

もし1本しか雪かき道具を選べないのであれば、これがいいでしょう。

しかし一方でそれは、「帯に短し襷に長し」といえなくもなく、
それぞれに特化した道具があるので、僕は意外と使いません。


06


道具4(左):雪用アルミ製スコップ
用途:
さらに重くて固い雪を崩して砕く、雪遊び

道具5(右):雪用鉄製網目スコップ
用途:
同様にさらに重くて固い雪を崩して砕く

雪用金属スコップを2つ。

道具4はアルミ製で軽いけど一応は金属製であるため、
道具3に準じつつ、より固い落雪や氷を砕いて崩すのに使います。
気温が高くなり雪が重たくなってからはよく使いますが、
真冬でも屋根から落ちた雪は圧縮されて固くなっているので、
それを割り砕く時には使います。
雪遊びでも道具3同様に使えます。
なお、これ、屋根の氷を砕こうと思って持ち手の部分を
氷に当てたところ、持ち手が壊れてしまいました。
道具は誤った使い方をしてはいけないという反省の意を込め、
あえてこの写真を採用しました・・・

道具5の使い方は道具4に準じますが、より強くて固い鉄製です。
しかしすべて鉄では重すぎるため、網目にして軽くしています。
これは、重力を利用してスコップの自重で崩す感じで使います。
網目の割には意外と壊れにくく、うちでは壊れたことがないです。
また、網目状になっていて弾力があるので、カチカチの氷に
当たると勢いよく跳ね返ってきて驚きます。


07


道具6(左):角スコップ
用途:
重くて固い雪を砕き崩す

道具7(右):剣先スコップ
用途:
重くて固い雪を砕き崩す、氷割り

この2つは雪用ではなく、普通の汎用スコップですね。
東京などあまり降らない地方で雪が降ったニュースが流れると、
これらを使って雪かきしている人の映像をよく見ますが、
大変だな、雪かき用のを送ってあげたいな、といつも思います。
雪国ではない地域のHCでは、雪かき道具は売ってないのかな。
まあ、売っていたとしても、年に2回あるかどうかの雪のために、
場所を取る雪かき道具を買う人は少ないのでしょうけど。

角スコップは道具4、5を更に強力にという用途ですが、
でも、そこまで必要なことはめったにありません。
それらがない場合の代用といったほうがいいかな。

剣先スコップは春先に道路の氷を割るのに使います。
つるはしや割る専用の用具もあるのですが、氷が緩んでくると、
これで氷を割ってすくって投げられるのは便利です。
使い勝手がいいのは、道具として優れているからでしょうね。


08


道具8:剣先スコップ小
用途:
車に積んでおく緊急用など

剣先スコップの小さいものを、僕は年中車に積んでいて、
雪道ではまったりした時に使います。
でも、冬はこれを使う状況にはなりたくないですね。
そうなったらもうJAFを呼ぶしかないことも多いので、
無駄な抵抗ともいえますし。

夏季にも植物を掘ったりなどいろいろ使います。
まあ、それが本来の使い方でしょうけど(笑)。


09


道具9:スノープッシャー
用途:
積もった雪を押して除ける、雪をすくい投げる

これはここ10年ほどで広まってきたいわば新顔です。
スノーラッセルといっているメイカーもあります。
ブルドーザーと同じ要領で押して雪を除け、
少量ですが雪をすくえるので投げることもできます。

ただ、これ、柄の取り付け角度の問題で、
僕の身長でうまく動かすには中腰にならなければならず、
腰の負担が大きいので、僕は使いません。
背が高い人用に角度が違うものがあればいいのにと思いますが、
力学の関係で効果的な角度が決まっているのかもしれないですね。

もうひとつ、これは雪のでこぼこによく引っかかり、
前に進まなくていらいらしたり、跳ね返って自分に当たって痛い
ということもままあります。

しかし、広まっているので、うまく使える人は使えるのでしょう。
つまり僕は使い方が下手なだけ(笑)。

柄が2本で幅が広いもの、3本のもっと広いものも売られていますが、
そのようなわけでうちではあまり使わないので買いません。


10


道具10:「くじらのしっぽ」
用途:
軽くて数cm積もった雪を除ける

そして今日の本題ともいえるこれ、
「くじらのしっぽ」という名前がついていますが、
この名前はなるほど、ですよね。
新潟県で作られているものですが、
道内最王手のホームセンターのホーマックでは売っておらず、
別の「トントン館」というHCで売っています。
(ホーマックの大型店舗ならあるかもしれません、未確認)。
これは軽くてあまり積もっていない雪をよけるもので、
スノープッシャーのように中腰になって押すのではなく、
直立のままほうきのように押して雪を除けられるのが利点です。
もちろん、雪が多かったり重かったりという場合には
スノープッシャーのほうが威力を発揮するでしょうけど、
こちらのほうが楽に使えます。
またこれは、店舗や公共施設などの入り口付近のように、
普段は雪がなくてタイルやコンクリートが出ている場所に、
一時的に雪が積もった時にも、強く押さないので
それらと擦れることが少なくて使いやすいと思います。

まあそれ以前に、生き物好きとしては
その名前が気に入っているのですが(笑)。
そしてさらに「くじらのしっぽ」を英語でいうと
"whale tail"、韻を踏んでいるのが楽しい!


