2017年05月26日
苫小牧のマンホール
01

苫小牧市のマンホール
苫小牧市は太平洋に面し、空港のある千歳市の南に隣接、
人口17万強の商工業が盛んなまちです。
人口は札幌市、旭川市、函館市、釧路市についで
北海道で5番目に多い市、結構な街です、意外でしたか。
ご当地マンホール、しかし、
市内を車で流している間は見つからず。
苫小牧駅前か市役所前ならあるだろうと"Woman"と話し、
駅に行くとありました。
02

ジャン、と効果音をつけたいですね(笑)。
見るからに新しいデザイン、鮮やかでかわいらしいイラスト。
描かれているのは、苫小牧市のご当地キャラクター
「とまチョップ」なるお方。
知らなかった。
この日はウトナイ湖の道の駅をはじめ、
苫小牧市の行く先々で出会い、いま大いに売り出し中。
おそらくですが、ウトナイ湖に来るオオハクチョウがモチーフか?
彼(彼女?)が、もはや苫小牧市が今や日本のメッカとなっている
アイスホッケーをやっているというわけ。
かわいいですね。
マンホールは苫小牧市の位置を指す目印が
アイスホッケーのパックの形になっているのも芸が細かい。
「とまチョップ」が打ったパックでしょうかね。
03

苫小牧市
登録用正方形写真。
しかし、今回はあくまでもマンホールの話題ということで、
「とまチョップ」については追って詳しく取材します。
苫小牧はまた行きますので。
それにしてもかわいい、きれいな絵柄、新しいのでなおのこと。
04

苫小牧市
小さな古いタイプのものもありました。
こちらは樽前山とアイスホッケーの選手がモチーフで、
絵柄は違いますが苫小牧市のカントリーサインと同じです。
最後は犬たち3ショット。
05

庭でくつろぐ3頭。
暑くも寒くもない、犬たちにはいい時期です。

苫小牧市のマンホール
苫小牧市は太平洋に面し、空港のある千歳市の南に隣接、
人口17万強の商工業が盛んなまちです。
人口は札幌市、旭川市、函館市、釧路市についで
北海道で5番目に多い市、結構な街です、意外でしたか。
ご当地マンホール、しかし、
市内を車で流している間は見つからず。
苫小牧駅前か市役所前ならあるだろうと"Woman"と話し、
駅に行くとありました。
02

ジャン、と効果音をつけたいですね(笑)。
見るからに新しいデザイン、鮮やかでかわいらしいイラスト。
描かれているのは、苫小牧市のご当地キャラクター
「とまチョップ」なるお方。
知らなかった。
この日はウトナイ湖の道の駅をはじめ、
苫小牧市の行く先々で出会い、いま大いに売り出し中。
おそらくですが、ウトナイ湖に来るオオハクチョウがモチーフか?
彼(彼女?)が、もはや苫小牧市が今や日本のメッカとなっている
アイスホッケーをやっているというわけ。
かわいいですね。
マンホールは苫小牧市の位置を指す目印が
アイスホッケーのパックの形になっているのも芸が細かい。
「とまチョップ」が打ったパックでしょうかね。
03

苫小牧市
登録用正方形写真。
しかし、今回はあくまでもマンホールの話題ということで、
「とまチョップ」については追って詳しく取材します。
苫小牧はまた行きますので。
それにしてもかわいい、きれいな絵柄、新しいのでなおのこと。
04

苫小牧市
小さな古いタイプのものもありました。
こちらは樽前山とアイスホッケーの選手がモチーフで、
絵柄は違いますが苫小牧市のカントリーサインと同じです。
最後は犬たち3ショット。
05

庭でくつろぐ3頭。
暑くも寒くもない、犬たちにはいい時期です。
2017年05月17日
東川町のマンホール
01

東川町のマンホール
いきなりもう多少のネタばらしになっていますが、
ここは少々驚きました。
東川町は旭川市の東に隣接する町。
大雪山旭岳も行政区分でいえば東川町内にあります。
僕たちは道道旭川旭岳温泉線にある
「道の駅ひがしかわ道草館」に車を停めて周辺を歩きました。
道の駅に隣接してモンベルのお店がありました。
写真撮り忘れましたが、さすがは大雪山を控える町。
さてマンホール。
02

