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Posted by naturum at

2017年02月12日

さっぽろ雪まつり第44回国際雪像コンクール

01


さっぽろ雪まつり第44回国際雪像コンクール

毎年恒例。
最終日の今朝、ようやく撮影して来ました。

今年は11の国と地域からの参加です。

大通公園11丁目会場の南西角から反時計回り、
僕が見て歩いたに紹介します。
(毎年順番が違ってすいません・・・)
カッコ内は出場回数です。

説明文を公式ホームページから転載しました。





フィンランド(26回目)

Existence / 私たちの存在

人々は感情、精神、物質、思考の生き物として
社会に存在しています。
私達はこの壮大な地球で
常に互いに関わりあって生きています。
私達の雪像は永遠の世界の中で、
この世の中を作り出している多面的な存在を
表現しています。

フィンランドの雪像は毎年いちばん楽しみにしていますが、
哲学的な内容のものが多いです。





シンガポール
(29回目)

Paper plane. Let's Fly / 紙ひこうき、飛ばそう

空高く 緑を横切り
海を越え 花畑の上を飛び越え
ベンチにいる君の元へ 降りたち
またすぐに高く飛び上がる


毎年必ず言っていますが、雪像は直線を作るのが難しい。
切れがいいですね、これは。





ラトビア
(2回目出場)
準優勝

Wooden dreams / 木の夢

木は森の中で美しくたたずんでいます。
この木は大きくなり、沢山の生物が住める場所になります。
枯れて次の世代のための土になる木もあります。
一方、私達人間のエネルギー源となったり、
材木と化して居心地良く包んでくれ、
大いなる幸せを与えてくれたりと、
手離せないものになる木もあります。
ただ、一つだけ変わらないことは、
木の若い頃の思いや夢は古里の森に残ったままということです。
私達は皆、より輝く美しい人生を願いながら
未来に向かって進んでいます。
この木は、今、どのような願いや夢を
心の中に秘めていると思いますか?


樹木好きとしては考えさせられる雪像。
2回目にして準優勝、すごいですね。





インドネシア
(28回目出場)

MOTHER’S LOVE / 母の愛

子供が作られこの世界に誕生し、
そして成長し、強くなります。
父と母を尊敬し、やがて国に貢献するでしょう。


インドネシアは毎年人間味のある雪像を作る
という印象があります。





ハワイ
(15回目出場)

DANCING IN THE CLOUDS HAWAIIAN STYLE
  / 雲の中の踊り~ハワイアンスタイル~


空を見上げていると、雲の形がまるで
フラダンスの踊り手たちのように見えます。
今日のハワイの島々に住む踊り手達は天を見上げ、
全ての恵みに感謝を表しながら踊っています・・・


ハワイは民族的な題材が多く雪像が躍動的です。





姉妹都市・ポートランド市(アメリカ)
(29回目出場)

Portland / ポートランド

ポートランドは森の中に位置している街です。
美味しい食べ物と奇妙な人々が
世界中から集まっています。


見た瞬間、映画『アメリカン・グラフィティ』のサントラと
Rock Around The Clockを思い浮かべました。





マカオ
(2回目出場)
優勝

Crane Dance in Spring / 春、鶴の舞い

鶴は平和と長寿の象徴です。
春の訪れとともに全てが生き生きとして
商売が繁盛しますように!
マカオチームが春節に合わせて、
地球の平和への願いを込めて、雪像を作ります。


マカオも2回目にして初優勝、素晴らしい。
雪像にも土地柄が色濃く反映されていて、
マカオの街並みが想像できますね(行ったことないけど)。





タイ
(21回目出場)

The Art of Muay Thai (Thai Boxing)
 /ムエタイの芸術(タイボクシング)


ムエタイは立ち技で世界最強と名高い格闘技です。
タイの格闘技(muay=格闘技/thai=タイ)というその名の通り、
タイの伝統的な国技にもなっています。
タイでは幼い頃からムエタイに触れている人が大勢います。
ムエタイの一流選手は、そんな環境の中で戦い、
そして勝ち抜いてきているのです。
精神的にも肉体的にも鍛え抜かれたムエタイの技は
「The Art of Eight Limbs」と呼ばれ、
両拳、両肘、両脚、両膝の八箇所が武器とされます。
さまざまな技のバリエーションの中でも、
この「テンカオ=ヒザ蹴り」は最強の必殺技です。


世界的に知られたものがある国や地域は強いですね。
いい意味でやっぱりこれか、と見ていて楽しくなります。





ポーランド
(5回目出場)

PRESSURE / 重圧

重圧
私達は人間でいるかぎり重圧を多様に感じます。
私達は互いに全く異なるもの同士ですが、
重圧を多様に感じることは、皆同じです。
重圧を感じることで人は潰されてしまったり、
傷ついたり変化を与えられたりします。
重圧と戦う人もいますが、くじけてしまう人もいます。
私達は他者や自分自身の内なる重圧を
感じることができます。
それは高い期待、高い創造力、強い野望、それとも・・・


ポーランドはまだ5回目ですが毎年ユニークな視点かつ
考えさせられる力作を出していて注目しています。





オーストラリア
(36回目出場)

