ナチュログ管理画面 エコロジーライフ エコロジーライフ 北海道・東北 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
プロフィール
guitarbird
guitarbird
ゴジュウカラは、木の幹を下向きに歩ける唯一の鳥。 
ゴジュウカラを見習うと、違った視点が得られるかも・・・
僕が最も好きな鳥です。
これは北海道の亜種シロハラゴジュウカラ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 26人
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

QRコード
QRCODE


日本に生まれてよかった


鳥の名前と季節を追って


手軽な歳時記、改訂版


丸谷才一エッセイ傑作選


シェイクスピアに親しもう


4人は何を言ったのか


身の周りにある「遺産」


植物のすごさよ



友人著、「見る」とは・・・



写真による野鳥図鑑



これは使える!



野鳥の本のリンク



俳句の本のリンク



草思社の応援リンク



ちくま文庫のリンク


2017年10月24日

2017年10月24日の洋楽ドライブCD-R

01
2017年10月24日の洋楽ドライブCD-R

本日また写真撮影小旅行に出ています。
今回も新しい洋楽CD-Rを作りました。

の前に写真01、10月23日(月)、札幌でも雪が降りました。


◎1曲目


 I Wanna Be Your Lover
 Prince
 (1979)

今回はプリンスでスタート。
このCD-Rの選曲は既に前回小旅行の後から始めていましたが、
はて、この曲がどこでリストに入ってきたのか、忘れてしまった・・・
まあいい、この曲は大好きだし1曲目にはふさわしいから。



◎2曲目


 Get Together
 The Youngbloods
 (1967)

ヤングブラッズのこれは以前「吉田類の酒場放浪記」で
使われていたと記事にしましたが、爾来、その番組を観る度に、
僕の頭の中にこの曲が流れるようになりました。
そしてその番組で聴いてからこの曲のことを
ほんとうに大好きになりよく口ずさむようにもなりました。



◎3曲目


 Wild World
 Mr. Big
 (1993)

HBCラジオの洋楽番組「Ban Ban Radio!」
通称「バンラジ」が、野球中継の季節が終わり
また週5で放送されるようになりました。
彼女とよく聴いていますが、これはそこでかかった曲。
オリジナルはキャット・スティーヴンスですが、
僕がこの曲を知ったのはMr.Bigのこのヴァージョンでした。
ヒットした当時より今の方が好きだな、うん。



◎4曲目


 You Are Everything
 Diana Ross & Marvin Gaye
 (1973)

前回の美瑛撮影小旅行で立ち寄ったドイツ風カフェ
「ランド・カフェ」ではメロウな洋楽ヒット曲が流れていて、
ダイアナ・ロス&マーヴィン・ゲイのこれもかかりました。
他にはシンディ・ローパーTime After Time、
クリストファー・クロス「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」
などなど。
でも冷静に聴くとこれ、ダイアナ&マーヴィンの「調和」
というよりむしろ「対決」みたいな感じもしますね。
マーヴィンは一緒に歌う女性シンガーを好きになってしまうと
いい歌いい曲いい演奏ができる人だったそうですが、
ということは、ダイアナは・・・



◎5曲目

 
 Everybody Needs Someone Sometimes
 Jewel
 (2001)

前回のCD-R(記事こちら)にジュエルを入れてから、
僕の中でジュエル再評価の流れができて、久し振りに棚から
手に取って聴いたのがこれが入ったアルバムTHIS WAY。
10年以上聴いていなかったのでところどころ忘れていたけれど、
やっぱり素晴らしいアルバムだと再認識。
中でもこれ、そうそう、最初に聴いた時、ローリング・ストーンズの
Honkey Tonk Womenに似てるなぁと思ったっけ。
極北のアラスカ出身ジュエルがアメリカ南部風の曲に挑戦し
見事こなしてみせたという図式ですが、
何をやってもやっぱり声がいい、これに尽きますね。
長い眠りから覚めて、これもまたより好きな曲になりました。



◎6曲目


 Honkey Tonk Women
 Rolling Stones
 (1969)