ありました。
道道沿いの歩道はきれいにタイル舗装されていました。
エゾリスとお米と田んぼそして背景に旭岳。
東川町はお米どころでもあります。
いいですね、ご当地観光マンホールらしくて、好きです。
ただ、エゾリスがちょっとこの写真では分かりにくいかな。
漫画的なキャラクターとして描かれているものです。
しかしですね、驚いたのは。
03

もう1種類あったんです。
東川町は高校生の「写真甲子園」が毎年夏に行われる場所。
こうして見ると観光名所や見どころが多い街なのですね。
あ、この写真では図柄が分かりにくいと思いますが、
後で正方形のもう少し分かりやすい写真を上げます。
04

東川町
ううん、エゾリスの絵はこうしても分かりにくいかな。
もう少し上手く光の反射を利用して撮るべきだったか。
一応、マンホールの中心がエゾリスの左耳と目の間くらい、
顔は中心より少し左にずれたところにあります。
05

東川町
ごめんなさい、やっぱり分かりにくいかな。
こちらはカメラを中心に、手前にお米、奥に旭岳、
そして両側に何かが写ったフィルムが配されています。
フィルム。
そうですね。
このマンホールはいつ頃出来たものなのだろう。
今はデジカメだし、高校生もほとんどの人が
フィルムカメラは使ったことがないのではないかと。
いや、部活に入るくらいの人ならむしろ使ったことあるかな、
まあでも日常的には使わないでしょうね、
デジカメの方が手軽でランニングコストがかからないから。
でも、フィルムを知っている世代の人であればこれは
上下の連続した四角い穴でフィルムとすぐに分かる。
そういう感覚って、今の若い人はどうなんだろう。
もしかして、使ったことはなくてもこのような図柄は
フィルム=カメラ=写真と連想するのだろうか。
そうであってほしいけど違うだろうなあ・・・
とフィルムも経験した世代としてはそう願いつつ、
このマンホールを見ていろいろ考えていました。
マンホールもやっぱり楽しいですね。
06

東川町は、道の駅に用があったのと、
東川神社のご朱印巡りで行きました。
東川神社はなかなかいいところでしたが、
ご朱印の話はまたの機会に。
07

最後は今朝の犬たち3ショット。
よくよく考えると記事内容とは一切関係ないけれど、
まあ犬たちも出たいというので、いや、言ってないけど(笑)。

東川町のマンホール
いきなりもう多少のネタばらしになっていますが、
ここは少々驚きました。
東川町は旭川市の東に隣接する町。
大雪山旭岳も行政区分でいえば東川町内にあります。
僕たちは道道旭川旭岳温泉線にある
「道の駅ひがしかわ道草館」に車を停めて周辺を歩きました。
道の駅に隣接してモンベルのお店がありました。
写真撮り忘れましたが、さすがは大雪山を控える町。
さてマンホール。
02

ありました。
道道沿いの歩道はきれいにタイル舗装されていました。
エゾリスとお米と田んぼそして背景に旭岳。
東川町はお米どころでもあります。
いいですね、ご当地観光マンホールらしくて、好きです。
ただ、エゾリスがちょっとこの写真では分かりにくいかな。
漫画的なキャラクターとして描かれているものです。
しかしですね、驚いたのは。
03

もう1種類あったんです。
東川町は高校生の「写真甲子園」が毎年夏に行われる場所。
こうして見ると観光名所や見どころが多い街なのですね。
あ、この写真では図柄が分かりにくいと思いますが、
後で正方形のもう少し分かりやすい写真を上げます。
04

東川町
ううん、エゾリスの絵はこうしても分かりにくいかな。
もう少し上手く光の反射を利用して撮るべきだったか。
一応、マンホールの中心がエゾリスの左耳と目の間くらい、
顔は中心より少し左にずれたところにあります。
05

