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Posted by naturum at

2016年07月28日

復活したロックTシャツ

01


僕はこれまで何度かロックTシャツの記事を上げてきました。
新しく買ったものはここで取り上げてきましたが、
中にはひっそりと「引退」していたものもあります。
引退するものは主に、破れやほつれが出てしまったものと、
特に夏に着るとすぐに汗臭くなってしまうものが対象です。

しかし、思うところがあって、コンサートTシャツで
着るために買ったものを着るのをやめました。
まあ正直、着るのがもったいなくなったので・・・(笑)。

そうなるとロックTシャツが足りなくなる。
2日に1回の洗濯でローテーション間に合うくらいはまだありましたが、
6月に雨続きの日があって乾くのが遅く、ぎりぎりになってきました。

そこで、ひとつ新しいのを下ろし、
引退したものを幾つか復活させることにしました。
穴があいたのは下着として着る分には見えないし、
汗臭いのは仕事や人と会う日に着なければいい。

今日はそれらを集めてみました。


02


ニール・ヤング
HARVEST

これは意外と早く汗臭くなりやすくなったのと、
木の枝に引っかけて小さな穴をあけてしまったので、
買ってからわずか半年で引退したものです。

着てみるとこのデザインはやっぱりシンプルで気に入っている、と。
色が特に好きですね。


03


レッド・ツェッペリン
US TOUR 1977

レッド・ツェッペリンのこの「スワンソング」のデザインが好きで
何着か買いましたが、みな引退。
これは肩口に原因不明の穴があいたのと、
やや小さめ(短め)だったので早い段階で諦めました。
汗臭さはそれほどでもなかったのですが。
小さめなのはどこかの店、確かタワーレコードで買ったからかな。
つまりUSのXLサイズではないということ(後詳述)。

実はこれ、引退したものを入れる衣装ケースの中に見つけた時、
買っていたことすら忘れていたのでした・・・
色がなんとも派手というか、きついというか。
あとこれ生地が固いですね、少なくとも今回の中ではいちばん固い。


04


レッド・ツェッペリン
KNEBWORTH 1979

もう1枚ツェッペリンの「スワンソング」もの。
これは汗臭さがひどくて引退していました。
今着ていますが、まあなんとかなってます。
汗をあまりかかない秋から冬にいいかな。

これも萌黄色というかヨモギ色というか、
同じ緑系でも渋め、ロックTには珍しい色で
色自体をとても気に入っています。
だから引退させたくなかったので、よかったかな。


05


ビートルズ
A HARD DAY'S NIGHT

顔が写ったのは基本的に着ないけれど例外もある。
ビートルズだし。
これは汗臭いわけでも破れたわけでもない、
古いので引退したのでしたが、それだけの理由で
引退させるのはもったいなかったので復活しました。

これもお気に入りですね、色がいい。
生地が柔らかくて肌触りや着心地がいいのです。


06


ビートルズ
YELLOW SUBMARINE

もう1着ビートルズ。
顔といってもまあアニメだから。
これはXLを買ったのですが少し短かったので、
2回着て一度すぐに引退、しかしすぐにまた復活。
ちなみに僕はいつもはアメリカの会社のネット通販で買っていて、
その場合XLで短いことはまずないですが、これは英国の業者で、
ヨーロッパのXLということなのでしょう、短かったということは。

これは色が薄いので夏にスズメバチ対策にもいいかな。


そして同時に1枚新たに買っていたものを下ろしました。

07


ブルース・ブラザース

「ロック」Tシャツというのは違うかもですが、
これは絵が面白いし可愛いので買ってありました。
顔は顔でも、写真ではなく絵であれば抵抗が少ないかもしれない。

これも色が薄い灰色でスズメバチ対策にはいい。
と書いたけど、真夏でも半袖Tシャツだけで
野山を歩くことはないですね。
長袖Tシャツだけ着るということはあります。
もっともこの夏はまだ真夏日にはなっておらず、
Tシャツの上にシャツを着て歩いていますが。


5枚復活し1枚増えたことにより、逆に多くなり、
同じものを1週間以内に着ることはなくなりました。
いや、毎日替えても2週間持ちます。

その日の気分で選ぶ楽しみが増えたのがいいですね。
こんなに楽しいと思わなかった(笑)。


さて犬たち。

08


マーサは見上げる。


09


ポーラはキンミズヒキと記念撮影。


10


ハウはほんと表情豊かになりましたね。


11


今日も夏日になりましたがずっと雨、蒸し暑い日でした



  


