2012年01月29日
雪まつり今年も「建設中」
01

さっぽろ雪まつりの準備が進められています。
毎年、作るというよりも建築するというほうがふさわしいような
大がかりな作業が行われ、その工程を見るのもまた楽しいものです。
今朝は街に用があり、大通公園会場の様子を見てきました。
02以降は僕が見た順に紹介しますが、往復歩いたので
写真の並びは撮った順とは必ずしも一致しません。
02

西8丁目会場、会津「鶴ヶ城」大雪像
ここは毎年日本の古い建物の雪像で楽しみのひとつ。
作業は8時からだったようで、この時はまだ静かでした。
03

西8丁目会場、氷の滑り台
その向こうに見えるのは・・・
04

西7丁目会場、インド広場「タージ・マハル」大雪像
7丁目会場の世界の建物は毎年いちばんの楽しみですが、
今年はタージ・マハルなんだ、なおのこと楽しみ!
大雪像は裏は細工せずにのっぺりとしているのですが、
タージ・マハルはすぐに分かりますね。
03の滑り台はタージ・マハルから滑るみたいで面白いかも。
実際にはこうしてに道路があって、あくまでも感覚的にですが。
05

"God's creations great and small
The golden gate and the Taji Mahal, just a miracle"
この後ずっと、歌詞にタージ・マハルが出てくる
クイーンのThe Miracleが頭の中に流れて止まらなかったのは
いうまでもありません(笑)。
06

西6丁目会場、小雪像群
市民雪像だと思うんだけど、間に合うのかな・・・
これくらだと工事とまではいかない手作業ですね。
07

西6丁目会場、食の広場
大きなケヤキの木が何本もあるここは
雪像ではなく食べもの屋のブースが出る場所です。
08

西5丁目会場
プレハブの詰所の中を見ると、発泡スチロールか何かの完成模型と、
手袋それに小さなチェーンソーが提げてありました。
小さなチェーンソーはSTIHL(スチールまたはスティール)製のもの。
STIHLはドイツのチェーンソーメイカー、ギターでいえばGibsonのように、
その筋の道具では最高峰で憧れの的ですね。
つまりこれは小さくておもちゃみたいでも超一級品。
このチェーンソーいいなあ、欲しいなあ(笑)。
09

何かは分からないけど、大きな氷像を作っていました。
公式HPを見れば分かるんだけど、ここはひとつお楽しみということで。
氷像作りは特にチェーンソーが大活躍しますが、この氷像は
STIHLがスポンサーになっているんだ、なるほど!
林業が身近な北海道ならではといったところかな。
このSTIHLの横断幕も欲しい(笑)。
10

西4丁目会場、写真01も。
自衛隊の輸送車が街中で見られるのも雪まつりならでは。
まあ、北海道ではよく国道を走っているんですけど(笑)。
11

西4丁目会場の雪像は「雪の水族館」
完成予想図と作業行程表が掲示してありますが、
ほんとに最近はサービスがよくなりました。
12

ここにはこんなメッセージボードもあって、市民との距離を近づけ、
市民のまつりであることが伝わってきます。
13

西3丁目会場、スノーボードジャンプ台
この道路は駅前通で札幌の表通りですが、
そこにこんな高いジャンプ台が現れるのは
知らない人や不意に通った人は驚くでしょうね。
14

ジャンプ台は人間が乗って安全に演技や競技をするために
ほんとうにしっかりとした建築物になっていますね。
15

西2丁目会場、氷像
最後はまた氷像、氷の色がきれいですね。
16

第63回さっぽろ雪まつりは
2012年2月6日から2月12日まで
7日間行われます。
ポスターを撮ってくるのを忘れたので告知だけにて(笑)。
さて
17

帰宅した時の犬たち。
車で待たせるのも寒いだろうから、今日は留守番でした。
18

留守番の間は、こうして暖まっていたのかな(笑)。

さっぽろ雪まつりの準備が進められています。
毎年、作るというよりも建築するというほうがふさわしいような
大がかりな作業が行われ、その工程を見るのもまた楽しいものです。
今朝は街に用があり、大通公園会場の様子を見てきました。
02以降は僕が見た順に紹介しますが、往復歩いたので
写真の並びは撮った順とは必ずしも一致しません。
02

西8丁目会場、会津「鶴ヶ城」大雪像
ここは毎年日本の古い建物の雪像で楽しみのひとつ。
作業は8時からだったようで、この時はまだ静かでした。
03

西8丁目会場、氷の滑り台
その向こうに見えるのは・・・
04

西7丁目会場、インド広場「タージ・マハル」大雪像
7丁目会場の世界の建物は毎年いちばんの楽しみですが、
今年はタージ・マハルなんだ、なおのこと楽しみ!
大雪像は裏は細工せずにのっぺりとしているのですが、
タージ・マハルはすぐに分かりますね。
03の滑り台はタージ・マハルから滑るみたいで面白いかも。
実際にはこうしてに道路があって、あくまでも感覚的にですが。
05

"God's creations great and small
The golden gate and the Taji Mahal, just a miracle"
この後ずっと、歌詞にタージ・マハルが出てくる
クイーンのThe Miracleが頭の中に流れて止まらなかったのは
いうまでもありません(笑)。
06

西6丁目会場、小雪像群
市民雪像だと思うんだけど、間に合うのかな・・・
これくらだと工事とまではいかない手作業ですね。
07

西6丁目会場、食の広場
大きなケヤキの木が何本もあるここは
雪像ではなく食べもの屋のブースが出る場所です。
08

西5丁目会場
プレハブの詰所の中を見ると、発泡スチロールか何かの完成模型と、
手袋それに小さなチェーンソーが提げてありました。
小さなチェーンソーはSTIHL(スチールまたはスティール)製のもの。
STIHLはドイツのチェーンソーメイカー、ギターでいえばGibsonのように、
その筋の道具では最高峰で憧れの的ですね。
つまりこれは小さくておもちゃみたいでも超一級品。
このチェーンソーいいなあ、欲しいなあ(笑)。
09