東川町
ごめんなさい、やっぱり分かりにくいかな。
こちらはカメラを中心に、手前にお米、奥に旭岳、
そして両側に何かが写ったフィルムが配されています。
フィルム。
そうですね。
このマンホールはいつ頃出来たものなのだろう。
今はデジカメだし、高校生もほとんどの人が
フィルムカメラは使ったことがないのではないかと。
いや、部活に入るくらいの人ならむしろ使ったことあるかな、
まあでも日常的には使わないでしょうね、
デジカメの方が手軽でランニングコストがかからないから。
でも、フィルムを知っている世代の人であればこれは
上下の連続した四角い穴でフィルムとすぐに分かる。
そういう感覚って、今の若い人はどうなんだろう。
もしかして、使ったことはなくてもこのような図柄は
フィルム=カメラ=写真と連想するのだろうか。
そうであってほしいけど違うだろうなあ・・・
とフィルムも経験した世代としてはそう願いつつ、
このマンホールを見ていろいろ考えていました。
マンホールもやっぱり楽しいですね。
06

東川町は、道の駅に用があったのと、
東川神社のご朱印巡りで行きました。
東川神社はなかなかいいところでしたが、
ご朱印の話はまたの機会に。
07

最後は今朝の犬たち3ショット。
よくよく考えると記事内容とは一切関係ないけれど、
まあ犬たちも出たいというので、いや、言ってないけど(笑)。
2017年05月14日
旭川市のマンホール
01

旭川市のマンホール
VASAとは、スウェーデン語のVASALOPPET略。
ではその"vasaloppet"とは、
毎年3月第一日曜日に行われるスキーマラソンのこと。
そうです旭川、やってます「国際バーサ―大会」、
毎年必ずニュースで観ますね。
それでマンホールも旭川の"A"の文字の中に歩くスキー。
そして北海道の簡単な地図に旭川の位置を☆で記したもの。
02

旭川市
登録用正方形写真。
このマンホール、分かっているとなるほどだけど、
観光という見地でいうとイメージ違うかもしれない。
でもなかなかいいデザインだと思います。
ちなみにこれは夜に撮影しました。
ご当地マンホール自体は買物公園ですぐに見つかりましたが、
街路灯の近くにあるマンホールを探すのに手間取りました。
03

JR旭川駅は2010年に現在の4代目の駅舎に生まれ変わりました。
(もう7年も前か、ちょっと前のことだと思っていたのに)。
僕もこの駅舎になってから行くのは初めて。
道内産の木材をふんだんに使った駅舎として話題になりましたが、
駅舎はまたいつかあらためてじっくりと紹介させていただきます。
04

最後は今朝の犬たち3ショット。
今日は風が強くて寒い1日。
実は、この記事を書いている今、ストーブをつけています。
今日はそのおかげで鳥の影も薄かったです。

旭川市のマンホール
VASAとは、スウェーデン語のVASALOPPET略。
ではその"vasaloppet"とは、
毎年3月第一日曜日に行われるスキーマラソンのこと。
そうです旭川、やってます「国際バーサ―大会」、
毎年必ずニュースで観ますね。
それでマンホールも旭川の"A"の文字の中に歩くスキー。
そして北海道の簡単な地図に旭川の位置を☆で記したもの。
02

旭川市
登録用正方形写真。
このマンホール、分かっているとなるほどだけど、
観光という見地でいうとイメージ違うかもしれない。
でもなかなかいいデザインだと思います。
ちなみにこれは夜に撮影しました。
ご当地マンホール自体は買物公園ですぐに見つかりましたが、
街路灯の近くにあるマンホールを探すのに手間取りました。
03

JR旭川駅は2010年に現在の4代目の駅舎に生まれ変わりました。
(もう7年も前か、ちょっと前のことだと思っていたのに)。
僕もこの駅舎になってから行くのは初めて。
道内産の木材をふんだんに使った駅舎として話題になりましたが、
駅舎はまたいつかあらためてじっくりと紹介させていただきます。
04

最後は今朝の犬たち3ショット。
今日は風が強くて寒い1日。
実は、この記事を書いている今、ストーブをつけています。
今日はそのおかげで鳥の影も薄かったです。
2017年05月12日
美瑛町のマンホール
01

美瑛町のマンホール
美瑛町はもはや風景写真のメッカとして有名ですね。
旭川と富良野のちょうど真ん中辺りにある丘のまち。
マンホールももちろん「丘のまちびえい」
02

