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ゴジュウカラは、木の幹を下向きに歩ける唯一の鳥。  ゴジュウカラを見習うと、違った視点が得られるでしょうか・・・ 僕が最も好きな鳥です。 ※これは、北海道の亜種シロハラゴジュウカラ (minagawaM)
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2009年11月16日

Birds in Sleeves 鳥のジャケット写真集 新版

00


まいどおなじみ、CDジャケット展覧会の記事です。
・・・ちょっとだけ「タモリ倶楽部」の冒頭を意識しました・・・

鳥のジャケット 新版

こちら、かつて一度上げていたのですが、
内容変更の上で体裁を整えたく、
再編集し上げることにしました。

今回は・・・ 25枚

さすがに多いですね。
あまり多すぎるのは見ていただくのも大変かと思い、
幾つかを取り上げずに、25という切りがいい数に揃えました。
写真が多いですが、分けるわけにもゆかないので、一気に紹介します。

いつものように、さらっとご覧ください。

では、早速。


でも写真は意外と少ない

01


AVALON Roxy Music (1982)
ロキシー・ミュージックの名曲More Than Thisを収めたこれは、
中世の騎士のイメージでしょうか。
右手には、「武装」したタカの仲間と思われる鳥が。
背景も含めて、これを写真で撮ってしまったのが、すごい。


02


AVALON SUNSET Van Morrison (1989)
アヴァロン続きでヴァン・モリソンを。
1羽のコブハクチョウが夕日を浴びた池に浮かんでいますが、
鳥の部分だけを横広にカットしたトリミングが
いろいろなイメージをかきたてられてまた秀逸ですね。
Have I Told You Latelyは僕の宝物。


03


BELLA DONNA Stevie Nicks (1981)

「オウムを持った人」として有名なスティーヴィー・ニックス
イタリア語のタイトルとともに、ミステリアスな雰囲気を醸し出します。
Stop Draggin' My Heart Aroundではトム・ペティと共演。


04


THE PIOUS BIRD OF GOOD OMEN Fleetwood Mac

そのニックスが入る前のフリートウッド・マックの、
まだピーター・グリーンがいた頃の曲による編集盤。
これ、恐いですよね・・・恐くないですか・・・
黒衣の女性の手にのっているのはアホウドリの1種。
なぜかといえば、彼らのヒット曲Albatrossが収められているから。
でも、それは分かるけど、普通、手にのせるかぁ・・・!?・・・
この女性の手が爪で傷つかなかったことを祈るのみ(笑)。


1羽の鳥に注目してみよう

05


PENGUIN Fleetwood Mac (1973)

フリートウッド・マックはよっぽど鳥がお好きなようで、
これで2枚目、後でもう1枚出てきます。
これはクリスティ・マクヴィー加入後の軌道修正を始めた頃。
ペンギンは後にこのバンドのシンボルにもなります。
このペンギンは、マカロニペンギンイワトビペンギンですかね。
よく見ると目つきが陰険なんですが・・・


06


GONE TROPPO George Harrison (1982)
ジョージ・ハリスンがオーストラリアで
半隠遁生活を送っていた頃の1枚。
左の囲みの中が、トロピカルフルーツを食べるオウムの仲間。
That't The Way It Goesは隠れた名曲。


07


CHRISTOPHER CROSS (1979)
クリストファー・クロスのデビュー作にしてグラミー受賞作。
「南から来た男」、フラミンゴは彼のシンボルキャラクターに。
だけど、実際の彼は、フラミンゴとは似・・・以下略・・・
Ride Like The Windをはじめ、アルバムはとてもいいです。


08


GREATEST HITS 1990-1999 The Black Crowes
ブラック・クロウズと名前にはありますが、
ジャケットにはっきりとカラスがいるのは、このベスト盤だけでした。
このカラスは種類はなんだろう。
ワタリガラスはRavenと他の単語が当てられるので違うはずだし。
ちなみに周りの花札みたいな絵の中にある、
ちょっと悪そうな顔つきのカラスの絵がバンドのキャラクターです。

