2016年10月13日
旭川銘菓「蔵生」
01

先日の富良野美瑛撮影小旅行。
旭川にも行きました。
風景撮影にいい場所があるということでしたが、
そこでは天気などの条件に恵まれず、写真は紹介しませんでした。
その場所は旭川空港の近くにあります。
駐車場1時間無料、ひと休みのために寄りました。
そこでお土産としてお菓子を買いました。
02

「蔵生(くらなま) あさひやま動物園」
旭川の丘の上の菓子工房
The Sun 蔵人 「ザ・さんくろうど」
のお菓子。
地元では有名な菓子工房であり、
お土産としても割と知られているとのことですが、
僕はまったく知らなかった。
旭山動物園のパッケージではないものもありましたが、
ここはひとつ初めての撮影小旅行ということで。
03

石蔵造りの菓子工房から
生まれた旭川の味
生チョコしっとりサブレ
封入されていた紙に書かれた文言でお菓子を説明。
04

これがですね、とってもとってもおいしい!!
サブレのしっとり感が他にはない食感であり、
チョコレートとのバランスも素晴らしい。
真面目な話、最近初めて食べたお土産お菓子の中で
文句なしにいちばんおいしいと思いましたね。
まあ、そんなたくさんは食べていないのですが。
05

次に旭川空港に行ったらまた必ず買おう!
空港ではなく美瑛などでもあるかもしれないけれど、
撮影小旅行の楽しみがひとつ増えました。
06

旭川空港でも何枚か撮りました。
これはロビーにいた大きな白熊のぬいぐるみ。
07

いる間に折よく旅客機が着陸してきました。
中途半端な写真ではありますが、アリバイとして(笑)。
08

犬たちの3ショット、お菓子はあげられないけどねぇ(笑)。

先日の富良野美瑛撮影小旅行。
旭川にも行きました。
風景撮影にいい場所があるということでしたが、
そこでは天気などの条件に恵まれず、写真は紹介しませんでした。
その場所は旭川空港の近くにあります。
駐車場1時間無料、ひと休みのために寄りました。
そこでお土産としてお菓子を買いました。
02

「蔵生(くらなま) あさひやま動物園」
旭川の丘の上の菓子工房
The Sun 蔵人 「ザ・さんくろうど」
のお菓子。
地元では有名な菓子工房であり、
お土産としても割と知られているとのことですが、
僕はまったく知らなかった。
旭山動物園のパッケージではないものもありましたが、
ここはひとつ初めての撮影小旅行ということで。
03

石蔵造りの菓子工房から
生まれた旭川の味
生チョコしっとりサブレ
封入されていた紙に書かれた文言でお菓子を説明。
04

これがですね、とってもとってもおいしい!!
サブレのしっとり感が他にはない食感であり、
チョコレートとのバランスも素晴らしい。
真面目な話、最近初めて食べたお土産お菓子の中で
文句なしにいちばんおいしいと思いましたね。
まあ、そんなたくさんは食べていないのですが。
05

次に旭川空港に行ったらまた必ず買おう!
空港ではなく美瑛などでもあるかもしれないけれど、
撮影小旅行の楽しみがひとつ増えました。
06

旭川空港でも何枚か撮りました。
これはロビーにいた大きな白熊のぬいぐるみ。
07

いる間に折よく旅客機が着陸してきました。
中途半端な写真ではありますが、アリバイとして(笑)。
08

犬たちの3ショット、お菓子はあげられないけどねぇ(笑)。
2016年01月23日
小犬と小ねこのサブレ
01

東京の弟は帰省の際に東京土産を幾つか買ってきてくれます。
最近のいちばんのお気に入りがこれ。
02

「小犬と小ねこのサブレ」
銀座コージーコーナーで売られているものだそうです。
だそうです、というのは、僕自身の眼で確認していないからで、
昨年僕が東京に行った後から買ってきてくれるようになりました。
どうでもいい余談で、「小犬と小ねこ」という名前だけど、
パッケージのイラストで左にいるのが小犬、右が小猫ねこで、
文字で書かれているのと順序が違う。
さらに「犬」は漢字だけど「ねこ」はひらがな。
僕のような固定概念に頭が凝り固まった人間には、
この発想はできないと、少々感心しました。
03

04

「小犬」と「子ねこ」のワルツ、じゃない、サブレ。
「犬」がプレーン味バニラ風味、「ねこ」がココア味。
昨年、弟が、お土産何か希望はないかと聞いてきたので、
ビスケットとかサブレとかそういうのがいい、でも「鳩サブレ」以外
と話したところ、これを見つけて買ってきてくれました。
05

別に奇をてらったものではない、ごくごく普通のサブレですが、
これがとってもおいしくて、すっかりお気に入り。
特に僕は犬=プレーンの方がより大好きですが、
それは単に犬好きだからかな・・・
犬の方はハウに似てますよね(笑)。
犬がバターでねこがチョコレートというのも、
少なくとも僕にはイメージ合います。
06

ただ、ひとつだけ残念なことが。
封入されている説明書きの紙が、
以前は上のように手紙を模した少し厚めの紙だったのが、
今は下のような薄くてやや味気ない紙に変わったこと。
明らかに今の方がコスト安そうだからなあ・・・
古い方を捨てないでとっておいてよかった。
(戻してくれないかな)。
07

今月は「お正月版」も買ってきてくれました。
といって中味は同じ、3枚ずつ入ったものでしたが、でも嬉しい。
08

パッケージのイラストがとても気に入ったので、
切り抜いてラミネートしました。
用途としては一応、ポーラかマーサのテーブルクロスのつもり(笑)。
もう食べ切ってしまったのが残念、また買ってきてもらおう。
09

おっと、ポーラまだ1回しか写っていないと怒っております(!?)
10

こうなったらハウももう1回出てもらわないと。
サブレ顔、ですからね(笑)。
11


東京の弟は帰省の際に東京土産を幾つか買ってきてくれます。
最近のいちばんのお気に入りがこれ。
02

「小犬と小ねこのサブレ」
銀座コージーコーナーで売られているものだそうです。
だそうです、というのは、僕自身の眼で確認していないからで、
昨年僕が東京に行った後から買ってきてくれるようになりました。
どうでもいい余談で、「小犬と小ねこ」という名前だけど、
パッケージのイラストで左にいるのが小犬、右が小猫ねこで、
文字で書かれているのと順序が違う。
さらに「犬」は漢字だけど「ねこ」はひらがな。
僕のような固定概念に頭が凝り固まった人間には、
この発想はできないと、少々感心しました。
03