というわけでローリング・ストーンズ本家登場?!
似てるといってもぱくりとかそういうことではなく、あくまでも
全体の雰囲気とリズムつまりサウンドプロダクションですね。
しかしその範疇でいえばやっぱりよく似てる。
ストーンズは基本オリジナルアルバム単位で聴いていて
ベスト盤はほとんど聴かないので、例えばこの曲のように
アルバム未収録のシングル発売のみの曲は
それまであまり聴いてこなかった、だから入れました。



◎7曲目


 Till There Was You
 The Beatles
 (1963)

ストーンズに続いてビートルズ。
「続日本人の英語」マーク・ピーターセン(著)岩波新書
今読んでいますが、その中でマークさんは"meadow"という
言葉のアングロサクソン的な響きが大好きだと書いています。
僕も好きなんです、アングロサクソン的というのは別として、
何かいい響きの言葉だなって昔から思っていて、
同じ単語が好きな人に出会って驚いたり喜んだり。
その"meadow"という言葉がこの曲に出てきます。
 Then there was music and wonderful roses
 They tell in sweet fragrant meadows
of dawn and dews
というBメロの部分ですが、そもそも僕がこの"meadow"
という単語を覚えたのがこの曲でした。
"meadow"という単語は、この曲の美しくも寂しい響きを
まさに1語で象徴していると僕は思っています。
そこに"fragrant"という単語がついていればなおのこと。



◎8曲目


 Battle Of Evermore
 Lovemongers
 (1991)

ラヴモンガーズとはなんぞや?
ハートのアン&ナンシー・ウィルソン姉妹のプロジェクト。
もちろんこの2人が歌っていますが、彼女たちが
レッド・ツェッペリン・フリークであるのは有名な話で、
ここではZep4枚目の3曲目に収められたこの曲をカヴァー。
グランジを扱った映画『シングルズ』のサントラの
リマスター盤CDを弟が買ってかけていたところ、
この曲が聞こえてきてCD-Rに入れることを即決。
彼女たちの妖艶さにこれは非常によく合っていますね。
まるで妖精が辺りあちこちに潜んでそう。



◎9曲目


 Take It On The Run
 REO Speedwagon
 (1981)

彼女は「ホームタウン ~僕らの再会」という海外ドラマが好き。
洋楽ヒット曲が劇中で使われていますが、一緒に観ていたところ
流れてきた1曲がREOスピードワゴンのこれでした。
これはずっといつかCD-Rに入れようと思っていた曲ですが、
ついにその時が来ました。



◎10曲目


 Mass Tequilla
 Sammy Hagar
 (1999)

NFLも「第1クォーター」を終了。
今年は応援しているチームがみな成績がよく、
特にフィラデルフィア・イーグルスは6試合を終えた時点で5勝1敗、
32チーム中唯一の1敗という驚くべき展開に。
既に0敗のチームはなく、今年は混戦模様ですね。
イーグルスには気を抜かないで最後まで行っていただきたい。
毎年楽しみなのがオードリー司会の日テレ「NFL倶楽部」。
番組ではパンチの効いた洋楽曲がよく使われますが、
サミー・ヘイガーの強烈なブギー・チューンのこれ、
次週のスケジュールのコーナーで元気よくバックに流れています。
言ってしまえば飲み過ぎたことを自慢するアホみたいな曲ですが、
陽気なサミーが歌うと某かの戒めにもなってしまう不思議。



◎11曲目


 The Great Beyond
 R.E.M.
 (1999)