何かは分からないけど、大きな氷像を作っていました。
公式HPを見れば分かるんだけど、ここはひとつお楽しみということで。
氷像作りは特にチェーンソーが大活躍しますが、この氷像は
STIHLがスポンサーになっているんだ、なるほど!
林業が身近な北海道ならではといったところかな。
このSTIHLの横断幕も欲しい(笑)。
10

西4丁目会場、写真01も。
自衛隊の輸送車が街中で見られるのも雪まつりならでは。
まあ、北海道ではよく国道を走っているんですけど(笑)。
11

西4丁目会場の雪像は「雪の水族館」
完成予想図と作業行程表が掲示してありますが、
ほんとに最近はサービスがよくなりました。
12

ここにはこんなメッセージボードもあって、市民との距離を近づけ、
市民のまつりであることが伝わってきます。
13

西3丁目会場、スノーボードジャンプ台
この道路は駅前通で札幌の表通りですが、
そこにこんな高いジャンプ台が現れるのは
知らない人や不意に通った人は驚くでしょうね。
14

ジャンプ台は人間が乗って安全に演技や競技をするために
ほんとうにしっかりとした建築物になっていますね。
15

西2丁目会場、氷像
最後はまた氷像、氷の色がきれいですね。
16

第63回さっぽろ雪まつりは
2012年2月6日から2月12日まで
7日間行われます。
ポスターを撮ってくるのを忘れたので告知だけにて(笑)。
さて
17

帰宅した時の犬たち。
車で待たせるのも寒いだろうから、今日は留守番でした。
18

留守番の間は、こうして暖まっていたのかな(笑)。
2012年01月28日
東京スカイツリー人形焼
01

東京の弟が先日帰ってきた際に
いつものようにお土産を買ってきてくれました。
今回のは
02

東京スカイツリー人形焼 常盤堂
雷おこしで有名な台東区の常盤堂はの人形焼は
僕が大好きで弟はいつも買ってきてくれますが、
スカイツリー版が出ていたのは知らなかった。
03

僕が大好きなこしあん12個入り。
箱の中に何か書いてあるので、大きく見てみると。
04

東京スカイツリーのいわれはもうだいぶ知られていますね。
足元が正三角形であるのは、今のこの土地で足を4本にすると
634mの塔を建てて支えることができないからだとテレビで見ました。
05

一方こちらはこの人形焼の説明。
全長50「ミリメートル」と控えめに書かれていますが、
人形焼で長さを意識したことはなかったなあ(笑)。
06

こちらが実物。
かなり圧縮されてますが、似てる、ということで(笑)。
07

裏には何もありません、一応。
味はまったく普通のいつもの人形焼です、おいしい。
08

こちらはそのいつもの人形焼。
弟は近い間に2度札幌に帰ってきたので、今回は2つあります。
09

こちらは雷門の提灯の形ですが、他にも瓦など
いかにも江戸らしい旧来の形のものです。
人形焼はいいですね、小さくて、ちょっと何か食べたい時に。
10

東京スカイツリーのこんなロゴもできていたんですね。
箱の裏には、東京スカイツリー承認グッズであることを示す
別のシンボルマークもありました。
そして「東京スカイツリー」にもRマークが。
いよいよオープンが近づいてきましたが、
僕はまだ上まで完成したところは見ていないので、
次に東京に行った際にはスカイツリーを見るのが楽しみ。
さて、最後、昨日今日とハウが目立たなかったので
11

ハウのストーブショットを久しぶりに(笑)。
熱くないらしいんですよ、不思議なことに。

東京の弟が先日帰ってきた際に
いつものようにお土産を買ってきてくれました。
今回のは
02

東京スカイツリー人形焼 常盤堂
雷おこしで有名な台東区の常盤堂はの人形焼は
僕が大好きで弟はいつも買ってきてくれますが、
スカイツリー版が出ていたのは知らなかった。
03

僕が大好きなこしあん12個入り。
箱の中に何か書いてあるので、大きく見てみると。
04

東京スカイツリーのいわれはもうだいぶ知られていますね。
足元が正三角形であるのは、今のこの土地で足を4本にすると
634mの塔を建てて支えることができないからだとテレビで見ました。
05

一方こちらはこの人形焼の説明。
全長50「ミリメートル」と控えめに書かれていますが、
人形焼で長さを意識したことはなかったなあ(笑)。
06

こちらが実物。
かなり圧縮されてますが、似てる、ということで(笑)。
07

裏には何もありません、一応。
味はまったく普通のいつもの人形焼です、おいしい。
08

こちらはそのいつもの人形焼。
弟は近い間に2度札幌に帰ってきたので、今回は2つあります。
09

こちらは雷門の提灯の形ですが、他にも瓦など
いかにも江戸らしい旧来の形のものです。
人形焼はいいですね、小さくて、ちょっと何か食べたい時に。
10

東京スカイツリーのこんなロゴもできていたんですね。
箱の裏には、東京スカイツリー承認グッズであることを示す
別のシンボルマークもありました。
そして「東京スカイツリー」にもRマークが。
いよいよオープンが近づいてきましたが、
僕はまだ上まで完成したところは見ていないので、
次に東京に行った際にはスカイツリーを見るのが楽しみ。
さて、最後、昨日今日とハウが目立たなかったので
11

ハウのストーブショットを久しぶりに(笑)。
熱くないらしいんですよ、不思議なことに。
2012年01月27日
今日はポーラ
01

1月27日はポーラの誕生日。
2007年生まれ、今年で5歳。
ポーラおめでとう!
ハウとは17日違いですが、同じ頃に家に来たので。
02

今朝は7時頃にA公園に行きましたが、
その時点で気温がおそらくマイナス10度以下、風もやや強く、
寒いというよりは冷たくて痛かった。
せっかくのきれいな朝日だから撮るだけ撮りましたが。
03

