ナチュログ管理画面 エコロジーライフ エコロジーライフ 北海道・東北 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
プロフィール
guitarbird
guitarbird
ゴジュウカラは、木の幹を下向きに歩ける唯一の鳥。 
ゴジュウカラを見習うと、違った視点が得られるかも・・・
僕が最も好きな鳥です。
これは北海道の亜種シロハラゴジュウカラ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 26人
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです


日本に生まれてよかった


鳥の名前と季節を追って


手軽な歳時記、改訂版


丸谷才一エッセイ傑作選


シェイクスピアに親しもう


4人は何を言ったのか


身の周りにある「遺産」


植物のすごさよ



友人著、「見る」とは・・・



写真による野鳥図鑑



これは使える!



野鳥の本のリンク



俳句の本のリンク



草思社の応援リンク



ちくま文庫のリンク


スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2015年07月14日

モイワサナエという蜻蛉

01


今日は恐くない昆虫の話。

モイワサナエ サナエトンボ科

北海道では普通種、本州でも中部以北に生息。
それほど珍しい種ではなく、RDBにはかかっていない。

今の時期、N公園でいちばんよく見られる蜻蛉。

これは黒くない部分が青灰色の雌の個体。
「背中」の模様が「ハ」の字に見えるのが識別のポイント。

雄はそこが黄色みの強い褐色ですが、今回は撮影できず。
撮れたら、人知れず記事に写真を入れておきます(笑)。

ただ、雌の個体の方がよく見かけます、なぜだろう。


02


この個体は僕が真横を歩いても逃げず、羽化したてかな。
僕が木道に伏せ、カメラを板に着けてマクロ撮影。

ご安心ください、撮影後に飛んで逃げました。

「モイワサナエ」の名前は、僕のBLOGによく出てくる
札幌市藻岩山で初めて見つかったことに由来しています。

局地的に生息している種ではなく、普通種に
地元の名前がついているのは嬉しいですね。
地元の誇り、とでもいいますか。

モイワサナエをよろしくお願いします。


さて犬たち。

03


シリアス路線を突き進むマーサ。


04


愛嬌路線で悠然と構えるポーラ。


05


しかしハウはいつもと違う、体をかいていました。


06


3ショットは久し振り。

今日の札幌は真夏日、最低気温が21度とこちらなりの熱帯夜。

でも、明日の予報は「最高」気温が21度、しかも晴れ。
予報を見た瞬間嬉しくなりました。

しかし、猛暑が続く地域の皆様、
どうかお体にはお気をつけください。

そして最後に一句。

涼しさも暑さもモイワサナエかな 樹翔

若干、いや、かなり意味不明にて失礼します。




  


Posted by guitarbird at 22:36トンボ 蜻蛉

2015年06月17日

ニホンカワトンボの季節

01


ニホンカワトンボ。

毎年6月になると出てくるこの蜻蛉を見ると、夏を感じます。


02


雄は青い体に赤い翅がとてもきれい。

カワトンボとはいっても、A公園のように小さな沢でも、
水が枯れなければ生息しています。


03


こちらはN公園で撮影した雌の個体。

以前は違う種かと思っていましたが、
トンボは雌雄で色彩が違う種が多いですね。


04


こちらも雌、と思いきや、雄の「透明型」と呼ばれるタイプ。
ちなみに、先に出た雄は「橙色型」と呼ばれています。

雌とほぼ同じ色合いですが、翅の先にある小さな点が、
白いのが雌、橙色なのが雄、これは橙色です。
この写真の大きさでは分かりにくいのですが。


05


ただ目立つというだけかもしれないけれど
「橙色型」の雄の方が多い印象があります。

でも、「透明型」の雄のメリットって何だろう?

目立たない雄が好みという雌がこの種には多い、とか・・・
雌と同じ色合いだから雌の警戒心が薄くて近づきやすい、とか・・・

考えると面白いですね。


06


もう一度雌の個体。

このトンボはとまることが多いため、撮る機会に恵まれます。
今年も、あとひと月ほど、撮れるだけ撮りたいですね。


さて犬たち。

07


ハウ、今日は日陰でも暑かったよぉ~


08


マーサ、もしかしてこれを決めポーズになったのか?