2017年10月8日(日)の「笑う洋楽展」、
お題は「歌うコメディアン (アメリカ編)」。
そこで紹介されたアンディ・カウフマンの映像が衝撃、いや笑激的。
派手なつなぎを着てI Trusted Youとただ繰り返すだけでしたが、
その仕草、表情、アクションが面白すぎ、みうらじゅん氏も
安斎肇さんも大爆笑、当然その回の最優秀作品賞に輝いた。
ミロス・フォアマン監督、ジム・キャリー主演の映画
『マン・オン・ザ・ムーン』はアンディ・カウフマンの伝記映画で、
僕も当時劇場に観に行きましたが、R.E.M.がサントラを担当し
テーマ曲を歌っていることも観に行ったひとつの理由でした。
そもそも1992年の曲Man On The Moonの歌詞にも
Andy Kaufmanが出てきて、僕はそこで彼の名前を知り、
映画で彼がどんな人かを知りました。
「大いなる向こう側の世界」、この曲はMan On The Moonの続き、
でもアンディは月にはいなかったのかな。
イントロから時々入る固い音のギターのアルペジオが好き。



◎12曲目


 You Belong With Me
 Taylor Swift
 (2009)

「バンラジ」は午後7時からですが、たいていは
その少し前からHBCラジオをかけて待っています。
直前の番組が「井手大介の心の音楽」で、
基本的にはJPOPのリクエスト曲がかかるのですが、
先日は珍しくテイラー・スウィフトのこれがかかりました。
井手さんがどんな人かを僕は知らないのですが、曲を聴いて
これってテイラー・スウィフトがカントリーやってた頃の曲ですよね、
と話していて、僕はテイのカントリー時代の曲はよく知らなくて、
どうやらこれが日本では人気があるらしいと分かり、
早速CD-Rに入れることにしました。
だから他の曲と違ってまだなじみがない、これから慣れよう。



◎13曲目


 Someplace Else
 George Harrison
 (1987)

ジョージ・ハリスンのこれはプリンスを除けば今回唯一
特にきっかけもなくただ頭に浮かんで口ずさんだ曲。
でも今回、これを、トム・ペティに贈る曲にしようと。
トラヴェリング・ウィルベリーズを通して友情を深めた
ジョージとトム、今頃は「どこか他の場所」で、
たばこをふかしながらセッションしているかも。
感傷的なメロディにエリック・クラプトンのギターが突き刺さる。
隠れた名曲と僕は信じています。



◎14曲目

 
 Walls (Circus)
 Tom Petty & The Heartbreakers
 (1996)

2017年10月2日、トム・ペティ。
同じ月のCD-R、やはりミニ特集をすることにしました。
最初はこれ。
トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズがサントラを担当した映画
『彼女は最高』 SHE'S THE ONEからのシングルカット曲ですが、
僕はこのアルバムをあまり聴いてこなかったので、
まずはこの曲からなじみになろうと。
皮肉っぽいけど優しい、そんなトムらしい前向きな曲。



◎15曲目


 Leave Virginia Alone
 Rod Stewart
 (1995)

ロッド・スチュワートのこれはトム・ペティの書き下ろし。
当時日本でも話題に、、、ならなかった。
ロッドが好きな友だちSと新譜として出たこれを聴いて、
感想を求めましたが、Sは口を濁すだけ。
あのトム・ペティが作ったんだよ、カバーじゃないんだよ、
ロッドのために書いたんだ、すごいことなんだよと
力を込めて話してもSは立て板に水。
そんなことを思い出しました。
アメリカでもスマッシュヒットにまでは至らなかったこれ、
数多あるロッドのヒット曲の中でも印象が薄い、そうですかね。
余談、しかしロッドはこの後同じアルバムからのLady Luckが
ドラマで使われ日本で大ヒットしさすがと思わされました。



◎16曲目


 Hard Luck Woman
 Kiss
 (1976)

トムの死に際し、キッスのポール・スタンレーも
追悼文を寄せていますが、曰く、俺たちの前座だった頃から
トムの音楽は大好きでずっと聴いている。
そういうことがあったんだ。
キッスの曲を選ぼうと思っていたらたまたま「バンラジ」で
かかったこれを入れることにしました。
ところでこの曲やっぱり、ロッド・スチュワートのMaggie Mayに
サウンドプロダクションが似てますよね。
ということでロッドの次に入れたのは、まあ偶然です、はい。



◎17曲目


 Rainy Day Woman #12 & 35
 Tom Petty & The Heartbreakers
 (1993)