04

「小犬」と「子ねこ」のワルツ、じゃない、サブレ。
「犬」がプレーン味バニラ風味、「ねこ」がココア味。
昨年、弟が、お土産何か希望はないかと聞いてきたので、
ビスケットとかサブレとかそういうのがいい、でも「鳩サブレ」以外
と話したところ、これを見つけて買ってきてくれました。
05

別に奇をてらったものではない、ごくごく普通のサブレですが、
これがとってもおいしくて、すっかりお気に入り。
特に僕は犬=プレーンの方がより大好きですが、
それは単に犬好きだからかな・・・
犬の方はハウに似てますよね(笑)。
犬がバターでねこがチョコレートというのも、
少なくとも僕にはイメージ合います。
06

ただ、ひとつだけ残念なことが。
封入されている説明書きの紙が、
以前は上のように手紙を模した少し厚めの紙だったのが、
今は下のような薄くてやや味気ない紙に変わったこと。
明らかに今の方がコスト安そうだからなあ・・・
古い方を捨てないでとっておいてよかった。
(戻してくれないかな)。
07

今月は「お正月版」も買ってきてくれました。
といって中味は同じ、3枚ずつ入ったものでしたが、でも嬉しい。
08

パッケージのイラストがとても気に入ったので、
切り抜いてラミネートしました。
用途としては一応、ポーラかマーサのテーブルクロスのつもり(笑)。
もう食べ切ってしまったのが残念、また買ってきてもらおう。
09

おっと、ポーラまだ1回しか写っていないと怒っております(!?)
10

こうなったらハウももう1回出てもらわないと。
サブレ顔、ですからね(笑)。
11

2015年08月28日
オランダせんべい
01

オランダせんべい
弟が買ってきました。
これがおいしいのです。
02

ウィキペディアにページがありました。
引用させていただきます。
なお、引用者は改行など適宜表記変更を行っています。
***
オランダ煎餅
原料は小麦粉・砂糖・塩・膨張剤(重曹)である。
直径16cmほどの円形をしており、厚さは8mm前後の薄いものである。
ベルギーワッフルのように表面に凹凸の模様がある。
この模様のパターンは全体の1/4ごとに異なっている。
専用の焼き型に生地を入れて焼き上げる。
一般の煎餅のようにパリパリしておらず、湿気を持ち弾力のある
柔らかい食感を持つことが最大の特徴である。
なお、この食感は焼き加減から生まれるものであり、
焼きすぎると通常の煎餅のようにパリパリするという。
江戸時代初期にオランダ商館が置かれていた長崎県平戸市に、
同名の「オランダ煎餅」(「煎餅」は漢字表記)、「おらんだ焼き」という
菓子があり、これが名前の由来ではないかとされている。
平戸では、模様の由来をオランダ人の靴跡をデザインしているから、
と言い伝えられている。
また、平戸のものは大判(おらんだ焼)、小判(オランダ煎餅)と
大小二つのタイプが存在し、根室の「オランダせんべい」に比べ
厚く固めに焼かれている。
いつ頃から根室で販売されていたのかは定かな資料がなく不明だが、
平戸から日本海北上ルートの富山・函館・根室と同じものが伝わっており、
明治時代の記述には函館でも売られていた記録がある。
最盛期にはたくさんの製造元があったが、次々と撤退し、
最盛期から残っているのは「端谷菓子店」のみである。
***
03

1枚を袋から出して撮影。
なるほど、1/4ごとに模様のパターンが違う、確かに。
今まで食べるだけで気づいていなかった(笑)。
そうです、ワッフルの外側が薄い、まさにそんな感じ。
味もそれに近いです。
04

ちぎって食べます。
袋を開けたばかりの頃はまだ柔らかいですが、段々固くなります。
これは袋をクリップで留めて保存していたものですが、
パリパリに固くはならないけれど、多少は固くなります。
しかしこれ、逆に、そのことでよく噛んで食べるので、
かえっていいかもしれない。
開けたばかりでも噛みごたえはありますが、
これだけ噛んで食べるものは日常的にはあまりないですね。
05

おいしい、たまに食べるとはまります。
札幌で売られている店が家から近ければ、
もう少し頻繁に買って食べるかな。
【2015年8月29日 追加】
オランダの話をしたところ、何の偶然か、北京で行われている
「世界陸上」女子200mでオランダのシパーズ選手が優勝しました!
このお方が大変おきれい、一気にファンになってしまいました。
ところで昨日は男子110mハードルでもロシアの選手が優勝。
短距離競技で白人選手が優勝したのを観たのは、僕自身、
五輪と世界陸上を通して初めてじゃないかな、それが1日に2人も。
正直、驚きました。
今回はアメリカの選手が調子がよくないという事情があるとはいえ、
時代が何か少しずつ変わってきたのかな、と思いました。
実は「世界陸上」のファンです、僕、数年前から。
しかし、大会はキヤノンの提供で、キヤノンのCMが流れる。
見ていると、レンズが欲しくなりますね・・・(笑)。
そうそう、スティーヴィー・ワンダーのHigher GroundのCM
30秒バージョンをいつも放送していますよ!
それにしてもシパーズ選手きれい(笑)。
06

今回のフォトセッション、ポーラ絶好調(笑)。
途中も合わせて4枚も使わさせていただきました。
07

今朝のA公園、雨上がり。
ポーラは車の中でお留守番。
8月だというのに、朝で曇っていると、
犬を車の中で待たせても大丈夫なほど気温が下がってきました。

オランダせんべい
弟が買ってきました。
これがおいしいのです。
02

ウィキペディアにページがありました。
引用させていただきます。
なお、引用者は改行など適宜表記変更を行っています。
***
オランダ煎餅
原料は小麦粉・砂糖・塩・膨張剤(重曹)である。
直径16cmほどの円形をしており、厚さは8mm前後の薄いものである。
ベルギーワッフルのように表面に凹凸の模様がある。
この模様のパターンは全体の1/4ごとに異なっている。
専用の焼き型に生地を入れて焼き上げる。
一般の煎餅のようにパリパリしておらず、湿気を持ち弾力のある
柔らかい食感を持つことが最大の特徴である。
なお、この食感は焼き加減から生まれるものであり、
焼きすぎると通常の煎餅のようにパリパリするという。
江戸時代初期にオランダ商館が置かれていた長崎県平戸市に、
同名の「オランダ煎餅」(「煎餅」は漢字表記)、「おらんだ焼き」という
菓子があり、これが名前の由来ではないかとされている。
平戸では、模様の由来をオランダ人の靴跡をデザインしているから、
と言い伝えられている。
また、平戸のものは大判(おらんだ焼)、小判(オランダ煎餅)と
大小二つのタイプが存在し、根室の「オランダせんべい」に比べ
厚く固めに焼かれている。
いつ頃から根室で販売されていたのかは定かな資料がなく不明だが、
平戸から日本海北上ルートの富山・函館・根室と同じものが伝わっており、
明治時代の記述には函館でも売られていた記録がある。
最盛期にはたくさんの製造元があったが、次々と撤退し、
最盛期から残っているのは「端谷菓子店」のみである。
***
03