余談ですが、シェリル・クロウは
ジャケットにカラスや他の鳥がいるものはありませんでした。


09


PEACE ON EARTH Roger McGuinn (1974)
ロジャー・マッギンのこのジャケットは
アメリカを象徴する鳥であるハクトウワシが、
リッケンバッカーのギターを掴んで飛んでいるという楽しいもの。
ただ、彼がいたバーズも、ジャケットに鳥がいるものはなかったです。


10


ON THE BORDER Eagles (1974)
アメリカを代表する「鷲」といえば、イーグルス
だけど、これ、ちょっと待ってください。
絵をよく見ると、目を通る黒い線があるし、尾羽も横縞だし、
これ、厳密には、鷲ではなく、オオタカの仲間だと思うんですが・・・
いいのかな、その辺は気にしなくても・・・
それとも、まだ「鷲未満」というセルフジョークなのかも(笑)。
Best Of My Loveは彼ら初のNO.1ヒット曲。


11


EMERSON, LAKE & PALMER (1970)
タカとくればハト、エマーソン・レイク&パーマーのデビュー作。
「鳩のロック」の記事(こちら)でも取り上げましたが、
きっとこれはハトに違いない。
Lucky Manだからハトなのかな(笑)。


12


FLY BY NIGHT Rush (1975)
ラッシュのこれいいですね、すっごくいいですね!
雪の夜に飛び立つフクロウ、目の虹彩の輝く黄色が印象的。
絵だけなら今回のベストに選んでいたところです。


その他をランダムに

13


A SOAP OPERA The Kinks (1975)
キンクスの混迷期の1枚。
絵の鳥はマガモ、種の同定が出来るとうれしいですね(笑)。


14


BUFFALO SPRINGFIELD AGAIN (1967)
バッファロー・スプリングフィールドのこれは、
昆虫のジャケット(記事はこちら)でも登場しましたが、
キベリタテハの精密な描写に驚いたものです。
そしてメンバーの後ろに飛ぶ鳥は、ツバメでしょうね。
Mr. Soulはいつ聴いても体が突き動かされる。


15


SONG FOR AMERICA Kansas (1975)
カンサスのこれは、カラスをイメージしたものかと思いますが、
僕はこれを見た瞬間、「帰ってきたウルトラマン」の
怪獣べムスターを思い浮かべました・・・


16


SCREAMING FOR VENGEANCE Judas Priest (1982)
こちらジューダス・プリーストのジャケットの鳥は、
種不明の「メタル怪鳥」、なんせ「メタルゴッド」ですから。
You've Got Another Thing Comin'はポップなメタルの傑作。


17


THE SECRET LANGUAGE OF BIRDS Ian Anderson (2000)
きました! 自然系ジャケットのレギュラー、
ジェスロ・タルイアン・アンダーソン
「秘密の鳥の言葉」を、イアンが音楽で表わしたという趣向ですが、
むしろ秘密がなさそうな、おおらかな南国風の鳥の絵(笑)。


風景画集

18


YESSHOWS Yes (1980)
イエスが一時的に解散状態にあった頃に出たライヴ盤。
ジャケットはおなじみロジャー・ディーンの手になるもの。
この鳥は架空の鳥なのかな、雪山を飛ぶには色が南国的。


19


ON AN ISLAND David Gilmour (2006)
デヴィッド・ギルモアの現時点での最新作。
島にひとりたたずむ男のもとから飛び立つ鳥たち。
音は超高級イージーリスニングともいうべき心地よさ。


20


ALPHA Asia (1983)
エイジアの2ndは楽園のイメージ。
鷲のように見える鳥は水面めがけて降下しているので、
ミサゴのイメージなのかな。
The Smile Has Left Your Eyesは感涙ものの名バラード。


21


TANGO IN THE NIGHT Fleetwood Mac (1987)
3枚目のフリートウッド・マックは僕が初めて買った彼らの新譜。
この素敵な絵は、Brett-Livingstone Strongという画家が、
フランスの画家ルソー(Henri Rousseau)へのオマージュ、
"Homage A Henri Rousseau"として描いたということで、
池の中に鶴のような鳥がいます。
なお、よく見ると他の動物も描かれていますが、
今回はそれは見逃してください(笑)。
You And I Part IIが大好き!