ボブ・ディラン30周年記念コンサートのライヴ盤から。
この曲は10月1日より前からここに入れると決めていましたが、
それは別に何かを予感したとかではなく、トムの曲を
毎回選ぼうとするのは僕には当たり前のことですからね。
ネットでボブ・ディランについて書かれた文章を見て、
この曲名を目にした瞬間頭の中に流れてきたのが、
なぜかボブ・ディランのオリジナルではなく、
トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのこれでした。
アップテンポでいかにも彼ららしい仕上がり。
"Everybody must get stoned"のところで会場も歌うのが、
やっぱりアメリカはすごいなあと思いました。



◎18曲目


 Heartbreaker
 Dionne Warwick
 (1983)

トム・ペティ&ザ・「ハートブレイカー」ズの後にこれ、
まあいってみれば洒落のようなもの。
でも、トムの死により心が傷つくのは洒落では済まない・・・
「バンラジ」でかかったこれを聞いた彼女、
これはビー・ジーズの曲だとひとこと。
半分当たり、歌っているのはディオンヌ・ワーウィックだけど、
作曲者はビー・ジーズのバリー・ギブ。
でもビー・ジーズが歌うヴァージョンも聴いたことがあるという。
僕も聴いたことがある、ライヴのメドレーの1曲だけど。
これが出た中学の頃、あの歌いいよねってみんなが言っていた。
僕も中学時代からずっと大好きな曲です。



◎19曲目

 
 More Than I Can Say
 Leo Sayer
 (1980)

これも「バンラジ」でかかり、彼女がこの曲いいねとひとこと。
続けて、邦楽でこれと似た曲があるけど思い出せない、と。
ううん、僕も分からないけれど、洋楽の中でも
いかにも日本で受けそうな雰囲気の曲ではありますね。
オリジナルはソニー・カーティス&ジェリー・アリスンによる
1960年の曲ですが、レオ・セイヤーのこのカバーは
ビルボード最高2位の大ヒットを記録しました。



◎20曲目


 Short People
 Randy Newman
 (1977)

最後はランディ・ニューマンに明るく締めてもらいましょう。
「背が低い人には生きる価値がない」と歌うこの曲、
当時は物議をかもしたそうで、皮肉屋ランディ・ニューマン
らしいといえばそうだけど、まあそうなるでしょうね。
この曲は、「笑う洋楽展」のコメディアンの回で
チェビー・チェイスがコメディ番組で歌うライヴものが
取り上げられていましたが、チェビーは歌詞を変えて歌い、
むしろそういう人たちを応援する歌にしていました。
で、チェビー・チェイスといえば、ポール・サイモン1986年の
You Can Call Me Alのビデオクリップに出てポールと一緒に
コメディタッチで歌って踊っていたことを思い出す。
当時は2人の顔が似ているからと言われていましたが、
ポール・サイモンは背が低いことで有名であり、実はこの曲が
背景にあってつながっていたのかって今更ながら分かりました。
そして僕もちょっとだけ遊んでみた。
最後「背の低い人」の歌が終わり、カーステレオでCDが
最初に戻るとそこには(背の低い)プリンスの曲が、というわけ。


02
2017年10月24日の洋楽ドライブCD-R

いかがでしたか!

「バンラジ」が週5になり、車用CD-R作りのペースが
ますます早くなりそうです。








同じカテゴリー(Tom Petty)の記事画像
THE LAST D.J. トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
トム・ペティが
The Waiting トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
2 マッドクラッチ新譜
Refugee トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
You Don't Know How It Feels トム・ペティ
MUDCRUTCH トム・ペティの変名プロジェクトバンド
HYPNOTIC EYE トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
トム・ペティが39年のキャリアで初のアルバムNo.1獲得
同じカテゴリー(Tom Petty)の記事
 THE LAST D.J. トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ (2017-11-04 21:27)
 トム・ペティが (2017-10-03 19:29)
 The Waiting トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ (2016-11-26 22:09)
 2 マッドクラッチ新譜 (2016-06-11 20:29)
 Refugee トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ (2016-05-23 18:54)
 You Don't Know How It Feels トム・ペティ (2015-07-01 22:09)
 MUDCRUTCH トム・ペティの変名プロジェクトバンド (2014-09-06 22:29)
 HYPNOTIC EYE トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ (2014-08-20 19:54)
 トム・ペティが39年のキャリアで初のアルバムNo.1獲得 (2014-08-08 20:54)