今回、最初に道の駅の前で探したところ、
美瑛町と入っただけの普通のマンホールしか見当たらず、
イラストが描かれたご当地マンホールは作っていないのかな、と。
03

しかし、JR美瑛駅前で探すとありました。
よく見ると駅近くの町の目抜き通りにもあったのですが、
そのまま諦めてしまうところでした、危ない。
JR美瑛駅はここでとれる石を使った駅舎が有名。
僕が美瑛という町を知ったのが実は、小学生時代、
鉄道に凝っていた頃にこの駅舎のことを本で読んだからでした
その割に駅舎をきちんと撮っていないのですが、
またの機会ということで、天気もよくなかったし。
04

美瑛町
登録用正方形写真。
カラーはないのかなと思ったのですが、
美瑛は黙っていても人が来る観光地だから、
そこまでしなくてもいいのでしょうね、きっと。
今回はおまけを2枚。
05

駅前にとまっていたレンタカーが北海道新幹線の色。
面白い、見てる分には、でも、
僕は乗りたくないかな、微妙に恥ずかしくて・・・(笑)。
06

そして美瑛といえばお決まりだけど風景写真。
新栄の丘にて。
ここも眺めがいい場所として有名になりました。
07

最後は今朝の犬たち3ショット。
昼間は20度近くまで上がりましたが、
朝方はこの写真を撮るにも上着が要るくらい、
一日の気温の差が大きい5月なのでした。

美瑛町のマンホール
美瑛町はもはや風景写真のメッカとして有名ですね。
旭川と富良野のちょうど真ん中辺りにある丘のまち。
マンホールももちろん「丘のまちびえい」
02

今回、最初に道の駅の前で探したところ、
美瑛町と入っただけの普通のマンホールしか見当たらず、
イラストが描かれたご当地マンホールは作っていないのかな、と。
03

しかし、JR美瑛駅前で探すとありました。
よく見ると駅近くの町の目抜き通りにもあったのですが、
そのまま諦めてしまうところでした、危ない。
JR美瑛駅はここでとれる石を使った駅舎が有名。
僕が美瑛という町を知ったのが実は、小学生時代、
鉄道に凝っていた頃にこの駅舎のことを本で読んだからでした
その割に駅舎をきちんと撮っていないのですが、
またの機会ということで、天気もよくなかったし。
04

美瑛町
登録用正方形写真。
カラーはないのかなと思ったのですが、
美瑛は黙っていても人が来る観光地だから、
そこまでしなくてもいいのでしょうね、きっと。
今回はおまけを2枚。
05

駅前にとまっていたレンタカーが北海道新幹線の色。
面白い、見てる分には、でも、
僕は乗りたくないかな、微妙に恥ずかしくて・・・(笑)。
06

そして美瑛といえばお決まりだけど風景写真。
新栄の丘にて。
ここも眺めがいい場所として有名になりました。
07

最後は今朝の犬たち3ショット。
昼間は20度近くまで上がりましたが、
朝方はこの写真を撮るにも上着が要るくらい、
一日の気温の差が大きい5月なのでした。
2017年05月05日
小平町のマンホール
01

小平町のマンホール
小平(おびら)町は札幌の北北東約127km、車で3時間、
日本海側の留萌の北にある町。
描かれているのは鰊番屋と種不明のカモメ。
小平はかつて鰊漁で栄えましたが、
鰊漁師を仕切る人が住む番屋が建てられ、そのひとつ、
「旧花田家番屋」が国指定重要文化財になっています。
02

こちらがその「旧花田家番屋」。
全景ではなくてすいません(なぜ撮らなかったかなあ・・・)
有料で中の見学もできます。
03

道の駅「おびら鰊番屋」
番屋を模した道の駅が併設されています。
立派な建物、中に入るだけでも嬉しくなる道の駅ですね。
04

話はマンホールに戻って、道の駅の周りには
2種類のマンホールがありました。
といってこの写真では分からないですよね。
デザインがまったく同じで大きさが違うものです。
01はいつもの記事で取り上げる直径およそ60cmのもの。
それに対し04は二回りくらい小さくてLPレコード大かな。
でもデザインは縮小しただけでまったく同じに見えますね、
メインの絵も周りの模様のパターンも。
実は結構手が込んでいるといえるかもしれない。
カラーのものがあるかどうか、この日は小平町の中心部には
行かなかったので分からないです。
また行くことがあれば寄ってみます。
05T