1枚を袋から出して撮影。
なるほど、1/4ごとに模様のパターンが違う、確かに。
今まで食べるだけで気づいていなかった(笑)。
そうです、ワッフルの外側が薄い、まさにそんな感じ。
味もそれに近いです。
04

ちぎって食べます。
袋を開けたばかりの頃はまだ柔らかいですが、段々固くなります。
これは袋をクリップで留めて保存していたものですが、
パリパリに固くはならないけれど、多少は固くなります。
しかしこれ、逆に、そのことでよく噛んで食べるので、
かえっていいかもしれない。
開けたばかりでも噛みごたえはありますが、
これだけ噛んで食べるものは日常的にはあまりないですね。
05

おいしい、たまに食べるとはまります。
札幌で売られている店が家から近ければ、
もう少し頻繁に買って食べるかな。
【2015年8月29日 追加】
オランダの話をしたところ、何の偶然か、北京で行われている
「世界陸上」女子200mでオランダのシパーズ選手が優勝しました!
このお方が大変おきれい、一気にファンになってしまいました。
ところで昨日は男子110mハードルでもロシアの選手が優勝。
短距離競技で白人選手が優勝したのを観たのは、僕自身、
五輪と世界陸上を通して初めてじゃないかな、それが1日に2人も。
正直、驚きました。
今回はアメリカの選手が調子がよくないという事情があるとはいえ、
時代が何か少しずつ変わってきたのかな、と思いました。
実は「世界陸上」のファンです、僕、数年前から。
しかし、大会はキヤノンの提供で、キヤノンのCMが流れる。
見ていると、レンズが欲しくなりますね・・・(笑)。
そうそう、スティーヴィー・ワンダーのHigher GroundのCM
30秒バージョンをいつも放送していますよ!
それにしてもシパーズ選手きれい(笑)。
06

今回のフォトセッション、ポーラ絶好調(笑)。
途中も合わせて4枚も使わさせていただきました。
07

今朝のA公園、雨上がり。
ポーラは車の中でお留守番。
8月だというのに、朝で曇っていると、
犬を車の中で待たせても大丈夫なほど気温が下がってきました。
2015年06月11日
雷 東京サンダー
01

雷 東京サンダー
最近凝っている東京土産で、今回も弟に買って来てもらいました。
元々愛知県の業者が東京と「コラボ」し、東京限定で売られています。
02

「浅草常盤堂雷おこしの素使用」
「雷=サンダー」の意味がこれでお分かりかと。
なるほど、と、僕は初めて見た時に膝を打ちそうになりました。
そして「勝手に台東区観光大使」として、紹介せねばと。
03

こんなお菓子です。
黒糖好きとしては、そこに強く反応。
04

チョコバーですが、バーと言うほど長くもない、
麻雀牌を縦長にしたくらいですかね。
実食。
やっぱりおいしい!
チョコバーの中身は、柔らかいものがよくありますが、
これはさくっとして固く、独特の食感です。
でも、歯が弱い人はどうだろう、歯に挟まりやすいし。
そして最後に黒糖が染み出てくる、そんな感じですね。
05

最後、マクロレンズで遊んでみました。
わが家では、東京土産の新定番となりました。
東京土産も最近はお菓子でいいものが増えていますね。
06

今日の犬たちは、朝と夕方の3ショット2枚です。
先ずは朝、久し振りのA公園3ショット。
07

そして家の前の夕方3ショット。
相変わらず、正面を向かないやつが・・・

雷 東京サンダー
最近凝っている東京土産で、今回も弟に買って来てもらいました。
元々愛知県の業者が東京と「コラボ」し、東京限定で売られています。
02

「浅草常盤堂雷おこしの素使用」
「雷=サンダー」の意味がこれでお分かりかと。
なるほど、と、僕は初めて見た時に膝を打ちそうになりました。
そして「勝手に台東区観光大使」として、紹介せねばと。
03

こんなお菓子です。
黒糖好きとしては、そこに強く反応。
04

チョコバーですが、バーと言うほど長くもない、
麻雀牌を縦長にしたくらいですかね。
実食。
やっぱりおいしい!
チョコバーの中身は、柔らかいものがよくありますが、
これはさくっとして固く、独特の食感です。
でも、歯が弱い人はどうだろう、歯に挟まりやすいし。
そして最後に黒糖が染み出てくる、そんな感じですね。
05

最後、マクロレンズで遊んでみました。
わが家では、東京土産の新定番となりました。
東京土産も最近はお菓子でいいものが増えていますね。
06

今日の犬たちは、朝と夕方の3ショット2枚です。
先ずは朝、久し振りのA公園3ショット。
07

そして家の前の夕方3ショット。
相変わらず、正面を向かないやつが・・・
2014年11月15日
東京銘菓「都電もなか」
01

東京に行っていた弟がお土産を買ってきました。
幾つもあるのですが、今日はそのうちのひとつ。
「都電もなか」
02

箱は電車の車庫をイメージしたもの。
そして箱には荒川線案内図と称し、
すべての駅名が記されています。
都電荒川線「梶原」電停近くにある「明美」さんの製品で、
他では売られていないと思います。
だからというか、僕も最近は数年前に買っただけ。
余談ですが、その時、梶原電停で電車を待っていたところ、
アオスジアゲハが飛んでいて、北海道にいないので
いつか見たいと思っていた蝶と思わぬところで初対面しました。
03

