2017年04月15日
これは何? 家にある懐かしいものシリーズ
01

家で片付けをしていて見つけた物を、
時々クイズで出題するシリーズ(んなのあったのか?)
いきなり問題。
これは何でしょう?!?
円筒形の部分の直径は2cmほど。
昔のゴミバケツには小さすぎる。
02

反対側にはフックのようなものがついています。
03

蓋はあきます。
つまり何かを中に入れるもの。
煙草の携帯灰皿?
いやいや、プラスティック製だから耐えられないでしょう。
正解は
04

フィルムケース
写真用のフィルムを入れるものです。
と書いて、若い人はフィルムを見たことがないかもしれない、
だからこの写真では何だか分からない人もいるかも、と気づく。
05

横にしてフィルムを半分だけ出してみました。
弟のもので僕は使っていなかったのですが、
フィルムを買った時についてくるケースから出し、
ここに入れてベルトやバッグにフックで引っかけておいて、
フィルムが終わったらすぐに取り替えられるようにする物です。
06

こんな感じですね。
ただ、写真02、
フックが横向きについているのがお分かりかと思いますが、
この場合はベルトに通すと取り出し口が横になってしまうので、
これはGパンのベルトを留める部分(何ていうんだろう?)に
つけて撮影しています。
思うに、ショルダーバッグの肩掛けベルトにさして使うのが
正解かもしれないですね。
もうフィルムで撮ることはないので、使わないでしょうね。
と思ったのですが。
07

「パトローネ」つまりフィルムのケース。
「自然屋」には便利なんですよね、これ。
見つけた石や木の実や虫(殺してしまうかもだけど)等を、
拾って入れて持ち帰り、後で調べるのに使います。
植物の種子を保存しておくのにもいい。
昔はフィルムは誰もが使うものだから、
この「パトローネ」は身の周りに余っていて
いざ使うとなると家の中を探せばたいていあった。
でも今はフィルムを使う人はほんとうに好きな趣味の人くらいに
なったので、「パトローネ」が身の周りにない。
一方で「自然屋」としての使い方はなくならない。
昔たくさんあった「パトローネ」捨てなければよかった、
と今更ながらにして思いますね。
08

はたと気づいた。
このフィルムケース、「自然屋」の使い方として利用できる。
ふたがしっかりできるものだし、大きさも同じだし。
フィルムケースの活用法が見つかりました。
09

最後は今朝の3ショット。
今日はアオジが来ましたよ!
昨年は4月13日、一昨年は4月17日に初認。
今年はちょうどその間ということになりますね。
ええ、はい、写真は撮れなかったので、
文字だけでの報告とさせていただきます。
今年はアオジもたくさん撮りたい、撮るぞ。

家で片付けをしていて見つけた物を、
時々クイズで出題するシリーズ(んなのあったのか?)
いきなり問題。
これは何でしょう?!?
円筒形の部分の直径は2cmほど。
昔のゴミバケツには小さすぎる。
02

反対側にはフックのようなものがついています。
03

蓋はあきます。
つまり何かを中に入れるもの。
煙草の携帯灰皿?
いやいや、プラスティック製だから耐えられないでしょう。
正解は
04

フィルムケース
写真用のフィルムを入れるものです。
と書いて、若い人はフィルムを見たことがないかもしれない、
だからこの写真では何だか分からない人もいるかも、と気づく。
05

横にしてフィルムを半分だけ出してみました。
弟のもので僕は使っていなかったのですが、
フィルムを買った時についてくるケースから出し、
ここに入れてベルトやバッグにフックで引っかけておいて、
フィルムが終わったらすぐに取り替えられるようにする物です。
06

こんな感じですね。
ただ、写真02、
フックが横向きについているのがお分かりかと思いますが、
この場合はベルトに通すと取り出し口が横になってしまうので、
これはGパンのベルトを留める部分(何ていうんだろう?)に
つけて撮影しています。
思うに、ショルダーバッグの肩掛けベルトにさして使うのが
正解かもしれないですね。
もうフィルムで撮ることはないので、使わないでしょうね。
と思ったのですが。
07

「パトローネ」つまりフィルムのケース。
「自然屋」には便利なんですよね、これ。
見つけた石や木の実や虫(殺してしまうかもだけど)等を、
拾って入れて持ち帰り、後で調べるのに使います。
植物の種子を保存しておくのにもいい。
昔はフィルムは誰もが使うものだから、
この「パトローネ」は身の周りに余っていて
いざ使うとなると家の中を探せばたいていあった。
でも今はフィルムを使う人はほんとうに好きな趣味の人くらいに
なったので、「パトローネ」が身の周りにない。
一方で「自然屋」としての使い方はなくならない。
昔たくさんあった「パトローネ」捨てなければよかった、
と今更ながらにして思いますね。
08

はたと気づいた。
このフィルムケース、「自然屋」の使い方として利用できる。
ふたがしっかりできるものだし、大きさも同じだし。
フィルムケースの活用法が見つかりました。
09

最後は今朝の3ショット。
今日はアオジが来ましたよ!
昨年は4月13日、一昨年は4月17日に初認。
今年はちょうどその間ということになりますね。
ええ、はい、写真は撮れなかったので、
文字だけでの報告とさせていただきます。
今年はアオジもたくさん撮りたい、撮るぞ。
2017年03月04日
初フィッシュアイレンズ 犬編
01

フィッシュアイレンズを初めて使って撮影してみました。
魚眼レンズですね。
でも最近は「魚眼レンズ」とはあまりいわないですね、そういえば。
02

SIGMA EX DG FISHEYE 15mm 1:2.8
"Woman"が持っているものを借りたのです。
(ありがとうございます)
先ずはうちの犬たちを撮影した写真を記事にしました。
最初はEOS-6Dで撮影した写真から。
03

ハウ
04

ポーラ
05

マーサ
それぞれほぼ最短焦点距離で撮影。
昔流行りましたよね。
犬の顔がデフォルメされたみたいに大きく写った写真が。
あれですね要は。
続いてAPS-CのEOS-7Dでの写真。
06

ハウ
ハウはやっぱりカメラの方を向かないので、
普通のレンズとあまり変わり映えがしないですね。
07

ポーラ
ポーラは違った意味であまり変わらない、かな。
普通のレンズで撮っても顔が強調されるから。
08

マーサ
マーサがいちばん違うかもしれない。
あとはレンズを見てくれる時間が長くなれば。
ハウはレンズ球面を舐めるという暴挙を犯しました(笑)。
構造上フィルターがつけられないので、これから注意しないと。
それ以前にレンズが露出しているので取り扱い注意ですね。
3ショットももちろん撮りました。
先ずは6Dから。
09

右の方に僕の足(ジーンズ)が写っていますね。
視野が広いレンズに慣れていなくて、
写真を確認して初めて気づきました。
そこも注意しないと。
今回はあくまでも犬の顔アップ写真の印象ということで、
視野についてはまた次の記事で触れたいと思います。
10

ハウはついに一度もこっちを向いてくれなかった、か(笑)。

フィッシュアイレンズを初めて使って撮影してみました。
魚眼レンズですね。
でも最近は「魚眼レンズ」とはあまりいわないですね、そういえば。
02

SIGMA EX DG FISHEYE 15mm 1:2.8
"Woman"が持っているものを借りたのです。
(ありがとうございます)
先ずはうちの犬たちを撮影した写真を記事にしました。
最初はEOS-6Dで撮影した写真から。
03