素手でカメラを構えるのは3分が限界。
このままじゃ凍傷になると感じてすぐに切り上げました。
ポーラも不満そう、足蹴りをして右足が伸びている(笑)。
04

車に着いてほっとした顔。
真面目の真面目、今朝はこの冬でいちばん
寒さと冷たさが厳しかった。
といって、マイナス30度にもなる地域に比べると
まだまだ甘いのでしょうけど。
05

今日はもう少し日が高くなった頃に再び「森の家」に行きました。
といってまだ気温はマイナス5度くらいだったでしょうけど、
風が幾分収まり、日差しが強くて朝よりはまだましでした。
作業をするため犬たちはここにつないでおきました。
06

今日のA公園で朝日以外ほぼ唯一撮影したのがこのシラカンバ。
天気は良かったんですけどね、なんせ風が。
天気が良いから余計に冷えたのでしょうけど。
というわけで
ハウの誕生日の記事では風景写真を多く使いましたが、
今日はそれができませんでした。
07

僕が外にいる間は犬たちも外を見ます。
1時間ほどで引き上げました。
08

犬たちの誕生日には
人間がケーキを食べるのがわが家のならわし。
今日のケーキ、
パールモンドールの「生チョコ苺ショートケーキ」。
先月から見るようになった新製品で、
毎年うちで買っているクリスマスケーキを切って
ショートケーキにしたようなものだけど、待ってました、
今までこれがなかったのが不思議なくらい。
この記事を上げた時点ではまだ食べていないのですが、
食べなくてもおいしいことは分かります(笑)。
09

ポーラと誕生日が同じ有名人は、なんとあの、
ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト!
どうりでポーラはお転婆でわがままだ(笑)。
まあつまり今日はモーツァルトの誕生日ということですね。
ちなみに弟がブルックナーと誕生日が同じで、
わが家は密かにクラシックに縁があるんだな。
10

ハウの誕生日の記事も最後はその朝の車の中の写真だったので、
ポーラの記事でも同じにしました。
撮っている人間はもうカメラをしまいたかったんですが(笑)。
いや、ほんとうに寒くて冷たかった。
そんなポーラの誕生日の朝でした。
※追補
11

アイアン・メイデンのギタリスト
ヤニック・ガースも1月27日が誕生日だと分かりました。
1957年生まれで今年55歳、まだまだ若い。
ヤニックおめでとう!
なんとなくうれしい(笑)。

1月27日はポーラの誕生日。
2007年生まれ、今年で5歳。
ポーラおめでとう!
ハウとは17日違いですが、同じ頃に家に来たので。
02

今朝は7時頃にA公園に行きましたが、
その時点で気温がおそらくマイナス10度以下、風もやや強く、
寒いというよりは冷たくて痛かった。
せっかくのきれいな朝日だから撮るだけ撮りましたが。
03

素手でカメラを構えるのは3分が限界。
このままじゃ凍傷になると感じてすぐに切り上げました。
ポーラも不満そう、足蹴りをして右足が伸びている(笑)。
04

車に着いてほっとした顔。
真面目の真面目、今朝はこの冬でいちばん
寒さと冷たさが厳しかった。
といって、マイナス30度にもなる地域に比べると
まだまだ甘いのでしょうけど。
05

今日はもう少し日が高くなった頃に再び「森の家」に行きました。
といってまだ気温はマイナス5度くらいだったでしょうけど、
風が幾分収まり、日差しが強くて朝よりはまだましでした。
作業をするため犬たちはここにつないでおきました。
06

今日のA公園で朝日以外ほぼ唯一撮影したのがこのシラカンバ。
天気は良かったんですけどね、なんせ風が。
天気が良いから余計に冷えたのでしょうけど。
というわけで
ハウの誕生日の記事では風景写真を多く使いましたが、
今日はそれができませんでした。
07

僕が外にいる間は犬たちも外を見ます。
1時間ほどで引き上げました。
08

犬たちの誕生日には
人間がケーキを食べるのがわが家のならわし。
今日のケーキ、
パールモンドールの「生チョコ苺ショートケーキ」。
先月から見るようになった新製品で、
毎年うちで買っているクリスマスケーキを切って
ショートケーキにしたようなものだけど、待ってました、
今までこれがなかったのが不思議なくらい。
この記事を上げた時点ではまだ食べていないのですが、
食べなくてもおいしいことは分かります(笑)。
09

ポーラと誕生日が同じ有名人は、なんとあの、
ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト!
どうりでポーラはお転婆でわがままだ(笑)。
まあつまり今日はモーツァルトの誕生日ということですね。
ちなみに弟がブルックナーと誕生日が同じで、
わが家は密かにクラシックに縁があるんだな。
10

ハウの誕生日の記事も最後はその朝の車の中の写真だったので、
ポーラの記事でも同じにしました。
撮っている人間はもうカメラをしまいたかったんですが(笑)。
いや、ほんとうに寒くて冷たかった。
そんなポーラの誕生日の朝でした。
※追補
11

アイアン・メイデンのギタリスト
ヤニック・ガースも1月27日が誕生日だと分かりました。
1957年生まれで今年55歳、まだまだ若い。
ヤニックおめでとう!
なんとなくうれしい(笑)。
2012年01月26日
野鳥は天気を感じるのか
01T

この記事の写真は番号の後にTがつくものはトリミングしています。
僕は毎日のようにA公園に行っていますが、
野鳥の出方はもちろん日によって違います。
02

数日前、大寒波がやって来ると天気予報で喧伝していた日。
藻岩山の頂上の電波塔が見えなくなるくらいの朝でしたが、
その日は鳥がたくさん見られました。
03T

ゴジュウカラ
04T

シジュウカラ
05

ハシブトガラ
06T

キバシリ
07T

アカゲラ
08T

オオアカゲラ
他この日に見た鳥は
ハシブトガラス、ハシボソガラス、シメ、ウソ、エナガ、
ヒガラ、ヤマガラ、ツグミ、ヒヨドリ、クマゲラ、コゲラ、
合計17種類ということになります。
09