Opera-chidna / オペラキドナ

オーストラリアの美しさと特殊性を象徴する2つを
かけ合わせました。
1つがオーストラリアの世界遺産である、
シドニーオペラハウスで
美しい帆のような構造をしています。
もう1つがエキドナという世界的に有名な
豪州産のハリモグラです。
卵を産み、そしてお腹の袋で子供を育てる
特殊な哺乳類で単孔類の仲間です。


最初なんだか分からなかった・・・合体だったか。
面白い、想像力を形にできるのは雪像ならではですね。





姉妹都市・大田広域市(韓国)
(7回目出場)

Soaring / 舞い上がる

互いにふれ合わせた2つの手を簡素化して
具現化したものが本作品です。
これは人との交流と調和を象徴しています。
人間は一人では生きてはいけない、
誰かと関わりながら生きていくという意味を込めました。


こちらは毎年表象的な芸術性の高い雪像を作っています。




今年は制作中の様子も何枚か紹介します。
夜に撮影しているのでライトアップもきれいです。

02


タイチーム


03


フィンランドチーム


04


ラトビアチーム


05


インドネシアチーム




手前からインドネシア、ラトビア、フィンランドと並んでいます。

まつりが始まってから人前で作るのは緊張しないのかな。
でも、制作過程が見られるのは親近感が湧きますね。



06


会場写真。

今年は11チームの参加。
僕が札幌に帰ってここに行き始めた頃は20前後ありましたが、
年々参加チームが減っているのが気がかりです。
海外から来る観光客は増えているというのに。
まあ、作るのは仕事や学業で札幌や日本に住んでいる人
中心でしょうから、観光客増加と関係ないといえばそうだけど、
でもやっぱり、国際雪像コンクールがもっと盛り上がってほしい。
そういう思いも込めて毎年必ず記事を上げています。


さて、おまけを2枚つけましょうか。
(おまけというと怒る人がいそうですが・・・)

07


市民雪像の「お城」

これを毎年楽しみにしていて、市民雪像の中から探します。
これもある意味国際雪像コンクールですね。


08


「雪ミク2017」雪像

同じ西11丁目会場にありますが、
こちらは日曜ということもあってか、
男性ばかり3、40人ほど集まって撮影していました。


最後は恒例今朝の3ショット。

09


一応書いておくと、ハウがスコットランド、
ポーラとマーサがイングランド原産の犬。
さらにハウは父がイングランドで飼われていた犬です。

ええ、だからどうしたといわれればそれまでですが(笑)。


  


Posted by guitarbird at 18:49さっぽろ雪まつり

2017年02月08日

第68回さっぽろ雪まつりダイジェスト

01


第68回さっぽろ雪まつり

一昨日2月6日に開幕。
本日、行ってきました。


02


毎年楽しみにしている大通公園7丁目会場、
世界の名建築、今年はフランスはパリの凱旋門。

僕が札幌に帰って20年になりますが、
今までで一番有名な建物ですね。

おや、その前にいるのは・・・


03


リサとガスパールでした。

写真撮影会がちょうど終わるところに見られてよかった。


04


大通公園西8丁目会場の大雪像は
「奈良・興福寺 中金堂」。

夕方に一度前を通り、日が暮れて戻ってみると
ライトアップされていましたが、もう一つ


05


何かがいますね・・・

黄色い何か。


06


ライオンのライオンがいましたよ。

あ、歯磨きのライオンですが
このマスコットキャラクターが結構好きなのです、はい。


07


10丁目会場の「スター・ウォーズ」

もう少し近くで見たかったのですが、でも、
いまいち迫力不足だったような・・・


08


西6丁目会場の大氷像「台湾・台北賓館」

ライトアップされてきれいですね。

僕のBLOGでは珍しい、はい、そうなんです。
昨年までは朝の人出が少ない時間帯に行っていたのですが、
今年は夜に行きました。


09


2丁目の氷像もライトアップされてきれい。

雪まつりは夜に行く方がきれいですね。
そうだろうなあとは思っていたのですが、
今年はそれが実感できました。


10


HTBのキャラクター「Onちゃん」の形が浮かび上がる
照明、凝ってますね、こんなのもありましたが、
これだって夜でなければ見られないですよね。


11


凱旋門のライトアップは演出がおとなしい。
でも、またきれいなライトアップの時間も
あるのかもしれないですね。

人が多くて賑わっているのもやっぱりいいですね。


12


最後は今朝の3ショット。

今年は雪まつりを見に行けるかな。

あ、もちろん犬たちと行くなら人が少ない早朝ですが(笑)。



  