小平町
登録用の正方形写真。
450ピクセルにダウンサイズしたものを
正方形に切り取る、と決めています。
カテゴリーも「ご当地マンホール」で独立させ、
これから出先で見つけて撮る度に記事を上げてゆきます。
06

今日は子どもの日。
小平の道の駅でもこいのぼりが泳いでいました。
07

最後は今朝の3ショット。
今日は高曇り、明日は雨予報、気温は高かったけれど、
そんな感じの日でした。
明日の朝は3ショット撮れないかな。

小平町のマンホール
小平(おびら)町は札幌の北北東約127km、車で3時間、
日本海側の留萌の北にある町。
描かれているのは鰊番屋と種不明のカモメ。
小平はかつて鰊漁で栄えましたが、
鰊漁師を仕切る人が住む番屋が建てられ、そのひとつ、
「旧花田家番屋」が国指定重要文化財になっています。
02

こちらがその「旧花田家番屋」。
全景ではなくてすいません(なぜ撮らなかったかなあ・・・)
有料で中の見学もできます。
03

道の駅「おびら鰊番屋」
番屋を模した道の駅が併設されています。
立派な建物、中に入るだけでも嬉しくなる道の駅ですね。
04

話はマンホールに戻って、道の駅の周りには
2種類のマンホールがありました。
といってこの写真では分からないですよね。
デザインがまったく同じで大きさが違うものです。
01はいつもの記事で取り上げる直径およそ60cmのもの。
それに対し04は二回りくらい小さくてLPレコード大かな。
でもデザインは縮小しただけでまったく同じに見えますね、
メインの絵も周りの模様のパターンも。
実は結構手が込んでいるといえるかもしれない。
カラーのものがあるかどうか、この日は小平町の中心部には
行かなかったので分からないです。
また行くことがあれば寄ってみます。
05T

小平町
登録用の正方形写真。
450ピクセルにダウンサイズしたものを
正方形に切り取る、と決めています。
カテゴリーも「ご当地マンホール」で独立させ、
これから出先で見つけて撮る度に記事を上げてゆきます。
06

今日は子どもの日。
小平の道の駅でもこいのぼりが泳いでいました。
07

最後は今朝の3ショット。
今日は高曇り、明日は雨予報、気温は高かったけれど、
そんな感じの日でした。
明日の朝は3ショット撮れないかな。
2017年05月02日
羽幌町のマンホール
01

羽幌町のマンホール
八雲町とは反対、札幌から北に200kmほどの
日本海側にある町です。
描かれているのはペンギン、ではなくウミガラス、
またの名を「オロロン鳥」。
羽幌町にある天売島でかつて大繁殖していましたが、
近年では数つがいが繁殖するだけとなっています。
それでも、以前はゼロになったこともあるので、
ようやく回復してきたところです。
これから増えて、かつてのように万単位で繁殖しますように。
もちろん羽幌町のシンボルはウミガラス。
ウミガラスは鳴き声が「オロロン」と聞こえることから
「オロロン鳥」とも呼ばれています。
そしてもうひとつ、ナナカマドの葉と実も描かれています。
02

同じデザインでカラーではないものもありました。
普通に考えればカラーの方が後に作られたものでしょうけれど、
デザインは踏襲されている、これなら納得ですよね。
03T

羽幌町
正方形の登録用画像。
やるかどうか分からないですが、もし僕がここで取り上げた
マンホールに好きな順位をつけるとすれば、
羽幌町は1位候補でしょうね。
04