その翌日はこんな朝。
その朝は、ゴジュウカラ、シジュウカラ、ハシブトガラ、
ヤマガラ、ヒガラとヒヨドリくらいしか確認できず。
しかもその前の日は撮影できるほど近くで見られたのが、
その日は20mかそれ以上先の声が聞こえるだけ。
この写真では晴れているように思われるかもですが、
実はそれはA公園の周りだけ。
10

街を見下ろすと札幌のほとんどが雲に覆われ、
おそらく雪が降っていたのでしょう。
5kmほど離れた札幌駅前のJRタワーはおろか、
3kmもないプリンスホテルタワーも見えません。
そして写真では分からないけれど風が強くて、
帽子もマフラーもなしで歩くと顔が痛いくらいでした。
鳥は、晴れていて風が強い日と、雨や雪でも無風の日では、
無風の日のほうが活発に動きます。
11T

さて、この鳥は何でしょう・・・
鳥たちも天気が悪くなるのを感じているのかな。
空を飛ぶことで空気とより密接に生活している生き物だから、
やっぱり、空気には敏感なのかもしれないですね。
天気が悪い日の翌日は動きが活発になる傾向にあるのは
今までの観察を通してつかんでいたけど、
その逆を感じたのはこの時が初めてでした。
12

散歩の時に抵抗するポーラは、
もはやこのBLOGの冬の風物詩か(笑)。
13

いつになく真顔のハウ。
犬たちを車に入れた後で近くにツグミが来たので、
僕だけ写真を撮りに出て歩いていたのを見ていたところを、
サンヨンで撮ったもの。
ツグミは撮れませんでした。

この記事の写真は番号の後にTがつくものはトリミングしています。
僕は毎日のようにA公園に行っていますが、
野鳥の出方はもちろん日によって違います。
02

数日前、大寒波がやって来ると天気予報で喧伝していた日。
藻岩山の頂上の電波塔が見えなくなるくらいの朝でしたが、
その日は鳥がたくさん見られました。
03T

ゴジュウカラ
04T

シジュウカラ
05

ハシブトガラ
06T

キバシリ
07T

アカゲラ
08T

オオアカゲラ
他この日に見た鳥は
ハシブトガラス、ハシボソガラス、シメ、ウソ、エナガ、
ヒガラ、ヤマガラ、ツグミ、ヒヨドリ、クマゲラ、コゲラ、
合計17種類ということになります。
09

その翌日はこんな朝。
その朝は、ゴジュウカラ、シジュウカラ、ハシブトガラ、
ヤマガラ、ヒガラとヒヨドリくらいしか確認できず。
しかもその前の日は撮影できるほど近くで見られたのが、
その日は20mかそれ以上先の声が聞こえるだけ。
この写真では晴れているように思われるかもですが、
実はそれはA公園の周りだけ。
10

街を見下ろすと札幌のほとんどが雲に覆われ、
おそらく雪が降っていたのでしょう。
5kmほど離れた札幌駅前のJRタワーはおろか、
3kmもないプリンスホテルタワーも見えません。
そして写真では分からないけれど風が強くて、
帽子もマフラーもなしで歩くと顔が痛いくらいでした。
鳥は、晴れていて風が強い日と、雨や雪でも無風の日では、
無風の日のほうが活発に動きます。
11T

さて、この鳥は何でしょう・・・
鳥たちも天気が悪くなるのを感じているのかな。
空を飛ぶことで空気とより密接に生活している生き物だから、
やっぱり、空気には敏感なのかもしれないですね。
天気が悪い日の翌日は動きが活発になる傾向にあるのは
今までの観察を通してつかんでいたけど、
その逆を感じたのはこの時が初めてでした。
12

散歩の時に抵抗するポーラは、
もはやこのBLOGの冬の風物詩か(笑)。
13

いつになく真顔のハウ。
犬たちを車に入れた後で近くにツグミが来たので、
僕だけ写真を撮りに出て歩いていたのを見ていたところを、
サンヨンで撮ったもの。
ツグミは撮れませんでした。
2012年01月25日
みかんを売っていないスーパーって・・・
01

何が驚いたって。
先日、生まれて初めての体験をしました。
イオン桑園店にみかんを買いに行ったところ、
みかんを売っていない!
野菜と果物とレジの近くのコーナーしか見てはいないけど、
その中は10周くらい目を凝らして棚を見て歩いて探したものの、
みかんがどこにもない!
いよかんとはっさくときんかんとネーブルはあったけど、
みかんがない!
先週までみかんがたくさんあった棚を穴があくほど見たけど
みかんがない!
衝撃でした、あ、いつもの大げさですが(笑)。
でも、みかんって、小さい頃から、少なくとも冬期間は
何があっても必ず売られているのが常識だと思ってきたから。
常識じゃなかったんだ。
02

ハウは首を振っています。
大型スーパーは売れるもの優先で扱うのかな、
それともたくさん仕入れて売りたいもの優先で店に出して、
売れないものは引っ込めてしまうとか。
213歩くらい譲って、たまたま前日までに予想外にみかんが売れ、
その日だけなくなってしまったというならまだ分かる。
でも、何度考えても
みかんを売っていないスーパーって
やっぱりどうなんだろうと思う・・・
事実、その日と翌日に行った他の4つのスーパーにはすべて
みかんがあって、しかも1つはイオン系の小さ目の店だった。
実名を出したけど、よく利用している店だし、事実なので
あえて名前を伏せることでもないと思って。
どうってことない話かもしれないけど、でも、僕にとっては
とんでもない衝撃でありこのことは伝えたいので記事にしました。
いつもお読みいただきありがとうございます。
03