Posted by guitarbird at 21:40楽器・音楽グッズ

2016年07月11日

木のスプーン作りとSpoonman

01


Spoonman Soundgarden
スプーンマン サウンドガーデン (1994)

今日は曲の前にひとつ。

今月、A公園で「カルチャーナイト」のイベントがあります。

「カルチャーナイト」とは、白夜の北欧スウェーデン発祥で、
夏の1日、公共施設や企業を夜間に一般開放し、
見学会やイベントを行うというもの。
札幌では今年で11年目、でも僕が知ったのは5年前、
少しずつ広まってきているかな、といったところ。
動物園やテレビ局も開放するところがあって、
それはそれで楽しそうですが、僕は行けない、残念。

A公園では今年「ウッド・カトラリー作製体験会」を行います。
「ウッド・カトラリー」とは木でできたスプーンなどの食器ですが、
そういう言い方があるのは知らなかった。

もちろん僕にそれを教える技能はない。
A公園の近くに木工作家さんが住んでいて、
その方に講師を依頼しています。
木材はホームセンターで売っている一般的な角材などではなく、
札幌近辺のオニグルミなどの自生樹種を使うのも楽しいところ。
角材から切り出すのは不慣れな方が多く時間がかかるだろうから、
ある程度の形までは講師の方が事前に彫ってくれます。

もし近隣にお住まいでイベントにご興味がある方は、
こちらのリンクをご覧ください(それ自体の記事はないですが)。


さて、そのイベントが決まってから、
僕の頭の中で毎日流れてくるのがこの曲。
 




 Spoonman
 Soundgarden
 (1994)

サウンドガーデンがヘヴィメタル的アプローチを極めた傑作
SUPERUNKOWNからの最初のシングル。

僕はMTVで最初に観て聴いてこう思いました。
 
結局みんなレッド・ツェッペリンが大好きなんだ

「みんな」というのはもちろんレトリックですが、この曲は、
僕のリアルタイムで出て来た中ではホワイトスネイクの
Still Of The Nightと並んで、最もZepっぽい曲ですね。
 
もちろん嬉しくなり、すぐにギターを手に取って音を拾い、
リフを弾き始めました。
しかしうまくゆかない。

弾いているうちに、いちばん低い音が"D"であると気づきました。
そこで、6弦だけ全音(1音)下げて"D"にしてみたところ、
うまくいきました。
当時1本しか持っていなかったエレクトリックギター、
すべての弦を下げてチューニングするのは面倒だったので・・・

サウンドガーデンが実際にどうチューニングしているのか
分からないけれど、それで合うので
僕はこの曲を弾く時は6弦だけ1音下げで弾いています。
 
6弦1音下げといえば、レッド・ツェッペリンの
Moby Dickも6弦を"D"に下げると弾けます。
実際にそうしているかは分からないですが。
でも、6弦だけ下げる曲がZepにもある、これはやっぱりZepを
意識しまくった曲なんだと思い、この曲はすぐに大好きになりました。

2'23"、ソロの入口のギターフレーズがこれまた
ツェッペリンぽくてぞくぞくきてしまう。

この曲はリズムも実はちょっと跳ねていてまっすぐじゃない。
タンツタ「タン」タッタンタ「タン」、2拍目と4拍目の「タン」が強いリズム、
いかにも90年代といったところでしょう。

フェイドアウトしない曲の終わらせ方って、バンドによりいろいろ
考えるところだと思うけれど、これはヴァース1回だけ入って終わる
というのが斬新でいい。


02


スプーンとは関係ない草喰う犬たち・・・

肝心の「スプーン男」とは、スプーンを使った芸をする
アメリカ(カナダだったかな)の大道芸人さんのこと。
ビデオクリップでもその芸を披露していますね、
特に冒頭部分はかっこいい。
クリップはバンドメンバーがすべて静止画であるのも
「スプーン男」の動きが際立っている。
その写真もメンバーのアップだったり、つぎはぎのバンド写真だったり、
缶に顔がえがかれていたりと、あらためて観るとクリップとして
かなりいアイディアだったんだと感心しました。

サウンドガーデンのクリス・コーネルによれば、
何かの機会にこの人を見て曲のヒントを得た、とのこと。

歌詞は特に物語もなく、ただこの人と周りの状況を描写するもの。
サビはこうです。

 Spoonman, come together with your hands
 Save me, I'm together with your plans
 
"hands"と"plans"の韻が効いてます。

でも、「スプーン男」に「救ってくれ」と懇願している。
正直「スプーン男」はそんな大それた人でもないのは
ビデオクリップを観ても分かるかと。
最後に「アッカンベー」までしている人だし・・・

