2016年09月11日
N公園のきのこ見るだけ2016年9月
01

きのこ「見るだけ」です。
今回は昨日N公園で見て撮影したもの。
雨の後のせいかたくさん出ていました。
いつものように、食毒不明。
ただ写真を撮って見て楽しむだけの記事です、念のため。
タイプ1:ピンクのきのこ
きれい。
02

タイプ2:灰色のきのこ
自然界にあまりないような不思議な色。
03

タイプ3:ベージュのきのこ
笠の周りが破れているのが特徴。
04

タイプ4:カーキ色のきのこ
これはなんだか特徴がない「普通の」きのこっぽい。
05

タイプ5:これはタイプ2と同じかもしれない。
いずれにせよ不思議な色合い。
06

タイプ6:抹茶色のきのこ
これは玄関先に飾っておきたい、きれいでかわいい。
07

タイプ7:これも笠の縁が破れていますね。
08

タイプ8:ピンクのきのこ
01とは少し違う色合い。
09

タイプ9:こんなお菓子なかったっけ・・・?
10

タイプ10:テングタケ
これだけ名前が分かる。
よく見る毒キノコだから覚えています。
11

最後は昨日の朝の犬たち。
きのこスタイルでお座りしております・・・

きのこ「見るだけ」です。
今回は昨日N公園で見て撮影したもの。
雨の後のせいかたくさん出ていました。
いつものように、食毒不明。
ただ写真を撮って見て楽しむだけの記事です、念のため。
タイプ1:ピンクのきのこ
きれい。
02

タイプ2:灰色のきのこ
自然界にあまりないような不思議な色。
03

タイプ3:ベージュのきのこ
笠の周りが破れているのが特徴。
04

タイプ4:カーキ色のきのこ
これはなんだか特徴がない「普通の」きのこっぽい。
05

タイプ5:これはタイプ2と同じかもしれない。
いずれにせよ不思議な色合い。
06

タイプ6:抹茶色のきのこ
これは玄関先に飾っておきたい、きれいでかわいい。
07

タイプ7:これも笠の縁が破れていますね。
08

タイプ8:ピンクのきのこ
01とは少し違う色合い。
09

タイプ9:こんなお菓子なかったっけ・・・?
10

タイプ10:テングタケ
これだけ名前が分かる。
よく見る毒キノコだから覚えています。
11

最後は昨日の朝の犬たち。
きのこスタイルでお座りしております・・・
2016年08月09日
N公園のきのこ見るだけ2016年8月
01

「きのこ見るだけ」
今年もやります。
毎年言いますが、あくまでも「見るだけ」、
見て写真に撮って楽しもうという主旨の記事なので、
これを参考に食べられるきのこを採ろう、
とは考えないでいただければと思います。
今回は、本日N公園で撮影したきのこです。
朝がたの大雨のせいか、今日は多く出ていました。
なお、今回のきのこはすべて
「暗い林内散策路の林縁」に出ていました。
02

タイプA
ピンクというか桃色のこれは毎年よく見かけます。
だったらそろそろ調べて名前を覚えろといえばそうですが・・・
03

タイプB
これは毒のあるテングタケっぽい。
ちなみにテングタケの場合、毒があるとはいっても、
大量に食べなけれが死には至らなず腹を壊すだけ、
と言われています、ご安心ください(?!)
04

タイプC
これもよく見る、笠の周りが白くて中心が茶色、
そして何カ所かに切れ目が入っている。
これもそろそろ調べて覚えるか。
05

タイプD
タマゴタケの赤くないやつ。
きっと正しい名前があるのでしょうけど。
06

タイプE
きれいな盃型のこれもよく見ます、きれいですね。
07

タイプF
上向きに広がって破れて元気がいいこと。
08

タイプG
これはおそらくヤマイグチだと思われます。
そうだとすれば食べられます。
味はそこそこだけどいいだしが出るそうです。
もしヤマイグチであるなら、です、念のため。
09

今日はこのきのこが多く出ていました。
しかも大きい。
58mmのレンズキャップと並べると大きさが分かりますね。
10

このきのこはおいしいのか、虫たちが食べていました。
先ずは甲虫キマワリ君。
(わざわざ「君」をつけたのは何かの連想・・・)
11

ワラジムシも。
(注)丸まりません。
12

そしてエゾマイマイ。
01もですが、この子はむさぼりくうといった感じでした。
13

そんな様子を見ていると、やっぱりおいしいのかなあ、と・・・
ただ、毒キノコを食べる虫も見たことあるからなあ。
人と虫とでは体の機能が違うのでしょう。
14

最後は昨日の朝の3ショット。
今朝は出てこないやつがいて、3ショット撮れませんでした・・・
15

今朝はこんな感じでした。

「きのこ見るだけ」
今年もやります。
毎年言いますが、あくまでも「見るだけ」、
見て写真に撮って楽しもうという主旨の記事なので、
これを参考に食べられるきのこを採ろう、
とは考えないでいただければと思います。
今回は、本日N公園で撮影したきのこです。
朝がたの大雨のせいか、今日は多く出ていました。
なお、今回のきのこはすべて
「暗い林内散策路の林縁」に出ていました。
02

タイプA
ピンクというか桃色のこれは毎年よく見かけます。
だったらそろそろ調べて名前を覚えろといえばそうですが・・・
03

タイプB
これは毒のあるテングタケっぽい。
ちなみにテングタケの場合、毒があるとはいっても、
大量に食べなけれが死には至らなず腹を壊すだけ、
と言われています、ご安心ください(?!)
04