ハウ
04

ポーラ
05

マーサ
それぞれほぼ最短焦点距離で撮影。
昔流行りましたよね。
犬の顔がデフォルメされたみたいに大きく写った写真が。
あれですね要は。
続いてAPS-CのEOS-7Dでの写真。
06

ハウ
ハウはやっぱりカメラの方を向かないので、
普通のレンズとあまり変わり映えがしないですね。
07

ポーラ
ポーラは違った意味であまり変わらない、かな。
普通のレンズで撮っても顔が強調されるから。
08

マーサ
マーサがいちばん違うかもしれない。
あとはレンズを見てくれる時間が長くなれば。
ハウはレンズ球面を舐めるという暴挙を犯しました(笑)。
構造上フィルターがつけられないので、これから注意しないと。
それ以前にレンズが露出しているので取り扱い注意ですね。
3ショットももちろん撮りました。
先ずは6Dから。
09

右の方に僕の足(ジーンズ)が写っていますね。
視野が広いレンズに慣れていなくて、
写真を確認して初めて気づきました。
そこも注意しないと。
今回はあくまでも犬の顔アップ写真の印象ということで、
視野についてはまた次の記事で触れたいと思います。
10

ハウはついに一度もこっちを向いてくれなかった、か(笑)。
2016年05月26日
EOS-7Dのストラップ交換
01

EOS-7Dのストラップを新しいものに交換しました。
上が新しく買ったもの、下が元々ついていたもの。
少し前にEOS-6Dのものも交換したと記事にしました。
ボディとの接触部分の布が擦り切れて
カメラを落下させてしまう危険があるためですが、
7Dもそろそろ危ないとその時に気づきました。
キヤノンのメイカー製品でも、EOS-7Dと書かれた
同じものは売られていないので(あるかもしれないですが)、
ヨドバシで2000円で買えるものを探しました。
6Dのと同じように、やはり元のものより固くて、
全体的に厚みが薄いように感じます。
でもMade In Japanであるのは嬉しい。
02

しかし、緑というのはどうなのだろう。
キヤノンは赤がイメージカラー。
そこを変えるのはかなりの決断でした。
色自体は緑が好きではあっても。
買ってからも、正直、よかったのだろうか、と・・・
まあ、人に見られてもあまり気にしないから、いいか。
カメラは僕にとってはいわば「日用品」だから、
少し気持ちで遊ぶのもいいかな、と。
03

ストラップ交換してから、まだ鳥は撮れていません。
代わりに今朝のエゾハルゼミの抜け殻を。
今は蝉の鳴き声で鳥の囀りが聞こえにくなっています。
さて犬たち。
04

今朝の3ショット。
今日は曇っているのにこの時既に20℃あり、
犬たちには暑かったようです。
05

今朝もまたハウとマーサがにおいをかぎあい、
ポーラが後ろに追いやられてしまいましたとさ。

EOS-7Dのストラップを新しいものに交換しました。
上が新しく買ったもの、下が元々ついていたもの。
少し前にEOS-6Dのものも交換したと記事にしました。
ボディとの接触部分の布が擦り切れて
カメラを落下させてしまう危険があるためですが、
7Dもそろそろ危ないとその時に気づきました。
キヤノンのメイカー製品でも、EOS-7Dと書かれた
同じものは売られていないので(あるかもしれないですが)、
ヨドバシで2000円で買えるものを探しました。
6Dのと同じように、やはり元のものより固くて、
全体的に厚みが薄いように感じます。
でもMade In Japanであるのは嬉しい。
02

しかし、緑というのはどうなのだろう。
キヤノンは赤がイメージカラー。
そこを変えるのはかなりの決断でした。
色自体は緑が好きではあっても。
買ってからも、正直、よかったのだろうか、と・・・
まあ、人に見られてもあまり気にしないから、いいか。
カメラは僕にとってはいわば「日用品」だから、
少し気持ちで遊ぶのもいいかな、と。
03

ストラップ交換してから、まだ鳥は撮れていません。
代わりに今朝のエゾハルゼミの抜け殻を。
今は蝉の鳴き声で鳥の囀りが聞こえにくなっています。
さて犬たち。
04

今朝の3ショット。
今日は曇っているのにこの時既に20℃あり、
犬たちには暑かったようです。
05

今朝もまたハウとマーサがにおいをかぎあい、
ポーラが後ろに追いやられてしまいましたとさ。
2016年03月27日
写真の不思議さ面白さ
01

2012年3月14日撮影
今僕は、過去に撮った写真の整理作業をしています。
恥ずかしい話、僕は、撮った写真、現場でボツと判断して
すぐに削除したもの以外は、すべてカメラからPCに落とし、
そのまま保存しています。
後で見返すと、ピンボケやブレがひどい写真も結構あり、
それらを削除し、少しでもHDDの空きスペースを作るための作業です。
今は3台の外付けHDDを使っていますが、この整理作業により、
なんとか新たなHDDを買うのを1年先延ばしにしたいのです(笑)。
また僕はRAW+JPEGで撮影していますが、
写真としてはそこそこ以下だけど記録として意味があるもの、
花や鳥が多い、それはRAWを削除しJPEGだけ残しています。
RAWの方がはるかに容量が大きいので。
02

2012年3月22日撮影
一方僕は、気に入った写真は、データが消えてなくならないよう、
複数のHDDにコピーし保存しています。
この作業は撮影したすぐ後にやります。
今回、過去の写真をあらためて見ると、
当時はそれほどとも思わなかった写真がよく見える、
ということが多々あります。
あ、この「よく」というのは、あくまでも僕の中でのことです。
それらの写真は同様にコピーし複数のHDDに保存するので、
削除した分だけとは言わないけれど、多少は増えてゆきます。
03

2012年3月25日撮影
今は2012年の写真を整理していますが、今回は
そこから何枚か、みな当時はそれほどと思わなかったけれど、
今見ると結構気に入ったという写真を集めてみました。
01は雪の前に立つポーラ。
これは特に意図もなく撮ったのですが、
今見ると、波打つような雪が面白かった。
02は朝焼け。
手前の木の入れ方が中途半端と当時判断したようですが、
今回はなぜかそこがいいと思った。
03は春を目前に大雪が降った翌日、誰かが作った雪だるま。
これもなんとなく撮っただけでしたが、今は違った。
04

2012年7月2日撮影
この写真も、まあ、なんとなく撮ったという、記憶すらない。
ただこの場合、緑がない今だからよく見えたのかも。
なぜ、撮った時はそれほどでもないものが後でよく見えるのか。
自分なりに分析してみました。
写真は、撮った時に見て感動したそのままを
映像として固定することはなかなかできない、ほぼ不可能。
これは誰でも経験があることと思います。
3次元で見たものが2次元に固着されると見え方が違い、
イメージが違ってくる、ということもあると思う。
しかし、時が経つと、撮影した時の感動を忘れる。
感動を忘れているため、自分が撮影した写真でも客観的に見える。
そうなると、単純に2次元の絵として写真が見え、
絵としての見え方で写真を判断する。
ということではないかと考えました。
05

2012年7月28日撮影
笹の中にいてなかなか撮影できないヤブサメの写真がありました。
これ、拡大すると微妙にピンボケですが、
説明写真くらいなら十分に使えます。
これはまあ、その微妙にピンボケが許せなくて当時は
とらなかったのでしょうけど、今回見るとあまり気にならなかった。
06

