2017年10月14日
この秋はエゾリスをよく見る
01

久し振りにエゾリスの記事。
A公園はエゾリスがよく見られる場所です。
僕も「定期観察」とは名ばかりのエゾリス記事を上げていますが、
この秋はエゾリスの姿を例年よりも多く見ます。
先月からこちら、A公園で30分歩くと必ず1匹は見られるくらいで、
2匹同じまたは近い場所で同時に見ることもよくあり、
3匹同時ということも何度かありました。
昨日はA公園のある場所、仮にA地点とすると、
そこで2匹同時に見た15分ほど後に、A地点から
200mほど離れたB地点でまた2匹同時に見ました。
その2カ所は間に展望台や噴水など開けた場所があり、
森が続いているわけではないので、短時間に
200mも移動したとは考えにくく、ということは
最低4匹が常に園内にいると考えてよいのではないかと。
エゾリスが多い理由を考えてみました。
・周りの工事の影響
これは彼女の考察ですが、A公園から小さな川伝いに
下流側に隣接している隣の敷地でこの春から大々的に
工事をしていて、その辺りにいたエゾリスがA公園内に
逃げ込んできているのではないかというもの。
これはあり得ますね。
実際、重機が大きな音をたててずっと工事をしていますが、
何のための工事かは情報がないので分かりません。
なお、野鳥にも影響が出るのではないかとこの春は
心配していましたが、現時点では野鳥に関しては
昨年と大きく変わったところは特に見受けられないです。
・子育てがうまくいった
エゾリスは1回の繁殖で平均3、4匹の子を産みますが、
今年は病死したり外敵に襲われた子どもが
少なかったという可能性は考えられます。
子リスを2匹同時に見た方のお話も今年は何度も聞きましたし。
そして今年はクリの実が豊作。
人間が食べられるほど実入りのいい栗が多く落ちていますが、
それを食べに集まるので余計に目立つということもあります。
リスは漢字で「栗鼠」と書くだけありますね。
02

A公園の栗、なんだかおいしそうですよね。
人間が食べるほど詰まっていない栗は放置されますが、
エゾリス達にはそれでも立派なごちそう。
人間がいがから出してくれるのも好都合。
今日は9月以降に撮影したエゾリスの写真を集めてみました。
03

この子はいがから出して食べていますね。
エゾリス好きな彼女は個体識別もしていて、
名前をつけて呼んで撮影しています。
「まゆげ」
目の上に白いアイシャドウが入っているように見える
「若葉ちゃん」
今年生まれの若い子で他より早く耳毛が伸び始めている
「耳割れ桜」
右耳が切れていてそれが桜の花びらのように見える
しかしすいません、僕はその特徴が分かる写真を
撮影していないのでした・・・
04

この子は何ちゃんだろう・・・
鼻が長いですね、僕がつけるなら「象ちゃん」で決まり(笑)。
05

06

03から06の4枚は同一個体です。
07

08

続いて別の日の別個体。
これは同じ個体を撮った別の写真を見ると
右目の上に白いアイシャドウが確かに入っていたので、
「眉毛ちゃん」だと思われます。
なお、その別の写真は手ぶれがひどくて、
お見せできるものではないのです、申し訳ない・・・
09

10

07から10までは同一個体の「眉毛ちゃん」です。
今のA公園はほんとうにいつでもエゾリスが見られます。
エゾリスも冬支度に忙しいのでしょうね。
さて、A公園の紅葉を3枚ほど。
11

2017年10月12日
12

2017年10月13日
同じ場所、アングルなど撮り方は違いますが、
1日でだいぶ葉が落ちたように感じました。
13

2017年10月14日
紅葉しているのはカスミザクラ。
今年は早く赤く色づく木が多い一方で、
まだ葉が緑のままの木もまた多い。
こんな秋もあるんですね。
短い秋を楽しみたいです。
14

最後は今朝の犬たち3ショット。
朝の庭の斜光ややっぱり犬たちをきりりと見せてくれる
わけないか(笑)。

久し振りにエゾリスの記事。
A公園はエゾリスがよく見られる場所です。
僕も「定期観察」とは名ばかりのエゾリス記事を上げていますが、
この秋はエゾリスの姿を例年よりも多く見ます。
先月からこちら、A公園で30分歩くと必ず1匹は見られるくらいで、
2匹同じまたは近い場所で同時に見ることもよくあり、
3匹同時ということも何度かありました。
昨日はA公園のある場所、仮にA地点とすると、
そこで2匹同時に見た15分ほど後に、A地点から
200mほど離れたB地点でまた2匹同時に見ました。
その2カ所は間に展望台や噴水など開けた場所があり、
森が続いているわけではないので、短時間に
200mも移動したとは考えにくく、ということは
最低4匹が常に園内にいると考えてよいのではないかと。
エゾリスが多い理由を考えてみました。
・周りの工事の影響
これは彼女の考察ですが、A公園から小さな川伝いに
下流側に隣接している隣の敷地でこの春から大々的に
工事をしていて、その辺りにいたエゾリスがA公園内に
逃げ込んできているのではないかというもの。
これはあり得ますね。
実際、重機が大きな音をたててずっと工事をしていますが、
何のための工事かは情報がないので分かりません。
なお、野鳥にも影響が出るのではないかとこの春は
心配していましたが、現時点では野鳥に関しては
昨年と大きく変わったところは特に見受けられないです。
・子育てがうまくいった
エゾリスは1回の繁殖で平均3、4匹の子を産みますが、
今年は病死したり外敵に襲われた子どもが
少なかったという可能性は考えられます。
子リスを2匹同時に見た方のお話も今年は何度も聞きましたし。
そして今年はクリの実が豊作。
人間が食べられるほど実入りのいい栗が多く落ちていますが、
それを食べに集まるので余計に目立つということもあります。
リスは漢字で「栗鼠」と書くだけありますね。
02