Posted by guitarbird at 21:47さっぽろ雪まつり

2017年02月02日

さっぽろ雪まつり今年も「建設中」

01


第68回さっぽろ雪まつり

いよいよ来週2月6日(月)開幕。
大雪像づくりも追い込みに入っています。


02


大通公園西8丁目会場の大雪像は
毎年日本の歴史的建造物ですが、今年は
「奈良・興福寺 中金堂」

1月25日に撮影した写真はまだ足場が組まれていました。


03


毎年言いますが、これは立派な「建築物」ですよね。


04


開幕4日前、本日の様子。

もう足場が外され仕上げの段階に入っていました。


05


今はまだ工事のためでしょうけれど、
ライトアップが意外ときれいでした。

本番ではもっときれいになるでしょうね。


06


こちらは1月25日に撮影した西6丁目会場の大氷像
「台湾・台北賓館」

この氷像はライトアップするときれいですが、
氷像はやはりきれいに成型して固める必要があるからか、
早い段階でもうできているんですね。


07


西8丁目広場は毎年世界の建造物の大雪像ですが、
今年はあまりにも有名な「パリ凱旋門」。

本日撮影、1月25日には撮影していなかったことを後悔。


雪まつり、なんだかんだでやっぱり毎年楽しみですよ。
今年ももちろん記事を幾つか上げる予定です。


さて、犬たち3ショットも1月25日と本日の2枚、特別に。

08


1月25日


09


2月2日

正直、あまり変わり映えがしないですね(笑)。



  


Posted by guitarbird at 22:43さっぽろ雪まつり

2016年02月12日

雪像が壊れた

01


第67回さっぽろ雪まつり、昨日閉幕しました。

早速昨夜から雪像取り壊しが始まっていましたが、今朝は
取り壊し現場をちょっとだけ寄って見に行くことができました。

西10丁目会場、もう原型が分からないほど壊れていました。
ちょっと遅かったか。


02


元の雪像はこれでした。


03


こちらの小雪像ももう雪の塊の山。


04


この大雪像ももうただの雪山ですね。


05


表側はこの通り。


06


7丁目会場「HBCマカオ広場」
まだ取り壊しが始まっていませんでした。

ここはラジオでまだこれからですと予告していたせいか、
200人くらいいたかな、こうなるともう立派な観光資源。

少し待ったのですが、取り壊しが始まる前に引き上げました。

雪まつりが終わると、春が近づいてきたことを感じます。


07


今日の犬たち3ショット。

今朝はいい天気でしたが、昼頃から下り坂になってきました。

  


Posted by guitarbird at 20:29さっぽろ雪まつり

2016年02月09日

さっぽろ雪まつり第43回国際雪像コンクール

01


さっぽろ雪まつり第32回国際雪像コンクール

今年も撮影してきました。

今年は12の国と地域からの参加です。

大通公園11丁目会場の北東角から反時計回りに紹介します。
説明文を公式ホームページから転載しました。


02


姉妹都市ポートランド市(アメリカ合衆国)
(28回目出場)
Bouquet Of Roses / バラの花束
バラの町ポートランド市から、バレンタインデープレゼントとして
あなたにバラの花束を届けます。


届けられた薔薇には頭の中で色をつけましょう。


03


姉妹都市・大田広域市(韓国)
(6回目出場)

Lonely / 孤独
現代社会の文明と科学の発展は我々に安楽な生活をもたらしますが、
一方で人々への暖かい心が徐々に無くなり、
社会から疎外された人々を更に厳しい孤独へと追い詰めます。
これを表現します。


最初に見た時はむしろほのぼのとした印象を受けました。


04


シンガポール
(28回目出場)

Don`t Poach・Stop Poaching / 密猟禁止・止めろ密猟
オウム貝の存在は先史時代にさかのぼり、
生きた化石として知られています。
今日、毛皮、牙、角や骨などを目的に
絶滅危惧種の生き物が密猟されているように、
オウム貝も美しい貝殻をもつため獲られています。
オウム貝を絶滅から防ぐため、
私たちも出来る限りのことをしましょう。


このメッセージは真摯に受け止めたい。


05


06


フィンランド
(25回目出場)

The Education Of Life / 人生の教育
フィンランドの森の王様で、この国の動物といえばヒグマです。
フィンランドの広大な森には約1,500頭のヒグマがいます。
ヒグマたちは大陸のあちこち動き回りますが、
普段は極力人々を避けるように行動しています。
しかし、ヒグマ・ウォッチング・ツアーでは、
ヒグマの生態を見ることができます。
母グマが子グマに、荒れた森の中でどうやって餌を見つけられるかなど、
生き残るための大切なスキルを教えている場面も
見ることが出来るかもしれません。


フィンランドと北海道はヒグマでもつながっているんだ。


07


ポーランド
(4回目出場)

Duch Gór - "The Mountain Spirit" / Duch Gór - 山神
「Duch Gór-山神」は、
ポーランドのたくさんの伝説や昔話で登場します。
彼はクルコノシェ山脈に伝わる民俗の山の神で、
気まぐれな巨人として現れます。


この表情が面白い、和みますね。


08


オーストラリア
(35回目出場)

Frogozilla / カエルの復讐
オーストラリアには、たくさんの絶滅危惧種が生息地しています。
「キンスジアメガエル」は、幸運なことに絶滅とは無縁な生き物です。
人々は自然を奪い、開拓し、高速道路や都会を形成します。
この雪像は「カエルの復讐」です!
幸いにもこのカエルは9cmまでにしか成長せず、
あなたを食べることはしませんが。


こちらも野生動物保護がテーマ、ユーモアとエスプリが効いている。
でお、食べない、といいながらこの雪像は少々恐いか・・・


09


タイ
(20回目出場)