今回のユーモア賞

22


ZUMA Neil Young (1975)
ニール・ヤングクレイジー・ホースと組んだ1枚。
ネイティブ・アメリカンのお話をモチーフにしているのか、
コンドルに掴まれた人が空を飛ぶ絵がなかなか楽しい。
そしてそのコンドル、こういうおじさんが街中にいそうで、
それもまた面白い(笑)。


今回の特別賞

23


BACHELOR NO.2 or the last remains of the dodo
Aimee Mann
 (1999)
エイミー・マンの、僕が生涯愛すべき1枚。
絵の鳥は絶滅したドードー
今回特別賞にしたのは、もうドードーのような
悲しいことが起こらないようにという祈りをこめて。


今回の銀賞兼アイディア賞

24


WIND AND WUTHERING Genesis (1977)
ジェネシスの、スティーヴ・ハケット在籍最後の1枚。
この後、フィル・コリンズ色が濃くなってゆきます。
これ、この大きさでは分かりにくくて申し訳ないのですが、
1本の葉が茂った木の上に鳥が2羽いるように見えます。
それだけならもちろんアイディア賞ではないのですが、
ここはぜひ裏ジャケットをご覧ください。
木の葉に見えたものが、実は・・・

24B


大量の鳥がとまっていた、
そして、その鳥が一斉に飛んで木が丸裸になった

という、なんともロマンティックな絵なんです。
だからこれは秋から冬の情景、まさに今頃の季節。
そしてこのセンスがさすが英国人。
LP探して部屋に飾りたい1枚です。


今回の金賞兼アイディア大賞

25


REVEAL R.E.M. (2001)
R.E.M.の今世紀最初のアルバム。
これのどこに鳥が、そしてどこが金賞、とお思いのかたへ。
ジャケット真ん中やや上をマクロレンズで撮って大きくしたものが

25B


列をなして歩いているのが鳥であるのが分かります。
しかし、この写真は、通常の12cmのCDより大きい
17cmの限定盤のジャケットを撮ったものですが、それでも不鮮明。
でも、この鳥が、体つき、頭や首の色合いから

25C


シジュウカラガン、英名Canada Gooseであるのは
なんとか分かると思います。
それだけでもうれしいのですが、さらに、
左下の人影に注目すると

25D


スキンヘッドっぽいのでおそらくマイケル・スタイプだと思うけど、
その人が、双眼鏡を構えて鳥を見ているように見えます。
つまり、バード・ウォッチングをしているのです!
バードウォッチングするロッカーです!
しかも僕が現役で最も好きなR.E.M.です!
それに気づいた時、
このアルバムは僕のために出してくれたんだ、
とすら思いましたよ!
あ、だけど僕はスキンヘッドじゃないですけどね(笑)。
ということで、鳥好きにはうれしいアルバムです。
I'll Take The Rainは雨のように涙が止まらない名曲!

最後に余談、シジュウカラガン(Canada Goose)といえば、

25E


映画『グース』で、
少女が操縦する軽飛行機と一緒に旅をするあの「グース」です。
日本にも少ない数が冬に渡ってきます。

◇◆◇◆

いかがでしたか!

鳥だけにいつも以上に力が入ってしまい、
決して短くないものになってしまいまいた。

最後までお読みいただきありがとうございました!


◇◆

最後にもう1枚

000


harryさんが、お誕生日に、
リス美さんから贈られた英国の鳥の絵のタオル、

僕も、違う柄のものを贈っていただきました。

リス美さん、ありがとうございます!

ちなみに、この絵の鳥はすべて種類が分かりましたよ(笑)。



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この記事へのコメント
鳥の柄…っていうと、違うものを思い出しちゃいますが…^^;
さすがに沢山あるんですね!

