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2014年07月23日

海辺のCDジャケット写真集

01
海辺のCDジャケット写真集

おなじみCDジャケット写真集です。

今回のお題
海辺のCDジャケット写真集

夏ということでシンプルに。

今回は23枚

なお、最初にお断りしておきますが、有名な2枚、
エリック・クラプトン461 OCEAN BOULEVARD、
イーグルスHOTEL CALIFORNIA、
この2つは海辺だと分かるのですが、ジャケットの写真では
海が見えないので取り上げませんでした、ご了承ください。

長いのでもう行きます。



◎その1:先ずは敬意を表して

02
海辺のCDジャケット写真集

SURFER GIRL
The Beach Boys (1963)

ロックで海辺といえばザ・ビーチ・ボーイズでしょう。
彼らの3作目、若い頃のいかにも、という1枚を選びました。


03
海辺のCDジャケット写真集

IMAGINATION
Brian Wilson (1998)

ブライアン・ウィルソンのこれはタイトルの通り、
頭の中で広がる、彼の理想の海なのかもしれない。



◎その2:イラスト編

04
海辺のCDジャケット写真集

GONE TROPPO
George Harrison (1982)

僕が初めて買ったジョージ・ハリスンのソロアルバム、中3の頃。
最初は、このイメージはビートルズのメンバーらしくないと感じましたが、
当時のジョージは楽園に逃げたい気分だったのだとか。


05
海辺のCDジャケット写真集

FOXTROT
Genesis (1972)

ジェネシスのこれはいかにも英国人らしいユーモアと雰囲気。


06
海辺のCDジャケット写真集

TALES FROM TOPOGRAPHIC OCEANS
Yes (1973)

イエス「海洋地形学の物語」、もちろんロジャー・ディーンによるイラスト。
でも、よく見ると「海辺」ではなく、「海底」のようですね・・・


07
海辺のCDジャケット写真集

REACH THE BEACH
The Fixx (1983)

ザ・フィクスは僕が「ベストヒットUSA」を観始めた頃に、この中の曲
One Thing Leads To Anotherがヒットしていて知りましたが、
結局のところ一発屋だったようで、その後すぐに話を聞かなくなった。
でも今回すぐにこれを思い出し、何か悲壮感があるこのジャケットも含め、
やはり10代の思い出は強烈なのだな、と。
このCDはリマスター盤が出たのをたまたま知って懐かしくて買ったもの。


08
海辺のCDジャケット写真集

CARGO
Men At Work (1983)

もう1枚、懐かしの80年代、メン・アット・ワーク。
ただ僕は、大ヒットしていた当時はむしろ嫌っていましたが、
大人になってやはり懐かしくなり、リマスター盤が出たので買いました。
だから実は、ヒット曲以外はあまり覚えていないのです・・・



◎その3:ハーバー編

09
海辺のCDジャケット写真集

COLD SPRING HARBOR
Billy Joel (1971)

ビリー・ジョエルの実質的デビューアルバム。
モノクロで粒子が粗い写真のためよく見えないですが、
ビリーの頭の後ろの白い部分は海だと思われます。


10
海辺のCDジャケット写真集

HARBOR
America (1977)

アメリカ、オリジナルメンバーのダン・ピーク在籍最後のアルバム。
穏やかな海、赤い夕暮れ、写真としてもいいですね。


11
海辺のCDジャケット写真集

HARBOR LIGHTS
Bruce Hornsby (1993)

ブルース・ホーンズビーのこれは写真のようで、実は絵です。


12
海辺のCDジャケット写真集

SILK DEGREES
Boz Scaggs (1976)

ボズ・スキャッグスの名盤、アートワークもまた素晴らしい。
ここで取り上げたのはもちろん、Harbor Lightsが入っているから。


13
海辺のCDジャケット写真集

INTO THE FIRE
Bryan Adams (1986)

ブライアン・アダムスのこれ、「ハーバー」でいいですよね。
もしかして大きな川の河口かもしれないですが。
というのも、これはどのテーマにも分類できず、仕方なく
ここで取り上げたのでして・・・でも印象的ないい写真ですね。



◎その4:女性アーティスト編

14
海辺のCDジャケット写真集

CLOSE TO YOU
Carpenters (1970)