A公園の栗、なんだかおいしそうですよね。
人間が食べるほど詰まっていない栗は放置されますが、
エゾリス達にはそれでも立派なごちそう。
人間がいがから出してくれるのも好都合。
今日は9月以降に撮影したエゾリスの写真を集めてみました。
03

この子はいがから出して食べていますね。
エゾリス好きな彼女は個体識別もしていて、
名前をつけて呼んで撮影しています。
「まゆげ」
目の上に白いアイシャドウが入っているように見える
「若葉ちゃん」
今年生まれの若い子で他より早く耳毛が伸び始めている
「耳割れ桜」
右耳が切れていてそれが桜の花びらのように見える
しかしすいません、僕はその特徴が分かる写真を
撮影していないのでした・・・
04

この子は何ちゃんだろう・・・
鼻が長いですね、僕がつけるなら「象ちゃん」で決まり(笑)。
05

06

03から06の4枚は同一個体です。
07

08

続いて別の日の別個体。
これは同じ個体を撮った別の写真を見ると
右目の上に白いアイシャドウが確かに入っていたので、
「眉毛ちゃん」だと思われます。
なお、その別の写真は手ぶれがひどくて、
お見せできるものではないのです、申し訳ない・・・
09

10

07から10までは同一個体の「眉毛ちゃん」です。
今のA公園はほんとうにいつでもエゾリスが見られます。
エゾリスも冬支度に忙しいのでしょうね。
さて、A公園の紅葉を3枚ほど。
11

2017年10月12日
12

2017年10月13日
同じ場所、アングルなど撮り方は違いますが、
1日でだいぶ葉が落ちたように感じました。
13

2017年10月14日
紅葉しているのはカスミザクラ。
今年は早く赤く色づく木が多い一方で、
まだ葉が緑のままの木もまた多い。
こんな秋もあるんですね。
短い秋を楽しみたいです。
14

最後は今朝の犬たち3ショット。
朝の庭の斜光ややっぱり犬たちをきりりと見せてくれる
わけないか(笑)。
2017年03月06日
エゾリスが来てしまった
01

庭の鳥用の餌箱に今朝やって来たのは。
なんとエゾリス!
"Woman"が設置した餌箱、ひまわりの種を入れていますが、
鳥用なので小さい。
常連さんはシメとシジュウカラとヤマガラ。
エゾリスが来ることはまるっきり想定していなかった。
02

庭に来たエゾリスを見たの、実は今日が初めて。
それまで来ていた可能性はあるし、うちの近くでは
何度か走っているのを見たことはあったけど、
まさか庭に来るとは。
驚いた、そして嬉しい。
最初は2頭いましたが、一度いなくなり、
戻って来た時は1頭になっていました。
03

その間に駆け付けた"Woman"が半割のクルミを置いたところ、
それもすぐに食べ始めました。
しかし、どうやってここに餌があることを知ったのだろう。
いつも近くを通ったりしているなら分かるけど、
少なくともこの冬はそれまでまるで気配すらなかったのに。
臭い。
ううん、どうだろう、エゾリスが日常的にいる場所から、
200mくらい離れているので、そこまで臭いが伝わるか?
餌がないので山を降りてきているのかな。
エサ台を置いてひと月半ほど経ちますが、その間に
何度か近くを通って分かるようになったのかも。
向うからこちらに寄っては来なかったので、
餌付けされている個体ではないようだけど、
人の生活圏の近くで生きているには違いない。
04

ひまわりの種は数分で完食。
殻だけがたくさん残っていました。
また来るのかな、楽しみ。
05

エゾリスがいなくなり、
ようやくヤマガラの番となりました。
この後シメとシジュウカラも来ていました。
エゾリスは捕食者ではないので不穏な雰囲気とか
そういうことはないけれど、やっぱり鳥たちは近寄らなかった。
エゾリス1頭で餌箱が覆われるので、
鳥たちも行きようがなかったでしょうね。
写真02、よく見ると後ろの枝にシジュウカラがいますよね。
きっと困っていたのでしょう。
06

最後はいつもの犬たち3ショット。
犬たちが見ている方向に、この30分ほど前
エゾリスが来ていました。

庭の鳥用の餌箱に今朝やって来たのは。
なんとエゾリス!
"Woman"が設置した餌箱、ひまわりの種を入れていますが、
鳥用なので小さい。
常連さんはシメとシジュウカラとヤマガラ。
エゾリスが来ることはまるっきり想定していなかった。
02