2012年8月9日撮影
生物資料として価値や意味がある1枚を「発見」。
この蝶、ムモンアカシジミ。
A公園では過去に何度かしか見たことがなく、
蝶を真剣に追うようになった一昨年から探していましたが、
2年続けて発見できず。
その蝶を、実は4年前に撮影していたことが分かりました。
当時はまだ識別ができておらず、割とよく見るアカシジミと思い、
蝶の写りが小さいのでとらなかったのでしょう。
写真は何でも撮っておくものだよなあと、
過去の自分に感謝しました(笑)。
07

2012年5月4日撮影
内地ではもう桜が咲いているようですが、
こちらはまだひと月先。
この写真は当時もやっているのが気に入らなかったのか、
でも今回、ピンボケもぶれもそれほどひどくなく、
とることにしました。
今朝のNHKニュースでたまたま、2012年の札幌は
桜の開花宣言から満開宣言まで2日しかなかった、
という話をしていたので、その年の写真を見返したのでした。
過去の写真を削除しHDD容量を回復する作業、
正直、最初は乗り気ではなかったのですが、
今では「再発見」が楽しみになっています。
写真は後から見返すと面白い、
というのもひとつの真理かもしれないと思う今日このごろ。
とはいえ、実はまだ2013年、2014年とやらなければならない。
仕事の合間などにやる今のペースなら、
まだ半年はかかりそうで先が思いやられます。
さて犬たち。
08

今朝の3ショット。
ポーラとマーサがせっかく面白い表情をしているのに、
ハウはいつものようにそっぽ向き・・・
09

それではと昨日撮影した3ショットを探すと、
今度はハウが舌を出していました(笑)。

2012年3月14日撮影
今僕は、過去に撮った写真の整理作業をしています。
恥ずかしい話、僕は、撮った写真、現場でボツと判断して
すぐに削除したもの以外は、すべてカメラからPCに落とし、
そのまま保存しています。
後で見返すと、ピンボケやブレがひどい写真も結構あり、
それらを削除し、少しでもHDDの空きスペースを作るための作業です。
今は3台の外付けHDDを使っていますが、この整理作業により、
なんとか新たなHDDを買うのを1年先延ばしにしたいのです(笑)。
また僕はRAW+JPEGで撮影していますが、
写真としてはそこそこ以下だけど記録として意味があるもの、
花や鳥が多い、それはRAWを削除しJPEGだけ残しています。
RAWの方がはるかに容量が大きいので。
02

2012年3月22日撮影
一方僕は、気に入った写真は、データが消えてなくならないよう、
複数のHDDにコピーし保存しています。
この作業は撮影したすぐ後にやります。
今回、過去の写真をあらためて見ると、
当時はそれほどとも思わなかった写真がよく見える、
ということが多々あります。
あ、この「よく」というのは、あくまでも僕の中でのことです。
それらの写真は同様にコピーし複数のHDDに保存するので、
削除した分だけとは言わないけれど、多少は増えてゆきます。
03

2012年3月25日撮影
今は2012年の写真を整理していますが、今回は
そこから何枚か、みな当時はそれほどと思わなかったけれど、
今見ると結構気に入ったという写真を集めてみました。
01は雪の前に立つポーラ。
これは特に意図もなく撮ったのですが、
今見ると、波打つような雪が面白かった。
02は朝焼け。
手前の木の入れ方が中途半端と当時判断したようですが、
今回はなぜかそこがいいと思った。
03は春を目前に大雪が降った翌日、誰かが作った雪だるま。
これもなんとなく撮っただけでしたが、今は違った。
04

2012年7月2日撮影
この写真も、まあ、なんとなく撮ったという、記憶すらない。
ただこの場合、緑がない今だからよく見えたのかも。
なぜ、撮った時はそれほどでもないものが後でよく見えるのか。
自分なりに分析してみました。
写真は、撮った時に見て感動したそのままを
映像として固定することはなかなかできない、ほぼ不可能。
これは誰でも経験があることと思います。
3次元で見たものが2次元に固着されると見え方が違い、
イメージが違ってくる、ということもあると思う。
しかし、時が経つと、撮影した時の感動を忘れる。
感動を忘れているため、自分が撮影した写真でも客観的に見える。
そうなると、単純に2次元の絵として写真が見え、
絵としての見え方で写真を判断する。
ということではないかと考えました。
05

2012年7月28日撮影
笹の中にいてなかなか撮影できないヤブサメの写真がありました。
これ、拡大すると微妙にピンボケですが、
説明写真くらいなら十分に使えます。
これはまあ、その微妙にピンボケが許せなくて当時は
とらなかったのでしょうけど、今回見るとあまり気にならなかった。
06

2012年8月9日撮影
生物資料として価値や意味がある1枚を「発見」。
この蝶、ムモンアカシジミ。
A公園では過去に何度かしか見たことがなく、
蝶を真剣に追うようになった一昨年から探していましたが、
2年続けて発見できず。
その蝶を、実は4年前に撮影していたことが分かりました。
当時はまだ識別ができておらず、割とよく見るアカシジミと思い、
蝶の写りが小さいのでとらなかったのでしょう。
写真は何でも撮っておくものだよなあと、
過去の自分に感謝しました(笑)。
07

2012年5月4日撮影
内地ではもう桜が咲いているようですが、
こちらはまだひと月先。
この写真は当時もやっているのが気に入らなかったのか、
でも今回、ピンボケもぶれもそれほどひどくなく、
とることにしました。
今朝のNHKニュースでたまたま、2012年の札幌は
桜の開花宣言から満開宣言まで2日しかなかった、
という話をしていたので、その年の写真を見返したのでした。
過去の写真を削除しHDD容量を回復する作業、
正直、最初は乗り気ではなかったのですが、
今では「再発見」が楽しみになっています。
写真は後から見返すと面白い、
というのもひとつの真理かもしれないと思う今日このごろ。
とはいえ、実はまだ2013年、2014年とやらなければならない。
仕事の合間などにやる今のペースなら、
まだ半年はかかりそうで先が思いやられます。
さて犬たち。
08

今朝の3ショット。
ポーラとマーサがせっかく面白い表情をしているのに、
ハウはいつものようにそっぽ向き・・・
09

それではと昨日撮影した3ショットを探すと、
今度はハウが舌を出していました(笑)。
2016年03月03日
EOS-6Dのストラップ交換
01

EOS-6Dのストラップを交換しました。
ごく普通のキヤノンのものです。
02

このように、ストラップの布がカメラ本体取り付け部の
金属と擦れあい、いつしかこのような状態に。
もう引っ張ると僕の力でもちぎれるのではないか。
先週土曜日に気づきました。
よかった、カメラ落下事故を未然に防げて。
使い始めて2年半、まあそんなものでしょうかね。
新しいものはEOS-6Dの文字がないのは寂しいけれど、
まあ機能には影響ないから。
03

新旧2本並べてみました。
デザイン的にはほぼ同じですが、実際に触ると、
生地の触感が、新しい方が微妙に固い。
赤い部分の色もまったく同じ赤ではなく、
新しい方が微妙に濃い=黒に近い。
もうひとつ大きな違い。
見ての通り、文字の向きがEOS-6Dだけ違いますね。
04