タイプC
これもよく見る、笠の周りが白くて中心が茶色、
そして何カ所かに切れ目が入っている。
これもそろそろ調べて覚えるか。
05

タイプD
タマゴタケの赤くないやつ。
きっと正しい名前があるのでしょうけど。
06

タイプE
きれいな盃型のこれもよく見ます、きれいですね。
07

タイプF
上向きに広がって破れて元気がいいこと。
08

タイプG
これはおそらくヤマイグチだと思われます。
そうだとすれば食べられます。
味はそこそこだけどいいだしが出るそうです。
もしヤマイグチであるなら、です、念のため。
09

今日はこのきのこが多く出ていました。
しかも大きい。
58mmのレンズキャップと並べると大きさが分かりますね。
10

このきのこはおいしいのか、虫たちが食べていました。
先ずは甲虫キマワリ君。
(わざわざ「君」をつけたのは何かの連想・・・)
11

ワラジムシも。
(注)丸まりません。
12

そしてエゾマイマイ。
01もですが、この子はむさぼりくうといった感じでした。
13

そんな様子を見ていると、やっぱりおいしいのかなあ、と・・・
ただ、毒キノコを食べる虫も見たことあるからなあ。
人と虫とでは体の機能が違うのでしょう。
14

最後は昨日の朝の3ショット。
今朝は出てこないやつがいて、3ショット撮れませんでした・・・
15

今朝はこんな感じでした。
2015年09月10日
N公園のきのこ見るだけ、2015年9月上旬
01

N公園で9月上旬に見られたきのこを集めてみました。
つい先日同じ記事を上げたように思っていましたが、
もう2週間が経ったのか・・・
まだ2週間、かな、しかし特に今日はまたたくさん出ていました。
いつも言います、あくまでも「見るだけ」です。
ただし今回は分かったものが2種類あります。
02

1つ目、01も、シラカンバの枯れ木に出ていたもの。
03

2つ目、笠が破れていることで裏のひだが見えます。
このひだが識別には重要、しかしこれは調べていない・・・
04

3つ目、渋い緑色の盃みたいですね。
05

4つ目、オーソドックスな形、でもあまり見ない色合い。
06

5つ目、パンみたい。
これとひとつ前のは、前回の記事でもあったものの可能性が高いです。
07

6つ目、この緑色っぽい灰色が不気味。
08

7つ目、朽ちた切り株にたくさん出ていました。
09

8つ目、これは「ヤマイグチ」。
食べられます。
味はほとんどないけれど、歯ごたえがよく、いいだしがでます。
一度だけ食べたことがあります。
10

9つ目、これは「ハナイグチ」。
というより「ラクヨウ」といえば分かりやすい。
この時期、多くの人がカラマツ林に入って探します。
時々、その音に、ヒグマがいるのかと驚くことも・・・(笑)。
10

最後は今朝の3ショット。
中で撮ったのは、まあ、出てこない方がいらしたからです・・・

N公園で9月上旬に見られたきのこを集めてみました。
つい先日同じ記事を上げたように思っていましたが、
もう2週間が経ったのか・・・
まだ2週間、かな、しかし特に今日はまたたくさん出ていました。
いつも言います、あくまでも「見るだけ」です。
ただし今回は分かったものが2種類あります。
02

1つ目、01も、シラカンバの枯れ木に出ていたもの。
03

2つ目、笠が破れていることで裏のひだが見えます。
このひだが識別には重要、しかしこれは調べていない・・・
04

3つ目、渋い緑色の盃みたいですね。
05

4つ目、オーソドックスな形、でもあまり見ない色合い。
06

5つ目、パンみたい。
これとひとつ前のは、前回の記事でもあったものの可能性が高いです。
07

6つ目、この緑色っぽい灰色が不気味。
08

7つ目、朽ちた切り株にたくさん出ていました。
09

8つ目、これは「ヤマイグチ」。
食べられます。
味はほとんどないけれど、歯ごたえがよく、いいだしがでます。
一度だけ食べたことがあります。
10

9つ目、これは「ハナイグチ」。
というより「ラクヨウ」といえば分かりやすい。
この時期、多くの人がカラマツ林に入って探します。
時々、その音に、ヒグマがいるのかと驚くことも・・・(笑)。
10

最後は今朝の3ショット。
中で撮ったのは、まあ、出てこない方がいらしたからです・・・
2015年08月27日
N公園の8月のきのこ、見るだけ
01

きのこ「見るだけ」の記事、本日N公園で撮影したきのこです。
正確には「撮るだけ」ですかね。
いずれにせよ、ほとんどのものは名前は分かりません。
ゆえに食毒不詳です。
1つ目、濃いオレンジというか薄い赤がきれいでした。
02

2つ目、黒に近い紫色で、写真ではなく実際に見ると
もっと紫の印象が強いです。
これ、周りに幾つか出ていましが、すべてのものが、
この写真にもあるように笠に白く破れたような場所がありました。
大きさや形は様々ですが、このきのこにとっては、
笠が破れることに何かの意味があるのかもしれない。
03

3つ目、今日はこれをいちばんよく見ました。
きのこを裂いて捨てた跡もたくさんありました。
つまり、食べられない、ということなのでしょう。
憶測はそこまで。
04

4つ目、これはホコリタケ別名キツネノチャブクロかな。
だとすれば食べられます、食べたことはないけれど。
さらにこれは、秋になると笠の先に口が開いて、
踏むと「ぱふっ」と胞子が放出される、あれです。
05

5つ目、ピンク色のきのこ、桃みたいなやつは晩夏から初秋に
よく見ますが、それとは別かな、あまり鮮やかじゃない。
06

6つ目、土の中にまるで白く浮き上がる幽霊のように生えていて、
面白いような、恐いような。
07

7つ目、最後、一見すると3つ目に似ていて最初見過ごしていましたが、
いや、違うぞ、と気づいて写真を撮りました。
よくある、外見は食べられそうだけど食べられない、というやつかな。
08

今日のN公園、午前中は雨でした。
きのこはこれからまだたくさん出てくるでしょうね。
面白いのを見つけたらまた記事にしたいと思います。
さて犬たち。
09

インドアのポーラから今日は行きます。
といってあまり変わり映えがしない(だから最初なのですが)。
10

マーサは目力が順調に伸びている(笑)。
11

ハウ、それはもしかして、お題に合わせた「きのこ」のポーズ!?!?