中には、実際の電車がデザインされた箱が10個入っています。
これで幾らだったかな、弟に聞くの忘れた。
04

車両は左から
7500形旧型(赤ライン)
8800形
8500形
9000形レトロ車両
7000形更新型
7500形以外は現役車両です。
05

あ、お菓子の話題だから早く食べろって・・・(笑)。
箱の中、紙に包まれたもなかも電車の形。
これは箱に関係なく同じです。
06

これ、中に求肥が入っているのがいいんです。
四角く細長いという形も食べやすくていい。
話題性以上にお菓子としても僕はかなり好きです。
ごちそうさま!
07

都電は僕が小学生の頃、「三ノ輪橋」が近く、
よく見に行き、時々乗っていました。
ちょうどその頃ワンマン化され、7000形が、
今でも見られるこの更新型に変わりました。
当時なくなりつつあった最後の旧型(原型)に、
ほんとうの最後の頃に乗ったこともいい思い出です。
08

昨年11月21日、「町屋駅前」で撮影した7000形。
ポール・マッカートニーのコンサートの日でしたが、
もう1年か、早いなあ。
そしてまた都電を見に行きたくなりました。
さて犬たち。
09

ハウはホッキョクグマのイメージ・・・のわけない(笑)。
10

マーサ、耳に雪がつくのはもう慣れたようで。
11

ポーラはやはり雪を見るのが好きなようですね。

東京に行っていた弟がお土産を買ってきました。
幾つもあるのですが、今日はそのうちのひとつ。
「都電もなか」
02

箱は電車の車庫をイメージしたもの。
そして箱には荒川線案内図と称し、
すべての駅名が記されています。
都電荒川線「梶原」電停近くにある「明美」さんの製品で、
他では売られていないと思います。
だからというか、僕も最近は数年前に買っただけ。
余談ですが、その時、梶原電停で電車を待っていたところ、
アオスジアゲハが飛んでいて、北海道にいないので
いつか見たいと思っていた蝶と思わぬところで初対面しました。
03

中には、実際の電車がデザインされた箱が10個入っています。
これで幾らだったかな、弟に聞くの忘れた。
04

車両は左から
7500形旧型(赤ライン)
8800形
8500形
9000形レトロ車両
7000形更新型
7500形以外は現役車両です。
05

あ、お菓子の話題だから早く食べろって・・・(笑)。
箱の中、紙に包まれたもなかも電車の形。
これは箱に関係なく同じです。
06

これ、中に求肥が入っているのがいいんです。
四角く細長いという形も食べやすくていい。
話題性以上にお菓子としても僕はかなり好きです。
ごちそうさま!
07

都電は僕が小学生の頃、「三ノ輪橋」が近く、
よく見に行き、時々乗っていました。
ちょうどその頃ワンマン化され、7000形が、
今でも見られるこの更新型に変わりました。
当時なくなりつつあった最後の旧型(原型)に、
ほんとうの最後の頃に乗ったこともいい思い出です。
08

昨年11月21日、「町屋駅前」で撮影した7000形。
ポール・マッカートニーのコンサートの日でしたが、
もう1年か、早いなあ。
そしてまた都電を見に行きたくなりました。
さて犬たち。
09

ハウはホッキョクグマのイメージ・・・のわけない(笑)。
10

マーサ、耳に雪がつくのはもう慣れたようで。
11

ポーラはやはり雪を見るのが好きなようですね。
2014年10月17日
紅葉の季節に「もみじ饅頭」
01

広島名物「もみじ饅頭」
広島に行って来た、わけではもちろんありません。
弟がスーパーで売られているのを見つけて買ってきました。
最近、特に物産展と謳わなくても、全国各地のお土産お菓子が
売られていることが時々あります。
02

この絵はどの種類だろう、と先ず考えるのは、
樹木ウォッチャーの悲しい性(笑)。
こちらにはない種類でしょうね、きっと。
03

「やきだ屋」という会社の製品です。
僕は、「もみじ饅頭」というのは、「白い恋人」と同じように
あるひとつの会社の商標だと思っていましたが、そうではなく、
一般名称で、幾つかの会社が作っていることを最近知りました。
もうひとつ、先日読んだ本によれば、「もみじ饅頭」は、
あのB&Bで知名度が一気に上がって人気になったものであり、
それまでは細々と売られていただけだったそうですね。
あっ、早く開けろ、という声が・・・はい、もう次行きます・・・
04

はい、開けました。
要するに東京の人形焼と同じく、紅葉の型に入れたお菓子です。
樹木好きとしては、この型も欲しい、というか見てみたい。
あっ、早く食べろ、という声が・・・
05

実食。
これは正直、予想外のおいしさ!
あんこが白っぽい、でも白あんではない。
中はただのあんこではなく、喩えるならきんつばかな、
それ自体で食べられるお菓子のような感覚。
このあんこが独特の食感、ほんとうにおいしい。
06

先日、ラジオで知ったのですが、東京銀座にある
広島県のアンテナショップでは、各社の「もみじ饅頭」が
1つずつ売られていて食べ比べができるそうですね。
今度東京に行ったら、ぜひ、食べ比べをしてみたい。
さて、後半は紅葉散撮影。
「もみじ饅頭」だから、身の周りのモミジ、カエデ科の葉を幾つか。
07

ハウチワカエデ
やはり1枚の葉の中で色が違うのが面白い。
08

ヤマモミジ
「もみじ饅頭」のモデルはこれに近い種類でしょうね。
09

エゾイタヤ
ああそうか、イタヤカエデは「モミジ」とは言わないか。
そもそも紅くならないし。
10

アカイタヤ
A公園で見られるカエデ科の自生種はこの4種類です。
11

イタヤカエデのような葉の形をしていますが、
これはウコギ科のハリギリ。
この写真の大きさでは分からないですが、
葉に鋸歯があり、何より葉が大きい。
12

N公園のハウチワカエデ
手作りの樹名板がつけられています。
そしてやはり葉により色が違うのが面白い。
13

本日のA公園、定点観察地の第1駐車場入り口のヤマモミジ。
札幌は昨夜から雨、運悪くこの時がいちばん強かった。
レンズのフィルターの雨をぬぐっても
またすぐに水滴がついてしまいました。
14

A公園でいちばんきれいに色づくヤマモミジ。
一昨日も書きましたが、やはり周りのシラカンバが
今年は黄色の抜けがいまいち。
15

こちらは第2駐車場入り口のトイレの前にある
植樹されたヤマモミジ。
今年はヤマモミジの色づきが濃い傾向にあるのかな。
昨年はもっと鮮やかで、トイレの前にあるのが
なんだかもったいないくらいでした。
16