この記事へのコメント
はじめまして
いつも楽しく読ませていただいております。今回もとても素敵な選曲ですね。こちらで初めて知る曲もあって、いつも楽しみです。ところで先週、ジャクソン・ブラウンの来日公演に行ってきたのですが、1曲目が『The Waiting』でした。彼のコンサートは16年位振りで最初が35年位前で今回が3回目でした。最近あまり聴いてなかったので迷っていたんですが、トム・ペティが亡くなられて、行けるうちに行かないと、という気持ちになりました。
それから私も慈愛幼稚園に通っていました。偶然にビックリでした。
Posted by だいじ at 2017年10月24日 14:36
だいじさん、はじめまして、こんにちわ
書き込みいただきありがとうございます。
いつもお読みいただけているということで感謝です。
ジャクソン・ブラウンのコンサートに行かれたのですね。
私も東京にいれば行きたかった。
一昨年か去年も来ていましたがそれも行きたかったです。
コンサートではトムのThe Waiting歌ったんですね!
ジャクソンにもとてもよく似合う曲だと思いましたが、トムは
ミュージシャン仲間にもとても愛されていたことが分かりますね。

慈愛幼稚園に通っておられたのですね、ほんとうにびっくりです。
緑色の帽子を被ってバスに乗っていました、もう40年以上前(笑)。
今でも弟が近くに住んでいて東京に行くと朝の散歩で幼稚園の
前を通ったり小野照崎神社に行ったりしています。

当BLOGですがこれからもよろしくお願いします。
Posted by guitarbirdguitarbird at 2017年10月27日 11:50
guitarbird さん、こんばんは。

ロッドの「Leave Virginia Alone」はトム・ペティーの書き下ろしだったのですね。
「Vagabond Heart」までは熱心に聴き込みましたが、それ以降は「Soul Book」,「Still The Same ~」以外はジャズスタンダードを含めて「それほど」というか、流す程度だったので、「A Spanner ~」は引っ張り出して来て、guitarbird さんの記事に影響されて、最近また聴いています。
「Leave ~」のPVでロッドがアコギ弾いていますし、「Lady Luck」もそうですが、アコースティックっぽい感じだけど、「You’re In My Heart」みたいに甘くない感じの「マーキュリー時代」を彷彿させていいですね。
その「You’re In My Heart」も好きなんですけど。
「Soul Book」は日本盤にボーナスで入っている、クラプトンの「Lay Down Sally」を聴きたくて日本盤を買ったのを思い出しました。

「You’re Everything」はその「Vagabond Heart」にカヴァーが入っていましたが、マーヴィン・ゲイ&ダイアナ・ロスのヴァージョンもいいですね。
マーヴィンのそのエピソードは初めて知りましたが面白いですね。
トム・ペティーの件と共に、教えていただき、ありがとうございます。

ジュエルの曲の「Honky Tonk Women」との類似性は、貼っていただいた曲を初めて聴いて、私もご指摘通りだと思いました。
ジュエルはずっと前に観た「ベスト・ヒット~」で、小林克也が「今でも故郷のアラスカの土を持っていて、甲子園球児の様な~云々」と云っていたのを懐かしく思い出しました。
私は「Hot Rocks」「More Hot Rocks」のベストもよく聴いていたので、「Honky Tonk Women」は、やはりオリジナルアルバムには入っていない「Jumping Jack Flash」と共に馴染みでした。
「Honky Tonk Women」はストーンズの中で一番好きな曲です。