09


ポーラにスポットライト、しかしこっちを向いてくれず・・・


10


今日の札幌は夏日になりました。


  


Posted by guitarbird at 21:29トンボ 蜻蛉

2014年11月01日

最後のキトンボ

01T ※この写真はトリミングしています


N公園のキトンボ。

羽が黄色みがかっているのが特徴、すぐに分かります。


02


キトンボは11月中旬まで見られる「最後のトンボ」。
雪景色にトンボ、という不思議な光景も見られるそうです。

僕はまだそれは見たことがない、今年は見られるかな。


03


アキアカネもまだいます。

でも、キトンボが最後ということは、
アキアカネはもう一両日中に見られなくなるのかな。

寂しいですね。


04


N公園の木道。
この辺りでどちらのトンボも見られます。

キトンボはA公園にはいません。
A公園は湿地のような場所がないためでしょう。


05


ドクゼリの花がまだありました。
N公園の今年最後の花になるかな。


06


N公園は落葉広葉樹の葉がほぼすべて落ち、
池が木の間越しに見渡せるようになりました。


さて、犬たち。

07


ハウは秋が似合うかもしれない。


08


それはマーサも同じ、外が好きだからかな。


09


ポーラだけ秋とは関係ない、歯並びの良い写真で失礼します。





  


Posted by guitarbird at 22:06トンボ 蜻蛉

2014年07月24日

コオニヤンマ

01


コオニヤンマ サナエトンボ科

僕がそれと意識して見て撮ったのは今日が初めて。


02T


トリミングして大きく見た写真。

PCで大きく見て、図鑑と照らし合わせて分かりました。
幸いなことに、大きさを含め似た種が他にいなかったので。


03


こちらおなじみオニヤンマ、一昨年A公園で撮影。
分かりにくいですが、翅の付け根の部分の模様が違います。

今年ももうA公園でもオニヤンマが出ています。

と言いたいのですが、実はそれも写真を撮るなどで
詳しく見たわけではないので、A公園に今いるものも
コオニヤンマの可能性がないとはいえない。

ちなみにオニヤンマはオニヤンマ科、ルリボシヤンマはヤンマ科、
同じ「ヤンマ」と名のつく種が、3つの科にまたがっている。
ということを、最近知りました。


04


シャッター速度1/2000で撮影。

翅が完全にとまっていない、速いんですね。

ほんとうは最高速1/8000で撮りたかったのですが、
ここは日陰で暗く、1/2000でも露出アンダーと出ました。

ただ、写真として見るとそれほど暗くもないかな。


05


最後はえん堤の石にとまってくれて、ゆっくり撮れました。

これでひとつ覚えたぞ。
もっとも、飛んでいる姿を見ただけでは、僕の場合、
オニヤンマとの識別が難しいでしょうけど・・・

N公園は50種類以上の蜻蛉が確認されていて、
1か所で見られる種数では道内でいちばんなのです。


06


一方、A公園は僕が把握しているだけでトンボは10種類。

N公園のトンボはまだまだ分からないものばかり。

なんとなく撮ったこのトンボも、別の角度の写真を見ると
マユタテアカネというA公園にはいない種だと分かりました。

今年のうちに幾つ覚えられるかな。


07


おなじみN公園。

今日は30度、真夏日になりました。
夜になった今でも、ちょっと動くと汗が出ます。

トンボも増えて、本番、ですね。


さて犬たち、今回は蜻蛉にあやかり(?!)、長く見える写真を。

08


ハウ、右足が画面から出てしまった、失敗しました・・・


09


マーサはどうも、目をつむった瞬間が撮れることが多い。

暑そうな顔も得意になってきた、か。


10


玄関前のポーラ、ピンと張った綱は、何を物語る・・・(笑)。






  


Posted by guitarbird at 22:29トンボ 蜻蛉

2014年07月05日

ニホンカワトンボ

01


ニホンカワトンボ

6月から7月にかけて現れます。

この蜻蛉を見ると、夏が来たな、と思います。


02


雄橙色型

その名の通り、渓流の辺りに生息します。

A公園でもN公園でもよく見ます。


03


雄透明型

違う種だと思っていたのですが、
実は同じニホンカワトンボと分かりました。


04




雌には透明型しかありません。

雄との違いは、翅の上の縁にある紋の色。
雄は赤、雌は白です。

この写真は絞り込み足りず、白い斑紋がよく見えない。
後で気づいたのですが・・・申し訳ない。


05


ゆったりと飛ぶ姿、青と赤の色合い、僕は好きですね。

葉にとまると300mmで撮れるくらいに寄れるところも好き(笑)。

もうそろそろ見られなくなるのは残念、また来年、ですね。


さて犬たち。

06


マーサの歩く道。


07


ポーラはただ待っている。


08


ハウ、今日は言うことありません(笑)。





  