EOS-6Dの名前入りは、カメラに着けた状態ではこう見えます。
01

再度01、こちらはこう見えます。
写真向かって右、首からさげて左側のCanonの文字は同じですが、
写真向かって左、右側は文字の頭が6Dで下=カメラ本体側、
新しい方では上になります。
見た目、どちらがいいでしょうかね。
験を担ぐ人は文字が両方上に向いている方がいいかもしれない。
一方、6Dの方は6Dであることが人から見やすいのではないか。
でも、僕は正直、気にしたことがないな。
人が使っているカメラを何だろうと見ることもほとんどないし。
05

そこでEOS-7Dはどうかと見てみると、意外なことにというか、
6Dとは違い、左右どちらも文字の頭が上を向いています。
7Dの方が古いのですが、
人からカメラの機種名が分かりやすい方がいい、
ということでデザインが変わったのかもしれない。
7D2はまだ買っていないのでどうなのか分からないですが。
なんて、やはり結構どうでもいいことを考えてしまうのでした(笑)。
06

新しいストラップを着けて撮影した今朝のA公園風景。
今日は青空見えず、竜のような雲が太陽を遮っていました。
07

マーサとハウ、円山を背景に。
08

ポーラは家の中にいるのになぜか怪訝そうな顔つき・・・
09

今日はひな祭り、わが家の三人官女、かな。
男だけの兄弟で育ったので、ひな祭りだからといって
特に何をすることもないのが、なんだか申し訳ないです。

EOS-6Dのストラップを交換しました。
ごく普通のキヤノンのものです。
02

このように、ストラップの布がカメラ本体取り付け部の
金属と擦れあい、いつしかこのような状態に。
もう引っ張ると僕の力でもちぎれるのではないか。
先週土曜日に気づきました。
よかった、カメラ落下事故を未然に防げて。
使い始めて2年半、まあそんなものでしょうかね。
新しいものはEOS-6Dの文字がないのは寂しいけれど、
まあ機能には影響ないから。
03

新旧2本並べてみました。
デザイン的にはほぼ同じですが、実際に触ると、
生地の触感が、新しい方が微妙に固い。
赤い部分の色もまったく同じ赤ではなく、
新しい方が微妙に濃い=黒に近い。
もうひとつ大きな違い。
見ての通り、文字の向きがEOS-6Dだけ違いますね。
04

EOS-6Dの名前入りは、カメラに着けた状態ではこう見えます。
01

再度01、こちらはこう見えます。
写真向かって右、首からさげて左側のCanonの文字は同じですが、
写真向かって左、右側は文字の頭が6Dで下=カメラ本体側、
新しい方では上になります。
見た目、どちらがいいでしょうかね。
験を担ぐ人は文字が両方上に向いている方がいいかもしれない。
一方、6Dの方は6Dであることが人から見やすいのではないか。
でも、僕は正直、気にしたことがないな。
人が使っているカメラを何だろうと見ることもほとんどないし。
05

そこでEOS-7Dはどうかと見てみると、意外なことにというか、
6Dとは違い、左右どちらも文字の頭が上を向いています。
7Dの方が古いのですが、
人からカメラの機種名が分かりやすい方がいい、
ということでデザインが変わったのかもしれない。
7D2はまだ買っていないのでどうなのか分からないですが。
なんて、やはり結構どうでもいいことを考えてしまうのでした(笑)。
06

新しいストラップを着けて撮影した今朝のA公園風景。
今日は青空見えず、竜のような雲が太陽を遮っていました。
07

マーサとハウ、円山を背景に。
08

ポーラは家の中にいるのになぜか怪訝そうな顔つき・・・
09

今日はひな祭り、わが家の三人官女、かな。
男だけの兄弟で育ったので、ひな祭りだからといって
特に何をすることもないのが、なんだか申し訳ないです。
2015年11月16日
エクステンダー1.4III
01

Canon EXTENDER EF 1.4× III
購入しました。
まだ持ってなかったのか、と、自分でも思う・・・(笑)。
いろいろ考えたのですが、将来的にも持っていて損はないと。
キヤノン以外を使っている人には
「テレコンバーター」の方が通りがいいでしょう。
要するに画角の大きさを1.4倍にするレンズの一種です。
人気商品らしく、地元のヨドバシには在庫がなく、
Amazon直扱いでも入荷まで1-2か月とのこと。
なんとかすぐに手に入るネット業者を見つけ、無事手に入れました。
02

EOS-7D+EXTENDER+EF300mmF4LISにて使用開始。
最初の感想。
「意外と重い・・・」
エクステンダー自体は軽いのですが、それを足すことで
これほどまでに重たくなるというのは想定外でした。
競馬の騎手のハンデで、1kgだけでも増えるとどれほど違うのか、
ということが分かった気がしました(笑)。
いや、半分笑い事ではなく、このところカメラをさげて歩いていると
肩こりするようになったので、負担が増えたということですね。
筋トレとかしないとだめかな・・・
03

04

同じ場所から、オオイタドリの種子を撮り比べたもので、
03がエクステンダー未使用、04が使用。
1.4倍ってどれほどのものか。
僕は、意外と大きくなるんだと感じました。
レンズも300mmと400mmでだいぶ違って見えるのですが、
正直、ここまで大きくなるとは予想していませんでした。
これは使える。
次に、エクステンダーをつけて撮影した鳥の写真を見てみましょう。
なお、相手が動き回る鳥のことだから、つけていない状態と
比較した写真は撮れませんでした、悪しからず。
05

当BLOGで鳥の写真といえばハシブトガラ。
画質は、これも思ったほど変わらない。
ただ、厳密にいえば微妙に劣化しているとは思うのですが。
とはいえ、不満があるほどではないですね。
06

アカゲラ雄、今年巣立ったと思われる個体。
AFは使えますが、合焦スピードはやはり遅くなっていますね。
元々サンヨンがそれほど速くはないと最近感じているのですが、
だから余計に遅いと思います。
遅くなる要因のひとつとして、被写体(=鳥)とレンズの間に
木の枝や草などが入り込んだ場合、そこも拾おうとして
焦点を合わせる場所が前後する動作が、
使っていない状態よりも多くなったように感じます。
逆に、被写体の後ろの木などに合わせようとする動作も増えた。
AF問題はマニュアルフォーカスで何とか対応できますが、
これは意外と大きな問題でした。
しかしそれ以前に、サンヨンのピントリングが固くて
回しにくい、という別の問題も発覚してしまいました。
07

当BLOGのマスコットキャラクター、ゴジュウカラ。
鳥を撮ろうと思った時に撮れるA公園は恵まれた環境だな、
と、この記事を書くに当たってあらためて思いました。
鳥からより離れた場所で撮影することで鳥の警戒心が薄れるので、
やはり、エクステンダーがあるといいですね。
使い始めて数日、もうこれを使わないことは考えられなくなりました。
あとは負担重量に慣れることだな(笑)。
08

09

本日のA公園風景、カラマツ黄葉二景。
ここからはEOS-6DとEF24-70mmF4LISで撮影したもの。
もうだいぶ葉が落ちました。
意外と早く落ちました。
10

これは一昨日の写真ですが、カラマツの落ち葉は
雨の時はなぜかこうして固まっていました。
なぜだろう、面白い。
11

最後は一昨日の犬たち3ショット。
いつもこんな感じで撮れるといいのですが。

Canon EXTENDER EF 1.4× III
購入しました。
まだ持ってなかったのか、と、自分でも思う・・・(笑)。
いろいろ考えたのですが、将来的にも持っていて損はないと。
キヤノン以外を使っている人には
「テレコンバーター」の方が通りがいいでしょう。
要するに画角の大きさを1.4倍にするレンズの一種です。
人気商品らしく、地元のヨドバシには在庫がなく、
Amazon直扱いでも入荷まで1-2か月とのこと。
なんとかすぐに手に入るネット業者を見つけ、無事手に入れました。
02