そんな人に救ってほしいほど心がすさんでいる、疲れている。
でもよくよく考えると大したことじゃなかった、彼女と喧嘩したとか
(あまりひどくないもの)、仕事でちょっとミスしたとか、そういうこと。
そんな時には「スプーン男」でも観て憂さ晴らしをしようという
メッセージなのでしょう。

そのメッセージが、レッド・ツェッペリン風の
(ぱくり、とは敢えて言わない)曲に乗って出てくる。
この曲は、音楽自体がジョークである、気軽に聴けよ、楽しめよ、
ということを言いたいのだと僕はずっと思ってきました。
最後の「アッカンベー」も、俺なんかに頼らなくてもそれくらい
自分でなんとかなるだろ、と温かく突き放している感じがします。

実際、聴き終るとすかっとする曲ですね。
マイナー調の曲でクリス・コーネルも暗闇を引きずるような声と
歌い方をしているけれど、でもやっぱり大きなジョークであると感じる。

1990年代でも特に好きな曲のひとつ。
今回久しぶりに聴いて、また惚れ直しました。

アルバムSUPERUNKOWNも僕が90年代に
最もよく聴いたCDのひとつなのですが、それはまたいずれ。

 
最後にこの曲のライヴ映像があったのでそれも。



 Spoonman
 Soundgarden

ライヴを観ると、僕が抑えたのとは違うところで弾いてます。
ハイポジションで押さえてますね。
僕は開放弦交じりのロウポジションでした。
 
0'22"の辺りでクリス・コーネルがリフを弾くギターが
大きく写っていますが、9フレットまで見えます。
でも通常のチューニングのギターでハイポジションで弾いたところ、
9フレットを使うので7フレットから指で隠れて見えなくなります。
つまり音を下げているということでしょう。
 
0'37"のところではクリスが一瞬6弦から指を離しているように見え、
そうだとすれば一番低い音は"D"ということになります。

それらを考えると、やはり6弦すべて
全音下げてチューニングしているように思われます。
いわゆる「オープンD」ではなく、ですかね。

ライヴの時はこの曲だけチューニング下げたギターに変えるのかな、
そうだろうなあ。
続けてそのチューニングの曲を演奏する場合もあるかもしれないけれど。
ライヴでギターを頻繁に取り替えるといえば、
キース・リチャーズを思い出しますね。

 
ところで、「スプーン男」さんは、木で作ったスプーンでも
いい音を鳴らしてくれるのかな。
そうだよ我々が作るのは「木のスプーン」なんだよ、と、
記事をほとんど書き終わった今気づきました・・・(笑)。


最後の前に1枚。

03


今日のザ・マッカートニー・ローズ。
夕方に撮影したのでずいぶんと青みがかってしますが、
花びらはさらに大きく開きました。


そして今日の犬たち。

04


今朝は霧雨で(そんな予報ではなかったのに地域差かな)、
散歩の後早く家に入りたい3頭なのでした。


  


Posted by guitarbird at 21:24楽器・音楽グッズ

2016年04月26日

エリック・クラプトンとボブ・ディランの来日公演Tシャツ

01


昨日は弟が買ってきた
アイアン・メイデン来日公演グッズを記事にしましたが、弟は今回、
エリック・クラプトンとボブ・ディランのコンサートにも行きました。

今日はクラプトンとディランのコンサートTシャツを紹介します。

先に行ったエリック・クラプトンから。

02


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来日公演ツアーTシャツ

武道館が描かれ、僕が好きな紺色、これはいい。

でも、だけど、背中側に文字が書いてあるTシャツは
やっぱり着たいとは思わないのが自分でも寂しいところ。
そこはやっぱり曲げられないんですよね、残念。

まあ、着ないのであれば傷まないから、かえっていいかも。


04


ツアータオル

今流行りのマフラータオルではなく普通のタオルです。
当然、これももったいなくて使えない。


05


パンフレットも武道館が描かれています。

クラプトンが武道館を前日まで抑えていたので、
アイアン・メイデンは武道館を使えなかったのかもしれない。
まあ仕方ない、相手がクラプトンなら。

ところで、弟が会場で耳にしたちょっと悲しい話。
今回のコンサートはポール・キャラックもキーボードで参加、
彼も1曲歌いました。
歌い始めたところで弟の後ろにいた男性2人(年齢不詳)が、
「誰だこれ、知らないおじさんの歌を聴いてもしょうがない」
と言って席についたそうな。
あのポール・キャラックですよ! 僕なら大喜び。