カーペンターズのこれは、足元の岩などから海だと思うのですが、
もしかして湖か大きな川の河口かもしれない。
それにしても、何か不自然な感じがしてならない・・・
少なくとも、表題曲のイメージとは合わないような・・・


15
海辺のCDジャケット写真集

THOROUGHBRED
Carole King (1975)

キャロル・キングが海辺で颯爽と馬に乗る。
でも、裸足だけど、大丈夫なのかな、馬具とかあるから。
そしてよく見ると、服が風ではだけそうになっているのが気になる・・・


16
海辺のCDジャケット写真集

EYES OF INNOCENCE
Miami Sound Machine (1984)

マイアミ・サウンド・マシーンのこれはイメージ通りですね。
グロリア・エステファンが前でライトを浴びている一方、
メンバーが後ろで影になっているのは、写真として上手い演出。


17
海辺のCDジャケット写真集

WHITNEY HOUSTON
Whitney Houston (1985)

ホイットニー・ヒューストンのデビュー作ですが、
これは日本盤のジャケットで、オリジナルのUSA盤とは違います。
僕は、宣材写真っぽくて、ジャケットらしさが足りないように感じます。
しかしそれにしても足が長い!


18
海辺のCDジャケット写真集

AT LAST
Cyndi Lauper (2003)

シンディ・ローパーはなぜニューヨークの地下から出てきたのか・・・
これ、もしかして川かもしれないです、ハドソン川かな、念のため。



◎その5:大道具小道具

19
海辺のCDジャケット写真集

PRESENCE
Led Zeppelin (1976)

レッド・ツェッペリンのこれはヒプノシスの手になるもの。
家族でマリーナの休日を過ごし、昼をとろうとしたところ、
テーブルには「モノリス」が・・・


20
海辺のCDジャケット写真集

CSN
Crosby, Stills & Nash (1977)

クロスビー・スティルス&ナッシュ再結成作。
ヨットで航海中だから、海「辺」ではなく、海そのもののようですね。
まあ、そこは堅いこと言わず(笑)、ヨットつながりということで。


21
海辺のCDジャケット写真集

A MOMENTARY LAPSE OF REASON
Pink Floyd (1987)

ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズ抜き第1作。
ヒプノシスの残党ストーム・トーガソンの手になるアートワーク、
実際に海岸にベッドを並べて撮影したという凝りよう。
そこまでして初めて「アート」なのでしょうね。



◎今回のユーモア大賞

22
海辺のCDジャケット写真集

LOVE BEACH
Emerson, Lake & Palmer (1977)

エマーソン・レイク&パーマー、何を血迷ったか!?!?
と当時は言われたそうで、AORを意識したようなソフトな歌。
これに関する弟の「名言」を紹介します。
かつては"Confusion will be my epitaph"「混迷が僕の墓碑銘」などと
言っていた人が(キング・クリムゾンの1作目の曲Epitaphのこと)、
まさか「ラヴビーチ」などと歌うなんて・・・(どちらもグレッグ・レイク)。
本人たちは大まじめにやっているのかもしれないですが、
そこに大きなユーモアを感じるので、この賞を贈らせていただきます。



◎今回の銀賞

23
海辺のCDジャケット写真集

NORTHERN LIGHTS - SOUTHERN CROSS
The Band (1975)

今回の銀賞はザ・バンドのこれ。
夕闇の海辺でキャンプファイア、炎に照らされたメンバーの顔。
もうそれだけで十分でしょう。



◎栄えある金賞は

24
海辺のCDジャケット写真集

ON THE BEACH
Neil Young (1974)

金賞はニール・ヤングのこの作品!
海辺に立つ長髪の人は、きっと、ニール・ヤング本人。
でもこの髪の長さ、女性だと思って見て、気づいてはっとする。
よく見ると車が砂浜に埋まっていて、現実逃避のイメージかな。
服も含めほとんどの物が黄色系でまとめられているのもいい。



25
海辺のCDジャケット写真集

いかがでしたか!