庭に来たエゾリスを見たの、実は今日が初めて。
それまで来ていた可能性はあるし、うちの近くでは
何度か走っているのを見たことはあったけど、
まさか庭に来るとは。
驚いた、そして嬉しい。
最初は2頭いましたが、一度いなくなり、
戻って来た時は1頭になっていました。
03

その間に駆け付けた"Woman"が半割のクルミを置いたところ、
それもすぐに食べ始めました。
しかし、どうやってここに餌があることを知ったのだろう。
いつも近くを通ったりしているなら分かるけど、
少なくともこの冬はそれまでまるで気配すらなかったのに。
臭い。
ううん、どうだろう、エゾリスが日常的にいる場所から、
200mくらい離れているので、そこまで臭いが伝わるか?
餌がないので山を降りてきているのかな。
エサ台を置いてひと月半ほど経ちますが、その間に
何度か近くを通って分かるようになったのかも。
向うからこちらに寄っては来なかったので、
餌付けされている個体ではないようだけど、
人の生活圏の近くで生きているには違いない。
04

ひまわりの種は数分で完食。
殻だけがたくさん残っていました。
また来るのかな、楽しみ。
05

エゾリスがいなくなり、
ようやくヤマガラの番となりました。
この後シメとシジュウカラも来ていました。
エゾリスは捕食者ではないので不穏な雰囲気とか
そういうことはないけれど、やっぱり鳥たちは近寄らなかった。
エゾリス1頭で餌箱が覆われるので、
鳥たちも行きようがなかったでしょうね。
写真02、よく見ると後ろの枝にシジュウカラがいますよね。
きっと困っていたのでしょう。
06

最後はいつもの犬たち3ショット。
犬たちが見ている方向に、この30分ほど前
エゾリスが来ていました。
2016年08月26日
エゾリス定期観察2016年8月号
01

定期とは名ばかり、エゾリスが撮れた時に上げる記事。
しかし今回は7月8月と月刊で上げることができました。
今年はオニグルミの実=くるみが豊作です。
02

あらまあ欲張り。
オニグルミの実は木になっている状態では
ぶどうのように幾つかが房状についています。
そのうち3つをこの子が見つけてここに運んだようです。
この周りにはオニグルミの実はないので、大変だったでしょう。
03

見ていると、実をひとつずつ離して、
あることを始めました。
土に埋める。
オニグルミはこの状態では食べられません。
外側の緑色の部分には毒があり、その下に
おなじみの殻がありますが、土に埋めておくと
外側の緑の部分がとれて食べられるようになります。
04

やっぱり埋めるところは見られたくないのか
僕には背中を向けて埋めていました。
だから埋める瞬間の写真はないのが申し訳ないですが・・・
05

埋めながらも僕が気になるようで、
筒状の耳がこちらを向いています。
へえ、初めて見た、かわいいなあ。
06

僕に見つかると、3個を急いで話して別の場所に埋めた後
森の中に消えてゆきました。
焦ってたんだろうなあ、
ちゃんと埋められたかな。
その場所を忘れないでいられるかな。
撮らせてくれてありがとう。
07

最後は今朝の3ショット。
今日は札幌でも雨が降りましたが、大雨にはならず。
明日は晴れるようです。

定期とは名ばかり、エゾリスが撮れた時に上げる記事。
しかし今回は7月8月と月刊で上げることができました。
今年はオニグルミの実=くるみが豊作です。
02

あらまあ欲張り。
オニグルミの実は木になっている状態では
ぶどうのように幾つかが房状についています。
そのうち3つをこの子が見つけてここに運んだようです。
この周りにはオニグルミの実はないので、大変だったでしょう。
03

見ていると、実をひとつずつ離して、
あることを始めました。
土に埋める。
オニグルミはこの状態では食べられません。
外側の緑色の部分には毒があり、その下に
おなじみの殻がありますが、土に埋めておくと
外側の緑の部分がとれて食べられるようになります。
04

やっぱり埋めるところは見られたくないのか
僕には背中を向けて埋めていました。
だから埋める瞬間の写真はないのが申し訳ないですが・・・
05

埋めながらも僕が気になるようで、
筒状の耳がこちらを向いています。
へえ、初めて見た、かわいいなあ。
06

僕に見つかると、3個を急いで話して別の場所に埋めた後
森の中に消えてゆきました。
焦ってたんだろうなあ、
ちゃんと埋められたかな。
その場所を忘れないでいられるかな。
撮らせてくれてありがとう。
07

最後は今朝の3ショット。
今日は札幌でも雨が降りましたが、大雨にはならず。
明日は晴れるようです。
2016年07月10日
エゾリス定期観察2016年7月号
01

エゾリス定期観察2016年7月号
定期とは名ばかり、エゾリスが撮れた時に上げる記事。
でも努力目標として「定期」を掲げています。
今年は1月から5月まで続いてましたが、6月は上げられず。
今月からまたやり直しといきたいところです。
さて、昨日のA公園。
びっくりしたぁ~
笹薮の切れた所の地面にエゾスズランが出ているのを先日発見。
開花していないか見に行ったところ、真横2mもない場所から
「スキュスキュスキュッ」と大きな声。
0.3秒後にエゾリスの声を分かったのですが、
0.2秒までは咄嗟のことで何がなんだか分からず焦った。
見るとエゾリスが木に駆け上がり、
立ち止まってこちらを凝視していました。
その前に笹が揺れる音がしたのですが、
ヤブサメかアオジかと思っていました。
そこを1枚。
02