続いてボブ・ディラン。

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来日公演ツアーTシャツ

こちらはディランの写真ですが絵のようないいデザイン。
裏は、少しだけどやっぱり文字が入っているので、
これも着ないで記念品とします。

ところでこれ、バングラデシュ製だったのが、
ちょっとだけ可笑しくかつ感慨にふけりました。
ちなみに今回は3者とも同じメイカーのものでしたが、
メイデンがハイチ、クラプトンがニカラグア製でした。


08


パンフレット。

一昨年札幌に来た時にはマフラータオルを買いましたが、
今回はそもそも売られていなかったそうです。

また弟の話、ディランの体の動きがいかにもおじいさんで、
そのことにかなりショックを受けたそうです。
まあ、仕方ないですね、僕はそんなもんかなと思いましたが。

曲も多くは僕が行った時とほぼ同じだったようで、ただ、
僕の時はまだCD出ていなかった「枯葉」を演奏したそうです。
曲はほとんど知らなかったけれど面白かった、とのこと。


09


今回、弟はアイアン・メイデンを観に行ったわけですが、
たまたま滞在中にエリック・クラプトンとボブ・ディランも
東京でコンサートがあるということでチケットを取りました。
直前だったのであまりいい席ではなかったけれど、
でもまだ残っていたのは運がよかった。

どちらも弟は熱心に聴いてきたわけではないけれど、
コンサートは「体験」だから、行くことに意義がある。

メイデン2日連続と合わせて、
5日間で4回コンサートに行ったことになるんですよね。
まさにコンサート三昧。
これだけの大物が3組も短期間に集中するのは、
東京でもそうはないのではいかと思います。

ちなみに僕は東京に住んでいた時にやはり5日間で4回
コンサートに行ったことがあります。
ただしそれは、ポール・マッカートニーが1日おきに3回、
もう1回は間にブライアン・メイで、アーティストとしては2組でした。

ううん、やっぱりそろそろ東京でコンサートに行きたい(笑)。


10


最後は昨日の3ショット。

そういえば、昨日、庭の雪がすべてなくなりました。
記録はとっていないのですが、早い方です。
ただし、昨年は異様に早かったので、それよりは遅いはず。



  


Posted by guitarbird at 20:54楽器・音楽グッズ

2015年07月14日

レス・ポール・スペシャルの弦を張り替えた

01


今日は全くの休み。

時間ができたので、
このところずっとやろうと思っていたことをひとつしました。

ギターの弦の張り替え。

僕の「室内引き倒しギター」、レス・ポール・スペシャルは、
もう2年くらい弦を張り替えておらず、そろそろと思っていました。


02


朝いちで街の楽器店に出向いて買ったのは、
アーニーボール Ernie Ballのレギュラーゲージ、
6本セットで525円、やはりベースに比べると安い(笑)。


03


僕は1弦は.010で弾いています。
昔は.009でしたが、やはり切れやすいので。

僕はまた、普段はアンプを通さないで弾くのですが、
アーニーボールの弦はアンプを通さない「生音」の
音色が他よりいい、というか好きです。

その割に安い、これもポイントかな(笑)。


04


弦はもうすべて外し、ブリッジを外してよく拭きます。

ボディももちろん、普段は弦やブリッジの下になる場所も
布を潜り込ませて拭きます。

僕は、ブリッジの高さは、高音側はごく普通で、
低音側はやや高めに設定しています。

まだネックの反りに起因するびびりなどはないのですが、
なんとなくそのほうが弾きやすいです。


05


新しい弦を巻きます。

ギターの弦は「二巻き半」が最も音がいいと、その昔聞きましたが、
でも僕はなんだか不安なのでもう少し、その倍は巻いています。

実は、適当とほぼ同義語なのですが(笑)、円周率が苦手なせいか、
いつも、弦をどの辺りで切ればいいか迷います。

この6弦も巻きすぎたので一度外してさらに切り足しました。
ほんとはよくないのかもしれないけど、練習用ギターだから。

巻いてから切る方がいいのかなといつも思うんだけど、
それはまだやったことがなく、今回も普通にやりました。

マイケル・シェンカーは余った弦を切らないで、猫のひげみたいに
伸ばしていますが、あれは家では危険なのでやりません(笑)。


06


作業を横で見守るLa Paula(笑)。

ちなみにポーラの名前はLes Paulからとったのではなく、
Paul McCartneyのポールの女性形です、念のため。

まあ、形としてはどちらでも同じですが。


07


終わりました!

