2013年10月12日
スポーツのCDジャケット写真集
01

明後日は体育の日。
2020年東京五輪開催も決まった。
NFLも盛り上がってきた。
(プロ野球はプレイオフに入った)。
というわけで本日は
スポーツのCDジャケット写真集
今回は16枚。
能書きは後にして、長いので早速行きます。
◎その1、スポーツとは言っても
02

SPORTS
Huey Lewis & The News (1983)
ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの歴史的名盤。
「スポーツ」といいつつ、バーでビリヤード。
このユーモアがまたたまらない(笑)。
なお、この次の4作目FORE!は、4の"Four"と
テニスのフォアハンドの"Fore"にかけたものだそうで、
彼らもほんとうはスポーツが大好きであるのは分かります。
◎その2、野球か、ベースボールか
03

CENTERFIELD
John Fogerty (1985)
ジョン・フォガティ、野球のセンターになりたいというアルバム。
古いグローブがレリーフのように刻まれたジャケットもいい。
歌詞にはジョー・ディマジオも出てきますが、アメリカ人の
ベースボールへの思いを象徴するような曲。
04

BORN IN THE U.S.A.
Bruce Springsteen (1984)
ブルース・スプリングスティーンの大ヒット作。
ボスが、ジーンズの後ろのポケットに
ベースボール・キャップをさして立っているのも
アメリカを象徴した絵なのでしょう。
この中のGlory Daysは野球をモチーフにした歌詞で、
ビデオクリップにはボスが野球をするシーンがありました。
そしてこの曲をスーパーボウルのハーフタイムショーで
演奏した際は、"Baseball and football"と歌詞を変えていました。
05

ONE TRICK PONY
Paul Simon (1977)
ポール・サイモンもベースボール・キャップを被って登場。
この辺はこじつけっぽいですが、気にしないでください(笑)。
ポール・サイモンといえばサイモン&ガーファンクルの名曲
Mrs. Robinsonも終わりのほうにジョー・ディマジオが出てきますね。
06

LIVE AT SHEA STADIUM
Billy Joel (2011)
ビリー・ジョエルの最新のライヴ盤。
ニューヨーク・メッツの本拠地であったシェイ・スタジアムが
取り壊されるのを前に記念として行ったコンサート。
シェイはビートルズもコンサートをした場所だけに、
ニューヨーカーのビリーには思いもひとしおでしょうね。
ビリー・ジョエルはベースボール好きでも有名ですが、
アメリカ近代史を歌ったWe Didn't Start The Fireでは、
ジョー・ディマジオをはじめ野球のことが幾つか出てきます。
そしてZanzibarにはピート・ローズも出てきます。
それにしてもジョー・ディマジオはよく出てきますが、
マリリン・モンローと結婚していたという話題性もあるけれど、
日本でいう長嶋茂雄さんのような人なのでしょうね。
◎その3、あとはランダム
07

VIRTUAL XI
Iron Maiden (1998)
アイアン・メイデンのブルース・ディッキンソンが一時期
脱退していた「暗黒時代」の2枚のうち1枚。
11枚目のスタジオアルバムとサッカーのイレヴンをかけたもので、
よく見ると、エディの横にサッカーをしている人たちの絵があります。
そしてインナースリーヴには
08

メンバーと関係者による「仮想の」サッカーチームの写真が。
などと力が入っているのですが、アルバムについては
僕には何も聞かないでください・・・(笑)・・・
09

SKYSCRAPER
David Lee Roth (1988)
デヴィッド・リー・ロスのソロ2作目、フルアルバムとしては。
スポーツというか、ロッククライミングですが、でも
デイヴ本人が登っているのがなんというかすごい。
ちなみに、デイヴは昨年から今年にかけて、
日本に滞在し空手の修業をしていたそうですね。
ステージのジャンプを見ても運動神経はよさそうです。
10

ARC OF A DIVER
Steve Winwood (1980)
スティーヴ・ウィンウッドのソロとしての最初のヒット作。
ダイヴァー、スポーツ、でいいですよね・・・絵だけど・・・
11