きのこ「見るだけ」の記事、本日N公園で撮影したきのこです。
正確には「撮るだけ」ですかね。
いずれにせよ、ほとんどのものは名前は分かりません。
ゆえに食毒不詳です。
1つ目、濃いオレンジというか薄い赤がきれいでした。
02

2つ目、黒に近い紫色で、写真ではなく実際に見ると
もっと紫の印象が強いです。
これ、周りに幾つか出ていましが、すべてのものが、
この写真にもあるように笠に白く破れたような場所がありました。
大きさや形は様々ですが、このきのこにとっては、
笠が破れることに何かの意味があるのかもしれない。
03

3つ目、今日はこれをいちばんよく見ました。
きのこを裂いて捨てた跡もたくさんありました。
つまり、食べられない、ということなのでしょう。
憶測はそこまで。
04

4つ目、これはホコリタケ別名キツネノチャブクロかな。
だとすれば食べられます、食べたことはないけれど。
さらにこれは、秋になると笠の先に口が開いて、
踏むと「ぱふっ」と胞子が放出される、あれです。
05

5つ目、ピンク色のきのこ、桃みたいなやつは晩夏から初秋に
よく見ますが、それとは別かな、あまり鮮やかじゃない。
06

6つ目、土の中にまるで白く浮き上がる幽霊のように生えていて、
面白いような、恐いような。
07

7つ目、最後、一見すると3つ目に似ていて最初見過ごしていましたが、
いや、違うぞ、と気づいて写真を撮りました。
よくある、外見は食べられそうだけど食べられない、というやつかな。
08

今日のN公園、午前中は雨でした。
きのこはこれからまだたくさん出てくるでしょうね。
面白いのを見つけたらまた記事にしたいと思います。
さて犬たち。
09

インドアのポーラから今日は行きます。
といってあまり変わり映えがしない(だから最初なのですが)。
10

マーサは目力が順調に伸びている(笑)。
11

ハウ、それはもしかして、お題に合わせた「きのこ」のポーズ!?!?
2015年07月18日
今年もタモギタケ
01

今年もタモギタケが出てきました。
ハルニレやオヒョウなどニレ科の木にでます。
これはハルニレの丸太、毎年ここに出ますね、いいほだ木。
まだ出はじめで小さいですね。
もっと大きくなり、傘が開いてきのこらしくなります。
02

こちらでは栽培されたものがスーパーで売られていますが、
西日本には分布していないとのこと。
そうなんです、食べられます。
タモギタケは色合いが独特で、他に似たきのこはまずありません。
というわけで、幾つか摘んで帰宅。
もちろん、すべてではなく、少しだけ。
僕は山菜やきのこはほとんど摘んで食べることはしませんが、
タモギタケとナメコだけは特別。
03

量が少ないので、定番の大根との味噌汁に。
塩水に漬けて洗ってから鍋に投入。
この段階がいちばん黄色がきれいですね。
04

煮ると黄色が落ちてしまうのは残念ですが、
若いものであるせいか、形は崩れずきれいに残りました。
いいだしがでるんです、おいしかった。
というわけで、ごちそうさま!
さて犬たち。
05

今日は久し振りにこのアングルで撮影。
ポーラさすが、表情の作り方も上手い。
06

おおっ、今日はハウも大サービス!
07

しかし、マーサだけは同じアングルで撮れず。
おまけに年寄っぽい表情だし。
やはりまだちょこまかと動きますね、修業が足りん。
あ、いや、それは僕のことか・・・

今年もタモギタケが出てきました。
ハルニレやオヒョウなどニレ科の木にでます。
これはハルニレの丸太、毎年ここに出ますね、いいほだ木。
まだ出はじめで小さいですね。
もっと大きくなり、傘が開いてきのこらしくなります。
02

こちらでは栽培されたものがスーパーで売られていますが、
西日本には分布していないとのこと。
そうなんです、食べられます。
タモギタケは色合いが独特で、他に似たきのこはまずありません。
というわけで、幾つか摘んで帰宅。
もちろん、すべてではなく、少しだけ。
僕は山菜やきのこはほとんど摘んで食べることはしませんが、
タモギタケとナメコだけは特別。
03

量が少ないので、定番の大根との味噌汁に。
塩水に漬けて洗ってから鍋に投入。
この段階がいちばん黄色がきれいですね。
04

煮ると黄色が落ちてしまうのは残念ですが、
若いものであるせいか、形は崩れずきれいに残りました。
いいだしがでるんです、おいしかった。
というわけで、ごちそうさま!
さて犬たち。
05

今日は久し振りにこのアングルで撮影。
ポーラさすが、表情の作り方も上手い。
06

おおっ、今日はハウも大サービス!
07

しかし、マーサだけは同じアングルで撮れず。
おまけに年寄っぽい表情だし。
やはりまだちょこまかと動きますね、修業が足りん。
あ、いや、それは僕のことか・・・
2015年02月23日
雪の下と呼ばれるきのこ
01

