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ゴジュウカラは、木の幹を下向きに歩ける唯一の鳥。 
ゴジュウカラを見習うと、違った視点が得られるかも・・・
僕が最も好きな鳥です。
これは北海道の亜種シロハラゴジュウカラ
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Posted by naturum at

2016年06月26日

今年もスズメの幼鳥そして続ローズガーデン

01


今年もスズメの幼鳥が出てきました。

場所は大通公園。

頬の黒い斑が小さく、嘴の端が黄色い幼鳥。
それらの感じから、巣立ち直後ではなく数日後かな。


02


03


でもまだ親の後をついて回り、餌をもらっていました。


04


でも、両足跳びでついて回る姿はかわいい。


05


親鳥、父か母か不明ですが、こうして見ると立派ですね。


06


途中落ちていた木の葉で遊んだり。


07


大通公園といえば12丁目の薔薇。

子スズメは薔薇の下で餌を探したりも。


08


飛ぶ姿はもう大人と変わりませんでした。

大通公園の新たな仲間の誕生ですね。


09


今日の札幌は朝から雨が降ったり上がったり。


10


午後2時半過ぎに雨は上がり、時折
厚い雲の隙間から日が差す時間もありました。


13


こちらの品種は「ムーンダンス」

ほのかに黄色、この品種名をつけた人に拍手を送りたい。
そしてやっぱりこの苗木が欲しい。


14


この品種は何だろう・・・離れたところから望遠で撮ったので、
品種名の名札が見えませんでした。


15


いや、なんとなく・・・


16


はみ出した「バタースコッチ」。


17


雨の間は肌寒かったものの、
日が差すと一気に暑くなる、そんな午後でした。


18


最後は今日の3ショット、控えめな1枚にて。

  


Posted by guitarbird at 20:43鳥のいる風景

2016年05月10日

桜とコルリ

01


桜とコルリ

桜と野鳥シリーズ、おそらく今回が今年の最終回。


02T


コルリは笹薮の中で活動し、開けた場所にはあまり出てこない。
雄が囀るのも笹薮の中が多い。

しかし、曇りや雨の日は、木の上で囀ることがあります。


03


朝方曇っていた昨日、コルリが木の上に出てきた。

しかも運よくエゾヤマザクラの木にとまって囀りを始めました。

昨日はマイクロフォーサーズ+500mmの
光学換算1000mmで撮影。
この写真で20m近く離れていて、コルリも警戒心が薄かった。

つごう50カットくらい連写したかな。


04


歌い終わって羽繕いをした後、他の木に飛んで行きました。

ありがとう、嬉しかった。


05


今日は久し振りにN公園へ。

A公園より標高が高く内陸にあるためか、
桜の進みが2日ほど遅いですが、
それでももう終わりかけていました。

桜もまた来年かな。

でも、大げさではなく、桜を見るのは生きてゆく楽しみ、と
今年はますますそういう思いが強くなりました。


06


最後は犬たち3ショット。

ハウの綱の金具が耳に乗っかったまま、失敗だった(笑)。

  


Posted by guitarbird at 20:36鳥のいる風景

2016年05月08日

桜とキビタキ

01


桜とキビタキ。

こちらではだいたい桜の開花とキビタキが来るのが
ほぼ同じ頃であり、春の風物詩のようなものですが、
昨年はキビタキが来た頃には桜が散っていました。

まあ、時期が同じであっても、
なかなか桜にとまったところは撮れないもの。


02


しかし今年は2回、2日続けて撮影できました。

01が6日、02が7日です。


03


この時は結構長いことそこにいてくれました。

03、最初は前に撮っていた写真の構図の関係で、
AFポイントが右にあったのを、逃げる前に撮ったもの。

しかしすぐには逃げず、この時は、AFポイントを直し、
露出や構図を考える余地を与えてくれました。

ありがとう。


04


もちろん、シャッターを切った瞬間に逃げる
ということもあるのですが(笑)。


05


A公園の桜情報。

展望台の一本桜はもう葉が緑になってきました。


06


しかし近くで見ると、かずかに花が残っている。
向かって右で、そちら側は北であるのは何か関係あるのかな。


07


日当たりがいい場所の桜はもう終わりましたね。


08


しかし、展望台から離れた森の散策路には
まだ満開の桜がありました。


09


満開だった4日、5日には陽が差さなかったのですが、
今日は7時過ぎから青空が広がりました。

桜と青空、なんとか間に合った、といったところです。


10


昨日はマーサの誕生日だったので、
今日は特別にマーサだけの写真を1枚。

誕生日の1枚です。


11


そして本日の3ショット。

今日は昼から気温が上がりました。
もうそろそろ、犬たちを車の中で待たせることが
できなくなります。



  