COSMO'S FACTORY
Creedence Clearwater Revival (1970)
クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル、CCRのこれ、
バンドが練習しているのに、ひとりだけ自転車をこいでいる・・・
あ、自転車もスポーツということでよろしいですよね(笑)。
12

THE STRANGER
Billy Joel (1977)
ビリー・ジョエルのあまりにも有名なこれ、どこがスポーツなの!?
ビリーの左肩の上の壁にさがっているのが、ボクシング・グラブ。
ご存知でしたか。
ビリーはスポーツが大好きのようですが、それはまた、
庶民感覚を歌に反映させている、ということでもあるのでしょう。
13

STEPHEN STILLS
Stephen Stills (1970)
スティーヴン・スティルス最初のソロアルバム。
これは裏ジャケットで、表は雪の中でギターを弾いている写真。
ここで彼が着ているのは、当時ロサンゼルスに本拠地があった
ロサンゼルス・ラムズのレプリカジャージと思われます。
現在はセントルイス・ラムズですね。
でも、41番って誰だろう・・・
なお、ウォーレン・ベイティ主演の映画『天国から来たチャンピオン』も、
間違って死んでしまう主人公のクォーターバックは
ロサンゼルス・ラムズの選手だったと記憶しています。
◎その4、ロックとスポーツといえば
14

15

SURFIN' SAFARI (1962)
SURFIN' U.S.A. (1963)
ビーチ・ボーイズに敬意を表して、最初の2枚。
サーフィンはスポーツというよりファッションかもしれないですが、
特に後者はジャケットとしても有名ですよね。
◎今回のアイディア大賞
16

TENNIS
Chris Rea (1980)
クリス・レアのあまりにも分かりやすいアートワーク。
初期のファミコンのゲームみたいな絵が面白い。
この大きさでは分かりにくいですが、この会場
一体いくつのテニスコートがあるのだろう?
見る限り、コートは地平線まで続いています(笑)。
アルバムもなかなかいい。
でも、なんとなくどろどろした表題曲が意味深。
◎今回のユーモア大賞
17

HOME PLATE
Bonnie Raitt (1975)
ボニー・レイットのこれ、わざわざユニフォームを着て
笑顔でスライディングを見せてくれています。
正直、微笑ましいをだいぶ通り越して笑えるのですが、
でも、やっぱりそこがいいんだなあ、これ。
◎今回の金賞!
18

ODDS & SODS
The Who (1975)
ザ・フーのシングル曲などを集めた編集盤が今回の金賞。
なぜって!? それは言わなくてもお分かりかと。
英国人の彼らもアメリカンフットボールは好きなのかな。
いや、好きじゃないから敢えてこうしたのかも(笑)。
ところでこれ、僕は最初に見て、アメリカンフットボールよりも
日本の安保の学生運動を思い出してしまいました・・・
19

いかがでしたか!
マーサにもポーラ用のデンヴァー・ブロンコスの犬の服を
着せてみたところ、まだまだ大きすぎて後ろ足を覆ってしまい、
歩くと危ないのですぐに脱がせました。
なお、曲でスポーツといえば忘れてはならないのがもう1曲、
ジョン・クーガー、今のジョン・メレンキャンプのJack & Dianeで、
「ジャックはフットボールのスターになりたかった」というくだりが。
もちろんこのフットボールはサッカーではなくアメリカンフットボール。
でも、夢破れて普通に生活している、という歌ですね。
さて、見ていただいてお気づきかと思いますが、
まともなスポーツのジャケットというのはほとんどないですね。
(ボクシングは何かあったと思ったけど思いつかなかった)。
やっぱり、音楽とスポーツは、人として、方向性が違うのかな。
音楽家は、イメージとしては夜の人間ですからね・・・
イメージ的にもスポーツ選手のような健康さはないですから。
だから今回は「こじつけ」が横行しました(笑)、どうかお許しを。
さて、僕はNFLで盛り上がろう。
そうそう、ポーラ、今回は珍しく外の写真にて今回はおしまい。
20