玄関先のムクゲの木にきのこが出ていました。
犬たちの綱をつなぐまた別の綱を巻いてある木に。
いつからあったのかな、今日の昼に気づいた。
02

エノキダケ、多分、間違いない。
この木にはよく出てきて、一度食べたこともあります。
市販のひょろ長いえのきだけに見慣れていると、
まさか、同じものだとは思わない。
僕も最初はそうでした。
でも、市販のものは、光の当たらない場所で育てて
あのようになるんですよね。
03

エノキダケは「雪の下」と呼ばれるように、こちらでは
雪が降る10月下旬から12月、そして春先に出てきます。
うちのこのムクゲには毎年出ていますが、
秋ではなく春に出たのは初めて。
今年は2月が暖かく、季節がひと月近く進んでいるように感じることと
無関係ではないのかもしれない。
04

食べようかと思ったけれど、少ないのでやめました。
観賞用にそのままにしておこう。
何日も持たないけれど。
05

本日のA公園。
昨夜雨が降り、それが凍って、まさにスケートリンク状態。
車を降りてペンギン歩きでここまでたどり着くのも大変でした。
さらに、「森の家」に向かおうとしたところ、斜面もつるつるで、
犬たちの綱を持って安全に歩くのは不可能と判断し、引き返すことに。
06

車に戻る前にもう1枚。
そこまで来たのに歩けなかった、残念な朝でした。
07

帰宅して、エノキダケが出た木の綱につないだ3頭。
今日みたいな日は、四足で歩く犬はいいなあ、と(笑)。
08

さらに3頭をもう1枚。
庭に来た野鳥を撮影する合間の1枚、だから、
サンヨンで撮影しています。
3頭、圧縮していますね(笑)。

玄関先のムクゲの木にきのこが出ていました。
犬たちの綱をつなぐまた別の綱を巻いてある木に。
いつからあったのかな、今日の昼に気づいた。
02

エノキダケ、多分、間違いない。
この木にはよく出てきて、一度食べたこともあります。
市販のひょろ長いえのきだけに見慣れていると、
まさか、同じものだとは思わない。
僕も最初はそうでした。
でも、市販のものは、光の当たらない場所で育てて
あのようになるんですよね。
03

エノキダケは「雪の下」と呼ばれるように、こちらでは
雪が降る10月下旬から12月、そして春先に出てきます。
うちのこのムクゲには毎年出ていますが、
秋ではなく春に出たのは初めて。
今年は2月が暖かく、季節がひと月近く進んでいるように感じることと
無関係ではないのかもしれない。
04

食べようかと思ったけれど、少ないのでやめました。
観賞用にそのままにしておこう。
何日も持たないけれど。
05

本日のA公園。
昨夜雨が降り、それが凍って、まさにスケートリンク状態。
車を降りてペンギン歩きでここまでたどり着くのも大変でした。
さらに、「森の家」に向かおうとしたところ、斜面もつるつるで、
犬たちの綱を持って安全に歩くのは不可能と判断し、引き返すことに。
06

車に戻る前にもう1枚。
そこまで来たのに歩けなかった、残念な朝でした。
07

帰宅して、エノキダケが出た木の綱につないだ3頭。
今日みたいな日は、四足で歩く犬はいいなあ、と(笑)。
08

さらに3頭をもう1枚。
庭に来た野鳥を撮影する合間の1枚、だから、
サンヨンで撮影しています。
3頭、圧縮していますね(笑)。
2014年10月13日
ベニテングタケは毒きのこだけど虫は食べるんだ
01

数日前のことですが、A公園で大きなベニテングタケを見つけました。
開いた傘の直径がCDくらいある大きくて立派なもの。
少し離れたところから見てすぐに分かったのですが、
近寄って、写真を撮ると、食べられたように欠けた部分があり、
さらによく見るとハエがとまっていました。
ベニテングタケは毒キノコの代表格ですが、
人間には毒でも、虫は食べるんだ、ちょっとばかり不思議。
まあ、人間と虫(昆虫)は体の生理的機能が違うだろうから、
人間には毒でも虫は大丈夫、ということがあって不思議ではない。
でも、例えばコアラはユーカリの葉を食べるけれど、
ユーカリは他の動物には毒であるのが、コアラは腸が発達して
無毒にできるので、他の動物が食べないユーカリを独り占めする
というのが生物的な戦略だという話は聞きました。
また、犬には玉ねぎが毒ですが、同じ哺乳類でも
毒に対しては違うという事例があることも理解しています。
でも、やっぱり、人間的感覚からすると、
毒きのこを食べて大丈夫なのか、と思ってしまう。
もしかして、虫全般ではなく、もある特定の種類だけが、
毒きのこを無毒化できるか、毒であっても生きてゆけるように
進化したのかもしれないですけどね。
02

タテ位置でも1枚。
ところで、この秋、ベニテングタケはこの1回しか見ていません。
A公園でもたくさん出る場所にはあまり行っていないにしても、
他の場所でも、A公園以外でも一度も見ていない。
テングタケはよく出ていたのですが。
ベニテンクタケは毒きのこであるからか、きのこ採りの人には
目の敵のようにされて抜かれているのをよく見ます。
そうするのは、きのこ採りの人ばかりではないかもしれないですが。
そうか、もしかして、ベニテングタケは、虫に食べられることにより
胞子をばらまいてもらっている、ということはないかな。
胞子をばらまく、という点からすれば、抜くことにより、
人もその手助けをしているかもしれない。
などと考えましたが、なぜ今年は少ないかはもちろん分かりませんが、
自然は動いていることを、またひとつ、実感しました。
03

今日のA公園、エゾヤマザクラの紅葉は盛りでした。
今日は雨が降りそうで降らずに日暮れまで持ちましたが、
明日は雨予報、台風(温帯低気圧)の遠い影響が出るようです。
さて犬たち。
04