しかしこの子はそこで止まっていた。
こちらも脅かしてしまったのだし、向こうも僕を見たので、
この際だからもう少し近寄って撮ってみようと。
でもやはり、またすぐに枝をぐるりと一回りして逃げた。
逃げたけどまたそこで止まったのがこの1枚。
03

今回は僕もしつこくカメラを向けていたところ、
頭を下にして警戒。
ほんとはそのまま駆け下りたかったのかもしれない。
だけどすぐに逃げなかったのは、ここに何かあるのかな。
向こうも咄嗟のことで気が動転していたのかもしれない。
悪いことした・・・今回は反省・・・ごめん。
でも撮らせてくれてありがとう。
耳の毛がまだ長い、暑くないのかな。
そこが気になったところでした。
以上、今月のエゾリスのお話でした。
さて犬たち。
04

ハウとマーサはほんとによくこうして「お喋り」しています。
なんだかほっとする。
05

ぎゃあ!
ポーラ圧縮して撮影したらガマ蛙みたい・・・(笑)。
06

なぁんて、3頭仲良くいきましょう。

エゾリス定期観察2016年7月号
定期とは名ばかり、エゾリスが撮れた時に上げる記事。
でも努力目標として「定期」を掲げています。
今年は1月から5月まで続いてましたが、6月は上げられず。
今月からまたやり直しといきたいところです。
さて、昨日のA公園。
びっくりしたぁ~
笹薮の切れた所の地面にエゾスズランが出ているのを先日発見。
開花していないか見に行ったところ、真横2mもない場所から
「スキュスキュスキュッ」と大きな声。
0.3秒後にエゾリスの声を分かったのですが、
0.2秒までは咄嗟のことで何がなんだか分からず焦った。
見るとエゾリスが木に駆け上がり、
立ち止まってこちらを凝視していました。
その前に笹が揺れる音がしたのですが、
ヤブサメかアオジかと思っていました。
そこを1枚。
02

しかしこの子はそこで止まっていた。
こちらも脅かしてしまったのだし、向こうも僕を見たので、
この際だからもう少し近寄って撮ってみようと。
でもやはり、またすぐに枝をぐるりと一回りして逃げた。
逃げたけどまたそこで止まったのがこの1枚。
03

今回は僕もしつこくカメラを向けていたところ、
頭を下にして警戒。
ほんとはそのまま駆け下りたかったのかもしれない。
だけどすぐに逃げなかったのは、ここに何かあるのかな。
向こうも咄嗟のことで気が動転していたのかもしれない。
悪いことした・・・今回は反省・・・ごめん。
でも撮らせてくれてありがとう。
耳の毛がまだ長い、暑くないのかな。
そこが気になったところでした。
以上、今月のエゾリスのお話でした。
さて犬たち。
04

ハウとマーサはほんとによくこうして「お喋り」しています。
なんだかほっとする。
05

ぎゃあ!
ポーラ圧縮して撮影したらガマ蛙みたい・・・(笑)。
06

なぁんて、3頭仲良くいきましょう。
2016年05月22日
エゾリス定期観察2016年5月号
01

ふてぶてしい顔のエゾリス登場!
「定期」とは名ばかり、エゾリスが撮れた時に上げる記事。
しかし先月は「4月号」を上げており、これで晴れて定期か、か!?
02

今日のA公園。
必要があって樹木の写真を撮影していたところ、
僕から7mほどの場所にエゾリスがやって来ました。
レンズ越しに見ていると、地面に埋めた
オニグルミの実を掘り出して前足に掴みました。
よく覚えているなあ、もう半年前のことだぞ。
しかし今日の笑点、いや焦点はそこではありません。
この写真、よく見てください。
毛が変!
そうなんです、この個体、冬毛から夏毛への換毛期で、
体の背中側はもう短い夏毛に生え変っている一方、
前足からお腹そして後ろ足にかけてはまだ長い冬毛のまま。
面白い、初めてじっくりと見た。
03

すぐにそばのカラマツの枝に登り、食べ始めました。
エゾリスは食べている間はよほどのことがない限り逃げないので、
僕は欲を出して、少しずつ近寄りました。
この子は、視線はずっとこちらにくれたまま、
カシカシと音を立てながら食べていました。
04

そしてついにレンズの最短焦点距離いっぱいの1.5mに。
寄ろうと思えばまだ寄れそうでしたが、脚立がないと無理。
それにしても顔デカ!
エゾリスがふてぶてしいなんて初めて(笑)。
この子はどうやら人馴れした個体のようですね。
そしてこの写真、耳毛はまだ冬の名残りでわずかに長い。
だけど顔はも夏ヴァージョンになっている、変なの。
なんて言われたくないか(笑)。
05

昨日今日は夏日、暑くて早く生え変ってほしかっただろうなあ。
植物は気温で開花が促進されますが、
動物の換毛や換羽はそういうわけにはゆかない、
あくまでもその個体のホルモンか何かによるのでしょうね。
多分この子は換毛期が遅い個体だと思う、もう一息、頑張れ。
そして撮らせてくれてありがとう。
06