11


道具11:プラスティック製ほうき
用途:
玄関などの雪を掃き出す

最後はプラスティック製のほうきです。
玄関の雪を掃き出すのが主な用途です。
雪を掃き出す、というのは暖地のかたは驚かれるかもですが、
うちは玄関が寒いので、外気温が3度くらいにならないと
中の雪が解けずに残っています。
だから掃き出せるのです、拭くのではなく。
ただ、今の新しい家は玄関の中は暖かいでしょうから、
玄関の前の風除室の雪を掃き出すという家も多いでしょうね。
雪を掃き出さないと、雪が玄関の枠にたまってしまい、
時には凍りつき、ドアが閉まらなくなることもあります。

ところでこれ、プラスティックを使っていますが、
それについて最近思うことを。
札幌市電の除雪車であるササラ電車(記事はこちら)は、
雪を線路から飛ばすローターに竹を使っていますが、
このほうきも竹で作れないものかな、と。
竹で作れれば、竹の利用が促進され里山環境保全につながる、
と僕は思うのですが(制度上の見直しをした上で)。


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このところ真冬日続きで、家の屋根のつららも、
ヒゲクジラのひげのようになっています。
うちにはくじらがいっぱい(笑)。

しかしこの後屋根の雪が落ち、このつららもなくなりました。
落ちたつららは早速ダンプで除けました。


13


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最後は雪かき道具とうちの犬たちを。

もちろん、ポーラもハウも
雪かきを手伝ってはくれません(笑)。

でも、雪かきをしている間は外にいたいようです。



  


Posted by guitarbird at 12:45ものモノgoods

2014年01月03日

新年に新しい万年筆

01


万年筆を買いました。

20年以上前にアメ横で買ったモンブランのものが
うまく書けなくなったので、そろそろ他のを、と思っていました。

といってそれほど頻繁に万年筆を使うわけではない、
手書きの絵葉書やメッセージを書く時に使うくらいですが。


02


プラチナ万年筆 #3776 「ミュージック」

先ず、なぜこれを買ったかは名前を見れば一目瞭然(笑)。
説明書きによると、文字が太くて音符を書くのにいいのだとか。
僕は音符は書かないですが、そこは気持ちということで。

しかし、もひとつ、これを買った理由があります。

先日の「アド街ック天国」で「上野稲荷町」が取り上げられていました。
もちろん見ましたが、僕は、台東区には都合20年以上住んでいたのに、
プラチナ万年筆の本社がその地域にあることを知らなかった。

「勝手に台東区観光大使」の僕としては恥ずかしいことでもあり、
ごめんなさいの意味も込めて買うことにしました。

デザインは、洒落たところがない、武骨ともいえるもので、
万年筆界のど真ん中という感じがします。
あ、ほめてますよ(笑)。


03


ペン先をよく見ると、何かの形に見える。

もしや、富士山・・・


04


その通り、富士山の形をあしらったもののようです。

さすがは国産、これはうれしいですね。

もしかして万年筆を使う人では常識なのかもしれないけれど、
知らなかったので余計にうれしかった。

台東区からも空気が澄んだ日は富士山が見えますよ。


05


本日、プラチナ万年筆「ミュージック」の使い初めをしました。

確かに文字が太いですね。

インクはモンブランのよりも滑らかに出てくるので、
それこそすらすらと書ける、書いていて気持ちがいいくらい。

ただそのおかげで、手に力が入ると文字がすごく太くなってしまいます。
手に力が入らないように気をつけないと。


06


先ほどからモンブランのと比べていますが、僕のモンブランのは
アメ横で探していちばん安いのを買ったもので、5000円くらい。

これはその3倍くらいの値段がするので、会社の比較というよりは
単純に物としての比較なのだと思います、念のため。

それにしても、良い買い物をしました、持っている充実感があります。


07


富士山には負けるけれど、藻岩山の朝日、これは昨日です。

初日の出はなくても、富士山ではなくても、、やっぱり
山の向こうから昇る朝日はいつでも感動します。


08


そして昨日は、三吉神社で初詣。

ちょうど雪がいちばんひどく降っていた頃でした。

おみくじを引きましたが、何が出たかは内緒、ということで。


09


お正月らしい、かどうか分からないけれど赤い実、
ナナカマドの実にはこれだけ雪がのっていました。


10


ハウとマーサ、仲がよさそう。

ハウの鼻についた雪をマーサは見ていたのかな。


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ポーラは熟睡しております。

  


Posted by guitarbird at 23:02ものモノgoods