花札みたいな?…確かに本物の花札の絵とは違うんですね^^

鳥の絵のタオル!…ギタバさんの嬉しそうな顔が目に映ります^^
Posted by naminosabaohnaminosabaoh at 2009年11月16日 23:05
naminosabaohさん、こんばんわ
鳥はイメージ的にもいいでしょうから多いですね。
花札みたいなやつは、彼らが日本が特に好きという話も聞かないし、
突然出てきたので当時びっくりしました。
鳥の絵のタオルはタペストリーとして飾っておきたいです!
Posted by guitarbirdguitarbird at 2009年11月16日 23:15
こんばんは^^
偶然にも、今日CDショップで02を手に鳥、あ、違った(笑)取り、眺めていたんですよ(笑)。
なぜかVan Morrisonが大量入荷していましたが、guitarbirdさんいちおしのムーンダンスがありませんでした。
04は・・・撮影に至るまでに、何度か羽ではたかれただろうなあと想像^^;
大変だったでしょうね。
17森中に響く大声で話していそう。カワイイです(笑)

リス美さんのティータオルは、さすが、こちらのもとても素敵です。
guitarbirdさんにぴったりくる柄ですね。
名前全部わかったなんて、それも凄いです^^
Posted by harryharry at 2009年11月16日 23:38
harryさん、こんばんわ
あ、02があったんですか・・・それも大のおすすめです・・・
まあでも、新品でも1200円くらいなので、気が向いたらいつかどうぞ。
ヴァン・モリソンを好きな人が引っ越したのでしょうかね。
中古CDではそういうことはままありますね。
その人はだけどMOONDANCEは好きで売らなかったのかも・・・
中古CDを見るといろんなことを想像してしまいます(笑)。
04は絶対にいろんな意味で恐いですよね。
17はやはり片足上げて立っているのでしょうね(笑)。

リス美さんのティータオルはどうやって飾ろうかと思案中です。
まずは場所の確保から、なんですが・・・
Posted by guitarbirdguitarbird at 2009年11月16日 23:49
今晩は。
言葉だけなら世間的によく知られている
アヴァロンとは、アーサー王伝説に登場する
架空の島ですね。

最後の戦い(複雑過ぎるので経緯はカット)
に勝ったアーサー王は瀕死の重傷を負い、
戦場近くの湖畔にて休息。
(そこで聖剣エクスカリバー放棄の逸話もあるのですが、それもカットします)
すると霧がかった湖の向こう側から
小舟に乗った三人の淑女がやってきます。
その内の一人はアーサー王の実姉である
魔女モルガン・ル・フェイ。

「ああ弟よ、こんなになってしまって・・・」

今まで色々とやりあった姉に介抱された
アーサー王は、そのまま小舟に乗せられ
妖精の島アヴァロンへと向かいました。
その地にて暫しの間傷を癒し、
再びブリテンに危機が迫った時には軍勢を
引き連れて戻ってくる、と側近の騎士に
言い残して・・・。

で、
アーサー王伝説にてタカが登場する場面を
思い出そうとしたのですが、
残念ながら記憶にはありませんでした。
スンマセン、全然本題に絡んでないですね。
Posted by 千子村正 at 2009年11月17日 01:41
千子村正さん、おはようございます
相変わらずその方面の話については考えていなかったです。
本題とありますが、ジャケット写真集の場合は、
特に本題らしいものはないので、そこはお気になさらず(笑)。
まあ、強いて挙げれば鳥でしょうかね、今回は。
Posted by guitarbirdguitarbird at 2009年11月17日 06:49
そうですか、イーグルスは元々ホークスだったのですね、初めて知りました(笑)。