昨日今日と遠征に出ていました。
帰宅後の3ショットにて、今日はこの辺で。

羽幌町のマンホール
八雲町とは反対、札幌から北に200kmほどの
日本海側にある町です。
描かれているのはペンギン、ではなくウミガラス、
またの名を「オロロン鳥」。
羽幌町にある天売島でかつて大繁殖していましたが、
近年では数つがいが繁殖するだけとなっています。
それでも、以前はゼロになったこともあるので、
ようやく回復してきたところです。
これから増えて、かつてのように万単位で繁殖しますように。
もちろん羽幌町のシンボルはウミガラス。
ウミガラスは鳴き声が「オロロン」と聞こえることから
「オロロン鳥」とも呼ばれています。
そしてもうひとつ、ナナカマドの葉と実も描かれています。
02

同じデザインでカラーではないものもありました。
普通に考えればカラーの方が後に作られたものでしょうけれど、
デザインは踏襲されている、これなら納得ですよね。
03T

羽幌町
正方形の登録用画像。
やるかどうか分からないですが、もし僕がここで取り上げた
マンホールに好きな順位をつけるとすれば、
羽幌町は1位候補でしょうね。
04

昨日今日と遠征に出ていました。
帰宅後の3ショットにて、今日はこの辺で。
2017年04月26日
八雲町のマンホール
01

八雲町のマンホール
北海道の地図に八雲町の位置が星印で示されています。
ただ、これは多分古いマンホールだと思われ、
八雲町は平成の大合併で日本海側の熊石町と
合併したので、今はこれより広くなっています。
そして星空と、北海道の地図の背景は天球を模したものかな。
八雲町が星空で売り出しているのかな?
僕は聞いたことがなく、ネットで調べても分かりませんでした。
まだ観光に力を入れる前からあるマンホールでしょうね。
02T

八雲町
正方形の1枚も。
正直、僕が持っている八雲のイメージとは違いました。
図柄そのものはきれいにまとまっていていいとは思いますが。
03

JR八雲駅。
マンホールはこの前にありました。
八雲は北海道新幹線の新八雲駅も予定されており、
人口1万人を優に超える道南北部の(妙な言い方ですが)、
中核都市です。
新幹線ができるとこの駅舎はどうなる。
いや、新駅ができるので在来線は古いまま残るかな。
04

北海道新幹線開業1周年。
「八雲駅」という文字はホタテ貝の絵の中に書かれています。
そうなんです、八雲町はほたて養殖が盛んな土地。
八雲といえばもうひとつ有名なのが、
ケンタッキー・フライド・チキンのブロイラーは
八雲町で育てられているのです。
そしてかつて北海道土産の定番だった木彫りの熊、
実は最初に八雲町で作られたものが広がったのです。
それはまたの機会に。
実は結構大きな八雲町でした。
05

最後は今日の3ショット。
今日も15℃くらいまで上がりましたが、
夕方には雨が降り、今は少し冷え込んでいます。
明日はまた鳥たちに会えるかな。

八雲町のマンホール
北海道の地図に八雲町の位置が星印で示されています。
ただ、これは多分古いマンホールだと思われ、
八雲町は平成の大合併で日本海側の熊石町と
合併したので、今はこれより広くなっています。
そして星空と、北海道の地図の背景は天球を模したものかな。
八雲町が星空で売り出しているのかな?
僕は聞いたことがなく、ネットで調べても分かりませんでした。
まだ観光に力を入れる前からあるマンホールでしょうね。
02T

八雲町
正方形の1枚も。
正直、僕が持っている八雲のイメージとは違いました。
図柄そのものはきれいにまとまっていていいとは思いますが。
03

JR八雲駅。
マンホールはこの前にありました。
八雲は北海道新幹線の新八雲駅も予定されており、
人口1万人を優に超える道南北部の(妙な言い方ですが)、
中核都市です。
新幹線ができるとこの駅舎はどうなる。
いや、新駅ができるので在来線は古いまま残るかな。
04

北海道新幹線開業1周年。
「八雲駅」という文字はホタテ貝の絵の中に書かれています。
そうなんです、八雲町はほたて養殖が盛んな土地。
八雲といえばもうひとつ有名なのが、
ケンタッキー・フライド・チキンのブロイラーは
八雲町で育てられているのです。
そしてかつて北海道土産の定番だった木彫りの熊、
実は最初に八雲町で作られたものが広がったのです。
それはまたの機会に。
実は結構大きな八雲町でした。
05