今朝も山の奥に行くのを嫌がったポーラ・・・
みかんの話をもう少し。
僕は最近、スーパーで売られている農産物の産地に
特に注目しこだわって買うようになりました。
これはあくまでも僕の感じですが、よく買い物に行く
札幌のスーパー何店かで僕がよく見ると感じるみかんの生産地は、
多い順にだいたいこんな感じです、あくまでも感じで。
和歌山
愛媛
長崎
広島
熊本
福岡
佐賀
静岡
これ以外の県のみかんが売られているのを
僕は今のところまだ見たことがありません。
しかも静岡は先週になって初めて見ましたが、
写真01のみかんはその静岡産で初めて買ったものです。
和歌山は断トツで多いのは間違いないし安いです。
愛媛はどの店でも他県より値段が高いのは
やはりブランド力なのでしょうかね。
福岡は炭鉱の跡地でみかん栽培がよく行われていると聞きました。
ここで、平成21年度のみかんの県別生産量を
教えて! 全国ランキング2012 都道府県ランキング
というサイトで調べて上位8県を挙げてみました。
和歌山
愛媛
静岡
熊本
長崎
佐賀
広島
福岡
3位以下の順位は違うけど、8県すべて僕が見るものと同じですね。
札幌で静岡が少ないと感じるのは、静岡のみかんは、
首都圏向きに出るものが多いからかな、そんな気がする。
昨冬まで僕はあまりみかんを食べなかったのですが、
この冬からはよく食べるようになりました。
なんといっても食べやすいですからね、それに僕は日本人だし。
04

お年玉付き年賀はがき、今年は
切手シートが3枚当たりました!
昨年も2枚でしたが、僕は100枚は届かないので、
当たる確率が期待値よりも少し高いのかもしれない(笑)。
しかも今年は書き損じて残っていたものが当たっていて
運がよかったですね。
それはしかし5円で新品との交換できなくなったのですが、
でも切手シートがもらえたのだからそれでいい。
05

それにしてもみかんがないスーパーって。
思い返すだに納得できないので、もう寝ます(笑)。
※追伸
2012年1月26日に同じ店を訪れたところ、
まったく普通にみかんがたくさん売られていました。
和歌山、長崎、愛媛、静岡、熊本がありました。
なかった日はなんだったんだろう。

何が驚いたって。
先日、生まれて初めての体験をしました。
イオン桑園店にみかんを買いに行ったところ、
みかんを売っていない!
野菜と果物とレジの近くのコーナーしか見てはいないけど、
その中は10周くらい目を凝らして棚を見て歩いて探したものの、
みかんがどこにもない!
いよかんとはっさくときんかんとネーブルはあったけど、
みかんがない!
先週までみかんがたくさんあった棚を穴があくほど見たけど
みかんがない!
衝撃でした、あ、いつもの大げさですが(笑)。
でも、みかんって、小さい頃から、少なくとも冬期間は
何があっても必ず売られているのが常識だと思ってきたから。
常識じゃなかったんだ。
02

ハウは首を振っています。
大型スーパーは売れるもの優先で扱うのかな、
それともたくさん仕入れて売りたいもの優先で店に出して、
売れないものは引っ込めてしまうとか。
213歩くらい譲って、たまたま前日までに予想外にみかんが売れ、
その日だけなくなってしまったというならまだ分かる。
でも、何度考えても
みかんを売っていないスーパーって
やっぱりどうなんだろうと思う・・・
事実、その日と翌日に行った他の4つのスーパーにはすべて
みかんがあって、しかも1つはイオン系の小さ目の店だった。
実名を出したけど、よく利用している店だし、事実なので
あえて名前を伏せることでもないと思って。
どうってことない話かもしれないけど、でも、僕にとっては
とんでもない衝撃でありこのことは伝えたいので記事にしました。
いつもお読みいただきありがとうございます。
03

今朝も山の奥に行くのを嫌がったポーラ・・・
みかんの話をもう少し。
僕は最近、スーパーで売られている農産物の産地に
特に注目しこだわって買うようになりました。
これはあくまでも僕の感じですが、よく買い物に行く
札幌のスーパー何店かで僕がよく見ると感じるみかんの生産地は、
多い順にだいたいこんな感じです、あくまでも感じで。
和歌山
愛媛
長崎
広島
熊本
福岡
佐賀
静岡
これ以外の県のみかんが売られているのを
僕は今のところまだ見たことがありません。
しかも静岡は先週になって初めて見ましたが、
写真01のみかんはその静岡産で初めて買ったものです。
和歌山は断トツで多いのは間違いないし安いです。
愛媛はどの店でも他県より値段が高いのは
やはりブランド力なのでしょうかね。
福岡は炭鉱の跡地でみかん栽培がよく行われていると聞きました。
ここで、平成21年度のみかんの県別生産量を
教えて! 全国ランキング2012 都道府県ランキング
というサイトで調べて上位8県を挙げてみました。
和歌山
愛媛
静岡
熊本
長崎
佐賀
広島
福岡
3位以下の順位は違うけど、8県すべて僕が見るものと同じですね。
札幌で静岡が少ないと感じるのは、静岡のみかんは、
首都圏向きに出るものが多いからかな、そんな気がする。
昨冬まで僕はあまりみかんを食べなかったのですが、
この冬からはよく食べるようになりました。
なんといっても食べやすいですからね、それに僕は日本人だし。
04

お年玉付き年賀はがき、今年は
切手シートが3枚当たりました!
昨年も2枚でしたが、僕は100枚は届かないので、
当たる確率が期待値よりも少し高いのかもしれない(笑)。
しかも今年は書き損じて残っていたものが当たっていて
運がよかったですね。
それはしかし5円で新品との交換できなくなったのですが、
でも切手シートがもらえたのだからそれでいい。
05

それにしてもみかんがないスーパーって。
思い返すだに納得できないので、もう寝ます(笑)。
※追伸
2012年1月26日に同じ店を訪れたところ、
まったく普通にみかんがたくさん売られていました。
和歌山、長崎、愛媛、静岡、熊本がありました。
なかった日はなんだったんだろう。
2012年01月24日
ありがとうダルビッシュ
01