Posted by guitarbird at 21:45鳥のいる風景

2016年05月06日

桜とメジロ

01


メジロが桜の蜜を吸いに来ていました。

A公園では一昨日、20羽以上の群れが
桜から桜ときには柳そして白樺へと飛び回っていました。

今日は数羽に落ち着きましたが、それでも、今日はずっと
メジロの囀りがどこかから聞こえていました。


02


メジロはほとんど高い木の上の方にいますが、
この時はたまたま10mほどの低い桜に来ました、ラッキー。

頭を下げて器用に蜜を吸っていますね。

花の向こうにいた僕を、
この距離ではあまり気にしていない様子でしたが、
でもこれより近づくこともなかった。

そうでしょうね、近寄ってくれることを期待していましたが。


03


メジロは「ビーチュルチュルチリー」と
甲高く明るい声で賑やかに囀りますが、この時期は
あたかも蜜を見つけて嬉しそうに聞こえてきますね。

桜とメジロはもはやすっかり札幌の春の風物詩となりました。


04


A公園の桜情報

展望台の一本桜もだいぶ赤身が増した、
つまり葉が多くなってきました。


05 5月5日


06 5月6日


同じ一本桜の同じ枝、昨日と今日の写真。

葉がだいぶ大きくなっていますね。


07


今日は満開になってからのここ3日では
いちばん安定した天気でしたが、青空はなし。


08


桜の前景と藻岩山も青空では撮れなかった。


09


満開になってから青空と桜の写真が撮れていません。

おまけに明日も雨予報。


10


桜は散り始めました。

満開の桜と青空の写真、今年は撮れずに終わりそうです。


11


最後の犬たち3ショット。

5月2日に撮影した写真ですが、この日から青空を見ていません。


12


今日は特別(!?)、昨日の犬たちも。

といってハウとマーサもいつもの表情。


13


ポーラもいつもの表情かな(笑)。


  


Posted by guitarbird at 20:29鳥のいる風景

2016年05月02日

桜とウソ

01


ウソが桜の花を食べに来ていました。

雌雄合わせて5羽、雄はこれしか撮れなかった。


02T この写真はトリミングしています


花びらをくわえた雌。

食べているというよりおしゃれしているみたい。


03T この写真はトリミングしています


いや、食べているのです。

「お弁当つけてどこ行くの?」
ウソはいつも食べかすを嘴につけている。
いかにも食いしん坊ですね。

バラ科の芽などが大好物。
この写真を見ると果樹園の害鳥であるのも分かりますね。


04


A公園の桜はいくら食べても大丈夫、のはず。

ウソが花芽を食べるのを見ると和みます。


05


A公園の桜、昨日までの寒さであまり進んでいません。


06


展望台の一本桜もまだ1分咲き未満といったところか。


07


エゾヤマザクラは開花と同時に赤い葉が出てきますが、
木によっては葉っぱが花を追い越しているものも。


08


しかし、場所により満開に近い木もあります。

ここは駐車場に続く道ですが、日当たりでいえば
展望台の方がいいはずなのに、面白い。


09


展望台より10mほど標高が低いことが関係あるのかな。
でも、10mの影響ってどれくらいだろう、分からない・・・


10


ここは藻岩山を背景に桜が撮れる場所のひとつ。

今朝は高曇りでしたが、青空であれば
山も桜もくっきりと見えます。


11


もう一か所、桜を前景とした藻岩山が撮れる場所。

よく見るとこの中でも咲き具合にばらつきがありますね。


12


明日は気温が20度を超えると予想されており、
A公園の桜も明日で一気に進みそう。

ただ、その後水曜から金曜までが雨交じりの天気。
満開が送れるか、満開のまま長続きするかもしれない。

できれば晴れた日に満開の桜を撮りたいなあ。


13


今朝は今朝はまだキタコブシが多く咲いていました。

キタコブシが1週間持つのは珍しい。
これも寒さの影響でしょうね。


14


最後は今朝の3ショット。

ポーラは、ハウとマーサとの長い散歩から一度車に戻ると
がぜんやる気を出して歩くようになりました(笑)。


  