残念なことに、クリス・レアのON THE BEACHは持っていないのです。
買ったらいつか、人知れず追加しておきます(笑)。

なお、今回の犬たちの写真25と26は、
ひとまずこの企画とは関係ありません。
ただ、出てくれないと僕が困るだけです(笑)。

というわけで最後はポーラなのでした。

26
海辺のCDジャケット写真集









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この記事へのコメント
ギタバさん、暑中お見舞い申し上げます。

海辺でキンキンに冷えたビールが飲みたいでんなぁ。
03のアルバムは8曲目のLay Down Burdenを聴くたびにうるうるしてしまいます。

12ではボズの背中と赤いマニュキュア、夕刻の海と空の青、ベンチのグリーンにグレーの防波堤、構図も色彩もおしゃれですが男と女の妄想も膨らみまんなぁ・・。

23.越前海岸に沈む夕日と焚き火の炎を眺めながら、素潜りでゲットしたサザエのつぼ焼きで冷えた発泡ワイン、至福のひと時を
思い出させてくれますね。

余談ですがディランさんには海辺のジャケットってありましたっけ?彼は海が似合わない最右翼かもしれませんが浜辺でグラサンに水玉の海パンを穿いたディランのジャケット(ボズのSlow Dancerのオリジナルジャケみたいな)見たくないですかσ(^◇^;;
Posted by ぽちわかや at 2014年07月24日 14:35
海辺のジャケットって絵になりますね。

ビリーの長髪は時代でしょうか。

ボズは、やはりカッコイイ大人の構図。

エマーソンは、胸毛ってそんなに魅力的?

ザ・バンド 男だけのキャンプファイャー 私は一番好きです。

海で泳ぐのは得意でないので、海辺でビール、水着の女性、木陰の昼寝?だけに賛成!!です。(笑)

趣旨が違ったのは、ぽちわかやさんの所為にして、いつも楽しいジャケット写真サンクスです。

酔ふほどに 精進落しで 偲ぶ人

私事ですが父の姉が95歳でボケる事無く大往生しました。
食べる事が好きな伯母でした。
Posted by matsu at 2014年07月24日 21:18
ぽちわかやさん、こんばんわ
暑中見舞い申し上げます。
こちら今日は真夏日になりましたが、幸いなことに
外での作業がない日で助かりました・・・
ただ、デスクワークでもウーロン茶飲みっぱなしでした(笑)。

海辺のビールはぜひサッポロ黒生を(笑)。
03ですが、実は買って数回聴いただけでまだよく聴き込んで
いないので、その曲、早速明日聴いてみます。
(ちなみに明日は仕事が午後からという変則日です)。

12はライティングも独特でいい雰囲気ですよね。
右側の女性の手があるだけで物語百万倍、ですね。

素潜りでサザエ、そして発砲ワイン、絵になりますね。
ちなみにサザエは北海道では取れないのでスーパーでは
普通に売っていない、私には珍しい食材です。
つぶ貝がその代わりみたいなものかな、味は違うけれど。

ディラン、そうですね、もちろん棚で確認しましたが、なかった。
ディランはそもそも街の人、大都会、というイメージがありますが、
私はそれプラス水辺なら湖というイメージを持っています。
何曲かで湖が歌詞に出てきたと思います。
いずれにせよ内陸、ということですね。
で、海パンのディランですか・・・
意外と似合うかもしれないですね(笑)。
水玉とイメージ固まっているのが面白いと思いました。
ちなみにコンサートで見たディランは特に太ってもおらず、
それもイメージ通りの人でした。
Posted by guitarbirdguitarbird at 2014年07月24日 22:42
matsuさん、こんばんわ
そういえばビリーは2nd以降長髪だったことがないですね。
それもひとつのイメージづくりなのかな、と今思いました。
振り返ると、やはり長髪は似合わないですね。

ボズはアルバムがいいから余計にアートワークもよく見えますね。

ELPの胸毛、「笑う洋楽展」を見て、実は向こうではそれが
結構もてはやされるらしいと分かりました、もちろん女性に。
だから「魅力的」なのだと思っていると思います(笑)。

ザ・バンドのこれは、実は結構仲が悪かったのかもしれない、と、
写真を見て余計な心配をしてしまいました・・・
もう既に3人がこの世にいない上に、ひとりは『ラスト・ワルツ』以降
絶対に戻らない、という人だから、何か寂しいですね、今見ると。
(そうか2人しか存命じゃないんだ、今はもう・・・)

海は私は、恐いです、今でも、正直。

ジャケット写真集いつも楽しみにしていただきありがとうございます。

そして・・・ご愁傷さまでした・・・
Posted by guitarbirdguitarbird at 2014年07月24日 22:48
guitarbirdさん こんにちは。

お暑うございます。 (笑)
そちらはいかがでしょうか?