テキサス・レンジャーズへの入団が決まった
ダルビッシュ有投手が、本日、札幌ドームにて
北海道日本ハムファイターズ退団会見を行いました。
無料でスタンドを公開して行われた会見には
1万人を超すファンが来たそうです。
僕も行きたかったけど、テレビで見ることにしました。
会見の様子はメディア情報で接することができるでしょうから、
今日は僕が思ったことを書きます。
◇
ダルビッシュ投手のレンジャーズ入団が決まった時、
テレビなどの街角インタビューでは、残念で寂しいけど、
それ以上にアメリカでもがんばってという人が大半でした。
ダルビッシュならアメリカでもエースになれるという声もまた。
北海道の球団のエースだったダルビッシュ投手、
そしてファイターズが道民に与えてくれたものは、
誇りだと思います。
街角の声はみな、われわれを代表してがんばってというトーンだし、
ダルビッシュを通して北海道の良さを伝えてほしいという思いも
そこから見え隠れしました。
もちろん、僕もです。
ただ、僕は北海道に住んでいるのでそう感じますが、
ダルビッシュ投手についてはきっと、野球が好きな日本人であれば、
誰もが日本を代表して頑張ってこいと思うのではないかな。
違ったら申し訳ないですが、会見に同席していたファイターズ球団の
大社オーナーもまさにそのようなことを言っていました。
多分、僕が他球団のファンであっても、そう思ったはずです。
◇
ダルビッシュ投手自身もそのつもりであるのは、まだ球団にも
話していないという自身の言葉から分かりました。
ダルビッシュ投手は、投手として打者と全力で対戦して
力で倒したいという思いが誰よりも強いと自負していたんだけど、
ここ数年、ダルビッシュ投手が登板するともう相手はお手上げだ、
できればうちの試合で投げないでほしいという相手チームの
コメントが、冗談交じりとはいえ出るようになってきて、
それではフェアな真剣勝負ができないと感じるようになっていた。
また、日本人選手の評価がこのところ低くなってきていて、
日本の野球が下に見られるのは嫌だという思いもあった。
だから「対決」の場をメジャーリーグに求めた。
日本が自分には合うのでほんとうは日本で野球をやりたいし、
MLBにはそれほど高い興味関心があったわけではないけれど、
使命感のようなものを感じて、メジャーに行ったほうがいい。
それが決断した理由だと、ダルビッシュ投手は語ってくれました。
ダルビッシュ投手は常々、ハングリーな若手のほうが恐いと
口にしていたこともそれで分かりました。
メジャーに行く以上は世界一の投手はダルビッシュだと
言われるようになりたい。
そんなことをまったく顔色を変えずに当たり前のように話す
ダルビッシュ投手は、やっぱりカッコいいですよね。
02

もうひとつ、ダルビッシュ投手が会見の最後にファンに向かって
話した中に、とっても印象的だったことが。
「2005年にファイターズに入団して、いきなりやっちゃいまして」
未成年だったダルビッシュ投手が、キャンプ地の沖縄で
喫煙している姿を撮影され、球団から処分を受けたことです。
このことは今ではもう忘れられているのかな。
あるいは当時はまだ新人で北海道以外の人には、
それほどのニュースではなかったのかもしれない。
ダルビッシュ投手はそこから人間として勉強して
這い上がってきました。
ダルビッシュ投手の魅力は、人間臭さだと思います。
あんなにすごいボールを投げるのに打たれることがある。
いつも冷静で判断力に優れていてもちろん身体能力が高く、
それまで完璧に抑えていても、ちょっとしたことで心が揺れて
あっけなく打たれてしまう。
ただ、打たれても1点か2点で、その後も投げ続けるのであれば、
あたかも打たれたのは前の試合のことだったかのようにまた、
まったく同じ、いや打たれる前よりもすごいピッチングをする。
多分、ダルビッシュ投手が投げる試合ですべて、チームが
4点以上取っていれば、あと15勝は上積みできていたでしょう。
唯一取れなかった最多勝のタイトルも取れていたはず。
まあ、本人はそんなこと気にしていなかったようだけど。
そうした人間臭さがあるから逆に、ノーヒット・ノーランは
できないんじゃないかなって僕は思います。
それよりも、登板した35試合すべてを1安打で抑えることに
より力を注ごうとする、それがダルビッシュ投手だと。
「やらかした」という自分を嘲笑するようなコメントはもちろん、
そこまでやり遂げた自信があってこそだと思います。
大阪で育ったことも関係あるのかな。
僕は、日本の社会は、過去の失敗でその人を判断してしまう、
それはたった一度であっても、どんなに小さなことであっても、
そんな空気がまだまだ薄くなってはいないと感じます。
ダルビッシュ投手は、そこに対して何か言いたかった、
閉塞感がある日本社会に対して、と僕は感じました。
でも、「やらかした」発言は、今後マスコミでは
あまり取り上げられないでしょうね、残念なことに。
それが日本だから。
◇
僕はダルビッシュ投手は一度しか試合で見たことがありません。
2年目の2006年の西武戦で、しかも負け投手になりました。
しかし考えようによっては、7年間の通算成績93勝38敗、
勝ち数の半分にも満たない負け試合を見たのは貴重なのかも(笑)。
悔しかったのが、2005年のデビュー戦。
僕は福引で当たった広島戦の観戦チケットを持っていましたが、
その試合がダルビッシュ投手のデビュー戦だと言われていて
楽しみにしていました。
しかし調整の都合で僕が行った次の試合がデビュー戦となりました。
まあ、仕方ないですね。
出不精な僕、ほんとうに行きたかったら次の試合も行ったでしょうし。
ただしこの話はちょっとした余談があって、僕が見に行った試合、
相手の広島は黒田投手が投げていて、完投負けしました。
黒田投手も後にメジャーで活躍する投手となり、結果として、
後にメジャーに渡った選手を見られたのは運がよかった。
僕はだから黒田投手もそれ以来ずっと応援しています。
と書けば、もし僕がファイターズ以外の球団のファンであっても
ダルビッシュ投手は応援するだろうと分かっていただけるかと。
いずれにせよ、伝説になるかもしれないダルビッシュ投手の
札幌ドームでの登板試合を札幌で見たことは、野球好きとしては
ちょっとした自慢にはなりますね(笑)。
もひとつ、僕が仕事で北斗に行った日にたまたまファイターズが
函館で試合をしていて、仕事が終わった午後に函館市内に行き
オーシャンスタジアムまで市電に乗って球場の外を歩いた日、
その試合がダルビッシュ投手の登板試合で、サヨナラ勝ちしました。
試合自体は見ていないけど、これももはや思い出です。
◇
僕は、ダルビッシュ投手のグッズを持っていないのです。
だからここでもダルビッシュ投手のグッズの写真はありません(笑)。
なぜだろう、買おうと思ったことがなくて、それは、人間臭いけど、
一方で、いい意味で近寄り難い存在と感じていたのかもしれない。
ポスティング移籍を表明したところで漸く、グッズを買おうかと
弟と話したのですがまだ買っていません。
ファイターズではもう公式には売らないでしょうね。
なにをやっているんだか。
僕はダルビッシュ投手のことを「ダルちゃん」と呼んできました。
でも、もうそれは使えないかな。
◇
ダルビッシュ投手は北海道の人々に誇りを与えてくれた。
北海道では今や、野球を見ないことに積極的な人以外は
老若男女、ほんとうにすべての人がファイターズの話をします。
一軍で活躍する選手の顔と名前が言える人も多いし、
相手チームの選手もよく知るようになってきました。
もし北海道にファイターズが来ていなければ、
北海道はほんとうに経済もだめで沈む一方だったのではないか。
そう考えるとぞっとしますね。
ダルビッシュ投手と同じ時代に生きたことは宝物だ。
今日の退団会見で紹介されていたファンの言葉です。
まさにそう思います。
ダルビッシュ投手は中田翔選手にがんばってもらいたいと
エールを送っていました。
ファンもそれを望んでいます。
でもその前に、これから顔になって活躍してほしい人として
「木田さん」と話したユーモアとそこから透けて見える
先輩への尊敬の念とチームを大切にする心。
氷点下3度の中で何時間も札幌ドームの外で並んで
待っていたファンに向かって開口一番
「風邪はひいてないですか、大丈夫ですか」
と語りかけた心意気と人柄。
最後のあいさつで、また札幌ドームに戻ってきて投げたい
とダルビッシュ投手は話してくれました。
そうなることを願いたい。
もちろん、来年とか5年後とかではなく、
ダルビッシュ投手が40歳になる頃に。
僕も還暦の楽しみができました(笑)。
ダルビッシュ投手は、今日の会見を聞いて、
すべての面でプロとして立派な人間だと思いました。
だけどやっぱり、テレビで見ていて涙が出てきました。
会場に行かなくてよかった(笑)。
涙が出るくらいだから恥ずかしくて記事にしようか迷ったけど、
それ以上に、感謝の気持ちを表したかった。
これからも応援しています。
僕はMLBの試合はほとんど見ないんだけど、
ダルビッシュ投手が投げる試合はやっぱり見たい。
僕は海外旅行は経験がないし今はあまり行きたいと思わないけど、
テキサスには行ってみたいとやっぱり思いました。
ありがとう、ダルビッシュ。
03