話は大きく変わって、今日は「笑点」桂歌丸師匠最後の回。
50年間ほんとうにお疲れさまでした。
50年間ってひとことでいうけれど、その意味を考えると、
「言葉」というもののあまりの軽さに驚きました。
そして観ている間やはりじーんときました。
「生ミイラ」はもう聞けないのか、と。
個人的にはナイツが出ていたのが嬉しかった。
歌丸師匠にも「浅草を拠点に活動」と紹介されていたし。
番組の最後に、注目の新司会者が、
歌丸師匠自らの口から発表されましたが、その名は
春風亭昇太
僕は、やや意外でしたがでもすぐに納得。
今度は「ひとりもの」ネタと「カミカミ」で
みんなにからかわれるのでしょう。
空いた席には歌丸師匠が入ると冗談を言っていましたが、
今度はそこに誰が来るか、それも楽しみですね。
ところで、僕は4日前に「木久扇ナポリタン」の記事を上げました。
そこで紹介した「笑点雷おこし」の写真が偶然昇太師匠でした。
山田君入れて1/8の偶然。
その記事を書いている時、最後だから歌丸師匠のをと思いました。
思いましたが、それは、適当に手に取った昇太師匠のを
撮影した後のこと。
「まあいいか」と、そのまま使ったのでした。
予知能力でもあるのかな(笑)、なんて。
さて今日は犬たち1頭ずつも。
07

マーサはやはりおとなびた表情。
08

舌出しハウは若すぎる?
09

そしてこのお方、誰が何を言おうと不動なのでした。
10

今日は夏日になりましたが、でも日陰は涼しく、
帰宅して家の中全体が暑いというほどではなかった。
犬たちも、多少暑いくらいで済んだでしょう。
真夏がこれくらいだといいんだけどなあ(笑)。

ふてぶてしい顔のエゾリス登場!
「定期」とは名ばかり、エゾリスが撮れた時に上げる記事。
しかし先月は「4月号」を上げており、これで晴れて定期か、か!?
02

今日のA公園。
必要があって樹木の写真を撮影していたところ、
僕から7mほどの場所にエゾリスがやって来ました。
レンズ越しに見ていると、地面に埋めた
オニグルミの実を掘り出して前足に掴みました。
よく覚えているなあ、もう半年前のことだぞ。
しかし今日の笑点、いや焦点はそこではありません。
この写真、よく見てください。
毛が変!
そうなんです、この個体、冬毛から夏毛への換毛期で、
体の背中側はもう短い夏毛に生え変っている一方、
前足からお腹そして後ろ足にかけてはまだ長い冬毛のまま。
面白い、初めてじっくりと見た。
03

すぐにそばのカラマツの枝に登り、食べ始めました。
エゾリスは食べている間はよほどのことがない限り逃げないので、
僕は欲を出して、少しずつ近寄りました。
この子は、視線はずっとこちらにくれたまま、
カシカシと音を立てながら食べていました。
04

そしてついにレンズの最短焦点距離いっぱいの1.5mに。
寄ろうと思えばまだ寄れそうでしたが、脚立がないと無理。
それにしても顔デカ!
エゾリスがふてぶてしいなんて初めて(笑)。
この子はどうやら人馴れした個体のようですね。
そしてこの写真、耳毛はまだ冬の名残りでわずかに長い。
だけど顔はも夏ヴァージョンになっている、変なの。
なんて言われたくないか(笑)。
05

昨日今日は夏日、暑くて早く生え変ってほしかっただろうなあ。
植物は気温で開花が促進されますが、
動物の換毛や換羽はそういうわけにはゆかない、
あくまでもその個体のホルモンか何かによるのでしょうね。
多分この子は換毛期が遅い個体だと思う、もう一息、頑張れ。
そして撮らせてくれてありがとう。
06

話は大きく変わって、今日は「笑点」桂歌丸師匠最後の回。
50年間ほんとうにお疲れさまでした。
50年間ってひとことでいうけれど、その意味を考えると、
「言葉」というもののあまりの軽さに驚きました。
そして観ている間やはりじーんときました。
「生ミイラ」はもう聞けないのか、と。
個人的にはナイツが出ていたのが嬉しかった。
歌丸師匠にも「浅草を拠点に活動」と紹介されていたし。
番組の最後に、注目の新司会者が、
歌丸師匠自らの口から発表されましたが、その名は
春風亭昇太
僕は、やや意外でしたがでもすぐに納得。
今度は「ひとりもの」ネタと「カミカミ」で
みんなにからかわれるのでしょう。
空いた席には歌丸師匠が入ると冗談を言っていましたが、
今度はそこに誰が来るか、それも楽しみですね。
ところで、僕は4日前に「木久扇ナポリタン」の記事を上げました。
そこで紹介した「笑点雷おこし」の写真が偶然昇太師匠でした。
山田君入れて1/8の偶然。
その記事を書いている時、最後だから歌丸師匠のをと思いました。
思いましたが、それは、適当に手に取った昇太師匠のを
撮影した後のこと。
「まあいいか」と、そのまま使ったのでした。
予知能力でもあるのかな(笑)、なんて。
さて今日は犬たち1頭ずつも。
07