面白いと思って昨日から眺めておりました!

ビリーのこれは・・・
海とのご判断!
細かな観察眼でいらっしゃいますね。
私は・・・
何でもものごとをぼけ~~っとしか見ないタチな為か、何とも思っておりませんでした。
こういうお恥ずかしいエピソードが実は私にはテンコ盛り。 (笑)

カーペンターズのこちらも!
海だったのですか! 言われてみれば入江とか、そんな光景・・?
ただ、二人とも服が暑っ苦しい感じで(笑)海に行く恰好には見えていなかっただけで。
実は海を背景に撮影をしたかもしれないジャケット・・・に見えてきましたよ!!


昨日から、何か他にもないかな、と思って想像をめぐらし・・。
思いついたのがLinda, Rod, Little River Bandあたりでした。 LRBは特に海、夏を感じさせるサウンドが自分の若い頃、好みにピタリとハマリ・・・。 今も夏になると引っ張り出したい方々です!

他の方々のコメントも面白いですね!


あと・・・
先日のguitarbirdさんの記事の影響で最近ビーチボーイズに再びハマッております!!

では良い1日を。
   
Posted by はるちゃん at 2014年07月25日 10:51
はるちゃんさん、こんにちわ
最初にロッドですが、忘れてました・・・TIMEですね。
後でひっそりと付け加えておきます(笑)、ありがとうございます。
どうも年を取ったせいで、新しいものが頭の中のデータに
蓄積されるのが遅いか、入っていても活用が鈍いようです(笑)。
ロッドで何かないかなとはもちろん考えて思い浮かべましたが、
実際に棚を調べなかったので見落としたのもあります・・・

リンダ・ロンシュタットは実はオリジナルアルバムは80年代後半
以降の数枚しか持っていないのですが、それは分かります。
持っていないのはリマスター盤が出ていないからですが、
もう無理だろうな、と・・・CD売れなくなっているから・・・

リトル・リヴァー・バンドは聴いたことがないのです。
ベストヒットなどでかかった1、2曲を聞けば彼らと分かるくらいです。
亡くなられたダイアナ妃が好きだったことは知っています。
あとついでにエア・サプライもベスト盤しか持っていません。

ビリーのそれですが、後ろの建造物は防波堤かな、と。
もしかして先入観かもしれないですが、でもこのタイトルだと
普通は海辺で撮るだろうなと、この記事の企画を考えついて、
最初に手に取って確認した1枚でした。

カーペンターズのこれはある意味驚きの1枚(笑)。
有名なイラストのあれのほうがイメージとしては海辺っぽいですよね、
実際は違うかもしれないですが。

ビーチ・ボーイズにはまっているということですが、私の記事が
きっかけでそうなったのは音楽の記事を上げていてよかったです。
私は先ほどブライアン・ウィルソンを聴きました。
Posted by guitarbirdguitarbird at 2014年07月25日 13:55
ギタバさん、まいどです。
ほえ~とCD棚を眺めていたら、海辺CD見つけました。
元オールマンでジョージ&クラプトンバンドでも来日したチャック・リーヴィル率いるSEA LEVELのCats on the Edge。C・リーヴィルとシー・レヴェルの引っ掛けもお見事ですが、このひとむちゃ上手な鍵盤弾きでっせ。
それとJeff Lynne兄貴のARMCHAIR THEATREをお忘れじゃありませんかぃ、ギタバの兄弟?(・ω・^)

はるちゃんさん、LRB懐かしくもええバンドですね。さっそくThe Night Owls,Take It Easy on Meにお洒落なReminiscingを聴きましたよ。
おれが持ってるLRBのThe Definitive Collectionはダークグリーンの地にカモノハシが潜水するイラストがあしらわれててカワイイでっせ、ギタバさん。

海が恐いギタバさんラブラドールに生まれなくて幸いでんなぁU^ェ^U ワン!
Posted by ぽちわかや at 2014年07月25日 17:15
ぽちわかやさん、こんばんわ
あそうそう、ジェフ・リン、忘れてました(笑)。
これは、ロッドともども、追加するよりは続編を上げた方が
いいかもしれない、と悩みはじめております・・・
でもそうなるとあと18枚ほど新たに探さなければならない、と(笑)。
まあその場合ビーチ・ボーイズからまた1枚ですね。
ちょっと考えさせていただきます、ありがとうございます。