明後日は体育の日。
2020年東京五輪開催も決まった。
NFLも盛り上がってきた。
(プロ野球はプレイオフに入った)。
というわけで本日は
スポーツのCDジャケット写真集
今回は16枚。
能書きは後にして、長いので早速行きます。
◎その1、スポーツとは言っても
02

SPORTS
Huey Lewis & The News (1983)
ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの歴史的名盤。
「スポーツ」といいつつ、バーでビリヤード。
このユーモアがまたたまらない(笑)。
なお、この次の4作目FORE!は、4の"Four"と
テニスのフォアハンドの"Fore"にかけたものだそうで、
彼らもほんとうはスポーツが大好きであるのは分かります。
◎その2、野球か、ベースボールか
03

CENTERFIELD
John Fogerty (1985)
ジョン・フォガティ、野球のセンターになりたいというアルバム。
古いグローブがレリーフのように刻まれたジャケットもいい。
歌詞にはジョー・ディマジオも出てきますが、アメリカ人の
ベースボールへの思いを象徴するような曲。
04

BORN IN THE U.S.A.
Bruce Springsteen (1984)
ブルース・スプリングスティーンの大ヒット作。
ボスが、ジーンズの後ろのポケットに
ベースボール・キャップをさして立っているのも
アメリカを象徴した絵なのでしょう。
この中のGlory Daysは野球をモチーフにした歌詞で、
ビデオクリップにはボスが野球をするシーンがありました。
そしてこの曲をスーパーボウルのハーフタイムショーで
演奏した際は、"Baseball and football"と歌詞を変えていました。
05

ONE TRICK PONY
Paul Simon (1977)
ポール・サイモンもベースボール・キャップを被って登場。
この辺はこじつけっぽいですが、気にしないでください(笑)。
ポール・サイモンといえばサイモン&ガーファンクルの名曲
Mrs. Robinsonも終わりのほうにジョー・ディマジオが出てきますね。
06

LIVE AT SHEA STADIUM
Billy Joel (2011)
ビリー・ジョエルの最新のライヴ盤。
ニューヨーク・メッツの本拠地であったシェイ・スタジアムが
取り壊されるのを前に記念として行ったコンサート。
シェイはビートルズもコンサートをした場所だけに、
ニューヨーカーのビリーには思いもひとしおでしょうね。
ビリー・ジョエルはベースボール好きでも有名ですが、
アメリカ近代史を歌ったWe Didn't Start The Fireでは、
ジョー・ディマジオをはじめ野球のことが幾つか出てきます。
そしてZanzibarにはピート・ローズも出てきます。
それにしてもジョー・ディマジオはよく出てきますが、
マリリン・モンローと結婚していたという話題性もあるけれど、
日本でいう長嶋茂雄さんのような人なのでしょうね。
◎その3、あとはランダム
07

VIRTUAL XI
Iron Maiden (1998)
アイアン・メイデンのブルース・ディッキンソンが一時期
脱退していた「暗黒時代」の2枚のうち1枚。
11枚目のスタジオアルバムとサッカーのイレヴンをかけたもので、
よく見ると、エディの横にサッカーをしている人たちの絵があります。
そしてインナースリーヴには
08

メンバーと関係者による「仮想の」サッカーチームの写真が。
などと力が入っているのですが、アルバムについては
僕には何も聞かないでください・・・(笑)・・・
09

SKYSCRAPER
David Lee Roth (1988)
デヴィッド・リー・ロスのソロ2作目、フルアルバムとしては。
スポーツというか、ロッククライミングですが、でも
デイヴ本人が登っているのがなんというかすごい。
ちなみに、デイヴは昨年から今年にかけて、
日本に滞在し空手の修業をしていたそうですね。
ステージのジャンプを見ても運動神経はよさそうです。
10

ARC OF A DIVER
Steve Winwood (1980)
スティーヴ・ウィンウッドのソロとしての最初のヒット作。
ダイヴァー、スポーツ、でいいですよね・・・絵だけど・・・
11