マーサはやはりおとなびた表情。
08

舌出しハウは若すぎる?
09

そしてこのお方、誰が何を言おうと不動なのでした。
10

今日は夏日になりましたが、でも日陰は涼しく、
帰宅して家の中全体が暑いというほどではなかった。
犬たちも、多少暑いくらいで済んだでしょう。
真夏がこれくらいだといいんだけどなあ(笑)。
2016年04月27日
エゾリス定期観察2016年4月号
01

定期とは名ばかり、エゾリスが撮れた時に上げる記事。
今月はなんとか記事にできるだけの写真が撮れました。
これは数日前、曇りで風が強い日の1枚。
樹の枝で何かを食べるか舐めるかしていたところ。
右後ろ脚の爪をしっかりと立てて体を安定させていますね。
02

同じ時、同じ個体。
細いカラマツの枝を伝って移動していましたが、
体の使い方、ボディバランスはさすがですね。
そしてこれ、よく見るとまだ長い耳毛が強い風になびいている。
撮りながらちょっとだけ笑いそうになりました。
03

04

05

そしてこちらは今朝の写真。
05は手前に走って来ていて目にはピントが合っていません。
咄嗟にAF追尾機能に切り替えることができなかった、残念。
開けたところを小走りで移動。
僕に見られたのがなんだかばつが悪そうでした。
来月は下旬であればもう耳毛が短くなっていると思います。
06

今日は少しの間マーサとポーラをつないで撮影していました。
07

A公園も今日桜が開花しました。
まだまだほんとに「開花」で、展望台の1本桜に、
花が8輪ほど確認できただけでした。
今日は日差しは強いものの最高気温が13度と低く、
明日も低め、明後日は雨の予報。
ということは、今年の桜は少し長持ちするかもしれない。
寒いからといって悪いことばかりじゃないですね(笑)。
08

円山のキタコブシは満開のようです。
この時期、遠くからでもキタコブシは分かるのが楽しいですね。
09

最後は3ショット。
またハウが舌出してる・・・(笑)。
犬たちには今がちょうどいい季節でしょうね。

定期とは名ばかり、エゾリスが撮れた時に上げる記事。
今月はなんとか記事にできるだけの写真が撮れました。
これは数日前、曇りで風が強い日の1枚。
樹の枝で何かを食べるか舐めるかしていたところ。
右後ろ脚の爪をしっかりと立てて体を安定させていますね。
02

同じ時、同じ個体。
細いカラマツの枝を伝って移動していましたが、
体の使い方、ボディバランスはさすがですね。
そしてこれ、よく見るとまだ長い耳毛が強い風になびいている。
撮りながらちょっとだけ笑いそうになりました。
03

04

05

そしてこちらは今朝の写真。
05は手前に走って来ていて目にはピントが合っていません。
咄嗟にAF追尾機能に切り替えることができなかった、残念。
開けたところを小走りで移動。
僕に見られたのがなんだかばつが悪そうでした。
来月は下旬であればもう耳毛が短くなっていると思います。
06

今日は少しの間マーサとポーラをつないで撮影していました。
07

A公園も今日桜が開花しました。
まだまだほんとに「開花」で、展望台の1本桜に、
花が8輪ほど確認できただけでした。
今日は日差しは強いものの最高気温が13度と低く、
明日も低め、明後日は雨の予報。
ということは、今年の桜は少し長持ちするかもしれない。
寒いからといって悪いことばかりじゃないですね(笑)。
08

円山のキタコブシは満開のようです。
この時期、遠くからでもキタコブシは分かるのが楽しいですね。
09

最後は3ショット。
またハウが舌出してる・・・(笑)。
犬たちには今がちょうどいい季節でしょうね。
2016年03月20日
巣材を運ぶエゾリス
01

このところ一転してエゾリスの話題が多くなっています。
先日、巣材をくわえて走るエゾリスを撮影しました。
僕から8mくらいしか離れていない場所を走って行きました。
そこがいつもの通り道、迂回したくなかったのかな。
ただ、一生懸命、というよりは、少し余裕がありそうでした。
02

以前観察した際、巣材に使っていたのは
ハルニレの樹皮でしたが、今回は確認できず。
うまく子どもが育ってくれるといいのですが。
撮らせてくれてありがとう。
03

根明けはもうだいぶ進んできています。
しかしこのところ夜も氷点下にならない日が続き、
長靴で道を外れて雪の上を歩くことはできません。
今日も油断して、長靴に雪というより氷が入ってしまいました。
04

しかし今日、気温はプラスになったものの、
冷たい風が強く、とても寒い日でした。
明日は晴れても気温が上がらない予報。
春が少し足踏みしています。
さて犬たち。
05

エゾリスを撮影した日のマーサ。
やっぱりマーサは見上げる写真が似合うかな。
06

ポーラは何か不満そう。
いや、いつも通りか・・・
07

ハウはピンポイントで
この角度しかいい表情が撮れないのか・・・(笑)。
でも撮れただけよかった。
08

この写真はちょうど1週間前に撮影。
その間、だいぶ雪が減りました。

このところ一転してエゾリスの話題が多くなっています。
先日、巣材をくわえて走るエゾリスを撮影しました。
僕から8mくらいしか離れていない場所を走って行きました。
そこがいつもの通り道、迂回したくなかったのかな。
ただ、一生懸命、というよりは、少し余裕がありそうでした。
02