第2駐車場のソメイヨシノ
これは8年ほど前に植えられたものですが、
こんなにきれいに赤く色づいたのは初めてじゃないかな。
雨で余計にきれいに見えました。
17

谷合は黄色く染まっていました。
さて、犬たち
18

13を撮った頃は雨が強く、僕だけ外に出ましたが、
その後、僕なら傘が要らないくらいに小降りになったので、
犬たちも出して少し歩かせました。
3頭揃ってこちらを見る写真、もちろん挑みましたが・・・
いや、今日は雨で僕の方が心が折れました(笑)。
19

しかっし!
車に乗せて帰ろうとしたところで、3頭揃いました(笑)。

広島名物「もみじ饅頭」
広島に行って来た、わけではもちろんありません。
弟がスーパーで売られているのを見つけて買ってきました。
最近、特に物産展と謳わなくても、全国各地のお土産お菓子が
売られていることが時々あります。
02

この絵はどの種類だろう、と先ず考えるのは、
樹木ウォッチャーの悲しい性(笑)。
こちらにはない種類でしょうね、きっと。
03

「やきだ屋」という会社の製品です。
僕は、「もみじ饅頭」というのは、「白い恋人」と同じように
あるひとつの会社の商標だと思っていましたが、そうではなく、
一般名称で、幾つかの会社が作っていることを最近知りました。
もうひとつ、先日読んだ本によれば、「もみじ饅頭」は、
あのB&Bで知名度が一気に上がって人気になったものであり、
それまでは細々と売られていただけだったそうですね。
あっ、早く開けろ、という声が・・・はい、もう次行きます・・・
04

はい、開けました。
要するに東京の人形焼と同じく、紅葉の型に入れたお菓子です。
樹木好きとしては、この型も欲しい、というか見てみたい。
あっ、早く食べろ、という声が・・・
05

実食。
これは正直、予想外のおいしさ!
あんこが白っぽい、でも白あんではない。
中はただのあんこではなく、喩えるならきんつばかな、
それ自体で食べられるお菓子のような感覚。
このあんこが独特の食感、ほんとうにおいしい。
06

先日、ラジオで知ったのですが、東京銀座にある
広島県のアンテナショップでは、各社の「もみじ饅頭」が
1つずつ売られていて食べ比べができるそうですね。
今度東京に行ったら、ぜひ、食べ比べをしてみたい。
さて、後半は紅葉散撮影。
「もみじ饅頭」だから、身の周りのモミジ、カエデ科の葉を幾つか。
07

ハウチワカエデ
やはり1枚の葉の中で色が違うのが面白い。
08

ヤマモミジ
「もみじ饅頭」のモデルはこれに近い種類でしょうね。
09

エゾイタヤ
ああそうか、イタヤカエデは「モミジ」とは言わないか。
そもそも紅くならないし。
10

アカイタヤ
A公園で見られるカエデ科の自生種はこの4種類です。
11

イタヤカエデのような葉の形をしていますが、
これはウコギ科のハリギリ。
この写真の大きさでは分からないですが、
葉に鋸歯があり、何より葉が大きい。
12

N公園のハウチワカエデ
手作りの樹名板がつけられています。
そしてやはり葉により色が違うのが面白い。
13

本日のA公園、定点観察地の第1駐車場入り口のヤマモミジ。
札幌は昨夜から雨、運悪くこの時がいちばん強かった。
レンズのフィルターの雨をぬぐっても
またすぐに水滴がついてしまいました。
14

A公園でいちばんきれいに色づくヤマモミジ。
一昨日も書きましたが、やはり周りのシラカンバが
今年は黄色の抜けがいまいち。
15

こちらは第2駐車場入り口のトイレの前にある
植樹されたヤマモミジ。
今年はヤマモミジの色づきが濃い傾向にあるのかな。
昨年はもっと鮮やかで、トイレの前にあるのが
なんだかもったいないくらいでした。
16

第2駐車場のソメイヨシノ
これは8年ほど前に植えられたものですが、
こんなにきれいに赤く色づいたのは初めてじゃないかな。
雨で余計にきれいに見えました。
17

谷合は黄色く染まっていました。
さて、犬たち
18

13を撮った頃は雨が強く、僕だけ外に出ましたが、
その後、僕なら傘が要らないくらいに小降りになったので、
犬たちも出して少し歩かせました。
3頭揃ってこちらを見る写真、もちろん挑みましたが・・・
いや、今日は雨で僕の方が心が折れました(笑)。
19

しかっし!
車に乗せて帰ろうとしたところで、3頭揃いました(笑)。
2014年08月03日
金花糖(きんかとう)
01

少々古い話になりましたが、5月に東京に行った弟に
「金花糖」をお土産に買ってきてもらいました。
「金花糖」は江戸時代に作られたもので、
砂糖を動物などのカタに流し込んで固め、
着色料で色や模様を入れて作るお菓子。
東京は台東区下谷にある「まんねん堂」さんが作っています。
一度は職人さんが引退して作られたくなったものを、
僕よりも若い職人さんが技を習得して復活させました。
今では「浅草土産」のひとつとして、下谷の店と、
浅草伝法院通りの出店などで売られており、
浅草好きの弟に買ってきてもらいました。
僕はこれを、何かの「ぶらり旅」番組で知りました。
「笑点」メンバーの林家たい平師匠がお店の人と仲良しで、
そこを訪れて作っていたのをテレビで観ました。
その時にFacebookページがあることを知り、「いいね!」を。
その後、加山雄三さんも訪れていたのを観て、
今では割と知られているのではないかと。
02

こちら一番人気という「招き猫」
ひとつずつケースに入っています。
03

こちらは「犬張子」
見えにくくて申し訳ないですが、まだ食べないので
袋の封を開けるのがもったいなかったのでした。
04

そして「ふくろう」
やはり僕の場合は鳥になるんですね(笑)。
ほんとうは「鯛」も欲しかったのですが、まあいいか、
次に自分で行った時に買おう。
今日は真夏日で、歩く仕事をして疲れ、
帰宅して何か甘いものを食べたくなり、
部屋に飾ってあったこれが目に留まりました。
05

各個に「金花糖の楽しみ方」という但し書きがついています。
書き出してみます。
この度は金花糖をお買い上げ頂き、
誠に有難うございます。
金花糖は江戸の時代より無病息災、子孫繁栄を願って、
お飾り、お供えする習わしがございます。
ぜひ、お飾りしていただいたあとは、
ほんのり甘いお味をご賞味下さい。
またお料理の砂糖としてもお使いいただけます。
直射日光と多湿を避けると常温で半年持つ、ともあります。
ケースに入っているのは、飾っておくためでした。
そうか、ある程度飾ってから食べるのは、職人さんが
「金花糖」に込めた願いにかなったことなんだな。
よし、では遠慮なくいただこう、2か月飾ったことだし。
06