ウィルソン姉妹の曲も原曲に忠実な印象ですね。
本家のプラントも新作出ましたが、まだ未聴です。

あと、ディオンヌ・ワーウィックの「Heart Breaker」、私も大好きです。
ただ、イントロ要らないかな~と思ったりもします。(笑)

今回も楽しませていただきました。ありがとうございました。
Posted by masaki at 2017年10月29日 19:16
masakiさん、こんにちわ
いえいえどうしたしまして、いつもありがとうございます。

ロッドのLeave...は当時MTVを毎日観ていた頃でもあったし、
あのトムとロッドだと私は半ば興奮状態に陥りました(笑)。
当時はロッドが好きで友だちになったSともよく会っていましたが、
彼の反応は本文で書いた通りでした。
私はトムの人気がない日本だからあまり盛り上がってないのかな
と最初思っていましたが、どうやらアメリカでもそうではないみたい
とだんだんと分かってきました。
少しして、アルバムA SPANNER...は、なんというかロッドらしい
弾けた面白みが欠けている、そんな気がしてきました。
別の言い方をすれば、ロッドはいい歌を心を込めて歌ってアルバムに
並べてくれればそれでいい、前作VAGABONDがまさにそうでしたが、
SPANNER...は妙にアーティストぶってしまったのが
あまり広くは受け入れられなかったのかな、と。
私は聴き応えがあって好きでしたが、Sは好きじゃなかったし。
ただ、アルバムタイトルの意味は「流れに対抗する」というもの
らしいので、それを考えるとこれはまさに、だったのでしょう。
繰り返し、私は好きですこのアルバム。
サム・クックのSooth Meは遊び過ぎじゃないかと思うけど(笑)、
最後のPurple Heatherは感動します。
なんて、話は逸れてしまいましたが、でも
ロッドでいちばん好きなアルバムはやっぱりVAGABONDです。

ジュエルの曲ですが、ご支持いただきありがとうございます。
イントロのギターの入り方は「真似」てますよね(笑)。
ぱくりじゃないこうした「オマージュ」ものは好きです。
HOT ROCKSは大学時代にCD買って結構聴きました。
多分最初に買ったCD30枚に入るくらい初期の頃に。
本文で書いたように私は基本アルバム単位で聴きますが、
でもこの曲は若くてまだ頭が柔らかい頃に結構聴いたので、
聴いた回数が少ない割にはなじんでいると今回再認識しました。
そうです、Jumping...も当時よく聴きました。
Honkey...がいちばん好きなストーンズの曲なのですね。
私はやっぱりBrown Sugarかな。

ウィルソン姉妹のこれは意外にというか原曲に忠実ですよね。
でもこれだけ違う世界を作れたのはたいしたものだと思います。

ロバート・プラント新作かなりいいですよ!!
私は基本プラントのあの音の世界が好きなのだと分かりました。
毎日ではないけれど週3回かそれ以上は聴いています。
この秋はヴァン・モリソン、スティーヴ・ウィンウッドのライヴ、
シャナイア・トウェインと新作でいいのが多くて嬉しいです。

ディオンヌ・ワーウィックのHeartbreakerはまさに
我々の世代の歌という感じがしますね。
イントロ、そうですね、歌に入るとがらっと変わりますよね(笑)。
Posted by guitarbirdguitarbird at 2017年10月31日 11:00
masakiさん追伸ですが、ダイアナ&マーヴィンのこれ、
そうですよねロッドがまさにVAGABOND...で歌ってる。
私はこの曲のCDを初めて買って聴いたのがロッドだったので、
ロッドのイメージが今でもいちばん強いです。
で、ですね、ロッドの方がこの2人より繊細、ですね(笑)。
Posted by guitarbirdguitarbird at 2017年10月31日 11:05
おお、死後にYouTubeで開設されたプリンス公式チャンネルから1曲あり!
これは権利関係で公式同士が揉めん限り(例えば妹タイカ・ネルソンとレコード会社)、たぶん今後も続くチャンネルでしょうね。
是非そうあって欲しい。