ハウは別にベニテンクタケを見て舌を出したわけではありません・・・
05

マーサはやっぱり真剣な表情しか撮れない・・・
06

ポーラは玄関がいちばん様になるかも・・・

数日前のことですが、A公園で大きなベニテングタケを見つけました。
開いた傘の直径がCDくらいある大きくて立派なもの。
少し離れたところから見てすぐに分かったのですが、
近寄って、写真を撮ると、食べられたように欠けた部分があり、
さらによく見るとハエがとまっていました。
ベニテングタケは毒キノコの代表格ですが、
人間には毒でも、虫は食べるんだ、ちょっとばかり不思議。
まあ、人間と虫(昆虫)は体の生理的機能が違うだろうから、
人間には毒でも虫は大丈夫、ということがあって不思議ではない。
でも、例えばコアラはユーカリの葉を食べるけれど、
ユーカリは他の動物には毒であるのが、コアラは腸が発達して
無毒にできるので、他の動物が食べないユーカリを独り占めする
というのが生物的な戦略だという話は聞きました。
また、犬には玉ねぎが毒ですが、同じ哺乳類でも
毒に対しては違うという事例があることも理解しています。
でも、やっぱり、人間的感覚からすると、
毒きのこを食べて大丈夫なのか、と思ってしまう。
もしかして、虫全般ではなく、もある特定の種類だけが、
毒きのこを無毒化できるか、毒であっても生きてゆけるように
進化したのかもしれないですけどね。
02

タテ位置でも1枚。
ところで、この秋、ベニテングタケはこの1回しか見ていません。
A公園でもたくさん出る場所にはあまり行っていないにしても、
他の場所でも、A公園以外でも一度も見ていない。
テングタケはよく出ていたのですが。
ベニテンクタケは毒きのこであるからか、きのこ採りの人には
目の敵のようにされて抜かれているのをよく見ます。
そうするのは、きのこ採りの人ばかりではないかもしれないですが。
そうか、もしかして、ベニテングタケは、虫に食べられることにより
胞子をばらまいてもらっている、ということはないかな。
胞子をばらまく、という点からすれば、抜くことにより、
人もその手助けをしているかもしれない。
などと考えましたが、なぜ今年は少ないかはもちろん分かりませんが、
自然は動いていることを、またひとつ、実感しました。
03

今日のA公園、エゾヤマザクラの紅葉は盛りでした。
今日は雨が降りそうで降らずに日暮れまで持ちましたが、
明日は雨予報、台風(温帯低気圧)の遠い影響が出るようです。
さて犬たち。
04

ハウは別にベニテンクタケを見て舌を出したわけではありません・・・
05

マーサはやっぱり真剣な表情しか撮れない・・・
06

ポーラは玄関がいちばん様になるかも・・・
2014年09月21日
秋分の頃のきのこ、見るだけ2014
01

秋分の頃のきのこ、見るだけ2014
おなじみきのこ「見るだけ」シリーズ。
このところ雨が続いたせいか、今日はよくきのこが出ていました。
今回はその中から10種類を取り上げます。
02

きのこ2014-02-01
発生場所:林内散策路の木段
これはよく見るタイプ、見てくれはかわいらしいやつですね。
03

きのこ2014-02-02
発生場所:林内散策路落ち葉の上
小さいけれど凛としたたたずまい。
04

きのこ2014-02-03
発生場所:林内散策路落ち葉の上
こういう感じのランプシェードが欲しかった。
05

きのこ2014-02-04
発生場所:林内散策路落ち葉の上
反り返って裏のひだが見える、髭鯨みたい。
06

きのこ2014-02-05
発生場所:林内散策路落ち葉の上
これは「ウグイスチャチチタケ」という種類だったと記憶しています。
食べられません、だから多少自信がなくても書いています・・・
07

きのこ2014-02-06
発生場所:公園のやや明るい場所の苔の上
ひとつひとつはマッチ棒ほどの小さいもの、色はきれい。
08

きのこ2014-02-07
発生場所:公園のベンチの下の苔の上
大きく撮らなかったので分かりにくいですが、
よく見ると傘の周りにフリルのようなものがあります。
09

きのこ2014-02-08
発生場所:林内散策路の土の上
盃みたい、でもこれで酒を飲む勇気がある人は・・・
10

きのこ2014-02-09
発生場所:林内樹木の根元
しめじのような、いかにも食べられそうには見えますが
分かりません。
11

きのこ2014-02-10
発生場所:林内散策路脇
01のきのこ、僕は勝手に「ゾウノミミタケ」と呼んでいますが、
この写真は狐の顔のようですね。
いつも見るだけというのも何なので、今回は
色に特徴があるので分かるかなと思い、
このきのこだけは図鑑で調べてみました。
結果は
12

ノボリリュウタケ
縁起のいい名前ですね。
しかも、もしそれがほんとうであるなら、食べられるそうです。
風味に癖がなく歯触りがよいので鍋物などに向く、とのこと。
ただ、この色、この形、ちょっとばかり抵抗がありますね・・・
色は湯がけば変わるのでしょうけど、よくよく考えると、
灰色のおいしい食べ物って、普段、ないですよね。
なお、他に似た種類が載っていなかったとはいうものの、
違う可能性もあるので、参考にはしないでくださるようお願いします。
ここでローカルなお知らせ。
9/23、24、札幌の豊平公園において、きのこの展示会があります。
持ち寄られたすべての種類を専門家が同定し名前を掲示するもので、
ここにあるようなきのこもきっと名前が分かります、もちろん食毒も。
お時間がある方はぜひご来場ください。
さて犬たち。
13