以前観察した際、巣材に使っていたのは
ハルニレの樹皮でしたが、今回は確認できず。
うまく子どもが育ってくれるといいのですが。
撮らせてくれてありがとう。
03

根明けはもうだいぶ進んできています。
しかしこのところ夜も氷点下にならない日が続き、
長靴で道を外れて雪の上を歩くことはできません。
今日も油断して、長靴に雪というより氷が入ってしまいました。
04

しかし今日、気温はプラスになったものの、
冷たい風が強く、とても寒い日でした。
明日は晴れても気温が上がらない予報。
春が少し足踏みしています。
さて犬たち。
05

エゾリスを撮影した日のマーサ。
やっぱりマーサは見上げる写真が似合うかな。
06

ポーラは何か不満そう。
いや、いつも通りか・・・
07

ハウはピンポイントで
この角度しかいい表情が撮れないのか・・・(笑)。
でも撮れただけよかった。
08

この写真はちょうど1週間前に撮影。
その間、だいぶ雪が減りました。
2016年03月16日
イタヤカエデの樹液を飲むエゾリス
01

またまたエゾリスの記事です。
今月は一転してエゾリス強化月間ですね(笑)。
エゾリスがイタヤカエデの樹液を飲んでいました。
イタヤカエデは、3月、
最高気温がプラスかつ最低気温がマイナスの日が
続くようになると、根から勢いよく樹液を吸い上げます。
イタヤカエデの樹液は、サトウカエデほどではないものの、
糖分が含まれており、そのまま飲んでもほのかに甘い。
枝が折れたところなどからその樹液が流れ出ることがあり、
カラスやきつつきをはじめとした鳥やエゾリスが
その樹液を飲みに来る、というわけ。
エゾリスにはちょっとしたごちそうですね。
02

03

04

飲み終わるとその木の上の枝に移動し、
毛づくろいを始めました。
この時僕との距離は12mくらいかな。
近いといえば近く、逃げるかなと思っていたところで、
これは予想外の行動でした。
05

少し近づき、背景が空にならない場所に移動してもう1枚。
しかし今度は木の枝を回避するのが難しく、
AFがなかなか合わずMFに切り替え、これがぎりぎりの1枚。
その間も逃げなかった。
よっぽどおいしかったのかな(笑)。
この後さすがに木を降り谷に走って逃げました。
撮らせてくれてありがとう。
06

今日はいい天気、気温も10℃まで上がりました。
この写真は朝でまだ2℃くらいの頃ですが、
この後気温が上がり、明日はだいぶ雪が解けているでしょう。
しかし今日は風が強く、鳥は大人しかったです。
さて犬たち。
07

ポーラ近すぎ!
08

あらためて。
僕がレンズのピントが合う距離まで下がって撮りました。
09

ハウとマーサはそれを見て凍り付いた・・・わけではない。
ポーラのように寄って来ればいいのですが。
10

最後は春めいた3ショットなのでした。

またまたエゾリスの記事です。
今月は一転してエゾリス強化月間ですね(笑)。
エゾリスがイタヤカエデの樹液を飲んでいました。
イタヤカエデは、3月、
最高気温がプラスかつ最低気温がマイナスの日が
続くようになると、根から勢いよく樹液を吸い上げます。
イタヤカエデの樹液は、サトウカエデほどではないものの、
糖分が含まれており、そのまま飲んでもほのかに甘い。
枝が折れたところなどからその樹液が流れ出ることがあり、
カラスやきつつきをはじめとした鳥やエゾリスが
その樹液を飲みに来る、というわけ。
エゾリスにはちょっとしたごちそうですね。
02

03

04

飲み終わるとその木の上の枝に移動し、
毛づくろいを始めました。
この時僕との距離は12mくらいかな。
近いといえば近く、逃げるかなと思っていたところで、
これは予想外の行動でした。
05

少し近づき、背景が空にならない場所に移動してもう1枚。
しかし今度は木の枝を回避するのが難しく、
AFがなかなか合わずMFに切り替え、これがぎりぎりの1枚。
その間も逃げなかった。
よっぽどおいしかったのかな(笑)。
この後さすがに木を降り谷に走って逃げました。
撮らせてくれてありがとう。
06

今日はいい天気、気温も10℃まで上がりました。
この写真は朝でまだ2℃くらいの頃ですが、
この後気温が上がり、明日はだいぶ雪が解けているでしょう。
しかし今日は風が強く、鳥は大人しかったです。
さて犬たち。
07

ポーラ近すぎ!
08

あらためて。
僕がレンズのピントが合う距離まで下がって撮りました。
09

ハウとマーサはそれを見て凍り付いた・・・わけではない。
ポーラのように寄って来ればいいのですが。
10

最後は春めいた3ショットなのでした。
2016年03月10日
悪いけど何もあげられないよ・・・
01

悪いけど何もあげられないよ・・・
2日前にエゾリスの記事を上げたばかりですが、
すぐにまた近くで撮れました。
しかし、今回は正直、あまり嬉しくない・・・
02

この個体、30mほど離れたところで僕を見つけると、
なんと、向こうから近寄って来たのです。
いちばん近くて3mまで来ました。
犬たちが吠えてとびかかろうとして逃げました。
どうやら、誰か餌付けをしている人がいるようです。
さて犬たち。
03

ハウのすまし顔は、もうこうなったら得意技と認めましょう。
04

ポーラ。
そういえば今年スーパーボウルを勝ったデンバー・ブロンコスの
QBペイトン・マニングが正式に引退を表明しましたね。
今までありがとう、お疲れさまでした。
弟がそのニュースを聞き、ポーラの服を
デンバー・ブロンコスのものに着せ替えました。
05

マーサはいつもの真剣な顔。
06

そして庭先の3ショットでした。
07

おっと今回はそれで終わると思いきや、ポーラ近すぎ!