弦を外すところからチューニングまで合わせて
実作業時間は30分くらいかな。

まあ平日の夜にやってできない時間ではないけれど、でも、
心構えのようなものが必要だから、やっぱり休みの日にやりたい。

弦も街でしか買えないし(通販はあるけど)。

最初に弾くのはやっぱりビートルズのDay Tripperでしょう(笑)。
6弦開放の音があるので、感じをつかみやすいのです。

それからビートルズの曲を、リフ、ソロ、コードなど適当に弾きました。


08


レス・ポール・スペシャル Les Paul Special。

スペシャルというと普通は高いものを想像しますが、
レス・ポールの場合は逆で、スチューデント・モデルとして
作られたいわば廉価版モデルです。

ピックアップはハムバッキングではなくシングルコイルのP-90で、
あの重厚なレス・ポールサウンドではなく、
テレキャスターより少し湿った感じのカラカラした音です。

ボブ・マーリーが使っていたギターで、
あのLIVE!のジャケットで持っているものです。
ただ、僕はそのことは知らなくて、このギターを買ってから気づきました。
その時は既にそのCDは持っていたのですが、ジャケットのギターは
普通のレス・ポールだと思い込んでいました。

他にストーン・テンプル・パイロッツのディーン・ディレオも使っています。

また、この色、チェリー・サンバーストは、ジョージ・ハリスンが、
Revolutionのクリップで演奏しているレス・ポールと同じ色で、
この色を選んだのはそのことが頭にあったから、と言いたいのですが、
買いに行った店にこの色しかなかったのです(笑)。

そうそう、18年ほど前、神田神保町で働いていた頃、昼休みにふらっと
楽器店に入り、話を聞いて、試奏させてもらい、勢いで買ったギターです。
もちろん、ボーナス一括払い。

懐かしいなあ、若かったんだなあ(笑)。

さて、今日から気分も新たにまた弾きますか。


09


そうそう、今日は街に買い物に行って、
Kitacaのモモンガのトートバッグを使いました。

昨日の記事のアウトテイク写真にてご報告。


  


Posted by guitarbird at 20:54楽器・音楽グッズ

2015年06月08日

ボズ・スキャッグス日本公演コンサートグッズ

01


ボズ・スキャッグス札幌公演に行って来ました!

今回は、コンサートといえば毎度おなじみ、グッズの記事です。


02


パンフレット

まあ、買った証拠であって、中を見ないと意味がないですかね(笑)。

今年の新作A FOOL TO CAREのアートワークが
そのまま使われていて、自身も気に入っているのでしょう。


03


トートバッグ

新作のアートワークからボズが白く抜き出されたもの。

当初買うつもりはなかったのですが、目の前にあって、つい・・・
まあ、トート集めているので、それでいいのですが。

ところで、今回は、最近のコンサートグッズの定番ともいえる
マフラータオルがありませんでした。
ボブ・ディランですらあったのに。
でも、ボズのキャラクターには微妙に似合わない、かな。

さて、これで終わり、のわけないですよね。
トートの後ろに少し見えいてますが・・・


04


Tシャツ

「ジャーンッ」と音を入れたいくらい!

数日前、Facebookの記事でこれがあることを知り、
これは絶対に欲しいと、そこから落ち着かなくなりました(笑)。

SLOW DANCERにかけた、月の満ち欠けの写真を並べたもの。
アルバムジャケットのボズは吸血鬼ですよね、そういえば。


05


月、というのがまずもって
「自然と音楽を愛する者」にはいいじゃないですか!
松尾芭蕉も月を愛でるためならどこにでも出かけたというし。

僕が着るロックTシャツの条件
・人の顔が写っていない(例外あり)
・背中側に文字が書かれていない
これを満たす上に、紺色というのが最高にいい!
ネットで最初に見た時は黒かと思ったので、嬉しかった。

今回はそのあおりでツアーデイト入りのTシャツを買わなかったのですが、
仕方ない、記念よりは着るのが優先、ということで。

最初に着る日はもう決めています。


なお、コンサートの様子はまた後日あらためて。


さて、今日の犬たち。

06


ハウ、今日は特にテーマはありません、ただ朝に撮っただけ。


07


マーサも同じく、でもやっぱり最近表情をつけるようになったかな。


08


ポーラには結局、最後までグッズのお相手をしてもらいました。

  