庭のマーサとハウ。
後ろ姿のハウは、なんだか巨大なきのこみたい(笑)。
14

そのハウ、露出を切り詰めすぎて顔だけになってしまいました・・・
15

ポーラだけ、今日もやっぱり流れに乗り切れていない・・・

秋分の頃のきのこ、見るだけ2014
おなじみきのこ「見るだけ」シリーズ。
このところ雨が続いたせいか、今日はよくきのこが出ていました。
今回はその中から10種類を取り上げます。
02

きのこ2014-02-01
発生場所:林内散策路の木段
これはよく見るタイプ、見てくれはかわいらしいやつですね。
03

きのこ2014-02-02
発生場所:林内散策路落ち葉の上
小さいけれど凛としたたたずまい。
04

きのこ2014-02-03
発生場所:林内散策路落ち葉の上
こういう感じのランプシェードが欲しかった。
05

きのこ2014-02-04
発生場所:林内散策路落ち葉の上
反り返って裏のひだが見える、髭鯨みたい。
06

きのこ2014-02-05
発生場所:林内散策路落ち葉の上
これは「ウグイスチャチチタケ」という種類だったと記憶しています。
食べられません、だから多少自信がなくても書いています・・・
07

きのこ2014-02-06
発生場所:公園のやや明るい場所の苔の上
ひとつひとつはマッチ棒ほどの小さいもの、色はきれい。
08

きのこ2014-02-07
発生場所:公園のベンチの下の苔の上
大きく撮らなかったので分かりにくいですが、
よく見ると傘の周りにフリルのようなものがあります。
09

きのこ2014-02-08
発生場所:林内散策路の土の上
盃みたい、でもこれで酒を飲む勇気がある人は・・・
10

きのこ2014-02-09
発生場所:林内樹木の根元
しめじのような、いかにも食べられそうには見えますが
分かりません。
11

きのこ2014-02-10
発生場所:林内散策路脇
01のきのこ、僕は勝手に「ゾウノミミタケ」と呼んでいますが、
この写真は狐の顔のようですね。
いつも見るだけというのも何なので、今回は
色に特徴があるので分かるかなと思い、
このきのこだけは図鑑で調べてみました。
結果は
12

ノボリリュウタケ
縁起のいい名前ですね。
しかも、もしそれがほんとうであるなら、食べられるそうです。
風味に癖がなく歯触りがよいので鍋物などに向く、とのこと。
ただ、この色、この形、ちょっとばかり抵抗がありますね・・・
色は湯がけば変わるのでしょうけど、よくよく考えると、
灰色のおいしい食べ物って、普段、ないですよね。
なお、他に似た種類が載っていなかったとはいうものの、
違う可能性もあるので、参考にはしないでくださるようお願いします。
ここでローカルなお知らせ。
9/23、24、札幌の豊平公園において、きのこの展示会があります。
持ち寄られたすべての種類を専門家が同定し名前を掲示するもので、
ここにあるようなきのこもきっと名前が分かります、もちろん食毒も。
お時間がある方はぜひご来場ください。
さて犬たち。
13

庭のマーサとハウ。
後ろ姿のハウは、なんだか巨大なきのこみたい(笑)。
14

そのハウ、露出を切り詰めすぎて顔だけになってしまいました・・・
15

ポーラだけ、今日もやっぱり流れに乗り切れていない・・・
2014年09月07日
「ボリボリ」と呼ばれるきのこ
01

きのこに詳しい人と近くの山を歩きました。
今は「ボリボリ」が出ているというので探すことに。
「ボリボリ」は「ナラタケ」の北海道の方言だそうで、
こちらでは水煮の袋詰めがよく売られています。
僕も中学の頃からその名前を知っていて、
時々鍋などで食べてきました。
でも、「ボリボリ」が山に出ているのは見たことがなかった。
山歩きが好きな人は、季節になるとよく話をするのですが。
02

これが「ボリボリ」こと「ナラタケ」の山での姿。
あれっ、これは見たことがあるぞ。
僕の目にはあまり特徴がないきのことして映っていたようで、
「きのこ見るだけ」の記事に使うのに写真を撮ったことは
あったように思うけれど、それだけの存在でした。
これ、食べられるのか!
03

こんなきのこ、確かに見たことがある。
「ボリボリ」は「ナラタケ」という名のごとく、
ミズナラの倒木や切株とその周りの地面に出るきのこ。
ズナラ以外でも、広葉樹なら出るようです。
ただ、倒れて数年が経って腐食が進んだ木にでるもので、
確かに、倒れたばかりの木の周りにはなかった。
なお、「ナラタケ」は幾つかのきのこの総称で、
厳密には種類が違い、外見も少しずつ違うことが分かりました。
でも、同じように食されているのは、不思議といえば不思議。
きのこはやはり、知っている人と歩いて見ないと分からないですね。
図鑑に載っている「標準的な」ものとは、
大きさや笠の開き方で見え方がぜんぜん違うし、
何より写真では色合いが再現されず、
平面だから雰囲気もつかみにくくなるから。
ひとつ勉強になりました。
04

今度はA公園でも探してみよう。
でも、「先生」がいなくて大丈夫かな・・・特徴は覚えたはずだけど。
まあ、食べなければいいだけ、のことです(笑)。
ここで一句
ボリボリが目に留まる秋訪れり
05

さて、今回は「見るだけ」ではなく、食べてみますよ。
もちろん「先生」と一緒にとったものを。
虫を抜くのに塩水に浸した後、一度さっと茹でた状態です。
ただ、虫は見た限りいなかったのですが、念のため。
そうそう、これ、柄が黒っぽいのは売られているのと同じ。
この段階で「ボリボリ」と確信、て、信じてなかったのか(笑)。
そんなことはないけれど、でも、まあ、そういうものです。
06