チャック・リーヴィルは知りませんでしたが、オールマンなら
何枚か持っているのできっといますね。

リトル・リヴァー・バンドは私が洋楽を聴き始めた頃は
The Other Guyという曲がヒットしていてエアチェックしましたが、
そこから先に進むことがなかったのでした。
そのうち1枚聴いてみようと少し前から思っていたので、
巡ってきたら買って聴いてみます。
カモノハシが潜水するジャケットは、ジャケット写真集の記事
としても興味があります(笑)。

そうなんです私は昔から海が恐いです。
おぼれたとかそういうことはないし、海水浴も中学生くらいまでは
何度か行っていましたが、海水浴が恐くなかったのは、
人がたくさんいたからだと思います。
で、高校生になると人が多い場所にあまり行きたがらなくなりました・・・
私の前世は、山にいて渡りをしない鳥、アカゲラでしょうかね(笑)。
Posted by guitarbirdguitarbird at 2014年07月25日 17:47
ホイットニー・ヒューストンのUSA盤は「アフリカ某国の由緒ある王族」っぽいイメージで、日本盤では軽快な中身(音)とのギャップを考えてジャケを差し替えたのかも知れません。
よくよく考えると彼女は、デビュー前から「R&B界の王族」と呼んでも差し支えないのですが。

マイアミ・サウンド・マシーンのそれも、日本盤ですね。
USA盤でもグロリアが一番大きく、エミリオらは「その他大勢」扱いの構図。
そんでもって、この2年後からはグロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーンと改名、やがてはグロリアのソロ・プロジェクトへと移行。
MSMとグロリアのソロは実質同じ存在なのですが、旦那のエミリオ・エステファンによる「ソロ名義の方が世間から受け入れられやすい」との判断で、段階的にそうなっていったそうです。
実際その通りになっていきましたね。
Posted by 鬼若子 at 2014年07月27日 00:21
guitarbirdさん ぽちわかやさん こんにちは! ♪

東京はすでに35度あるそうで・・・?
知ると、余計に暑さを増すような。
知らなければ、知らないで、ただ「今日も暑い」・・ばかり口にする私ですが。 (笑)

皆さまのところは如何でしょうか?

guitarbirdさん、そうですよ~~。
我々のRod!(笑)

「蓄積されるのが遅いか、入っていても活用が鈍いようです(笑)。」
・・・と書かれておられますが・・・とんでもないですよ!
日頃、自分のバカさ加減に自分でも驚きながら生活している私。 guitarbirdさんの記事を拝見していると、見事に頭の中の引き出しがフル活用されているように見えて、「衰えない人っているんだな」と常に思っているのですよー!!
確かに・・・年齢的に、若い頃に比べ反射神経が鈍かったり、そういう劣化はあるにはあるかもしれませんが (あ、これはguitarbirdさんを指しているのではなく、一般的に、という意味です。) その分、そこに加える解釈が深かくなったり、少しだけ長生きしていると(笑)、自分なりの「ブレンド」をしてから引き出しから出れくる・・そんな旨みのようなものもプラスされて・・・。
それはそれで面白いのかも、なんて・・。
最近の開き直りです。(笑)

Rodや他のもの・・・。 こっそり付け加えでも、第二段でも! いずれにしてもまた楽しみが出来ます!!
( *´艸`)

LRBは・・
以前にもお話をしたかもしれませんね。
私は一時期すご~くハマリました。
ライヴも行きました。
オーストラリア勢の勢いが強かった頃でしたね。

ラジオでかかったり・・どこかで耳にされる機会、そんな偶然の出会いがあったら良いですね。 (私も強制するのは好きではありませんので・・。)
ダイアナ妃がお好きだったのですね・・。
以前LPで持っていたものを、CDで全て買い直してはいないので、偉そうに言えなくて。 数枚しかないのですが・・好きには好きです。


ビリーの海の背景説。
ちょっと思い出したことがありました。
前に目にしたFM雑誌のインタビューから。
彼の発想の源となるヒントのようなものは「水」だというようなことが確か書かれていて。
(この辺、ちゃんと記事を読み返して書いていないので、間違いがあるかもしれませんが、水、というのは本当です。)
River of Dreamsができた当時のインターナショナルでしたが。
だから自分は水の近くで生活しているんだよ、と。
ビリーの曲の中には川であったり、海であったり、滝であったり・・・ 恋愛の歌にしても、水になぞらえて作っているのかな?と思ったことが。