Posted by guitarbird at 22:54楽器・音楽グッズ

2015年06月01日

ロックではないけれど新着ロックTシャツ

01


ロックTシャツを新しく1枚買いました。

やはり、普段着にしていると、意外と早く着られなくなりますね。
結局、年に3枚ほど買い足し、着られなくなったのは引退しています。

今回はマイルス・デイヴィス。

ロックではない、はい、そうですね。
でも、マイルスの音楽に向かう精神は、ロックと共通するものがある。
ロック側の人間でもマイルスの精神に憧れる人は多い。
BITCHES BREWはロックだ、と、僕は言いたい。

なんて屁理屈かもですが、少なくとも僕は着るに抵抗がない。


02


Tシャツには、Prestige 7150と記されています。
箱の中から出して調べると、このCDのジャケット写真でした。

MILES DAVIS AND THE MODERN JAZZ GIANTS

一瞬違う写真かと思いましたが、ジャケットの方が
影が強く出ているだけで、見比べると同じのようでした。

抵抗がないといえばもうひとつ。
このTシャツ、マイルスの顔が写っています。
僕は、顔が写っているものは基本的には買わないことにしています。
でも、これは、少し悩んで、買うことにしました。
実際、着てみると、ほぼまったく抵抗がなかった。
なぜだろう。
マイルスは彼自体がキャラクター、と感じているのかもしれない。

それ以上に、アーミーグリーン、この緑色が気に入っていて、
野外活動する日は最近これをよく選んでいます。

ところで、これ、アメリカの業者のセール割引で買ったのですが、
輸入の際に関税がかかり(配達時に払う)、今回はそれが
ワンコインで収まらないくらいで、結局、もとより高くなりました。
まあ、欲しかったので仕方ないのですが、あの関税って、
かからないこともあるので、どうしう仕組みなのか、謎です。


03


庭のヤグルマギク。

昔から、何もしなくても出てきて咲く園芸種ですが、
この花は結構好きです。
紅茶に入れてハーブティーにもするようですね。
以前、友だちからもらったハーブティーに入っていて、
そうか、あの花か、と思ったものです。


04


今日の夕景。

明日はやっと休みだ。
今日は夕方、小一時間ほど庭に出て、
何をするでもなく、しかし植物に水やりはしました。


さて犬たち。

05


ハウの遠い目は珍しいか。


06


ポーラはこの場所このポーズがすっかりお得意。


07


マーサはすごみをきかせようとしていたのか・・・無理無理(笑)。


08


最後は3頭揃い、なぜか左に寄ってますが、意味はありません。


  


Posted by guitarbird at 21:38楽器・音楽グッズ

2015年05月03日

ポール・マッカートニー Out There Japan Tour 2015コンサートグッズ

01


ポール・マッカートニー今回の来日公演で僕が買ったグッズです。

もう過ぎたことなので上げようか迷いましたが、今までずっと
誰のコンサートでもそうして来たので、上げてけじめをつけます。


02


マフラータオル3種類

最近のコンサートの流行りですね。
ボブ・ディランですらありましたから。
今回は3種類あったので、弟と分担してすべて買いました。

広げた写真は残念ながらありません。
今の時期、犬の毛がつくので・・・
東京にいる間に広げて撮ればよかった。


03


ランチボックス

これは弟がどうしても欲しいということで、
先に行った僕が押さえたものです。

これが洒落てていいですね。
ただ、金属製で塗装がすぐに剥げそう、使うのはもったいないかなあ。
剥げたのも味わい、となればいいのだけど。
(使うの弟です念のため)。


04


Tシャツ

1969年頃のポールの顔をポップな色合いで浮かび上がらせたもの。
着るのに買いましたが、黒ではなく紺であるのが決め手でした。
人の顔が入ったのは基本的に着ないのですが、例外はあります。


05


Tシャツ RAM

RAMのジャケットをTシャツにしたもの。
今年は未年だから羊というのは、偶然のようでいて
ポールの場合決して偶然じゃないと思う。
その辺のことはよく考えている人(チーム)のはずだから。
むしろ、日本人でそのことを忘れた人、意外と多くないかな・・・