今回は、スーパーで買ったかにのすり身を使った
かにつみれ汁に入れて食べました。
「ボリボリ」というのは、生の状態で柄がぼりっと折れるという説と、
噛んだ食感から来ている、という説があるそうです。
確かに、噛むと特に柄の部分に歯ごたえがありつつ
すぱっと噛み切れる、気持ちがいい食感のきのこですね。
香りはやや強いくらい、くせはない、味は汁ものになじんでいる。
といったところかな。
おいしかった。
自信がついたら、自分でとってまた食べよう。
さて、犬たち。
07

マーサ、昨日の朝撮影したものですが、
昨日の記事で使った写真の次の1枚。
犬たちの場合は特に、2枚続けて気に入った写真が
撮れることはめったにないので。
08

ハウ、巨大なきのこのイメージ・・・!?!?・・・
やはり、林内でスポット的に光が当たるのは、写真にいいですね。
09

早く家に入りたいポーラを低速流し撮り。
ちょっとだけ目線をくれているのが面白い、かな。

きのこに詳しい人と近くの山を歩きました。
今は「ボリボリ」が出ているというので探すことに。
「ボリボリ」は「ナラタケ」の北海道の方言だそうで、
こちらでは水煮の袋詰めがよく売られています。
僕も中学の頃からその名前を知っていて、
時々鍋などで食べてきました。
でも、「ボリボリ」が山に出ているのは見たことがなかった。
山歩きが好きな人は、季節になるとよく話をするのですが。
02

これが「ボリボリ」こと「ナラタケ」の山での姿。
あれっ、これは見たことがあるぞ。
僕の目にはあまり特徴がないきのことして映っていたようで、
「きのこ見るだけ」の記事に使うのに写真を撮ったことは
あったように思うけれど、それだけの存在でした。
これ、食べられるのか!
03

こんなきのこ、確かに見たことがある。
「ボリボリ」は「ナラタケ」という名のごとく、
ミズナラの倒木や切株とその周りの地面に出るきのこ。
ズナラ以外でも、広葉樹なら出るようです。
ただ、倒れて数年が経って腐食が進んだ木にでるもので、
確かに、倒れたばかりの木の周りにはなかった。
なお、「ナラタケ」は幾つかのきのこの総称で、
厳密には種類が違い、外見も少しずつ違うことが分かりました。
でも、同じように食されているのは、不思議といえば不思議。
きのこはやはり、知っている人と歩いて見ないと分からないですね。
図鑑に載っている「標準的な」ものとは、
大きさや笠の開き方で見え方がぜんぜん違うし、
何より写真では色合いが再現されず、
平面だから雰囲気もつかみにくくなるから。
ひとつ勉強になりました。
04

今度はA公園でも探してみよう。
でも、「先生」がいなくて大丈夫かな・・・特徴は覚えたはずだけど。
まあ、食べなければいいだけ、のことです(笑)。
ここで一句
ボリボリが目に留まる秋訪れり
05

さて、今回は「見るだけ」ではなく、食べてみますよ。
もちろん「先生」と一緒にとったものを。
虫を抜くのに塩水に浸した後、一度さっと茹でた状態です。
ただ、虫は見た限りいなかったのですが、念のため。
そうそう、これ、柄が黒っぽいのは売られているのと同じ。
この段階で「ボリボリ」と確信、て、信じてなかったのか(笑)。
そんなことはないけれど、でも、まあ、そういうものです。
06

今回は、スーパーで買ったかにのすり身を使った
かにつみれ汁に入れて食べました。
「ボリボリ」というのは、生の状態で柄がぼりっと折れるという説と、
噛んだ食感から来ている、という説があるそうです。
確かに、噛むと特に柄の部分に歯ごたえがありつつ
すぱっと噛み切れる、気持ちがいい食感のきのこですね。
香りはやや強いくらい、くせはない、味は汁ものになじんでいる。
といったところかな。
おいしかった。
自信がついたら、自分でとってまた食べよう。
さて、犬たち。
07

マーサ、昨日の朝撮影したものですが、
昨日の記事で使った写真の次の1枚。
犬たちの場合は特に、2枚続けて気に入った写真が
撮れることはめったにないので。
08

ハウ、巨大なきのこのイメージ・・・!?!?・・・
やはり、林内でスポット的に光が当たるのは、写真にいいですね。
09

早く家に入りたいポーラを低速流し撮り。
ちょっとだけ目線をくれているのが面白い、かな。
2014年08月24日
初秋のきのこ、見るだけ2014
01

今年もきのこの季節がやって来ました。
このところ雨が多くて、たくさん出て来ています。
今年もやります、「きのこ、見るだけ」
僕は、種類が分かるきのこはあまり多くはありません。
あくまでも、写真を撮るのが好きで、それを見ていただこう、
というだけの記事です、悪しからずご了承ください。
今年の第1回は、本日見つけたものばかりを集めてみました。
最初は、数少ない種類が分かるきのこ。
タマゴタケ
今日は公園の松の下でたくさん出ていました。
02

出てきたばかり、この状態が卵のように見える。
見た目とは裏腹においしいきのことして定評がありますが、
僕は、以前食べたけど、おいしいとまでは感じなかった。
だから僕は採らないけれど、知り合いでこれを毎年必死に探す
人がいて、この場所をすぐに教えたかったくらい。
03

テングタケ
こちらは毒です、毎年誤食して食中毒になる人がいます。
ただし、よほど大量に食べないと死ぬことはないそうです。
誤食するのは、このようにまだ開いてすぐの状態の時には
白い斑紋状の突起物があってすぐに分かるのですが、
大きくなるとそれがとれてしまうものもあるからだそうです。
多いですね、今日いちばん多く見たきのこでした。
04