Hanuman The Immortal / 不滅のハヌマーン
ハヌマーンは、叙事詩ラーマヤナに登場する主役のひとつ、
不滅の猿神です。
この叙事詩は「コーン」と呼ばれ、タイの伝統仮面舞踊遺産です。
この上ない美しい衣装と複雑な職人技を施したコーン仮面で、
美しく踊る姿を表現しています。


今年のコンクールで5位入賞となった作品。
タイからの観光客も増えており、今後も作品が楽しみですね。
冒頭写真はこの雪像の顔のアップです。


10


マカオ
(初出場)

Golden Lotus Flower Embraced By Dragon
  / 龍に抱かれた金の蓮

中国では古来より龍は偉大なる権威、
尊敬と力のシンボルと信じられていることから、
縁起が良いものと考えられています。
マカオのシンボルである蓮の花は、沈泥の中から伸びて、
吹く風にも負けずに力強くそびえ立ち、花を咲かせます。
その勇姿になぞらえて、マカオは金の蓮の花に例えられています。
龍と蓮の花は様々な形で結ばれています。
この雪像は、躍動感あふれる龍が
マカオの象徴である金の蓮の花を包み込み、
光の路へ導く様子を表現しています。


初出場にて見事準優勝を獲得した作品。
龍の雪像は中国系の方々のものでよく見かけますが、
毎年その迫力に感心します。


11


12


インドネシア
(27回目出場)

Tsunami / 津波
大地震は、海の下で起こります。
地殻の縦の動きや、
もしくは大陸プレートのズレで突然海底が上下に動き、
海面で保たれている海水のバランスを破壊します。
これがあふれる大きな波となって、
海岸へ押し寄せる海水のエネルギーとなるのです。


コンクール第3位入賞。
インドネシアは2004年に大きな津波の被害に見舞われましたが、
これは津波を自然の営みとして捉えた作品ですね。
タコが好きな僕、右下のタコを大写しでもう1枚。


13


ハワイ
(14回目出場)

The Hawaiian Shadows / ハワイの影
ハワイの静寂な夜にサトウキビ畑で火が灯されたら、
あなたは炎の先端の影や夜を満喫するハワイアン・ダンサーの
生き生きとした姿を見ることが出来るでしょう。
炎の先は暗い空にまでのぼり、
そして穏やかで平穏な島を輝かせますように。


コンクール4位入賞。
ハワイのお土産にありそうなイメージの爽やかな作品ですね。


14


マレーシア
(31回目出場)

Seruling Player / 「Seruling」フルート演奏者
この雪像は、ある民族が「Seruling」と言う名前の
伝統的なフルートを吹いている様子を表現しています。
「Seruling」はTamiangの竹から作られており、
薄く長い竹筒でできています。
マウスピースはまろやかな音を出すために、
藤(トウ)でできた薄いバンドを巻いています。
このフルートはソロの演奏やガメラン・アンサンブルなどの
他の楽器とも相性が良いです。


今年も音楽をテーマにした作品がありました。
見ている間、ピンク・フロイドとジェスロ・タルが
交互に頭の中に流れてきました(笑)。


15


16


ラトビア
(初出場)

The Bridge / 橋
これはふたつの異なる世界のに架かる橋です。
どちらの世界も独立した完全体に見えます。
しかし、このふたつの世界が合わさると、
絶対的で更に素晴らしいひとつの世界になるのです。
ふたつの世界は一緒になることで存在しうるのです!


最後に今年初出場で優勝に輝いたラトビアの作品。
いつもいいますが、雪像で真っ直ぐな部分を作るのは意外と難しい。
これは、テーマもですが、技術も評価されたのでしょうね。


17


会場の写真。

あと3、4チーム参加していただけると
もっともっと楽しいコンクールになると思います。
今年は特に欧州が2チームしか参加していないのが残念。
札幌市にも、参加チームには何らかの助成をしてほしいですね。
(しているのかもしれないですが)。


後半は同じ11丁目会場(ひとつを除く)の
その他の小雪像、市民雪像を幾つか。


18


これは「雪ミク」、初音ミクでしょうかね。
ここでそれ関係のステージがあるようです。


19


「テッド2」、これのみ10丁目会場です。
何か「熊」がいると思い近寄ると、テッドでした。

これらは市の方で作ったもの。


20


スヌーピーが北海道新幹線に乗った市民雪像。

しかし雪がかぶってしまい、特に新幹線が分かりにくくて残念。


21


ラグビーをするジバニャンの市民雪像。

市民雪像は世相を反映したものが多く、
そこにひとひねり加えられているのが楽しいですね。


22


雪まつりのポスター、4色あったんだ。

第67回「さっぽろ雪まつり」は明後日2/11までです。


最後は今朝の犬たち。
雪像撮影の間車で待ち、その後A公園に行きました。

23


24


雪が降っていたのは結局、大通公園に向かう時だけ。。
それからは穏やかで最高気温も4度まで上がりました。

あまり暖かいと雪像にはよくないのですが・・・


  


