ベニバナイチヤクソウが咲くと思い出す・・・ボズ

guitarbird

2016年06月07日 22:01

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A公園のベニバナイチヤクソウ小群落、
今年も無事に花を咲かせました。

この日はマクロレンズを装着し、
木漏れ日が当たる場所を探して撮りました。

お気に入りの1枚がこれ。

あまり背が高くないこの植物、花も下向きに咲くため、
僕は頭を地面に着けて撮っていました。


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植物体全景。

ベニバナイチヤクソウは
ツツジ科(旧イチヤクソウ科)の常緑草本。

毎年6月になると花を咲かせます。

今年は桜の開花が早く、他の植物も開花が早めでしたが、
5月に寒い日があり、6月以降の花は平年通りに戻りました。


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まだ蕾もありました。

蕾はこんなに色が濃いんですね。

桜もそうでしたが、この色の花は何か特別な感情を抱きますね。


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ベニバナイチヤクソウを撮っていて、ふと、
ある曲が僕の頭の中に流れてきて、口ずさみました。





 We're All Alone
 Boz Scaggs

昨年、2015年6月8日、ボズ・スキャッグスは
札幌でコンサートを行い、僕も行きました。

その日はボズ71歳の誕生日でしたが、控えめなボズは、
コンサートでそのことにはまったく触れませんでした。
言ってくれるか、誰かが言うか、呼び屋さんが配慮してくれれば
みんなで祝えたのにと残念に思いつつ、
でもそういうボズの人柄に触れられてよかった、と。

コンサートから帰ってボズの誕生日を知った僕は、
翌日、誕生日の朝にA公園で撮影した
ベニバナイチヤクソウの写真でボズを祝う記事を上げました。

それからです、ボズとこの花が結びついたのが。

ボズの音楽は秋のイメージが強いかな。
そうでしょうね、僕もそうでしたから(今でも半分そうです)。

でも、それはそれとして、これからも、初夏にこの花が咲くと、
ボズとそのコンサートを思い出すことになりそうです。

ここに貼り付けた映像は最近のライヴで、
札幌のコンサートと同じキィを下げたものですが、
僕が口ずさんだのはオリジナルキィです。

でもやっぱり、コンサートの思い出として。


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誕生日には1日、アメリカではもしかして2日早いけど、
ボズおめでとう!

と、3頭も言っているのかどうか・・・(笑)。




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