EOS-7D+EXTENDER+EF300mmF4LISにて使用開始。
最初の感想。
「意外と重い・・・」
エクステンダー自体は軽いのですが、それを足すことで
これほどまでに重たくなるというのは想定外でした。
競馬の騎手のハンデで、1kgだけでも増えるとどれほど違うのか、
ということが分かった気がしました(笑)。
いや、半分笑い事ではなく、このところカメラをさげて歩いていると
肩こりするようになったので、負担が増えたということですね。
筋トレとかしないとだめかな・・・
03

04

同じ場所から、オオイタドリの種子を撮り比べたもので、
03がエクステンダー未使用、04が使用。
1.4倍ってどれほどのものか。
僕は、意外と大きくなるんだと感じました。
レンズも300mmと400mmでだいぶ違って見えるのですが、
正直、ここまで大きくなるとは予想していませんでした。
これは使える。
次に、エクステンダーをつけて撮影した鳥の写真を見てみましょう。
なお、相手が動き回る鳥のことだから、つけていない状態と
比較した写真は撮れませんでした、悪しからず。
05

当BLOGで鳥の写真といえばハシブトガラ。
画質は、これも思ったほど変わらない。
ただ、厳密にいえば微妙に劣化しているとは思うのですが。
とはいえ、不満があるほどではないですね。
06

アカゲラ雄、今年巣立ったと思われる個体。
AFは使えますが、合焦スピードはやはり遅くなっていますね。
元々サンヨンがそれほど速くはないと最近感じているのですが、
だから余計に遅いと思います。
遅くなる要因のひとつとして、被写体(=鳥)とレンズの間に
木の枝や草などが入り込んだ場合、そこも拾おうとして
焦点を合わせる場所が前後する動作が、
使っていない状態よりも多くなったように感じます。
逆に、被写体の後ろの木などに合わせようとする動作も増えた。
AF問題はマニュアルフォーカスで何とか対応できますが、
これは意外と大きな問題でした。
しかしそれ以前に、サンヨンのピントリングが固くて
回しにくい、という別の問題も発覚してしまいました。
07

当BLOGのマスコットキャラクター、ゴジュウカラ。
鳥を撮ろうと思った時に撮れるA公園は恵まれた環境だな、
と、この記事を書くに当たってあらためて思いました。
鳥からより離れた場所で撮影することで鳥の警戒心が薄れるので、
やはり、エクステンダーがあるといいですね。
使い始めて数日、もうこれを使わないことは考えられなくなりました。
あとは負担重量に慣れることだな(笑)。
08

09

本日のA公園風景、カラマツ黄葉二景。
ここからはEOS-6DとEF24-70mmF4LISで撮影したもの。
もうだいぶ葉が落ちました。
意外と早く落ちました。
10

これは一昨日の写真ですが、カラマツの落ち葉は
雨の時はなぜかこうして固まっていました。
なぜだろう、面白い。
11

最後は一昨日の犬たち3ショット。
いつもこんな感じで撮れるといいのですが。
2015年11月08日
SD壊れた
01

SDカード壊れました。
EOS-6Dに使っていた32GBのもので、
カメラと同時に購入したので、2年と2カ月半か。
昨日はまだ撮ったものを書き込むことはできたのですが、
PCに落とす際に以前より時間がかかるようになっていました。
そして今日は、今日撮ったものをPCに落とすことはできましたが、
昨日以上に時間がかかり、スキャンと修復が必要だとPCに言われ、
最後はPCからのアクセス拒否となって終わりました。
東芝の日本製でデザインも気に入っていたのですが、残念。
また買おうかとネットで見ると、同じデザインのはもうない、つくづく残念。
ただ、同じものの16GBを買ってあり、オリンパスOM-Dのサブとして
使っている、というか使っていないので、それを流用するか。
ただそうなるとサブがなくなるし、16GBだから、日常では足りても、
東京などで家を離れる場合は足りなくなるかもしれない。
デザインの問題は解決できるけど。
結局、32GBの別のを買うとしますか。
SDがだめになったのは2回目ですが、1回目は、
カメラに入れるとLockのレバーが勝手に押されてしまうという
構造的な欠陥ですぐに使えなくなったものだから、今回が初めて。
まあ、そういうこともある、ということで、
自己記録として記事に上げました。
そこでなぜか一句
立冬に力尽きたるメモリかな 樹翔
そのSDで最後に撮った今朝の犬たちで終わります。
02

ハウ、視線の先にはハシブトガラスがいたのでした。
03

マーサはいつも通り、でも
04

ポーラはかなり面白い顔を見せてくれました(笑)。

SDカード壊れました。
EOS-6Dに使っていた32GBのもので、
カメラと同時に購入したので、2年と2カ月半か。
昨日はまだ撮ったものを書き込むことはできたのですが、
PCに落とす際に以前より時間がかかるようになっていました。
そして今日は、今日撮ったものをPCに落とすことはできましたが、
昨日以上に時間がかかり、スキャンと修復が必要だとPCに言われ、
最後はPCからのアクセス拒否となって終わりました。
東芝の日本製でデザインも気に入っていたのですが、残念。
また買おうかとネットで見ると、同じデザインのはもうない、つくづく残念。
ただ、同じものの16GBを買ってあり、オリンパスOM-Dのサブとして
使っている、というか使っていないので、それを流用するか。
ただそうなるとサブがなくなるし、16GBだから、日常では足りても、
東京などで家を離れる場合は足りなくなるかもしれない。
デザインの問題は解決できるけど。
結局、32GBの別のを買うとしますか。
SDがだめになったのは2回目ですが、1回目は、
カメラに入れるとLockのレバーが勝手に押されてしまうという
構造的な欠陥ですぐに使えなくなったものだから、今回が初めて。
まあ、そういうこともある、ということで、
自己記録として記事に上げました。
そこでなぜか一句
立冬に力尽きたるメモリかな 樹翔
そのSDで最後に撮った今朝の犬たちで終わります。
02

ハウ、視線の先にはハシブトガラスがいたのでした。
03

マーサはいつも通り、でも
04

ポーラはかなり面白い顔を見せてくれました(笑)。
2015年02月28日
冬もマクロレンズ
01

冬もマクロレンズ、と自分で言っておきながら、
冬はなかなかマクロレンズで撮る機会がないですね。
花が咲いていない、虫がほとんどいない、というのが主な理由ですが、
寒さで手が冷たくてピント合わせの細かい作業をしにくいのもあります。
実は今回、2か月ぶりくらいにマクロレンズを使いました。
冬にマクロレンズで撮るものといえば、木の冬芽。
形が面白く、いろいろなものに見えますね。
風もなかったので庭の木々の冬芽を撮りました。
03以外はほぼ最短焦点距離で撮影しています。
まずは北海道に自生している樹種から。
02