テキサス・レンジャーズへの入団が決まった
ダルビッシュ有投手が、本日、札幌ドームにて
北海道日本ハムファイターズ退団会見を行いました。
無料でスタンドを公開して行われた会見には
1万人を超すファンが来たそうです。
僕も行きたかったけど、テレビで見ることにしました。
会見の様子はメディア情報で接することができるでしょうから、
今日は僕が思ったことを書きます。
◇
ダルビッシュ投手のレンジャーズ入団が決まった時、
テレビなどの街角インタビューでは、残念で寂しいけど、
それ以上にアメリカでもがんばってという人が大半でした。
ダルビッシュならアメリカでもエースになれるという声もまた。
北海道の球団のエースだったダルビッシュ投手、
そしてファイターズが道民に与えてくれたものは、
誇りだと思います。
街角の声はみな、われわれを代表してがんばってというトーンだし、
ダルビッシュを通して北海道の良さを伝えてほしいという思いも
そこから見え隠れしました。
もちろん、僕もです。
ただ、僕は北海道に住んでいるのでそう感じますが、
ダルビッシュ投手についてはきっと、野球が好きな日本人であれば、
誰もが日本を代表して頑張ってこいと思うのではないかな。
違ったら申し訳ないですが、会見に同席していたファイターズ球団の
大社オーナーもまさにそのようなことを言っていました。
多分、僕が他球団のファンであっても、そう思ったはずです。
◇
ダルビッシュ投手自身もそのつもりであるのは、まだ球団にも
話していないという自身の言葉から分かりました。
ダルビッシュ投手は、投手として打者と全力で対戦して
力で倒したいという思いが誰よりも強いと自負していたんだけど、
ここ数年、ダルビッシュ投手が登板するともう相手はお手上げだ、
できればうちの試合で投げないでほしいという相手チームの
コメントが、冗談交じりとはいえ出るようになってきて、
それではフェアな真剣勝負ができないと感じるようになっていた。
また、日本人選手の評価がこのところ低くなってきていて、
日本の野球が下に見られるのは嫌だという思いもあった。
だから「対決」の場をメジャーリーグに求めた。
日本が自分には合うのでほんとうは日本で野球をやりたいし、
MLBにはそれほど高い興味関心があったわけではないけれど、
使命感のようなものを感じて、メジャーに行ったほうがいい。
それが決断した理由だと、ダルビッシュ投手は語ってくれました。
ダルビッシュ投手は常々、ハングリーな若手のほうが恐いと
口にしていたこともそれで分かりました。
メジャーに行く以上は世界一の投手はダルビッシュだと
言われるようになりたい。
そんなことをまったく顔色を変えずに当たり前のように話す
ダルビッシュ投手は、やっぱりカッコいいですよね。
02