食べましたが、この写真は食べる前、
そして食べているところは撮れませんでした。
まあ、甘さやや抑えめの普通のお砂糖ですね。
もちろんそれはそれでおいしい。
鈴はもちろん食べられないですが、他、何かに使えるかな。
でも、テレビで観ると、たい平師匠も加山さんも、
作りたては予想外においしいという反応をしていました。
職人さん好みの味を出すこと、それを作り続けることが
なかなか思うようにいかなかった、という話も聞きました。
単なる砂糖菓子以上の、江戸から続く思いがあるんですね。
暑くて疲れた体に、優しい甘みが広がってゆきました。
やっぱり自分で行って買おう。
本店は東京の弟の家から徒歩10分以内にありますが、
駅は入谷だけど住所は下谷です、
と、「勝手に台東区観光大使」らしい(!?)ひとこと(笑)。
その前に、勢いであと2つ食べてしまいそう・・・
さて犬たち。
07

今朝はポーラも外で1枚。
暑さに負け気味だけど、でも元気ですからね(笑)。
08

マーサとハウ、安心しなさい。
ポーラだけが「金花糖」を食べた、ということは決してないから。
09

最後、3頭で出した時、少し離れた道路に
ハシボソガラスが降りてきたのを見つけて興奮気味のマーサ。
この瞬間、マーサは完全にひとり立ち。
撮影者の影が見えるのはご愛嬌ということで(笑)。

少々古い話になりましたが、5月に東京に行った弟に
「金花糖」をお土産に買ってきてもらいました。
「金花糖」は江戸時代に作られたもので、
砂糖を動物などのカタに流し込んで固め、
着色料で色や模様を入れて作るお菓子。
東京は台東区下谷にある「まんねん堂」さんが作っています。
一度は職人さんが引退して作られたくなったものを、
僕よりも若い職人さんが技を習得して復活させました。
今では「浅草土産」のひとつとして、下谷の店と、
浅草伝法院通りの出店などで売られており、
浅草好きの弟に買ってきてもらいました。
僕はこれを、何かの「ぶらり旅」番組で知りました。
「笑点」メンバーの林家たい平師匠がお店の人と仲良しで、
そこを訪れて作っていたのをテレビで観ました。
その時にFacebookページがあることを知り、「いいね!」を。
その後、加山雄三さんも訪れていたのを観て、
今では割と知られているのではないかと。
02

こちら一番人気という「招き猫」
ひとつずつケースに入っています。
03

こちらは「犬張子」
見えにくくて申し訳ないですが、まだ食べないので
袋の封を開けるのがもったいなかったのでした。
04

そして「ふくろう」
やはり僕の場合は鳥になるんですね(笑)。
ほんとうは「鯛」も欲しかったのですが、まあいいか、
次に自分で行った時に買おう。
今日は真夏日で、歩く仕事をして疲れ、
帰宅して何か甘いものを食べたくなり、
部屋に飾ってあったこれが目に留まりました。
05

各個に「金花糖の楽しみ方」という但し書きがついています。
書き出してみます。
この度は金花糖をお買い上げ頂き、
誠に有難うございます。
金花糖は江戸の時代より無病息災、子孫繁栄を願って、
お飾り、お供えする習わしがございます。
ぜひ、お飾りしていただいたあとは、
ほんのり甘いお味をご賞味下さい。
またお料理の砂糖としてもお使いいただけます。
直射日光と多湿を避けると常温で半年持つ、ともあります。
ケースに入っているのは、飾っておくためでした。
そうか、ある程度飾ってから食べるのは、職人さんが
「金花糖」に込めた願いにかなったことなんだな。
よし、では遠慮なくいただこう、2か月飾ったことだし。
06

食べましたが、この写真は食べる前、
そして食べているところは撮れませんでした。
まあ、甘さやや抑えめの普通のお砂糖ですね。
もちろんそれはそれでおいしい。
鈴はもちろん食べられないですが、他、何かに使えるかな。
でも、テレビで観ると、たい平師匠も加山さんも、
作りたては予想外においしいという反応をしていました。
職人さん好みの味を出すこと、それを作り続けることが
なかなか思うようにいかなかった、という話も聞きました。
単なる砂糖菓子以上の、江戸から続く思いがあるんですね。
暑くて疲れた体に、優しい甘みが広がってゆきました。
やっぱり自分で行って買おう。
本店は東京の弟の家から徒歩10分以内にありますが、
駅は入谷だけど住所は下谷です、
と、「勝手に台東区観光大使」らしい(!?)ひとこと(笑)。
その前に、勢いであと2つ食べてしまいそう・・・
さて犬たち。
07

今朝はポーラも外で1枚。
暑さに負け気味だけど、でも元気ですからね(笑)。
08

マーサとハウ、安心しなさい。
ポーラだけが「金花糖」を食べた、ということは決してないから。
09

最後、3頭で出した時、少し離れた道路に
ハシボソガラスが降りてきたのを見つけて興奮気味のマーサ。
この瞬間、マーサは完全にひとり立ち。
撮影者の影が見えるのはご愛嬌ということで(笑)。
2014年03月19日
豚丼クッキー
01

帯広 十勝の味 豚丼クッキー
弟が音更町に仕事に行った際に
道の駅でお土産として買ってきてくれました。
音更町は帯広の北隣で、ベッドタウンとして発達し、
市になれるほどの人口を有しています。
お土産はうれしいけれど、豚丼クッキー・・・!?
北海道土産で「ジンギスカンキャラメル」ってありますよね。
僕は食べたことはないですが、でも、これ、食べたことがない
その同じ感覚を持たないでもないかな・・・
02

でもせっかくだから食べてみよう。
うん、まあ、名前を知らされなければ、
ちょっと塩味が効いたクッキーと思うかな。
それなら普通においしい。
豚丼の、豚肉というよりは、タレの味を再現したいとのこと。
要は、甘醤油味のクッキーで、そう考えると
最初にあった抵抗感はなくなりました。
キャラメルのように長く口に味が残らないのでいいかも。
03