エゾイタヤ カエデ科
真ん中のひとつが2つに割れていれば、犬の足跡。
もしくはメトロン星人か(笑)。
03

ヤチダモ モクセイ科
モスクの屋根。
ヤチダモのみ低い位置に枝がなくて少し遠めに撮っていますが、
冬芽の大きさ(幅)はこの中ではこれがいちばんです。
04

コマユミ ニシキギ科
ネジの先みたい。
05

ヤマグワ クワ科
たけのこだあ、おいしそう(笑)。
円形の白い部分は葉痕、葉が落ちた跡ですが、
これもまたいろいろなものに見えます。
06

ナナカマド バラ科
今日は2月29日、今年は閏年、とくれば五輪の聖火。
07

ミズナラ ブナ科
鳥の足。
ひものようについているものは葉の名残りです。
続いて植栽の樹木も2つほど。
08

ライラック(ムラサキハシドイ) モクセイ科
豆菓子みたいにふっくら。
09

ブナ ブナ科
芽の皮の先が白いのが、僕には目のように見えてしょうがない。
冬芽の長さではこちらがいちばんです。
他にも幾つか写しました。
10

ブナ科の樹木は冬でもこうして葉を落とさないものがありますが、
庭のブナは2本とも今年は葉をたくさんつけたままです。
風が吹くとかさかさと音がするのは冬の風物詩のひとつです。
11

何かの眉がヤマグワについていました。
2つあったんだけど、なんだろう、蛾だと思うけど。
12

ドライフラワーになったバラの花が垂れ下がっていました。
昨年は遅くまで花をつけていたのですが、
実に成ることなく冬を迎えたのでしょうね。
♪ うぃぃんたぁろ~ず、うぃぃんたぁろ~ず
と、ポールの寂しげな曲を口ずさむ。
13

冬の晴れた日はまぶしい。
ハウは撮影の間ずっと一緒にいましたが、
特に何をするでもないけど、なんとなく楽しそうでした。
01はマクロで撮ったハウの鼻ですね、お分かりかと思いますが。
14

ポーラのこの写真のみ、通常のレンズで撮影しています。
外に来なかったから・・・
やっぱりIS付きのマクロレンズが欲しいなと(笑)。
僕の中では、新しいマクロレンズが欲しくなるのは、
春を感じることのひとつです。

冬もマクロレンズ、と自分で言っておきながら、
冬はなかなかマクロレンズで撮る機会がないですね。
花が咲いていない、虫がほとんどいない、というのが主な理由ですが、
寒さで手が冷たくてピント合わせの細かい作業をしにくいのもあります。
実は今回、2か月ぶりくらいにマクロレンズを使いました。
冬にマクロレンズで撮るものといえば、木の冬芽。
形が面白く、いろいろなものに見えますね。
風もなかったので庭の木々の冬芽を撮りました。
03以外はほぼ最短焦点距離で撮影しています。
まずは北海道に自生している樹種から。
02

エゾイタヤ カエデ科
真ん中のひとつが2つに割れていれば、犬の足跡。
もしくはメトロン星人か(笑)。
03

ヤチダモ モクセイ科
モスクの屋根。
ヤチダモのみ低い位置に枝がなくて少し遠めに撮っていますが、
冬芽の大きさ(幅)はこの中ではこれがいちばんです。
04

コマユミ ニシキギ科
ネジの先みたい。
05

ヤマグワ クワ科
たけのこだあ、おいしそう(笑)。
円形の白い部分は葉痕、葉が落ちた跡ですが、
これもまたいろいろなものに見えます。
06

ナナカマド バラ科
今日は2月29日、今年は閏年、とくれば五輪の聖火。
07

ミズナラ ブナ科
鳥の足。
ひものようについているものは葉の名残りです。
続いて植栽の樹木も2つほど。
08

ライラック(ムラサキハシドイ) モクセイ科
豆菓子みたいにふっくら。
09

ブナ ブナ科
芽の皮の先が白いのが、僕には目のように見えてしょうがない。
冬芽の長さではこちらがいちばんです。
他にも幾つか写しました。
10

ブナ科の樹木は冬でもこうして葉を落とさないものがありますが、
庭のブナは2本とも今年は葉をたくさんつけたままです。
風が吹くとかさかさと音がするのは冬の風物詩のひとつです。
11

何かの眉がヤマグワについていました。
2つあったんだけど、なんだろう、蛾だと思うけど。
12

ドライフラワーになったバラの花が垂れ下がっていました。
昨年は遅くまで花をつけていたのですが、
実に成ることなく冬を迎えたのでしょうね。
♪ うぃぃんたぁろ~ず、うぃぃんたぁろ~ず
と、ポールの寂しげな曲を口ずさむ。
13

冬の晴れた日はまぶしい。
ハウは撮影の間ずっと一緒にいましたが、
特に何をするでもないけど、なんとなく楽しそうでした。
01はマクロで撮ったハウの鼻ですね、お分かりかと思いますが。
14

ポーラのこの写真のみ、通常のレンズで撮影しています。
外に来なかったから・・・
やっぱりIS付きのマクロレンズが欲しいなと(笑)。
僕の中では、新しいマクロレンズが欲しくなるのは、
春を感じることのひとつです。
2015年01月23日
カメラのセンサークリーニングは大切だ
01

先日、EOS50Dで撮った写真を家でPCに落として見ていると、
画面に「しみ」のようなものがあるのに気づきました。
フォルダの写真を見ると、何枚かの写真で、
まったく同じ場所に「しみ」があるのを確認しました。
02

先日のA公園、雲の切れ間に光の筋が出ている
こんなきれいな風景が撮れたのに、
右上の水色の丸で囲んだ部分に「しみ」があって台無し。
この写真は「しみ」が目立つので記事では使わなかったけど、
状況説明でどうしても写真が必要な場合は、恥を忍んで
「しみ」がある写真を使っていました。
だから気づいておられたかたもいらっしゃるかもしれない。
03

タテ位置で撮影してもまったく同じ場所に「しみ」が出ます。
これはカメラの右を上に構えて撮影しましたが、
僕はタテ位置撮影は右が上のほうが多いですね。
04

05

04はf4、05はf8で撮影しましたが、この「しみ」は、
僕の汎用レンズであるEF24-105mmF4の開放である
f4で撮ると目立たず、f8くらいまで絞ると目立ってきました。
僕は普段はAvでf4で撮っているので「しみ」が目立たず、
発見が遅れたのかもしれない。
06

レンズのせいかと思い、EF300mmF4LISに換えたところ、
f8まで絞るとやっぱり「しみ」が出てきました。
センサーの汚れだな。
僕はレンズ交換はよくするほうだからなあ。
でも絞ると出てくるのはどうしてだろう。
「しみ」が分かったのが金曜日だったので、
すぐに修理や整備に出すこともできず、どうしようかと。
07

たまたま今年になって新しいブロアブラシを買っていたので、
レンズを外してミラーの周辺を何度も強く吹いてみましたが、
その後の写真にはやはり「しみ」がまだありました。
このブロアは色が気に入っていて買ってよかったんだけど。
08

僕は電源を入れる度に自動センサークリーニングされるよう
設定しているのですが、それでも効果がなかったようで。
09

次の手段として、同じセンサークリーニングを自動ではなく
手動で何度かやってみましたが、それでもだめでした。
ううん。
10

自分でできる最後の手段として、カメラの設定の中でも
最強のセンサークリーニングをすることに。
これはバッテリー容量が少ないとできないと表示されて
バッテリーを交換してから臨みました。
といって、この状態でもまたブロアで吹くしかできなかったんだけど。
クリーニングのキットがあるらしいのは知っているけど、カメラの取説に
それで故障しても知らないからねという旨が書いてあって、
僕はただでさえメカ音痴なのでそれはやらないことにしています。
11