Posted by guitarbird at 22:29トンボ 蜻蛉

2014年05月28日

大通公園のヨツボシトンボ

01


大通公園でヨツボシトンボを見ました。

こちらではそろそろトンボが出てきていますが、
僕がトンボの写真を撮れたのは今年これが2匹目です。


02


昨日、matsuさんと犬たちと散歩をしていた朝のこと。
地面にトンボを見つけて立ち止まると、ヨツボシトンボでした。

羽化したてでまだうまく動けないのかな。
でも、沼などで羽化するこのトンボがすめるような場所が、
この周りにあったかな、ないはず。

どこから来たのだろう。
それに、そうだとすれば羽化したてではないはず。


03


大通公園は歩く人が多く、踏まれるとかわいそうなので、
植栽の大きなケヤキにつけました。

ヨツボシトンボとは、前翅の端と真ん中辺りに星のような斑が
片方に2つずつ、合計4つあるのでそのように名づけられました。

A公園でも時々見ますが、多くはないけれど、
珍しいというほど少なくもない種という印象です。

それにしてもこの写真は樹皮と同化して見えにくい。


04


動かないので別角度で撮ったのがこの写真。

いよいよトンボの季節が始まりましたね。


05


なお、今年初めて撮ったトンボがこれ、
N公園のシオヤトンボ雌でした。


06


後半は昨日の大通公園の風景。

ライラックまつりは終わりましたが、花はまだちらほらと咲いていました。

この花はうちの庭のよりも少し色が淡い感じでした。


07


トチノキの花も咲いていました。

蜂蜜にはいい木なんですよね。


08


イサム・ノグチ作「ブラック・スライド・マントラ」

夏はいつ来ても誰かが滑っている人気の場所です。


09


昨日のアリバイ写真(笑)、日付までは分からないですが。

大通公園はやはりいいですね、地元民として、そう思いました。


さて、犬たち、庭の朝の写真を。

10


ポーラ、シリアスな、気取った表情。


11


平均台の上のマーサ(笑)、いや、単なる石のブロックですが。


12


このところ、ハウの表情がクールだな(笑)。


【追伸】

13


matsuさんと行った「奥芝商店」のスープカレー。

限定の「海鮮カレー」。

写真からは外れていますが、鮭も入っていました。




  


Posted by guitarbird at 21:29トンボ 蜻蛉

2013年11月03日

最後の蜻蛉、最後の蝶、最後の甲虫

01T ※この写真はトリミングしています


今日のA公園。

アキアカネが飛んでいました。
今年最後の蜻蛉の姿かもしれない。

今日は小春日和でしたが、力なく飛ぶという感じでもなく、
近寄るとすぐに飛び上がって逃げていた。
300mmF4LISの最短焦点距離でなんとか撮れました。

もう生殖活動をするわけでもないのに、
どうして生きているのだろう、と考えてしまう。
でも、残された命を生きている姿には、感じ入るものがありました。


02


ヒメアカタテハ

10月26日に撮影したもので、もう1週間以上前ですが、
これ以降、蝶は見ていません。

ヒメアカタテハは関東以南で発生している蝶で、
北海道で見られるものは飛んで移動してきたもの。

しかし、北海道で越冬することはないという。

何のために飛んで来るのだろう。
と考えるのは、人間の余計な習性かもしれない。


03


センチコガネ

さらにさかのぼり10月20日に見たものですが、
そういえばその頃からは気温があまり下がっていない。

センチコガネは幼虫で越冬する、ということは、
この個体はもう終わりが近いのだろう。

秋は、命について考える時期なのかもしれない。


04


今日のA公園から1枚。

円山はもうだいぶ、ほとんど、木々の葉が落ちていますね。


05


まるで赤いフリルのようなハウチワカエデ。


06


ミズナラの稚樹、昨年のどんぐりから出たもの。

ということは、どんぐりがならなかった今年の次、
来年の秋にはこの光景は見られないかもしれない。


07


踊るススキ、蛸のようにも見えるかな。


さて、犬たち。

08


マーサは真面目な顔が似合うようになったか。


09


ポーラは神妙な顔つき、というほどでもないか。。


10


ハウは時々、こうして鼻を上げて周りの匂いを嗅ぎます。

  


Posted by guitarbird at 22:58トンボ 蜻蛉

2013年09月08日

8000分の1秒

01


先日の昆虫の記事から派生した記事です。

本日、A公園でルリボシヤンマを見つけました。
今まで確認記録がなかったので、これが初めて、
つまり今日「発見」したわけで、とてもうれしかった。

一昨日の記事では、ルリボシヤンマが飛んでいる写真について
お褒めの言葉をいただきました、ありがとうございます。

うれしいですが、でもちょっと心苦しい部分も・・・

ルリボシヤンマは、自分のテリトリーに入って来た者に対して
示威行動及び攻撃行動をとります。

相手が同じルリボシヤンマであればもちろんのこと、
他の蜻蛉や蝶が飛んで来ると追いかけて追い払います。

人間は大きいので追い払うことはできないですが、
周りでホバリングをしながら自分の存在を示そうとします。

そのホバリングの際に、2、3秒ほど同じ場所にいることがよくあり、
そこをマニュアルフォーカスで撮った、というのが種明かしです。
慣れるとAFでもできるのではないか、実際に数枚撮りましたが
AFでは歩留まりが悪いので結局はMFで撮りました。