まあ、話題にはなりますかね。
でも、今のご時世、豚丼かどうか以前に、
クッキーだけでは少々弱いかも。
つまり、リピーターはどうかな。
いっそのこと「白い恋人」みたいに、間にチョコレートを
はさんだり・・・となるとパクリですね(笑)。
04

こちら、北海道では一家にひと瓶、
ソラチ 十勝豚丼のたれ。
これがおいしいのです。
うちでは月に2回ほど豚丼を食べます。
厚切りの豚肉を買い、焼いている時にこのたれをかけ、
ご飯にもたれをかけ、肉をのせると出来上がり。
他の料理にも応用できます。
スーパーで安いとついつい買ってしまう。
豚丼も今はすっかり全国区になりましたね。
さて犬たち。
05

ポーラ、眠そう、というのはいつものこと(笑)。
06

ハウ、珍しくカメラの方を向いている、ようで、
よく見るとやっぱり視線を逸らしている・・・
07

マーサは相変わらず木をかじっています・・・
庭に出ると真っ先にここに行こうとします。
それにしても、木をかじる時は陰険な目つきだこと。

帯広 十勝の味 豚丼クッキー
弟が音更町に仕事に行った際に
道の駅でお土産として買ってきてくれました。
音更町は帯広の北隣で、ベッドタウンとして発達し、
市になれるほどの人口を有しています。
お土産はうれしいけれど、豚丼クッキー・・・!?
北海道土産で「ジンギスカンキャラメル」ってありますよね。
僕は食べたことはないですが、でも、これ、食べたことがない
その同じ感覚を持たないでもないかな・・・
02

でもせっかくだから食べてみよう。
うん、まあ、名前を知らされなければ、
ちょっと塩味が効いたクッキーと思うかな。
それなら普通においしい。
豚丼の、豚肉というよりは、タレの味を再現したいとのこと。
要は、甘醤油味のクッキーで、そう考えると
最初にあった抵抗感はなくなりました。
キャラメルのように長く口に味が残らないのでいいかも。
03

まあ、話題にはなりますかね。
でも、今のご時世、豚丼かどうか以前に、
クッキーだけでは少々弱いかも。
つまり、リピーターはどうかな。
いっそのこと「白い恋人」みたいに、間にチョコレートを
はさんだり・・・となるとパクリですね(笑)。
04

こちら、北海道では一家にひと瓶、
ソラチ 十勝豚丼のたれ。
これがおいしいのです。
うちでは月に2回ほど豚丼を食べます。
厚切りの豚肉を買い、焼いている時にこのたれをかけ、
ご飯にもたれをかけ、肉をのせると出来上がり。
他の料理にも応用できます。
スーパーで安いとついつい買ってしまう。
豚丼も今はすっかり全国区になりましたね。
さて犬たち。
05

ポーラ、眠そう、というのはいつものこと(笑)。
06

ハウ、珍しくカメラの方を向いている、ようで、
よく見るとやっぱり視線を逸らしている・・・
07

マーサは相変わらず木をかじっています・・・
庭に出ると真っ先にここに行こうとします。
それにしても、木をかじる時は陰険な目つきだこと。
2013年11月20日
高知県アンテナショップ「まるごと高知」
01

高知県のアンテナショップ「まるごと高知」に行ってきました。
銀座でお昼を食べることにしていたので、せっかくだから。
公式HPはこちら
JR有楽町駅北口(国際フォーラム側)を出て、
山手線の外側に向かって歩いて5分。
外堀通りの信号のすぐ横で分かりやすい場所にあります。
ただ、その横の沖縄のアンテナショップのほうが目立ちますが。
なお、行く途中、駅を出てすぐに北海道のアンテナショップが
あるのですが、僕がわざわざ東京で行かなくてもいいかと(笑)。
なんて、行きたいのですが今日は待ち合わせ時間があって通過。
銀座はアンテナショップが多いですね。
02

高知といえばもちろんこの方が玄関でお出迎え。
坂本龍馬の銅像(かな?)、力が入っている。
03

そしてもう一方、「居酒屋放浪記」でおなじみ、
吉田類さんも等身大で立っています。
中に入ると、多分間違いなく高知から来た年配の男性が、
女性店員さんと話し込んでいて和やかな雰囲気。
時間があまりなくてざっと見て選んだだけですが、
それでも結局5000円以上買い物をしました。
東京のお土産が高知のもの(笑)。
04

「鰹角煮」
これに類するものはたまに札幌のスーパーでも
内地のものとして売っていますが、やはり鰹といえば高知。
05

「サラダかつお」
これに引かれました、発想が新しい。
その名の通りサラダにのせて食べたり、パスタにもいい
というので、早く札幌に帰って食べたい(笑)。
06

「鰹でんぶ」
最近、白米に何かをのせて食べるのが密かにお気に入りで、
おあつらえ向きのものを見つけました。
07

「土佐のしょうがとりめし」
さらに、こんなものまで見つけて、ほんと早く食べたい(笑)。
あ、その前にポール・マッカートニーですが・・・
08

「塩けんぴ」
そして今や高知を代表するお菓子、これは外せない。
これは東京の弟の家であけて食べるかな。
アンテナショップを見ていると、自分が住んでいる北海道との
食文化の違いがよく分かって面白いし興味深いですね。
そしてもちろんおいしそう!
高知はやっぱり、北海道では想像できないほどに
鰹が食文化に根付いていることが分かります。
お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
あ、近くの北海道のアンテナショップもお忘れなく(笑)。
さて、撮りためた犬たち。
09

今日はおいしそうな顔に見えるかもしれない顔つきの写真を。
ハウは、まあそういわれてなるほどと思いますかね。
10

マーサはどうでしょうかね、まだおいしいというのが
いまいち分からずなんでも食べている感じが・・・
それにしても、やっぱり、老け顔!?
11

ポーラはおいしくてほっぺがこぼれそう、ではなく
やっぱり単に眠たいだけにしか見えない、か・・・

高知県のアンテナショップ「まるごと高知」に行ってきました。
銀座でお昼を食べることにしていたので、せっかくだから。
公式HPはこちら
JR有楽町駅北口(国際フォーラム側)を出て、
山手線の外側に向かって歩いて5分。
外堀通りの信号のすぐ横で分かりやすい場所にあります。
ただ、その横の沖縄のアンテナショップのほうが目立ちますが。
なお、行く途中、駅を出てすぐに北海道のアンテナショップが
あるのですが、僕がわざわざ東京で行かなくてもいいかと(笑)。
なんて、行きたいのですが今日は待ち合わせ時間があって通過。
銀座はアンテナショップが多いですね。
02