Posted by guitarbird at 19:29さっぽろ雪まつり

2016年02月05日

第67回「さっぽろ雪まつり」開幕

01


2016年 第67回「さっぽろ雪まつり」開幕。

いつものように今朝、正確に言えば開幕前に
大通公園の大中雪像氷像を撮ってきました。

なお、まだ朝の太陽が低く光線状態がよくない時間に撮影したため、
全体的にぼやっとした写真になりました、悪しからずご了承ください。


東から西に進みます。

02


2丁目会場
氷像 「つながる~いよいよ開業!北海道新幹線」

北海道の今年の話題といえば何といっても新幹線開業。
まだ新函館北斗までですが、ついに新幹線が北海道に、と、
少なくともマスコミは毎日特集んで組む大盛り上がりです。


03


2丁目会場
中雪像 「サラブレッド&北海道新幹線 北海道を駆けぬけろ!」

函館競馬場に札幌から新幹線ではまだ行けないのが残念。


04


3丁目会場
「白い恋人 PARK AIRジャンプ台」

フリースタイルスキーのショーなどを行う場所。
毎年思いますが、もうこれは立派な「建築物」ですよね。


05


4丁目会場
中雪像 「au三太郎」

有村架純が恐ろしいほど似ていない・・・


06


4丁目会場 STV
大雪像 「進撃の巨人、サッポロ襲来!」

申し訳ない、「進撃の巨人」を知らないのでして・・・
(この写真は特に見えにくく、重ねて申し訳ありません)。


07


4丁目会場、大雪像の裏はこうなっています。


08


5丁目会場
大氷像 「台湾―女王頭(クイーンズヘッド)と平渓派出所」

氷像は特に夜ライトアップするときれいなんですよね・・・


09


7丁目会場 HBC
大雪像 「マカオ 聖ポール天主堂跡」

テレビ局HBCが世界の建物の雪像を作る7丁目会場(01も)。
僕が毎年いちばん楽しみにしている雪像、今年はマカオ。
これを見なければ2月は始まらないし終わらない。


10


8丁目会場 HTB
大雪像 「2016年3月26日開業!北海道新幹線」

こちらの会場ではプロジェクションマッピングが毎夜行われます。
雪まつりは夜に行く方が楽しいでしょうね。
でしょうね、というのも情けないのですが・・・(笑)。


11


新幹線の先頭部をテレビ局の人が撮影していました。
今朝は着いた時は雪が降っていました。

ところで、HTB会場は毎年日本の建築物の大雪像なのですが、
今年はそれが見られないのが正直残念です。


12


9丁目会場
中雪像 「路面電車の走る街
      / 北海道大学旧札幌農学校 昆虫学及養蚕学教室」

札幌市電ループ化も今年度の大きな話題。
この雪像は見やすく撮れたと思います。


13


10丁目会場
「カップヌードルすべり台&めいろ」

毎年おなじみ、滑って遊べる雪像(子どものみ)。


14


10丁目会場 uhb
大雪像 「アニメ放送開始30周年記念!
      「ドラゴンボール超(スーパー)」悟空&ベジータ 大雪像」

ううん、こちらも僕は分からない、申し訳ない・・・
「カメハメ波」ポーズで撮影している若者男女がいました。
10丁目は毎年uhb(フジ系)で放送されるアニメの大雪像です。


15


今年のポスター。

HPを見ると中雪像でいくつか撮り逃したことに気づきましたが、
大通公園会場はおおよそこのような感じになっています。

毎年恒例国際雪像コンクール、今年も記事にしたいと思います。


第67回「さっぽろ雪まつり」は2月5日(金)~11(木・祝)まで。
食のブースも充実しています、ぜひお越しください!