最後は今日の3ショット。
今日も15℃くらいまで上がりましたが、
夕方には雨が降り、今は少し冷え込んでいます。
明日はまた鳥たちに会えるかな。
2017年04月13日
千歳市のマンホール
01

千歳市のマンホール
千歳川を上る鮭、支笏湖と飛行機。
千歳らしいデザインできれいですね。
「げすい」とありますが、それ以外はデザイン違うのかな。
また行ったら探してみよう。
02T

千歳市
01は写真が斜めになったので、真上から撮影した写真を
正方形にトリミングしました。
今後も登録用として真上から撮って正方形も
上げてゆきたいと思います。
マンホール、正確には「マンホールのふた」ですが、
マンホールねたは遠征が多かった時にはよくやっていましたが、
ここ数年はご無沙汰でした。
しかし今後はまた新たに"Woman"と行った先で撮影し
記事にしてゆきたいです。
03

今日はほんとうは長都沼に鳥を観に行ったのですが、
寒くて吹雪模様、大型の鳥はまったく見かけませんでした。
今日だけどこかに避難していたのかな、
いや、もう北へ帰ったのかな、どうだろう。
元々昼間は沼にとどまる個体は少なくて、
外の畑などに採餌に出かけているのですが、
それにしてもゼロというのは驚きました。
04

長都沼を去るとすぐに遠くに青空が見えてきました。
自分のいる場所はまだ降っていたのに、不思議な光景。
その後は時々晴れ間が見えるものの、
基本的には曇り一時雪の1日でした。
05

今日は自衛隊の戦闘機F15を見ました。
「道の駅千歳」で撮影。
鳥用レンズを出していなかったので小さく写っていますが、
この時に5機、後に何機かが基地から飛んでゆきました。
それにしてもすごい音、話が出来なくなるくらい。
速さもすごいですね。
きな臭くなってくるのかな、嫌だなそれは・・・
06

今朝の犬たち。
札幌も朝はとってもいい天気でしたが、
7時を過ぎて曇りはじめ、雪が降ってきました。
犬たちは晴れているうちに撮れてよかった。
今日の雪は「名残り雪」といった風情はなかったですね。
ただただ冷たい雪でした。

千歳市のマンホール
千歳川を上る鮭、支笏湖と飛行機。
千歳らしいデザインできれいですね。
「げすい」とありますが、それ以外はデザイン違うのかな。
また行ったら探してみよう。
02T

千歳市
01は写真が斜めになったので、真上から撮影した写真を
正方形にトリミングしました。
今後も登録用として真上から撮って正方形も
上げてゆきたいと思います。
マンホール、正確には「マンホールのふた」ですが、
マンホールねたは遠征が多かった時にはよくやっていましたが、
ここ数年はご無沙汰でした。
しかし今後はまた新たに"Woman"と行った先で撮影し
記事にしてゆきたいです。
03

今日はほんとうは長都沼に鳥を観に行ったのですが、
寒くて吹雪模様、大型の鳥はまったく見かけませんでした。
今日だけどこかに避難していたのかな、
いや、もう北へ帰ったのかな、どうだろう。
元々昼間は沼にとどまる個体は少なくて、
外の畑などに採餌に出かけているのですが、
それにしてもゼロというのは驚きました。
04

長都沼を去るとすぐに遠くに青空が見えてきました。
自分のいる場所はまだ降っていたのに、不思議な光景。
その後は時々晴れ間が見えるものの、
基本的には曇り一時雪の1日でした。
05

今日は自衛隊の戦闘機F15を見ました。
「道の駅千歳」で撮影。
鳥用レンズを出していなかったので小さく写っていますが、
この時に5機、後に何機かが基地から飛んでゆきました。
それにしてもすごい音、話が出来なくなるくらい。
速さもすごいですね。
きな臭くなってくるのかな、嫌だなそれは・・・
06

今朝の犬たち。
札幌も朝はとってもいい天気でしたが、
7時を過ぎて曇りはじめ、雪が降ってきました。
犬たちは晴れているうちに撮れてよかった。
今日の雪は「名残り雪」といった風情はなかったですね。
ただただ冷たい雪でした。