一時、カンサスも聴いていた時期があって、いろんな魚や果物や動物で人間の顔を表現した「だまし絵」のジャケットのアルバムを覚えています。

バードウォッチャーのロッカーもいるんですね。貴重な人材(?)ですね~。
Posted by fagus06 at 2009年11月17日 09:16
fagus06さん、こんにちわ
イーグルスのジョークに受けていただきありがとうございます(笑)。
ドン・ヘンリーはかなりへそ曲がりらしいので
あながち嘘じゃないかもと思いました。
カンサスは私は今世紀に入ってからCDで聴き始めましたが、
そのジャケットのは・・・タイトルを忘れてしまいました・・・
LPだと絵が大きくてより面白いでしょうね。
バードウォッチャーのロッカーは、はい、だから尊敬しています(笑)。
Posted by guitarbirdguitarbird at 2009年11月17日 09:33
こんにちは、juiceです。

鳥ジャケット!楽しいです!こう言うのを見ると、昔のLPサイズのジャケットが欲しくなりますね~。部屋に飾ったら楽しそうです!
Posted by juicejuice at 2009年11月17日 10:30
juiceさん、こんにちわ
まさしくラッシュやジェネシスはLP欲しくなりますね。
LPは売れたものは安いですが、そうじゃないのは逆に
意外と高いんですよね、でも探したいです。
Posted by guitarbirdguitarbird at 2009年11月17日 10:49
こんばんは!
私も数少ないCDをほっくりかえしてみたんですが、鳥が入ったCDが見当たらない~
意外に無いもんですね~
ありゃ
ハウちゃんお腹見せちゃって~
Posted by 百式 at 2009年11月17日 19:27
百式さん、こんばんわ
そうなんですこうして見ると多いかもしれないですが、
ぱっと浮かぶものはあまり多くないですね。
ハウのこの姿・・・出来れば体の角度を変えてほしかった・・・(笑)。
CDが1枚ならもう慣れたんですが、これくらいの枚数になると、
撮るのもまだまだ苦労します。
Posted by guitarbirdguitarbird at 2009年11月17日 19:33
再び失礼します。
先の書き込みでは
肝心な部分が欠落していました。
ロキシーのジャケは明らかに、
ブリテンの危機を察知したアーサー王が
今まさにアヴァロンから帰還する様子を
捉えたものでありましょう。

ここで云うブリテンの危機とは、
いわゆる「イギリス病」末期症状に苦しむ
1982年当時の英国民。
マーガレット・サッチャーの改革を以って
しても失業率は下がらず寧ろ増加し、
苦しむ英国民の姿を知ったアーサー王が、
遂に帰還するのです。
右側のタカは、「ブリテン危機」の伝書を
アーサー王に届けた奴なんでしょうね。

一方ヴァン・モリソンのジャケは、
アヴァロンへ旅立つ前のア-サー王が
最後の戦いの後に休息した湖畔のイメージ
そのまんまでしょう。

さて、スティーヴィー・ニックスのソロと
マックの企画盤のジャケは、
たまたま偶然でしょうが左右対称っぽくも
見えますね。
陰と陽、或いは白魔術と黒魔術、みたいな。
ロックと魔術の奇妙な関係については、
当方で将来記事にする「かも」知れません。

※本当は西洋魔術に白も黒もなく、
 またそれは悪魔崇拝とも別個のものだった。

それに関連しての話ですが、
ビートルズの『SGT. PEPPER'S......』の
ジャケには、20世紀に実在した魔術師
アレイスター・クロウリーの姿が
潜んでいます。
これはかなり有名な話なので、
恐らく御存知でしょうけど・・・。
Posted by 千子村正 at 2009年11月19日 00:24
みたび失礼します。
ニール・ヤングのジャケは、
アメリカ先住民の伝承に登場する
巨大な鳥「ロック」でしょうか
Posted by 千子村正 at 2009年11月19日 00:33
千子村正さん、こんばんわ
あ、いえ、すべて知らないことでした。
Posted by guitarbirdguitarbird at 2009年11月19日 00:33
こちらこそスンマセン、ロック鳥は
シンドバッドに出てくるヤツです。
サンダーバードの誤まりでした。
Posted by 千子村正 at 2009年11月19日 00:36
千子村正さん、いえいえ気にしないでください。
こちらも、知らないことに対しては書くことが浮かばないのです。
Posted by guitarbirdguitarbird at 2009年11月19日 00:44