高知といえばもちろんこの方が玄関でお出迎え。
坂本龍馬の銅像(かな?)、力が入っている。
03

そしてもう一方、「居酒屋放浪記」でおなじみ、
吉田類さんも等身大で立っています。
中に入ると、多分間違いなく高知から来た年配の男性が、
女性店員さんと話し込んでいて和やかな雰囲気。
時間があまりなくてざっと見て選んだだけですが、
それでも結局5000円以上買い物をしました。
東京のお土産が高知のもの(笑)。
04

「鰹角煮」
これに類するものはたまに札幌のスーパーでも
内地のものとして売っていますが、やはり鰹といえば高知。
05

「サラダかつお」
これに引かれました、発想が新しい。
その名の通りサラダにのせて食べたり、パスタにもいい
というので、早く札幌に帰って食べたい(笑)。
06

「鰹でんぶ」
最近、白米に何かをのせて食べるのが密かにお気に入りで、
おあつらえ向きのものを見つけました。
07

「土佐のしょうがとりめし」
さらに、こんなものまで見つけて、ほんと早く食べたい(笑)。
あ、その前にポール・マッカートニーですが・・・
08

「塩けんぴ」
そして今や高知を代表するお菓子、これは外せない。
これは東京の弟の家であけて食べるかな。
アンテナショップを見ていると、自分が住んでいる北海道との
食文化の違いがよく分かって面白いし興味深いですね。
そしてもちろんおいしそう!
高知はやっぱり、北海道では想像できないほどに
鰹が食文化に根付いていることが分かります。
お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
あ、近くの北海道のアンテナショップもお忘れなく(笑)。
さて、撮りためた犬たち。
09

今日はおいしそうな顔に見えるかもしれない顔つきの写真を。
ハウは、まあそういわれてなるほどと思いますかね。
10

マーサはどうでしょうかね、まだおいしいというのが
いまいち分からずなんでも食べている感じが・・・
それにしても、やっぱり、老け顔!?
11

ポーラはおいしくてほっぺがこぼれそう、ではなく
やっぱり単に眠たいだけにしか見えない、か・・・
2013年11月18日
バター飴と「も~りす」
01

バター飴
懐かしい、という方もいらっしゃるかと。
或いは、まだあるの、という反応も・・・
僕が小学生の頃は、トラピスト・クッキーと並んで
代表的な北海道土産のひとつだったような。
実は、まだ、お土産として売られているのですよ。
02

03

北海道名産 も~りす バター飴
こちらがそれ、02が表、03が裏、藻岩山で売られています。
布製の袋も昔ながら、でも絵のデザインは新しい感覚かな。
「も~りす」って何? と気になる方もいらっしゃるでしょう。
04

正体は、エゾリス。
「藻」岩山のエゾ「リス」だから「も~りす」で、
札幌を代表する(しないか!?)ゆるきゃら。
05

「も~りす」グッズはいろいろ出ていますが、これはキーホルダー。
藻岩山の頂上展望台で売られていますが、登山するか、
ロープウェイで登るか、有料道路で行くか、ともかく、
近いようで意外と簡単には買えないグッズではあります。
06

「も~りす」の被り物、昨年の「市電フェスティバル」にて。
被り物には珍しいインフレータブルもの(笑)。
ところで僕は、「も~りす」を見るとある曲を思い浮かべる。
07

♪ あ~~い にぃ~~どゆぅ~
モーリス・ホワイトのI Need You
予想通りでしたか、そうですよね・・・
08

エゾリスといえばマーサ、とここでは決めさせていただきました(笑)。
09

一昨日の藻岩山、もう秋を通り越していますね。
ただ、先週の雪はもう解けていました。
10

話は大きく迂回しました、今日の主役はバター飴。
久しぶりに食べました、10年、20年ぶりくらいかもしれない。
とってもおいしい、というものでもない、そもそも飴というものは
ちょっと何か口が寂しいという時に口にするものだろうから、
これはこれで意外とおいしいです。
繰り返し、バター飴はまだ売られていますよ。
さて犬たち。
11

マーサ、バター飴をぺろっ、というわけではありません。
ポーラがマーサにキッスしているわけでもない、
ただマーサの匂いを嗅いでいるだけのようでした。
12

ハウはバター飴にも似ているかもしれない・・・

バター飴
懐かしい、という方もいらっしゃるかと。
或いは、まだあるの、という反応も・・・
僕が小学生の頃は、トラピスト・クッキーと並んで
代表的な北海道土産のひとつだったような。
実は、まだ、お土産として売られているのですよ。
02

03

北海道名産 も~りす バター飴
こちらがそれ、02が表、03が裏、藻岩山で売られています。
布製の袋も昔ながら、でも絵のデザインは新しい感覚かな。
「も~りす」って何? と気になる方もいらっしゃるでしょう。
04

正体は、エゾリス。
「藻」岩山のエゾ「リス」だから「も~りす」で、
札幌を代表する(しないか!?)ゆるきゃら。
05

「も~りす」グッズはいろいろ出ていますが、これはキーホルダー。
藻岩山の頂上展望台で売られていますが、登山するか、
ロープウェイで登るか、有料道路で行くか、ともかく、
近いようで意外と簡単には買えないグッズではあります。
06

「も~りす」の被り物、昨年の「市電フェスティバル」にて。
被り物には珍しいインフレータブルもの(笑)。
ところで僕は、「も~りす」を見るとある曲を思い浮かべる。
07

♪ あ~~い にぃ~~どゆぅ~
モーリス・ホワイトのI Need You
予想通りでしたか、そうですよね・・・
08

エゾリスといえばマーサ、とここでは決めさせていただきました(笑)。
09

一昨日の藻岩山、もう秋を通り越していますね。
ただ、先週の雪はもう解けていました。
10

話は大きく迂回しました、今日の主役はバター飴。
久しぶりに食べました、10年、20年ぶりくらいかもしれない。
とってもおいしい、というものでもない、そもそも飴というものは
ちょっと何か口が寂しいという時に口にするものだろうから、
これはこれで意外とおいしいです。
繰り返し、バター飴はまだ売られていますよ。
さて犬たち。
11

マーサ、バター飴をぺろっ、というわけではありません。
ポーラがマーサにキッスしているわけでもない、
ただマーサの匂いを嗅いでいるだけのようでした。
12

ハウはバター飴にも似ているかもしれない・・・