16


車で1時間待った後、A公園でようやく「開放」されたハウとマーサ。

今日はキクイタダキとマヒワが見られました。


17


45分ほど鳥を見て車に戻り、ポーラも出して3ショット。

ポーラも慣れてきたのか、
この時は素直に車から降りるようになりました。
(ほんとは歩かせたいのですが)。
  


Posted by guitarbird at 18:29さっぽろ雪まつり

2015年02月12日

さっぽろ雪まつり雪像取り壊し

01


「第66回さっぽろ雪まつり」は昨日で終わりました。

今年は過去5番目に多い235万人の人出がありましたが、
8日の日曜に雨が降らなければ、もう少し多かったかもしれません。

閉幕翌日、このところ2月12日恒例となっているのが、
雪像取り壊し。

今年は久し振りにこの日が休み、朝から見学に行きました。


02


7時56分

西8丁目会場「春日大社中門」雪像はまだ残っていました。

車で聞いたラジオによれば、この時点で既に
西4丁目会場「スター・ウォーズ」は形がなくなっていたとのこと。

もう50人ほどが待っていて、テレビ局も数社いたのですが、
8時半から式があると周りから話し声が聞こえ、待つことにしました。


03


8時21分

マイクのテストなどをしていましたが、先に話すと、
マイクの声は少し離れた見学者にはほとんど聞こえないもので、
あくまでも従事者向けの式のようでした。


04


8時32分

作業に携わる自衛隊員が壇上に並び、
脱帽の上、黙礼をしていました。


05


8時33分

この前にお神酒に使うと思われるお酒も運ばれていましたが、
ここで「神事」が行われたようです。

神社の建物だから式をしたのかどうか、他のは見なかったので
分からないのですが、日本人らしいですね。


06


8時34分

式が終わり、これが雪像最後の晴れ姿。


07


8時37分

ショベルが壇上に登り、いよいよ取り壊しが始まります。


08


09


ついに、門の一部が壊されました。

この時は200人ほどいたであろう見学者から、
ため息のような声が上がっていました。


10


8時43分

そのまま中央を崩すのではなく、向かって左を壊し始めました。


11


8時47分

崩した雪をショベルでかき集めていました。

ショベルがまるで手のように器用に雪を集めてゆく様を見て、
作業員さんの操縦技術に感心しました。


12


8時48分

雪を集めてどうするかと思ったら、それを踏み固めて足場として、
さらに奥を崩すのでした、なるほどね。

でも、雪がない土地にお住いの方には、雪がそれほど固い
ということがにわかには信じ難いかもしれない。


13


8時56分

長くなりそうなので帰ることにしましたが、通りがかりに裏を見ると、
自衛隊員さんが足場を解体し運んでいました。

そうか、だから高い部分はまだ崩さなかったんだ。

最後までお見せできないのは申し訳ないのですが、
昼過ぎにはもう雪像は完全になくなっていたと思います。

雪像取り壊し、最近は見学者も増え、
もはや雪まつりの一部となっている感があります。
実際、隣りで取材を受けていた小さい子供と両親のご家族は、
取り壊しを見たくて九州から最後の日に来たと話していました。


14


朝着いた時既に壊されていた別の雪像の跡。

イメージとしては、解体後はこのような雪の山になります。


15


西4丁目会場「スター・ウォーズ」雪像。

先に見てきましたが、正面に行くことはできず、しかしもう
「白兜」も何もなくなっていたのは分かりました。


16


西10丁目会場「日清どん兵衛」滑り台は、
女性がひとり見ているだけ、ひっそりと壊されていました。

まつりが終わった寂しさのようなものはありますね。
雪像がもったいない、という気持ちも、幾らかは。

でも、札幌市民にとっては、雪まつりの雪像取り壊しは、
春がより近づいていることを感じる行事でもあるのです。

実際、今日はいい天気、それほど寒くなかったですし。

そこで今日の一句

ディーゼル音雪像崩し春を呼ぶ

一応偉そうに(笑)自己解説すると、「ディーゼル音」というのは
パワーショベルの音のことですが、People Get Readyの
"All we need is faith to hear the diesel's humming"
という歌詞が頭に浮かび、それを使わせていただいたのでした。


17


最後は今日の犬たち。

雪像取り壊し作業撮影中は当然車の中で待機。

その後、漸く外に出られたのでした。

  


Posted by guitarbird at 20:55さっぽろ雪まつり

2015年02月09日

さっぽろ雪まつり 第42回国際雪像コンクール2015

01


第66回さっぽろ雪まつりの話題。
今回は、毎年恒例国際雪像コンクールの記事です。

今年で第42回目を迎えるのですね。
出場チームはABC順で以下の12チームです。

オーストラリア 
姉妹都市・大田広域市(韓国) 
フィンランド 
ハワイ 
インドネシア 
イタリア 
マレーシア 
ニュージーランド 
ポーランド 
姉妹都市・ポートランド市(アメリカ) 
シンガポール 
タイ

この順番とは違って申し訳ないのですが、僕が見て撮った順、
南東角から反時計回りに1基ずつ、以下のように紹介します。

国名
雪像のタイトル
説明


ところが今年は、想定外の出来事が・・・


02


シンガポール
初まり

精子と卵子が出会い、新しい心臓の鼓動に変わる。
唯一無二の命が作られる瞬間。
大切にしたい。

いきなり朝から気持ちが引き締まりました。
右側にあるものはきっと雪像の一部なのだろうけれど、
随分と前衛的だな、と、この時はまだ呑気に思っていました。


03


マレーシア
Kenyah民族
Kenyah族はマレーシアのサラワク州の民族です。
(中略)
Kenyah族は職人であり、伝統工芸として籠細工が
受け継がれています。
また優れた民族壁画の芸術家です。
この民族たちの伝統的な武器は吹き矢です。

こういう雪像が国際コンクールを見る楽しみですね。
ところがこれ、昨日の暖気のせいか、顔が崩れていて残念。


04


ニュージーランド
ぽかぽか

自然界でペンギンは、南半球でのみ見ることができます。
ニュージーランド沿岸には3種類が生息しています。
(後略)

その3種類が気になったので調べてみたところ、キマユペンギン、
キガシラペンギン、コガタペンギンの3種類でした。


05


ポーランド
Touch-And-Go

"Touch-And-Go"と言う題名は、私たちの人生そのものです。
とてもはなかく、予測できないものです。
(中略)
貴方は、目に見えない力を持っていますか?