これは着ないかな、飾っておく、御守として。


06


Tシャツ Out There Japan Tour 2015

これが不満、買ったのに不満といっているけれど、
各日限定の黒のツアーTシャツが売り切れてしまい、
仕方なくツアーデイト入りの他のこれを買ったまで。

僕が行った日は、僕の前3人くらいの時に「XL売り切れ」
とブース内に連絡が行き渡っていて、Lもなく、記念だから
MかSでもいいかと考えたけどやめておいた。

弟が行った日は、開演1時間まですべてなくなっていたそうで、
きっと着られないサイズでもいいからという人が買ったのでしょう。

弟も僕もこれは不満でした(許せない)。


07


帽子 MACCA

「マッカって何?」と、弟とも友だちとも大受けしたものですが、
まあそういうのもいいじゃない、買わないと後悔するかもと思い。
紺色だからスズメバチ対策にはならないと鋭いツッコミを受けたけど、
まあ、その時期はかぶらないことにしよう。

結局帽子は好きで買ってしまうのでした。


08


薔薇のトートバッグ

ポールにはやはり薔薇が似合いますね。
今回、これに関するとてもいい思い出ができたのですが、
それは個人的なことなので、悪しからず。


09


ツアーパンフレット

やっぱり買わないと気が済まない。


以上、ポール・マッカートニー今回の来日公演グッズでした。


10


今朝の犬たち、惜しい、マーサだけ(笑)。



  


Posted by guitarbird at 21:35楽器・音楽グッズ

2014年11月19日

EC&SWのコンサートグッズ

01


エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド札幌公演の話題が
3日続きますが、今日でひとまず終わりです、ご堪忍を(笑)。

コンサートで買ったグッズを紹介します。

4点買いました。

02


パンフレット 2,500円

コンサートに行ってこれを買わないわけにはゆかない。

LPよりひと回り小さくて最近のものでは小さ目ですね。

客層を考えてかばんに入る大きさにしたのかな(笑)。


03


トートバッグ小 1,000円

昨年のジャクソン・ブラウンとシェリル・クロウの時から
コンサートに行くとトートバッグを買って集めることにしました。

今回は大小2種類あり、大は白いキャンバス地のもので、
2,500円の割にはデザインがあまりよくなくて、
収集目的で使わないのであれば安いほうでもいいかと。

しかし実際今回の日本公演のこのロゴはとても気に入っていて
これでよかったのですが、じゃあ逆に高いほうがこれだったら
どうしていただろう・・・(笑)・・・


04


キーチェーン 1,000円

というわけで同じロゴのキーチェーンも買いました。

ビリー・ジョエル札幌公演で買ったキーチェーンが少し前に壊れ、
代わりを探していたので、これは実用的な意味が強かった。

05


つけてみると金属製でしっかりしているし、
薄手だからポケットの収まりもよくて使いやすそう。

ビリーのはプラスティックで少し厚かったのです。

これでここふた月ほどの悩みがひとつ解決(笑)。

なおもうひとつついているピンク・フロイドのは布製で、
それだけでは心もとなかったのです、はい。


06


Tシャツ 4,000円

Tシャツは男性用(男女兼用)は4種類売られていましたが、
服は青系が好きな僕は紺色のこれを選びました。

ただ、僕は背中に文字が書いてあるTシャツは好きではなく、
これは着るつもりはないのですが、この色のTシャツは珍しいので、
いつの日か背中の文字へのこだわりがなくなれば着たいな、
という淡い希望は抱いています(笑)。

07


裏面。

ツアーデイト入りTシャツは着ることを目的とはしなくても
記念買いはよくするので、まあこれでよかったんですけどね。

しかしこれ、札幌公演のところに

17 NOV KITAYELL

と書いてあって、Sapporoの文字がないのがちょっと不満。

そうか、会場の「きたえーる」の「え」は"Ye"なんだ、
「ハードロック・カフェ上野駅」の"Uyeno"と同じだな(笑)。


買ったのはこの4点でしたが、もう1点あります。

08


マグカップ

これはグッズを買った人は無料でもらえたのかな、
金額いくら以上とかあったのかな。

とにかく僕が買ったグッズを渡される時に売り子のお姉さんが
僕が買ったものの上にのせて手渡してくれました。

僕は「これは頼んでないですよ」と言おうかと思ったのですが、
そこで勝手に無料でくれるものだと解釈して言うのをやめました。

違ったら申し訳ない、でも、僕の前の人も持っていたから。

いずれにせよとっても得した気分、いや実際に得をしてる(笑)。

金属でも陶器でもないプラ系の製品だけど、いい記念になりました。


09


最後はおなじみ冬を迎える犬たち。

このショットもそろそろマンネリ化しつつあるな(笑)。



  