ではまた。
Posted by はるちゃん at 2014年07月27日 12:37
続けてすみません。

上記の訂正 :
「当時のインタビュー」の間違いです。
失礼をいたしました。
Posted by はるちゃん at 2014年07月27日 12:39
鬼若子さん、こんばんわ
ホイットニーは私は輸入盤LPを最初に買ったので、国内盤の
このジャケットはCDの時代になって初めて知りました。
LPもこれだったんですよね、多分。
で私はLPを買った時に、音楽に、とか、その人に、とかではなく
単純に商品としてのLPのジャケットとして訴えるものが弱いと感じました。
私の中では違和感があるジャケットなのですが、でもおかげで
印象が強い、という不思議なジャケットでもあります、US盤は。
ちなみにこの国内盤のCDを買ったのは、Greatest Love Of All
のヴォーカルが違うのをラジオで知って聴いてみたかったからでした。

MSMのは逆にUS盤のジャケットは知りませんでした。
Wikipediaで見ると、見たという確かな記憶もなかった。
鬼若子さんには申し訳ないですが、リアルタイムであまり聴いてみようと
思わなくて輸入盤LPをしっかりと見ていなかったのだと思います。
当時はタワレコに足しげく通っていたので、見る機会はありました。
で、これは日本盤のほうが雰囲気がよくて私は好きです。
このCDは、グロリアをリアルタイムで聴くようになってから
後追いで中古で買ったものです。
例の渡辺貞夫の曲も入っていますね。
そしてそうですね、その私が初めてリアルタイムで買ったのは
LET IT LOOSEで、その時はもうグロリアの名前が前に出てましたね。
その後MSMの名前がなくなっても、私は自然なことと受け止めました。
Posted by guitarbirdguitarbird at 2014年07月27日 22:39
はるちゃんさん、こんばんわ
そのように言っていただけるのはありがたいです。
でも、新しく覚えたものは記憶の中に定着するのが遅く、
短期間は頭の中にあっても少し経つと忘れてしまうというのは、
どうしようもない事実として自分で受け止めなければならないのです。
昔覚えたことは忘れないのに、人間の脳は不思議だな、と。
歌詞を新たに覚えるのだって今は大変と感じます。
(それ以前に私は音だけでは覚えられないので文字で見ないと
だめなのですが、それすらしていないから・・・)

あとそれ以前に純粋に体力が落ちていますね、私は。
ポール・マッカートニーは71歳であれはほんとうにすごかったんだと、
あらためて思い直しました(笑)。

「開き直り」ということですが、でも確かに年齢を重ねてからのほうが
物の見方が深くなって、ということはあると思います。

だから年相応に生きられれば、と、最近私は思います。
ちょっと前までは気持ちだけはいつまでも若くありたいと思う部分が
ありましたが、それは「嘘」だと、最近は思うようにもなりました。
あくまでもこれは「私の場合」ということで書いていますが。
なぜそう感じるかについていろいろな具体例があるのですが、
でもここでは書けないことが多いのでそのまま飛ばします(笑)。

ビリーの話ですが、現時点で最後の前の前のアルバムも
考えてみれば水に関係がありますね、BRIDGEだから。
それにビリーが住んでいるところは周りを水に囲まれた島ですし。
興味深い話をご紹介いただきありがとうございます。

記事については、やはり追加ではなく第2弾かな、と今は考えています。
Posted by guitarbirdguitarbird at 2014年07月27日 23:21
guitarbirdさん おはようございます。

色々なご回答をありがとうございました。

そうですね・・・。
私も若作り? でいたけれど・・・そろそろ現実を受け止めないと、と思うようになりました。(笑)
いくら若い「つもり」でも、どうも言葉が出てこなく。 友達と話していても、みんなで「アレ」「ソレ」大会です。 (笑)
それを自虐的に面白がっているんですけれどね。 