Posted by guitarbird at 19:29鳥のいる風景

2015年01月31日

自然の営みは人の近くにある

01


数日前のこと。

帰宅すると、玄関先に、ヒヨドリの羽が散乱していました。

このところ庭によくヒヨドリが来ていて、それを狙った
ハイタカかオオタカに襲われ、食されたのでしょう。

タカ類は、餌となる小型鳥類を捕まえた後、
平らで見通しがあまりよくな場所で解体し、食べます。

羽はほぼ全身のものが残り、血の跡もありましたが、
骨はまったく見当たりませんでした。


02


よく見ると、ナナカマドの実がついた枝が落ちていました。

この場所にナナカマドの木はなく、15mほど離れています。

タカがヒヨドリごとこの枝を掴んだか、ヒヨドリが襲われた際、
足に力が入って枝を掴んで離れなかった、どちらかと推理します。

生きるか死ぬかの闘いが、僕の家の外で行われ、
この場所で1羽の鳥が命を落としたのです。


03


翼の羽、"feather"ですね。

資料用として幾つか拾いました。


04


こちらは羽毛、"down"ですね。

"feather"の方はどの鳥でも換羽期などに割とよく落ちていますが、
"down"が落ちていることは少なく、この羽毛を見て、
「こと」が起こったことを実感しました。


05


犬たちも、慣れない羽にしきりに臭いを嗅ぎまわっていました。

軟弱な室内犬とはいえ、さすがに犬は犬ですね。



06


別の機会、A公園のナナカマドの実を食べるヒヨドリ。

自然の営み。
かわいそう、とだけ言うものでもない。

自然への畏敬の念を新たにしました。


今日は少し重たすぎたかな・・・
いつもの軽いタッチの犬たち、もちろんあります。

07


ポーラの新しい服は、
シアトル・シーホークスのユニフォームを模したもの。

「鷹」つながり、偶然ですが。

シーホークスは12番を欠番にしています。
フィールドの選手は11人、12番はファンの番号、というわけ。
この服はその12番です。


08


同じような紺色でも、デンバー・ブロンコスとは違い、
微妙に黄色みが強くて、最初は違和感がありました。

まあポーラ本人は気にしていないでしょうけど。

シーホークスが出るスーパーボウル、いよいよ明後日ですね。
もちろん僕は仕事休みです!!


09


マーサはまたフィラデルフィア・イーグルスの服。

またまた偶然にも猛禽つながりですね。


10


ハウは別に、何かに舌なめずりしているわけではありません。

でもほんと、舌が出た写真がよく撮れる奴だなあ。


  


Posted by guitarbird at 20:29鳥のいる風景

2014年01月24日

穴がたくさん

01


カラマツに穴がたくさん。

クマゲラが開けたものです。

この写真のほぼ真ん中に見える穴はもともとあったのですが、
でも、この木、こんなに穴がたくさんあったかな?

特に向かって左の下のほうの大きな穴は、
あれば気づいていたはず。

それにしてもすごい大きな穴。


02


大きな穴をほぼ正面から見る位置。

そうです、隣の木にも穴がたくさん。

そしてその木の下には木屑が落ちています。
この前の日に雪が降りましたが、その上にある、
つまりこれを撮影した朝にここに来ていたようです。

惜しかった、あと少し早く来れば姿が見られたかも。

でも、この辺りはクマゲラのお気に入りのようで、
また、近いうちに見られる機会があるでしょう。

というわけで今回はクマゲラの生体の写真はありません。
悪しからず、ご了承ください。


さて、犬たち。

03


顔に雪をつけたハウ。


04


顔に雪をつけたマーサ。


05


顔に雪をつけ、ていないポーラ(笑)。

今日の札幌は最高気温がプラス1.3度。
真冬日を脱したのは今年初めてじゃないかな。

明日はもう少し気温が上がるそうですが、でも、あまり上がると
雪が解けて道がぐちゃぐちゃになるし、夜に凍って危ないし、
この時期は下手に気温が上がるとかえって困るんですよね。