Posted by guitarbird at 19:54楽器・音楽グッズ

2014年07月22日

この夏のTシャツ追加

01


この夏のTシャツ、新たに1枚買いました。

THE BLUES BROTHERS

ブルース・ブラザースのイラストもので、
左がダン・エイクロイド、右がジョン・ベルーシ。

着るためのTシャツで人の顔が描かれたものはビートルズ以外買わない
と僕は決め事を作っていますが、これはイラストだからいいかな、と。
たまには気分を変えるつもりでも。

明るい灰色で夏用にはポイント高い。
といって、冬は下着なので色はあまり関係ないけれど。

何より、いまさらブルース・ブラザースと意表をついているのが、
僕としては引かれました。

のですが、やはり着るとなると、思った以上に抵抗があって、
実はまだ袖を通していません。

あくまでも自分が思うに、僕の性格とこの絵のキャラが
微妙にずれているような気がしないでもないし・・・なんて、考え過ぎか。


02
おな

同じこの夏に買ったTシャツなら、
ピンク・フロイドの豚のほうが僕に合っている、か(笑)。

この夏も3、4枚ほど傷んだりほつれたりで引退しましたが、
でもまだあるもので十分回せているし、
ブルース・ブラザースのは暫くは飾りかな。


03


今日の車の中。

マーサはいつも真ん中。

ハウはいつものようにドアの肘掛けに手をかけている。

ポーラはやはりいつものように後ろにいます。


04


ポーラの窓辺のコーナー。

今日はティッシュペーパーを買いました。

逆に置いてしまったのが残念・・・


05


今日のハウはどこかが変・・・

綱を引っ張ったところ、首輪がずれて、右耳にかかってしまいました。

ハウはかつての皮膚病で、今はもう大丈夫みたいですが、
首輪は適正より穴ひとつ緩くはめているので、時々こうなります。

散歩中にこのまま抜けて焦ることもあるのですが・・・

でも、ハウは抜けてもそのままぼっと立っているだけで、
決して逃げようとはしないのはいいですね。


  


Posted by guitarbird at 23:09楽器・音楽グッズ

2014年05月20日

ロックTシャツ2014年春の新作

01


この春、ロックTシャツを3枚買いました。

僕は、夏以外は下着として着ている以上、
ロックTシャツも消耗品のようなものですね。
今まで着ていたものを3枚ほど引退しました。

1枚は不注意で釘か木の枝に引っかけたようで、
脇腹の辺りに穴があいているのを見つけてショック。

もう1枚は洗濯しても汚れが落ちにくくなった。

そしてもう1枚は、物としては大丈夫だけど、
そろそろ潮時かな、と。

では順に。


02


Woodstock

ウッドストックのこれは見つけた瞬間に注文していました。
文字が多すぎるのがちょっとばかり気になるところだけど、
なんせ、ギターと鳥が描かれている、まさにguitarbirdですからね!
色も赤というのもよかった。
ところで、これはTシャツのためのデザインではなく、
この絵柄の物が他にも結構あるみたいですね。
友だちに写真を見せたところ、そのように言われました。


03


Stax

スタックスの「指ぱっちん」ロゴTシャツも見つけて即注文。
以前、札幌に「ロックンロール・サーカス」の店が来た時に、
同じデザインの赤いものが売られていたのですが、残念、
サイズXLがなくて諦めました。
ちなみにそれははじめから日本人向けの店であったせいか、
XLがあるものが少なくてがっかりしました。
色は薄い灰色、夏にはスズメバチ対策としてもいいかな。
でも、知らない人が見るとこの指の絵は恐いかもしれない。
厳密には「ロック」Tではないけれど、そこは総称ということで。


04


Pink Floyd Animals

最後はピンク・フロイドANIMALSのジャケットで、
ロンドンのバタシー旧発電所の上を飛んでいる豚を、
そこだけ大きく抜き出したもの。
この豚があまりにもかわいくて、これまた見た瞬間一目ぼれ。
「ブタが豚を着るのか」、と言われるかもですが・・・(笑)・・・
引退した1枚がピンク・フロイドだったので、代わりに
これが見つかったのはよかったです。


05


01のアウトテイク。

「顔が写っていない」「背中に文字がない」「XL」
という条件に合うものがあればまた買おう。

夏以外は普段はそれが見えないんだけど、でも、
やっぱり気持ちの底はロックでありたいですね。
その上がNFLだとしても(笑)。


さて犬たち。

06


庭のヒメリンゴの花が散り始めました。

花にはポーラがいちばん似合うな、やっぱり。


07


朝の斜光、光と影に包まれたハウ。


08


マーサ、もう眠くなったのかい(笑)。




  


Posted by guitarbird at 21:41楽器・音楽グッズ