ただ、ワーナー時代で打ち止めとかは、オールドファン的に勘弁。
彼の音楽史およそ40年のうち自分が疎いのが、そのワーナー離脱後から最晩年の約20年ですので。

さてこの曲「I Wanna Be Your Lover」は、前年のデビュー・アルバム『FOR YOU』制作にて手間と時間と金を掛け過ぎ、幾ばくかの借金を背負った彼の、“人生で最初に大ヒットを狙った曲”だったりします。

彼個人としては、後年の「Batdance」同様に“路傍の花”だったのか?
しかしそれでも、40年近く経った現在も佳曲として佇んでいるのが素晴らしい。
映像では、当時のウリだった“オール殿下”が愉しめます。
Posted by 鬼若子 at 2017年11月04日 23:31
鬼若子さん、おはようございます
そうそうプリンス、今回のは残っていますね(笑)。
画像探した時にアクセス数が何十万だかあって、あれこの画像は
削除されずに残っているんだって最初思いながら、
鬼若子さんのことを思い浮かべていました。

ワーナー離脱後復帰前の時期は西寺さんの本であらためて
聴き直してみたいと思いました。
まあ好きな人が書くのだから当たり前でしょうけれど。
でもやっぱりワーナーに復帰したのは嬉しかったですね。

「オール殿下」面白い、いいですね!
で、ふと思ったのが、ポール・マッカートニーのComing Up。
奥方リンダさんも写っているので厳密にはひとりじゃないですが、
もしかしてポールはプリンスを真似したの? と。
この曲は元々好きですが、今回もっと好きになり、今回のCD-Rに
入れた曲で今いちばん気に入っているのがこれでした。
そしてプリンスの中でも五指に入るくらい好きな曲にもなりました。
まあそれはこれまであまり聴いてこなかったということですが、
そこはどうかご勘弁を(笑)。
Posted by guitarbirdguitarbird at 2017年11月05日 07:10
ポール・マッカトーニーの「Coming Up」。
何遍聴いても、自分を呼んでるとしか思えん曲です。
初めて聴いたのが今も忘れん、父と一緒に出向いたパチ屋のフロア。

「(曲が)俺ら呼んでる」との我が天然ボケに、家族の前では朴念仁な親父が大笑い。
あいや仕方ありますまい、当方まだまだガンダム好きのガキンチョでしたから。

思えば、ブロンディの「The Tide Is High」やリップス・インクの「Funkytown」を初めて聴いたのも、そのパチ屋だったんかも知れません。時期的には一致します。
Posted by 鬼若子 at 2017年11月11日 21:22
あ、スンマセン「マッカートニー」の打ち間違いです。
それと、パチ屋じゃなくて喫茶店だったかも?
共に隣接する店で、恐らくはオーナーも一緒で、両店舗とも上野動物園のパンダの名を冠していました。
Posted by 鬼若子 at 2017年11月11日 21:43
鬼若子さん、おはようございます
Coming Up、ポール来日「騒動」は小学生でしたが覚えています、が、
曲は当時覚えていなくて、2年後に自分の意志でビートルズを
聴くようになってから知りました。
パチンコ屋だとしたら呼び込みにはいい曲ですね。
それがお店の人の意志であればいいセンスですね(笑)。

親の影響で覚えている洋楽曲は私も結構ありますね。
CMで知っていたHonestyやMahoganyなどもありますが、
そうではなく、うちは父が家で仕事をしていたのですが、いつもラジオを
かけていて、そこで耳にして覚えた曲は結構多いです。
ディープ・パープルのBlack Night、87年にCDで初めて聴いて、
これは間違いなくどこかで聴いた記憶があるが思い出せなかった。
きっとそれは父の仕事場のラジオから流れていたのだと。
それはまあ推測ですが、でもその曲を初めて聴いた時の状況て
意外と覚えているものですね。

上野動物園の初代パンダの名前はいかにも時代ですね。
ちなみに私はそれ見たことがあります、て自慢にならないか(笑)。
Posted by guitarbirdguitarbird at 2017年11月13日 09:00

削除
2017年10月24日の洋楽ドライブCD-R