12

祈るような気持ちで外に出て撮ると、よかった、
「しみ」は消えていました。
11はf4、12はf8で撮影、「しみ」は出ていないですね。
よかった、ひとまずキヤノンには行かなくて済んだ。
それにPENだけでは心もとないし鳥も撮れないから。
なにより、いきなり7Dを買うなんてことにならなくてよかった(笑)。
(あ、必ずしもよくはないかな・・・)
13

ただ、キヤノンの場合、クリーニングだけなら無料で
何回でもやってくれるので、下手に自分でやらないで
すぐに持って行く方がいいという話を少し前に知人から聞いて、
それがほんとかどうか確かめたかったというのもあったから
サービスステーションに行ってもよかったかなとも思っています。
まあ、ないに越したことはないのですが、いずれにせよ
レンズ交換の時には気をつけないといけないですね。
車のマイナートラブルに続いてカメラもですが、
まだマイナーで済んでいるのはほっとしています。
14

今朝のポーラ。
まだ暗くてシャッター速度は1/40しか切れなかったのですが、
それにしてもひどくぶれてますねえ、この写真。
僕が鳥見で動かずじっとしていると、ポーラは飽きていらいらして、
先ずは後ろ足蹴りを始め、エスカレートすると四足蹴りをします。
だからぶれてます、今朝は20cmくらい跳んでましたから(笑)。
おまけにぶれていても分かるこの恐い表情。
15

ハウはおとなしくついてくるのですが、
ポーラはずっと不満顔で僕を見ています・・・
仕方ない、ポーラ、わが家に来てしまったんだから(笑)。

先日、EOS50Dで撮った写真を家でPCに落として見ていると、
画面に「しみ」のようなものがあるのに気づきました。
フォルダの写真を見ると、何枚かの写真で、
まったく同じ場所に「しみ」があるのを確認しました。
02

先日のA公園、雲の切れ間に光の筋が出ている
こんなきれいな風景が撮れたのに、
右上の水色の丸で囲んだ部分に「しみ」があって台無し。
この写真は「しみ」が目立つので記事では使わなかったけど、
状況説明でどうしても写真が必要な場合は、恥を忍んで
「しみ」がある写真を使っていました。
だから気づいておられたかたもいらっしゃるかもしれない。
03

タテ位置で撮影してもまったく同じ場所に「しみ」が出ます。
これはカメラの右を上に構えて撮影しましたが、
僕はタテ位置撮影は右が上のほうが多いですね。
04

05

04はf4、05はf8で撮影しましたが、この「しみ」は、
僕の汎用レンズであるEF24-105mmF4の開放である
f4で撮ると目立たず、f8くらいまで絞ると目立ってきました。
僕は普段はAvでf4で撮っているので「しみ」が目立たず、
発見が遅れたのかもしれない。
06

レンズのせいかと思い、EF300mmF4LISに換えたところ、
f8まで絞るとやっぱり「しみ」が出てきました。
センサーの汚れだな。
僕はレンズ交換はよくするほうだからなあ。
でも絞ると出てくるのはどうしてだろう。
「しみ」が分かったのが金曜日だったので、
すぐに修理や整備に出すこともできず、どうしようかと。
07

たまたま今年になって新しいブロアブラシを買っていたので、
レンズを外してミラーの周辺を何度も強く吹いてみましたが、
その後の写真にはやはり「しみ」がまだありました。
このブロアは色が気に入っていて買ってよかったんだけど。
08

僕は電源を入れる度に自動センサークリーニングされるよう
設定しているのですが、それでも効果がなかったようで。
09

次の手段として、同じセンサークリーニングを自動ではなく
手動で何度かやってみましたが、それでもだめでした。
ううん。
10

自分でできる最後の手段として、カメラの設定の中でも
最強のセンサークリーニングをすることに。
これはバッテリー容量が少ないとできないと表示されて
バッテリーを交換してから臨みました。
といって、この状態でもまたブロアで吹くしかできなかったんだけど。
クリーニングのキットがあるらしいのは知っているけど、カメラの取説に
それで故障しても知らないからねという旨が書いてあって、
僕はただでさえメカ音痴なのでそれはやらないことにしています。
11

12

祈るような気持ちで外に出て撮ると、よかった、
「しみ」は消えていました。
11はf4、12はf8で撮影、「しみ」は出ていないですね。
よかった、ひとまずキヤノンには行かなくて済んだ。
それにPENだけでは心もとないし鳥も撮れないから。
なにより、いきなり7Dを買うなんてことにならなくてよかった(笑)。
(あ、必ずしもよくはないかな・・・)
13

ただ、キヤノンの場合、クリーニングだけなら無料で
何回でもやってくれるので、下手に自分でやらないで
すぐに持って行く方がいいという話を少し前に知人から聞いて、
それがほんとかどうか確かめたかったというのもあったから
サービスステーションに行ってもよかったかなとも思っています。
まあ、ないに越したことはないのですが、いずれにせよ
レンズ交換の時には気をつけないといけないですね。
車のマイナートラブルに続いてカメラもですが、
まだマイナーで済んでいるのはほっとしています。
14

今朝のポーラ。
まだ暗くてシャッター速度は1/40しか切れなかったのですが、
それにしてもひどくぶれてますねえ、この写真。
僕が鳥見で動かずじっとしていると、ポーラは飽きていらいらして、
先ずは後ろ足蹴りを始め、エスカレートすると四足蹴りをします。
だからぶれてます、今朝は20cmくらい跳んでましたから(笑)。
おまけにぶれていても分かるこの恐い表情。
15

ハウはおとなしくついてくるのですが、
ポーラはずっと不満顔で僕を見ています・・・
仕方ない、ポーラ、わが家に来てしまったんだから(笑)。
2014年09月06日
捨てられない写真、「再発見」した写真
01

2014年9月1日
外付けHDDの写真のフォルダの整理をしています。
現行のHDDがそろそろ満杯になる前に、最後の悪あがき(?!)
要らない写真を削除して残り容量を少しでも増やそうという魂胆。
まあ、追いつかないので年内にでも買う予定なのですが。
見ていると、懐かしい写真、こんなの撮っていたんだという写真
いろいろ出てきて、整理という作業も意外と楽しいですね。
今回は、再発見した写真を見ながら進めてゆきます。
今の視点で見ると、よくない写真が結構あります。
あまりにもひどいピンボケや手ぶれが激しいものについては、
あまり迷うことなく捨てられます。
むしろ、どうしてこんなのを残しておいたんだろうと。
ただ、ピンボケだったりぶれていたりしても、珍しい鳥や植物など、
種の同定が可能なものは、記録として意味があるので残します。
どうしてその時上手く撮れなかったのか、と後悔はするけれど(笑)。
あ、あまりにも写りが良くない写真は、さすがに僕も
お見せするに忍びないので、そこはどうかご容赦ください。
02

2008年9月29日 ルリビタキ雌
この写真はまあ普通に撮れていますが、
ルリビタキはA公園では秋に現れない年もあり、
記録としても意味があるもので、残っていてよかった。
03

2009年6月13日 飛び立つアカゲラ雌
シャッター速度が遅かったようで、被写体ぶれしています。
まあ、飛び立ったところだから動きは速いけれど、でも、
こういうのはぶれていても残しておきたいと思います。
04

2008年4月22日 函館市電1006号車
元東京都電7000形で、昭和50年代に函館に譲渡された車両。
本家都電がその後ボディを更新してこの形ではなくなり、
都電の名残として貴重な存在でしたが、今はもう廃車になりました。
この写真は拡大して見るとピントが微妙に甘いのですが、
これは意味や価値がある写真かな。
もちろん、撮った時に経緯を知っていて、撮れてうれしかった。
05