今日はEOS-7DとEF300mmF4LISで撮影しましたが、
7Dはシャッター速度が1/8000秒まであり、今日は天気も良く、
8000分の1秒でも撮影してみました。

01はその中の1枚。

この速さでは翅が止まって写っていますね。
ということは、8000回転以下、といことでしょうか。

数枚撮り、シャッター速度を変えて何枚か撮りました。


02


2500分の1秒。

半分以下の速度ですが、翅は止まって見えます。

この時は片側で上下に2枚、4枚の翅が立っていますね。


03


1250分の1秒。

この速さでは翅が止まっていない、被写体ぶれを起こしていますが、
蜻蛉の翅の速さはこの間なのでしょう。

顔がこちらを向いて体をよじっていますが、これは転回した瞬間で、
たまたま撮れたものです。

ルリボシヤンマが人を見ているのもよく分かりますね(笑)。


04


400分の1秒。

この速さでは翅が完全にぶれていますが、
動いている感じを出すにはむしろこのほうがいいかな、
自然に見えるように思います。

05


最後に8000分の1秒の写真をもう1枚。

右の前と左の後ろの翅が真っ直ぐになっていますが、
蜻蛉の翅は飛んでいる時はこうなっているんですね。

速い速度で撮ると、見えないものが見えてきて不思議、
ちょっと現実離れをした感覚に陥る、そんな写真になりますね。

06


ところで、このルリボシヤンマは、普段は草むらになっている場所に
たまたま水たまりができたところに産卵しようとしていたようでした。

キンエノコロがあるこんな草むら。

そうであるなら、来年は見られないかもしれない。


07


今日は、ほんとうに久しぶり、朝から日差しが強い日でした。

陽光を受ける木々の葉を撮ったのも久しぶり。


08


カナヘビも久しぶりの太陽の光が楽しそう(笑)。


09


そして久しぶりの青空。

でも、ひと月前のように暑くはない。

自然の、生き物の不思議、そして楽しさを感じた日でした。


さて、犬たち。


10


ポーラの流し目(笑)。


11


車の中のマーサ、なぜかあどけない顔に逆戻り(笑)。


12


今日の最後はハウ。

さて問題。

この写真も、ある撮影テクニックを使っています、何でしょう?

ヒントは、テクニックというのは大げさかな・・・







正解:ストロボを使用、いわゆる「日中シンクロ撮影」でした。

  


Posted by guitarbird at 22:43トンボ 蜻蛉

2013年08月03日

アキアカネも出てきた

01


アキアカネも出てきました。

いわゆる「赤とんぼ」ですね。

A公園で僕は昨日、今年初めて確認しましたが、
その数日前からいたと思われます。


02


こちらは一足先に出てきたノシメトンボ。

今回は主役ではないので、後姿にて。


03


アキアカネは夏の間は標高が高い場所に移動し、
涼しくなるとまた下に降りてくるという生活環を持っています。

だから、アキアカネは、この先暫くほとんど見られない。

たくさん見られるようになった時が、ほんとうの秋。


04


まだ立秋前だけど、早くも秋が見えてきた。

札幌は、夏日にはなるけれど
真夏日にならない日が続いています。


さて、犬たち。

05


ハウ、なにやら真面目な表情。

特に理由はありません(笑)。


05


ポーラは一見、黙って伏せているように見える。

でも、写真の右側に、なにやら茶色いものが・・・


06


その茶色いもの、マーサ。

夕涼みの時間です。

  


Posted by guitarbird at 22:29トンボ 蜻蛉

2013年07月20日

ノシメトンボが出てきた、いよいよ夏も本番

01


ノシメトンボが出てきました。

このとんぼを見ると、いよいよ夏も本番を迎えたと感じます。


昨年の夏は、お盆前までつまりほんとうの「夏」の間は
真夏日が何度かという割と過ごしやすい夏だったのですが、
立秋を過ぎての残暑が厳しかった。

今年の夏も、7月上旬には真夏日が何日かあったけれど、
今は夏日止まりで、昨年同様、割と過ごしやすい夏。

でも、昨年の例があるので、まだまだ気を抜けません。
一か月予報では、今年の夏は低温多雨になるとのことでした。


02


ザ・マッカートニー・ローズの前に立つハウ。

ハウは香りはどう感じるのかな(笑)。


03


ザ・マッカートニー・ローズをもう1枚。

周りをドクダミに囲まれていますが、このドクダミは、
10年以上前にお向かいさんから母がいただいて植えたのが
ずいぶんと増え、何もしなくても咲くようになりました。

しかし、この写真は今朝撮ったのですが、
帰宅して夕方見ると、もう花びらが散っていました。


04


最後は座布団の上に寝るマーサ。

よく見ると、後ろにポーラが・・・

ポーラはこの椅子の下の暗がりが大好きなのです(笑)。


  


Posted by guitarbird at 21:07トンボ 蜻蛉