なんと、昨日の暖気で雪像が崩れ、
危険なため取り壊しとなっていました。
昨日は確かに、気温がプラスで霙後雨、雪まつりを見て歩くには
最悪の天気、特に道外から来た人は大変そうだなと思っていました。
でも、雪像にここまでの影響が出るとは、残念でなりません。
シンガポールの雪像で話した僕が「前衛的」と感じたものも、
何か形があったものが崩れたのかもしれないですね。
ただ、皮肉にも、作者のメッセージである作品紹介の最後の1行が、
おのこと意味を持つ言葉になったように感じました。

ところで、この雪像を見た瞬間、エマーソン・レイク&パウエルの
Touch And Goが頭の中に鳴り始めたのは、内緒ということで(笑)。


06


イタリア
四季

四季の流れは世界中どこでもなにか特別なことです。
立方体のどの大きな壁も一つの季節を表しています。
技法は、光と影との遊び、壁の外側にいくつかの物質と共にある
満杯な空間と何もない空間を基礎としています。

掲示されていあ説明文がほとんど直訳で味気ない・・・
英文も横に添えられているので分かります。
それはともかく、もちろんこの瞬間からヴィヴァルディ「四季」の
「春」を口ずさみ始めたのは言うまでもない(笑)。
多くの人がそれ故「イタリアらしい」と感じたことでしょう。


07


姉妹都市ポートランド市(アメリカ)
家族

「Killer Whale」とも称されるシャチは、もともと太平洋にある
北アメリカの海域に生息していましたが、今や北アラスカの
冷たい海域から南メキシコまで生息しています。
「Killer Whale」はとても社会性があり、Pod(ポッド)と言う
群れで狩りをします。
(後略)

"Killer"などという名前がついていますが、これはかわいい!
僕個人としてはこれがいちばん気に入りました。
ちなみにシャチは羅臼でも見られ、いつか見に行きたいです。


08


インドネシア
自然の鳴き声

雨の後、カエルの鳴き声が響きあいます。
まるで、この声はガムランを演奏しているように聞こえます。

最後の1行がなるほど、お国柄をよく表していますね。
カエルのお腹が大きいのは、日本の狸の焼き物を連想させ、
人々に親しまれている生物であることが分かります。


09


オーストラリア
サーフィン、日差し、砂浜とほんの少しの悪戯

今、オーストラリアは夏真っ盛り、この時期
オーストラリア人(Aussies)は近くの浜に出向き日差しを満喫し、
暖かい波に浸かりリラックスする日々を過ごしています。
(後略)

コアラの顔も暖気で崩れてしまったのでしょうね、残念。


10


タイ
至るところに姿を現す三輪タクシートゥクトゥク
トゥクトゥクはタイの創意工夫と芸術性の象徴です。
訪れた旅行者は喜びと、楽しさを体験できる
とてもタイで人気がある名物の乗り物です。
そのトゥクトゥクは街中を移動する交通手段としてだけではなく、
タイの遺産もまた世界中に運んでいるのです。

こちらが今年の優勝、しかし無残な姿に・・・
タイは毎年優勝を争いする強豪ですが、
来年もまた素晴らしい作品を楽しみにしています。
自然のことだから仕方ないとはいえ、残念ですね。


11


姉妹都市・大田広域市(韓国)
人生のリボン
複雑なリボンの形をしていますが、両方で引っ張ると
真っ直ぐになる構造になっています。
(中略)
人間の人生もこれと同じになっている事を比喩した作品です。

こちらも取り壊しとなってしまった作品。
ここは毎年観念的、芸術性の高い作品を作っていますが、
学生が交流で来ているのだと思いました。


12


フィンランド
憧れ

フィンランド神話でNakkiは姿を変える水妖で、
いつもは人間の姿をして現れます。
(中略)
子供たちを危ない場所へは連れて行かないという両親の
言い伝えとして、Nakkiの存在があります。
(後略)

こちらが準優勝でしたが、これもまた崩れていました。
フィンランドも毎年楽しみにしている雪像なのですが。


13


ハワイ
ハワイの大地を守る「キイ ポハク」
文字を持たなかった古代ハワイアンが岩に刻んだペトログリフは
現在でもハワイ諸島一帯で見られます。
(中略)
「キイ ポハク」とはハワイ語でペトログリフ(石絵)の意

よかった、最後は見られました。
ハワイは例年、歴史的なテーマで臨んでいて興味深いです。
そこからは、ある面、アイヌと近しいものを僕は感じます。


14



西11丁目会場東向き=西10丁目向き、
石山通に面した国際雪像コンクール会場入り口。
こんな門、昨年まであったかな、見落としていたのか。

なお、壊されて見られなくなった雪像は、
こちらの国際雪像コンクールのHPに写真がありますので、
ご興味がある方はぜひご覧ください。


さて、雪像が少なかったので、今回は特別、
イタリアの作品「四季」のすべての面をお見せします。
冬は先に写真を上げましたが、春夏秋と。

15




桜は日本のイメージも取りいれているのかな。


16




イタリアは太陽の国ですからね。


17




イタリア人はやっぱり葡萄とワインに尽きる。


会場は雪像を前からしか見ることができず、
イタリアのこの場合は冬が前面になっていましたが、
こういう雪像は周りから見られるようになっているといいですね。
まあ、ここだけ特別というわけにもゆかないのでしょうけど。


18


シャチの尻尾、後ろもちゃんと作っているのだから、
やはり周りをぐるっと見られるようにしてほしいですね。

今年は12チームと少なかった上に雪像の崩壊ということで、
残念でしたが、来年はまた素晴らしものを期待します。


19


隣りの会場の「サザエさん」をもう一度。

それにしても今朝は空気が冷たい上に風が強かった。
撮影中は手袋をはいていなかったので、余計に寒かった。

でも、ずっと寒い方がよかったのでしょうね、ほんとうは。


さて犬たち、僕が雪像を撮影している間は当然車で待機、
それからA公園に行きました。

20


マーサ、突風に襲われました。


21


ハウ、あ、これは帰宅後に玄関先で撮りました。

寒かったけど、日差しは強い日ではありました。


22


ポーラ、車の中の待機写真にて失礼します。




  