ビリーの記事はもしまた偶然目に触れて読み直せたら見てみたいと思います。

ポール。
以前guitarbirdさんに アルバムNEWは中学生の娘が聴いて気に入っていると書いたことがあったかと思いました。
娘が一昨日、同級生とカラオケに行きました。
何を歌ったか聞いたら、私の影響でKISSやBJやRod、Billy Joelなどが多かったのですが。 それらの中に、今回初めてNewを歌ってみたそうです! 
聞いていると簡単そうだったのに、歌ってみたら難しかった、と申しておりました。 (それはそうですよネ!)
娘もビートルズは何曲か知っていますし、こうして新しい世代にもどんどんポールの曲が受け継がれていくと良いですね。

ではまた。
今週もよろしくお願い致します。
guitarbirdさんも楽しい、充実した週となりますように・・・!
Posted by はるちゃん at 2014年07月28日 08:21
はるちゃんさん、こんばんわ
名前が出てこないのは私もですが、でも最近は
ちょっとだけ真面目に不安になってきました・・・
先日、ずっと話していなければならない状況で名前を度忘れして、
さすがにその時は焦り、人に話を振りまくっていました。
まあ、仕方ないですね、人間年を取るのだから。
そして私は、それを自虐的に面白がる心の余裕が、ありません。
そういう点でもやはり現実を受け止めないといけないようです。

ポールの件ですが、そうですまさに、コンサートに行った時に、
分かってはいるけれど歌詞が口を突いて出てこなくて、やっぱり私は
文字を見ないと歌詞が覚えられない人間だと分かりました(笑)。
ともあれ、若い世代に歌い継がれてゆくのは確かにうれしいというか、
ほっとするし、ロックもれっきとした文化になったんだと思います。
ただ、あ、ケチをつけるのではなくあくまでも思い出話ですが、
私がビートルズを聴き始めた頃はまだ解散して一回りも
経っていなくて世の中に「残像」がまだまだ残っていた頃で、
しかもジョンの後だし、レコードを通して聴く以上の雰囲気が
世の中にあったのを感じながら聴いていました。
でも、今の10代20代の人は、生まれた時もう既にジョン・レノンが
いなかった、そんな時代だから、感じるというよりは
情報が先、という部分はあるのかな、とも思います。
そう考えると、親が聴いているから聴くようになったというのは、
伝承という意味において大きいことだと思いました。
あ、10代なら、ジョージももういなくなっていた人もいるんですね。
Posted by guitarbirdguitarbird at 2014年07月28日 20:25
guitarbirdさん おはようございます。

色々返信をありがとうございました。

またこの記事の本題と離れさせてしまって・・すみません。 (笑)

おっしゃること、大いに分かります。
私もビートルズと出会ったのは解散後でしたが、おっしゃる通り世の中にまだまだ余韻というか、残像が沢山でした。
解散10周年だったか・・ラジオで毎日紹介する番組だかもありましたし。
出版物も多かったですね。

今の子は多分「偉人」扱いのレベルで学んでいるのかもしれません。
音楽の教科書にビートルズやディープ・パープルが出てくるので「知っている?」と聞かれたり。
知っているも何も・・・、って。(笑)
ディープ・パープルは教科書にどう載っているのか、また、他のバンドは何か知りたいので、音楽の教科書を持ってきてと頼みますが、ムスメは主要教科さえも学校に置きっぱなし、部活に命をかけているので、なかなか持って帰って見せてくれはしませんが。
(^^;

確かに我が家はしょっちゅう家でRodやKISSがかかったりしているので他の中学生の子とは我が家の娘の感性は異なるのかもしれなく、それゆえにポールのNEWをすんなり聴けるのでしょうが・・・J Popを普段聴く同年代の子供の耳にビートルズやポールの音楽はどう響くのか?尋ねてみたいですね。
(*^^*)

すみません話題がいつもそれますが、「例の4人組」の件なのでお許しを~。(笑)
ではまた!
Posted by はるちゃん at 2014年07月29日 08:02
はるちゃんさん、こんばんわ
今のJ-POPを聴く人がビートルズなどをどう感じるか、について、
そういえば今って、中学生になって英語の勉強を始めると
「自然と」英語の歌への興味が高まる、ということはないのかな、と。
もっとも今は小学生から始めるんでしたか・・・
それはともかく、私はそれは「当たり前」のことと思っていました。

でも、若い人に聴き継がれてゆかないと、もったいないですね。
Posted by guitarbirdguitarbird at 2014年07月30日 17:59

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