2010年2月13日 「森の家」の薪ストーブで焼いたピッツァ
そういえばこんなこともしたなあ。
ストーブの中にレンガで簡単な炉のようなものを作り、
市販の台にピザソースにシュレッドチーズとベーコンをのせて
焼いてみたものですが、灰が被ってますね・・・
その灰は出所が分かっている木なので食べましたが、
灰がなければ味はかなりおいしかったですよ。
写真の話、ピントが合っていてぶれていなくても、
謙遜抜きでいいとはとても思えない写真もかなり多い。
L判で焼くと写った鳥を見るのに虫眼鏡が必要な写真など。
でも、それらは、捨てられないですね。
写真そのものよりも、撮った時の思いがそこに感じられるので、
捨てられないのでしょうね。
写真を見ると、その時の気持ちを思い出すこともあります。
昔はもっと熱心だったんだなあ、とか・・・
或いは、自分の成長の過程が見えるから、
意味がないようであるのかな、とも。
今なら絶対にこうは撮らないという写真は見ていて恥ずかしくなるし、
曇りの見上げで鳥の姿がシルエットになっているものなどは、
今ならその場で削除するでしょう。
だから、誰かにある一定の指針を示してこの作業してもらうと、
1/3くらいは、要らない写真と判断されて削除されるでしょうね。
1/3減ればそれだけHDDの容量が復活するのだけど。
06

2011年6月17日 豊平川ウォーターガーデンにて撮影
今回、僕自身いちばん驚いた写真がこれ。
写っている蝶はオナガアゲハ。
なぜか。
僕が蝶に真面目に取り組むようになり、図鑑を見ていて
この蝶は北海道にもいると知り、一度見たいと思っていたのが、
実は見ていた、というわけ。
なんでも撮っておくものですね、つくづく、そう思いました。
特にネイチャーフォトは。
そして、初心を忘れないで撮ってゆこうと思い直しました。
最後に、犬たちの今と、再発見した写真とを見比べてみましょう。
先ずはポーラから。
07

2014年9月5日 玄関先のポーラ
08

2008年12月24日
そうそう、ポーラ、若い頃はなぜか頭の白い毛がよく立っていて、
これは僕が牛の角の形にまとめてみたものでした。
続いてマーサ
09

2014年9月6日 庭で木漏れ日を受けるマーサ
10

2013年7月2日
ああ、ほんとうに子犬!!
この写真は1年前だけど、撮っていたことをもう忘れていました。
でも、こういう写真を「再発見」するのはうれしいですね。
最後はハウ、笑う準備はできてますか?
11

2014年9月6日 あ、ちょっと変顔だけど、笑うのは次ですよ
12

2009年6月25日
ううん、敢えてノーコメントで・・・

2014年9月1日
外付けHDDの写真のフォルダの整理をしています。
現行のHDDがそろそろ満杯になる前に、最後の悪あがき(?!)
要らない写真を削除して残り容量を少しでも増やそうという魂胆。
まあ、追いつかないので年内にでも買う予定なのですが。
見ていると、懐かしい写真、こんなの撮っていたんだという写真
いろいろ出てきて、整理という作業も意外と楽しいですね。
今回は、再発見した写真を見ながら進めてゆきます。
今の視点で見ると、よくない写真が結構あります。
あまりにもひどいピンボケや手ぶれが激しいものについては、
あまり迷うことなく捨てられます。
むしろ、どうしてこんなのを残しておいたんだろうと。
ただ、ピンボケだったりぶれていたりしても、珍しい鳥や植物など、
種の同定が可能なものは、記録として意味があるので残します。
どうしてその時上手く撮れなかったのか、と後悔はするけれど(笑)。
あ、あまりにも写りが良くない写真は、さすがに僕も
お見せするに忍びないので、そこはどうかご容赦ください。
02

2008年9月29日 ルリビタキ雌
この写真はまあ普通に撮れていますが、
ルリビタキはA公園では秋に現れない年もあり、
記録としても意味があるもので、残っていてよかった。
03

2009年6月13日 飛び立つアカゲラ雌
シャッター速度が遅かったようで、被写体ぶれしています。
まあ、飛び立ったところだから動きは速いけれど、でも、
こういうのはぶれていても残しておきたいと思います。
04

2008年4月22日 函館市電1006号車
元東京都電7000形で、昭和50年代に函館に譲渡された車両。
本家都電がその後ボディを更新してこの形ではなくなり、
都電の名残として貴重な存在でしたが、今はもう廃車になりました。
この写真は拡大して見るとピントが微妙に甘いのですが、
これは意味や価値がある写真かな。
もちろん、撮った時に経緯を知っていて、撮れてうれしかった。
05

2010年2月13日 「森の家」の薪ストーブで焼いたピッツァ
そういえばこんなこともしたなあ。
ストーブの中にレンガで簡単な炉のようなものを作り、
市販の台にピザソースにシュレッドチーズとベーコンをのせて
焼いてみたものですが、灰が被ってますね・・・
その灰は出所が分かっている木なので食べましたが、
灰がなければ味はかなりおいしかったですよ。
写真の話、ピントが合っていてぶれていなくても、
謙遜抜きでいいとはとても思えない写真もかなり多い。
L判で焼くと写った鳥を見るのに虫眼鏡が必要な写真など。
でも、それらは、捨てられないですね。
写真そのものよりも、撮った時の思いがそこに感じられるので、
捨てられないのでしょうね。
写真を見ると、その時の気持ちを思い出すこともあります。
昔はもっと熱心だったんだなあ、とか・・・
或いは、自分の成長の過程が見えるから、
意味がないようであるのかな、とも。
今なら絶対にこうは撮らないという写真は見ていて恥ずかしくなるし、
曇りの見上げで鳥の姿がシルエットになっているものなどは、
今ならその場で削除するでしょう。
だから、誰かにある一定の指針を示してこの作業してもらうと、
1/3くらいは、要らない写真と判断されて削除されるでしょうね。
1/3減ればそれだけHDDの容量が復活するのだけど。
06

2011年6月17日 豊平川ウォーターガーデンにて撮影
今回、僕自身いちばん驚いた写真がこれ。
写っている蝶はオナガアゲハ。
なぜか。
僕が蝶に真面目に取り組むようになり、図鑑を見ていて
この蝶は北海道にもいると知り、一度見たいと思っていたのが、
実は見ていた、というわけ。
なんでも撮っておくものですね、つくづく、そう思いました。
特にネイチャーフォトは。
そして、初心を忘れないで撮ってゆこうと思い直しました。
最後に、犬たちの今と、再発見した写真とを見比べてみましょう。
先ずはポーラから。
07

2014年9月5日 玄関先のポーラ
08

2008年12月24日
そうそう、ポーラ、若い頃はなぜか頭の白い毛がよく立っていて、
これは僕が牛の角の形にまとめてみたものでした。
続いてマーサ
09

2014年9月6日 庭で木漏れ日を受けるマーサ
10

2013年7月2日
ああ、ほんとうに子犬!!
この写真は1年前だけど、撮っていたことをもう忘れていました。
でも、こういう写真を「再発見」するのはうれしいですね。
最後はハウ、笑う準備はできてますか?
11

2014年9月6日 あ、ちょっと変顔だけど、笑うのは次ですよ
12

2009年6月25日
ううん、敢えてノーコメントで・・・