悪いけど何もあげられないよ・・・
2日前にエゾリスの記事を上げたばかりですが、
すぐにまた近くで撮れました。
しかし、今回は正直、あまり嬉しくない・・・
02

この個体、30mほど離れたところで僕を見つけると、
なんと、向こうから近寄って来たのです。
いちばん近くて3mまで来ました。
犬たちが吠えてとびかかろうとして逃げました。
どうやら、誰か餌付けをしている人がいるようです。
さて犬たち。
03

ハウのすまし顔は、もうこうなったら得意技と認めましょう。
04

ポーラ。
そういえば今年スーパーボウルを勝ったデンバー・ブロンコスの
QBペイトン・マニングが正式に引退を表明しましたね。
今までありがとう、お疲れさまでした。
弟がそのニュースを聞き、ポーラの服を
デンバー・ブロンコスのものに着せ替えました。
05

マーサはいつもの真剣な顔。
06

そして庭先の3ショットでした。
07

おっと今回はそれで終わると思いきや、ポーラ近すぎ!
2016年03月08日
エゾリス定期観察2016年3月
01

エゾリス、定期とは名ばかり、写真が撮れた時に上げる記事。
しかし今回は前回からひと月以内に上げることができました。
僕は、A公園の針葉樹林の中でキクイタダキを追っていました。
いたのですが、ちょこまかと動くし、上の方の枝にいて遠く、
撮影が難しい状況。
10分ほどで諦め、ふと横を見ると、エゾリスが。
しずかに木の実を食べていましたが、もう殻をむいた後で、
かじる音もあまり立たないため、僕は10分も気づかなかった。
02

いつも言いますが、エゾリスは餌を食べている間は
よほど急に近寄らない限りは、すぐには逃げません。
ましてや僕は気づいていなかったので、逃げるよりは
じっとしている方が見つかりにくく、実際そうでした。
鳥を追いかける間抜けな人間を観察していたのかな(笑)。
僕が気づいてもまだ食べ終わっておらず、逃げなかった。
これは真下3mで撮影した写真。
さすがにそれ以上近寄ると逃げるでしょうけど。
03

2分ほど見ながら撮影していたかな。
完食すると、枝に顔を擦り始めました。
顔についたかすを落としているのかな。
うちの犬たち、特にポーラは食事の後に柱や座布団に
顔をこするのですが、同じですね。
この後すぐに木を登って逃げました。
面白かった。
撮らせてくれてありがとう。
04

昨日のA公園。
朝は氷点下、日中プラス。
雪が滑るし、長靴で踏んだ後がそのまま凍るし、歩きにくい。
今の時期は仕方ないですね。
05

マーサとハウと円山と。
06

そして3ショット。
路面の雪が解けていますね。
ここを歩くと犬たちの足も汚れる・・・
これからひと月ほどの小さな悩みです。

エゾリス、定期とは名ばかり、写真が撮れた時に上げる記事。
しかし今回は前回からひと月以内に上げることができました。
僕は、A公園の針葉樹林の中でキクイタダキを追っていました。
いたのですが、ちょこまかと動くし、上の方の枝にいて遠く、
撮影が難しい状況。
10分ほどで諦め、ふと横を見ると、エゾリスが。
しずかに木の実を食べていましたが、もう殻をむいた後で、
かじる音もあまり立たないため、僕は10分も気づかなかった。
02

いつも言いますが、エゾリスは餌を食べている間は
よほど急に近寄らない限りは、すぐには逃げません。
ましてや僕は気づいていなかったので、逃げるよりは
じっとしている方が見つかりにくく、実際そうでした。
鳥を追いかける間抜けな人間を観察していたのかな(笑)。
僕が気づいてもまだ食べ終わっておらず、逃げなかった。
これは真下3mで撮影した写真。
さすがにそれ以上近寄ると逃げるでしょうけど。
03

2分ほど見ながら撮影していたかな。
完食すると、枝に顔を擦り始めました。
顔についたかすを落としているのかな。
うちの犬たち、特にポーラは食事の後に柱や座布団に
顔をこするのですが、同じですね。
この後すぐに木を登って逃げました。
面白かった。
撮らせてくれてありがとう。
04

昨日のA公園。
朝は氷点下、日中プラス。
雪が滑るし、長靴で踏んだ後がそのまま凍るし、歩きにくい。
今の時期は仕方ないですね。
05

マーサとハウと円山と。
06

そして3ショット。
路面の雪が解けていますね。
ここを歩くと犬たちの足も汚れる・・・
これからひと月ほどの小さな悩みです。