きのこ2014-01-03
ここからは種類が分からないものです。
これは一塊の大きさが握りこぶしくらい。
鹿の角のような形のものが密集していました。
05

きのこ2014-01-04
写真では不鮮明ですが、笠の表の色が微妙に赤紫がかっています。
形としては端整ですね。
06

きのこ2014-01-05
ピンク色のこのきのこは好きですね、毎年見るのが楽しみ。
だったら名前を覚えろよ、はい、そうですね・・・
07

きのこ2014-01-06
これは普通のきのこ、いかにも食べられそうな雰囲気ですが、
僕は、雰囲気や迷信でとって食べることは決してありません。
08

きのこ2014-01-07
どこにピント合わせているんだ、という1枚ですが、
ちょっとだけ腐臭がして、あまり触りたくない感じでした。
09

きのこ2014-01-08
このきのこは、毎年、見ると名前を調べて覚えようと思うけど・・・
触ると笠がもろくてぽろぽろに崩れます。
10

きのこ2014-01-09
濃い黄色というか薄い橙色できれい。
11

きのこ2014-01-10
今日の驚きのきのこ。
まるで笠の上で目玉焼きを作っているみたい。
面白い、初めて見たな、これは。
12

今朝は青空のかけらが見えるくらいでした。
13

しかし、午後から天気が回復し、夕方はきれいな青空、
そして久しぶりにまろやかな夕景が見られました。
ところで、タイトルの「初秋」に違和感がある方が
いらっしゃるかもしれないですが、こちら今年は残暑厳しくなく
感覚的にはもう「初秋」以外はあり得ない、といった気候です。
さて、犬たち。
14

ハウは最近、外に出るとすぐにこうして臥せるようになりました。
やっぱり年なのかな。
つらそう、ということはないのでご安心ください。
15

マーサは静かになりましたね、大人になった。
半年前の勢いがそのままだと、どんな大人になるか
正直不安だったので、よかった(笑)。
16

ポーラ、いったいどうした!?
いや、何、他のやつよりもじっとしていることが多いので、
マクロモードで近寄って撮影しようとしたところ、
レンズフードが鼻に当たりそうで嫌だったみたいです。

今年もきのこの季節がやって来ました。
このところ雨が多くて、たくさん出て来ています。
今年もやります、「きのこ、見るだけ」
僕は、種類が分かるきのこはあまり多くはありません。
あくまでも、写真を撮るのが好きで、それを見ていただこう、
というだけの記事です、悪しからずご了承ください。
今年の第1回は、本日見つけたものばかりを集めてみました。
最初は、数少ない種類が分かるきのこ。
タマゴタケ
今日は公園の松の下でたくさん出ていました。
02

出てきたばかり、この状態が卵のように見える。
見た目とは裏腹においしいきのことして定評がありますが、
僕は、以前食べたけど、おいしいとまでは感じなかった。
だから僕は採らないけれど、知り合いでこれを毎年必死に探す
人がいて、この場所をすぐに教えたかったくらい。
03

テングタケ
こちらは毒です、毎年誤食して食中毒になる人がいます。
ただし、よほど大量に食べないと死ぬことはないそうです。
誤食するのは、このようにまだ開いてすぐの状態の時には
白い斑紋状の突起物があってすぐに分かるのですが、
大きくなるとそれがとれてしまうものもあるからだそうです。
多いですね、今日いちばん多く見たきのこでした。
04

きのこ2014-01-03
ここからは種類が分からないものです。
これは一塊の大きさが握りこぶしくらい。
鹿の角のような形のものが密集していました。
05

きのこ2014-01-04
写真では不鮮明ですが、笠の表の色が微妙に赤紫がかっています。
形としては端整ですね。
06

きのこ2014-01-05
ピンク色のこのきのこは好きですね、毎年見るのが楽しみ。
だったら名前を覚えろよ、はい、そうですね・・・
07

きのこ2014-01-06
これは普通のきのこ、いかにも食べられそうな雰囲気ですが、
僕は、雰囲気や迷信でとって食べることは決してありません。
08

きのこ2014-01-07
どこにピント合わせているんだ、という1枚ですが、
ちょっとだけ腐臭がして、あまり触りたくない感じでした。
09

きのこ2014-01-08
このきのこは、毎年、見ると名前を調べて覚えようと思うけど・・・
触ると笠がもろくてぽろぽろに崩れます。
10

きのこ2014-01-09
濃い黄色というか薄い橙色できれい。
11

きのこ2014-01-10
今日の驚きのきのこ。
まるで笠の上で目玉焼きを作っているみたい。
面白い、初めて見たな、これは。
12

今朝は青空のかけらが見えるくらいでした。
13

しかし、午後から天気が回復し、夕方はきれいな青空、
そして久しぶりにまろやかな夕景が見られました。
ところで、タイトルの「初秋」に違和感がある方が
いらっしゃるかもしれないですが、こちら今年は残暑厳しくなく
感覚的にはもう「初秋」以外はあり得ない、といった気候です。
さて、犬たち。
14

ハウは最近、外に出るとすぐにこうして臥せるようになりました。
やっぱり年なのかな。
つらそう、ということはないのでご安心ください。
15

マーサは静かになりましたね、大人になった。
半年前の勢いがそのままだと、どんな大人になるか
正直不安だったので、よかった(笑)。
16

ポーラ、いったいどうした!?
いや、何、他のやつよりもじっとしていることが多いので、
マクロモードで近寄って撮影しようとしたところ、
レンズフードが鼻に当たりそうで嫌だったみたいです。