COSMO'S FACTORY
Creedence Clearwater Revival (1970)
クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル、CCRのこれ、
バンドが練習しているのに、ひとりだけ自転車をこいでいる・・・
あ、自転車もスポーツということでよろしいですよね(笑)。
12

THE STRANGER
Billy Joel (1977)
ビリー・ジョエルのあまりにも有名なこれ、どこがスポーツなの!?
ビリーの左肩の上の壁にさがっているのが、ボクシング・グラブ。
ご存知でしたか。
ビリーはスポーツが大好きのようですが、それはまた、
庶民感覚を歌に反映させている、ということでもあるのでしょう。
13

STEPHEN STILLS
Stephen Stills (1970)
スティーヴン・スティルス最初のソロアルバム。
これは裏ジャケットで、表は雪の中でギターを弾いている写真。
ここで彼が着ているのは、当時ロサンゼルスに本拠地があった
ロサンゼルス・ラムズのレプリカジャージと思われます。
現在はセントルイス・ラムズですね。
でも、41番って誰だろう・・・
なお、ウォーレン・ベイティ主演の映画『天国から来たチャンピオン』も、
間違って死んでしまう主人公のクォーターバックは
ロサンゼルス・ラムズの選手だったと記憶しています。
◎その4、ロックとスポーツといえば
14

15

SURFIN' SAFARI (1962)
SURFIN' U.S.A. (1963)
ビーチ・ボーイズに敬意を表して、最初の2枚。
サーフィンはスポーツというよりファッションかもしれないですが、
特に後者はジャケットとしても有名ですよね。
◎今回のアイディア大賞
16

TENNIS
Chris Rea (1980)
クリス・レアのあまりにも分かりやすいアートワーク。
初期のファミコンのゲームみたいな絵が面白い。
この大きさでは分かりにくいですが、この会場
一体いくつのテニスコートがあるのだろう?
見る限り、コートは地平線まで続いています(笑)。
アルバムもなかなかいい。
でも、なんとなくどろどろした表題曲が意味深。
◎今回のユーモア大賞
17

HOME PLATE
Bonnie Raitt (1975)
ボニー・レイットのこれ、わざわざユニフォームを着て
笑顔でスライディングを見せてくれています。
正直、微笑ましいをだいぶ通り越して笑えるのですが、
でも、やっぱりそこがいいんだなあ、これ。
◎今回の金賞!
18

ODDS & SODS
The Who (1975)
ザ・フーのシングル曲などを集めた編集盤が今回の金賞。
なぜって!? それは言わなくてもお分かりかと。
英国人の彼らもアメリカンフットボールは好きなのかな。
いや、好きじゃないから敢えてこうしたのかも(笑)。
ところでこれ、僕は最初に見て、アメリカンフットボールよりも
日本の安保の学生運動を思い出してしまいました・・・
19

いかがでしたか!
マーサにもポーラ用のデンヴァー・ブロンコスの犬の服を
着せてみたところ、まだまだ大きすぎて後ろ足を覆ってしまい、
歩くと危ないのですぐに脱がせました。
なお、曲でスポーツといえば忘れてはならないのがもう1曲、
ジョン・クーガー、今のジョン・メレンキャンプのJack & Dianeで、
「ジャックはフットボールのスターになりたかった」というくだりが。
もちろんこのフットボールはサッカーではなくアメリカンフットボール。
でも、夢破れて普通に生活している、という歌ですね。
さて、見ていただいてお気づきかと思いますが、
まともなスポーツのジャケットというのはほとんどないですね。
(ボクシングは何かあったと思ったけど思いつかなかった)。
やっぱり、音楽とスポーツは、人として、方向性が違うのかな。
音楽家は、イメージとしては夜の人間ですからね・・・
イメージ的にもスポーツ選手のような健康さはないですから。
だから今回は「こじつけ」が横行しました(笑)、どうかお許しを。
さて、僕はNFLで盛り上がろう。
そうそう、ポーラ、今回は珍しく外の写真にて今回はおしまい。
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Posted by guitarbird at 23:29
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