Posted by guitarbird at 20:29さっぽろ雪まつり

2015年02月07日

さっぽろ雪まつり小ネタ集

01


第66回さっぽろ雪まつり、開催中です。

今日は、昨日撮影した雪まつり会場の小ネタ集です。


02


西2丁目会場 「角ハイボールのあのCMのお店」

大きな氷のジョッキ、まさかこれでは飲めない、
でも飲んでみたいという人はいるかも(笑)。

朝だから静かだったけど、きっとあの曲が流れているんだろうなあ。


03


なお、お店に井川遥さんはいないと思われます、念のため。


04


西3丁目会場 喫煙所

昨年までは確か氷でできたイグルーのような建物で、
タバコは吸わないけど入りたいなあと思ったのですが、
今年は普通の、きれいなプレハブになっていました。

やっぱり中で吸う人はわびしかったのかな。


05


西4丁目会場 リボンちゃん

北海道限定リボンナポリン販売機の案内役です。


06


西6丁目会場 

食のスペースはまだ開店準備すらしていませんでした・・・


07


永谷園のトラックと出店

何丁目か忘れてしまいましたが、
この車を運転するのは恥ずかしいかも・・・


08


西8丁目会場 ファイターズ・オフィシャル・ショップ

開いていれば何か買いたかった・・・そればかり・・・


09


2月3日の記事で制作途中だったこの小雪像、
さすがに昨日はもう完成していました。


10


ミギー 北大中野研・制作

今年、様々なメディアで躍進している
寄生獣にあやかりたい気持ちを込めました。

と、看板の説明、ほほう、実は高尚なテーマだったのですね。


11


西10丁目会場 日清雪の滑り台

毎年恒例ですが、今年は「変なもの」が・・・


12


錦織圭・・・今年の似てない大賞はこれで決まり・・・


13


この時の気温、マイナス7度。

だけど、特に寒いとは感じませんでした。


14


春日大社中門をもう一度。

雪まつりの記事は期間中にもう一度上げる予定です。
毎年恒例のあれを。


さてこの日の犬たち。

15


雪まつり会場の後に、いつものA公園に行きました。

ポーラはこの日も散歩はしていません、ハウとマーサが
散歩から戻って、3頭揃って写真を撮るのに外に出ただけです。


16


車に乗せてもう1枚撮りました。




  


Posted by guitarbird at 22:10さっぽろ雪まつり

2015年02月06日

第66回さっぽろ雪まつり 大雪像編

01


第66回さっぽろ雪まつり

2月5日(木)~2月11日(水・祝)

開幕2日目の今朝、大雪像の写真を撮ってきました。

東から順に紹介します。


02


西4丁目会場 「スター・ウォーズ」

今年は新しい「スター・ウォーズ」が公開されるそうですね。


03


これ、大きいこともあって、近くで見ると結構迫力があり、
気に入りました。


04


大雪像の横と裏は雪の壁なのですが、見ていると、
かえってその方が安心感があります。


05


西5丁目会場 大氷像「台湾-行天宮」

氷像はライトアップされるときれいなんですよね。
その時間に行くことはめったにないのですが・・・

ところで、どうして写真こんなに斜めになってしまったのか・・・


06


西7丁目会場 「フィリピン・マニラ大聖堂」

ここは毎年世界の建築物の大雪像、今年はフィリピンです。


07


雪像って、正面から撮るより斜めから撮る方がいいんですよね。
まあ、雪像だけではないかもしれない、建物みんなかもですが、
だから斜めからの写真も入れています。


08


西8丁目会場 「春日大社・中門」

2日前の記事では後ろだけでしたが、このような仕上がりです。


09


こちらは左側からもう1枚。

上の黒いものはカラス、そういえばブトもボソも、
落ちているものを拾って食べる姿をよく見ました。


10


西10丁目会場 「サザエさん」

ここは毎年フジテレビ系uhbのアニメの雪像です。


11


でも「サザエさん」は過去10年以内に一度あったような。
まあ、根強い人気がありますからね。


12


雪像ではないけれど、西3丁目会場、フリースタイルのジャンプ台。

ここまで来るとほんと建物だよなあ、と毎年感心します。


13


今朝は8時前に行きましたが、観光客はほとんどおらず、
むしろ地元の人の方が多かったくらいでした。

雪像を撮るにはいいけれど、もちろん、残念ながら
食べ物のブースはまったく開いていません。
1軒くらい朝から開いているといいのに(無理か)。

今年も雪像見るだけで終わるかな。


14



さて犬たち、今日は1頭ずつ雪像のイメージで(!?)

15


ハウは普通、いつも写真では普通・・・


16


マーサはやっと、撮る瞬間に止まることを覚えたようです。


17


ポーラはちゃんと、細いスポットライトの場所に来てくれる。
やはり、写されることに慣れていますね(笑)。



  


Posted by guitarbird at 20:29さっぽろ雪まつり