  


Posted by guitarbird at 22:54鳥のいる風景

2013年11月24日

上野不忍池の鳥たちと風景2013年11月

01


上野不忍池の鳥たちと風景2013年11月

僕が東京に行くとほぼ必ず上げている記事です。
上野は心の故郷だ、という歌がありますが、僕もそうですね。

鳥は結局水鳥しか撮れませんでしたが。


02


オオバン

今回も数羽がいましたが、いつも言う、
昔に比べて見る機会が増えた鳥ですね。

あの奇妙な(不気味な)足は今回は見られなかったけれど。


03


バン

大判小判がざくざく(笑)。
なお、バンはここでは留鳥、オオバンは冬鳥だと思われます。


04


ユリカモメ

東京都の鳥、しかし今はその東京都の主が・・・

神田川にもいました。


05


キンクロハジロ

雄、寝ているようで、目は金色に輝く。


06


07


ハシビロガモ

06が雄ただし冬羽になり切っていない個体、07が雌。

少ないようで多いようで、結局のところ割とよく見るカモ類。


08


マガモ

雄、北海道では繁殖していて夏でも見られますが、
ここではむしろ少数派のように思われる。


09


10


オナガガモ

09が雄、10が雌、上野不忍池でいちばん多いカモ類。

オナガガモは今回みな尾が短かったのですが、
換羽期だからかもしれない。

一部のオナガガモは、人が近づくと、餌をくれると思い寄って来ます。
まだ餌をあげている人がいるんですね・・・


11


11月22日に上野不忍池で確認した鳥たち

カワウ、コサギ、チュウサギ、オオバン、バン、
マガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ユリカモメ、
オオセグロカモメ、コゲラ、ヒヨドリ、ハクセキレイ、ツグミ、
シジュウカラ、シメ、カワラヒワ、ムクドリ、スズメ、
ハシブトガラス・・・計21種

カモ類がまだ思ったほど来ていなくて、ちょっと残念。

今回はしかし、2日目の朝早くに起きられなくて、
結局4日目の朝に一度行っただけで終わり、
自分としても何か物足りないものを感じています。


後半は風景を何枚か。

12


不忍池に来たら、弁天堂を写さないわけにはゆかない。

今年はソメイヨシノの紅葉がきれいだと友だちが言っていました。


13


桜の紅葉の向こうにスカイツリーが見える場所。


14


北海道から来ると、まだ花が咲いていることに軽く驚く。
でも、このキク科は何の花だろう。


15


野外ステージ横の立派なケヤキ。


16


東京はイチョウがきれいでした。


17


黄色と赤に、常緑広葉樹の緑が混ざるのも
北海道の人間から見ると新鮮な風景。

・・


最後は犬たち。

18


木に綱をつないで3ショットを撮影。

ところで、おなじみ(!?)言い訳弁解コーナー。

僕は、2005年10月にBLOGを始めてから、一度の例外を除いて
毎日記事を上げ続けていましたが、昨日は上げませんでした。
ネタがなかったわけでもなく、サボったわけでもなくて、
昨日は、ポール・マッカートニーが来日公演をするという
僕の中でも最大級の出来事の記事を上げた翌日であって、
敢えて記事を上げないことにしました。
大げさといえばそうですが(笑)、それが僕という人間ですから。

ただ、昨日は、何かをし忘れた感覚が寝るまで続いていて、
習慣というのは恐ろしいな、とも思いました。



  


Posted by guitarbird at 20:29鳥のいる風景

2005年10月23日

オオハクチョウの渡り日和

記事はこちらへどうぞ!

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自然と音楽を愛する者:アーカイブス  


Posted by guitarbird at 17:31鳥のいる風景