もうひとつ、ダルビッシュ投手が会見の最後にファンに向かって
話した中に、とっても印象的だったことが。
「2005年にファイターズに入団して、いきなりやっちゃいまして」
未成年だったダルビッシュ投手が、キャンプ地の沖縄で
喫煙している姿を撮影され、球団から処分を受けたことです。
このことは今ではもう忘れられているのかな。
あるいは当時はまだ新人で北海道以外の人には、
それほどのニュースではなかったのかもしれない。
ダルビッシュ投手はそこから人間として勉強して
這い上がってきました。
ダルビッシュ投手の魅力は、人間臭さだと思います。
あんなにすごいボールを投げるのに打たれることがある。
いつも冷静で判断力に優れていてもちろん身体能力が高く、
それまで完璧に抑えていても、ちょっとしたことで心が揺れて
あっけなく打たれてしまう。
ただ、打たれても1点か2点で、その後も投げ続けるのであれば、
あたかも打たれたのは前の試合のことだったかのようにまた、
まったく同じ、いや打たれる前よりもすごいピッチングをする。
多分、ダルビッシュ投手が投げる試合ですべて、チームが
4点以上取っていれば、あと15勝は上積みできていたでしょう。
唯一取れなかった最多勝のタイトルも取れていたはず。
まあ、本人はそんなこと気にしていなかったようだけど。
そうした人間臭さがあるから逆に、ノーヒット・ノーランは
できないんじゃないかなって僕は思います。
それよりも、登板した35試合すべてを1安打で抑えることに
より力を注ごうとする、それがダルビッシュ投手だと。
「やらかした」という自分を嘲笑するようなコメントはもちろん、
そこまでやり遂げた自信があってこそだと思います。
大阪で育ったことも関係あるのかな。
僕は、日本の社会は、過去の失敗でその人を判断してしまう、
それはたった一度であっても、どんなに小さなことであっても、
そんな空気がまだまだ薄くなってはいないと感じます。
ダルビッシュ投手は、そこに対して何か言いたかった、
閉塞感がある日本社会に対して、と僕は感じました。
でも、「やらかした」発言は、今後マスコミでは
あまり取り上げられないでしょうね、残念なことに。
それが日本だから。
◇
僕はダルビッシュ投手は一度しか試合で見たことがありません。
2年目の2006年の西武戦で、しかも負け投手になりました。
しかし考えようによっては、7年間の通算成績93勝38敗、
勝ち数の半分にも満たない負け試合を見たのは貴重なのかも(笑)。
悔しかったのが、2005年のデビュー戦。
僕は福引で当たった広島戦の観戦チケットを持っていましたが、
その試合がダルビッシュ投手のデビュー戦だと言われていて
楽しみにしていました。
しかし調整の都合で僕が行った次の試合がデビュー戦となりました。
まあ、仕方ないですね。
出不精な僕、ほんとうに行きたかったら次の試合も行ったでしょうし。
ただしこの話はちょっとした余談があって、僕が見に行った試合、
相手の広島は黒田投手が投げていて、完投負けしました。
黒田投手も後にメジャーで活躍する投手となり、結果として、
後にメジャーに渡った選手を見られたのは運がよかった。
僕はだから黒田投手もそれ以来ずっと応援しています。
と書けば、もし僕がファイターズ以外の球団のファンであっても
ダルビッシュ投手は応援するだろうと分かっていただけるかと。
いずれにせよ、伝説になるかもしれないダルビッシュ投手の
札幌ドームでの登板試合を札幌で見たことは、野球好きとしては
ちょっとした自慢にはなりますね(笑)。
もひとつ、僕が仕事で北斗に行った日にたまたまファイターズが
函館で試合をしていて、仕事が終わった午後に函館市内に行き
オーシャンスタジアムまで市電に乗って球場の外を歩いた日、
その試合がダルビッシュ投手の登板試合で、サヨナラ勝ちしました。
試合自体は見ていないけど、これももはや思い出です。
◇
僕は、ダルビッシュ投手のグッズを持っていないのです。
だからここでもダルビッシュ投手のグッズの写真はありません(笑)。
なぜだろう、買おうと思ったことがなくて、それは、人間臭いけど、
一方で、いい意味で近寄り難い存在と感じていたのかもしれない。
ポスティング移籍を表明したところで漸く、グッズを買おうかと
弟と話したのですがまだ買っていません。
ファイターズではもう公式には売らないでしょうね。
なにをやっているんだか。
僕はダルビッシュ投手のことを「ダルちゃん」と呼んできました。
でも、もうそれは使えないかな。
◇
ダルビッシュ投手は北海道の人々に誇りを与えてくれた。
北海道では今や、野球を見ないことに積極的な人以外は
老若男女、ほんとうにすべての人がファイターズの話をします。
一軍で活躍する選手の顔と名前が言える人も多いし、
相手チームの選手もよく知るようになってきました。
もし北海道にファイターズが来ていなければ、
北海道はほんとうに経済もだめで沈む一方だったのではないか。
そう考えるとぞっとしますね。
ダルビッシュ投手と同じ時代に生きたことは宝物だ。
今日の退団会見で紹介されていたファンの言葉です。
まさにそう思います。
ダルビッシュ投手は中田翔選手にがんばってもらいたいと
エールを送っていました。
ファンもそれを望んでいます。
でもその前に、これから顔になって活躍してほしい人として
「木田さん」と話したユーモアとそこから透けて見える
先輩への尊敬の念とチームを大切にする心。
氷点下3度の中で何時間も札幌ドームの外で並んで
待っていたファンに向かって開口一番
「風邪はひいてないですか、大丈夫ですか」
と語りかけた心意気と人柄。
最後のあいさつで、また札幌ドームに戻ってきて投げたい
とダルビッシュ投手は話してくれました。
そうなることを願いたい。
もちろん、来年とか5年後とかではなく、
ダルビッシュ投手が40歳になる頃に。
僕も還暦の楽しみができました(笑)。
ダルビッシュ投手は、今日の会見を聞いて、
すべての面でプロとして立派な人間だと思いました。
だけどやっぱり、テレビで見ていて涙が出てきました。
会場に行かなくてよかった(笑)。
涙が出るくらいだから恥ずかしくて記事にしようか迷ったけど、
それ以上に、感謝の気持ちを表したかった。
これからも応援しています。
僕はMLBの試合はほとんど見ないんだけど、
ダルビッシュ投手が投げる試合はやっぱり見たい。
僕は海外旅行は経験がないし今はあまり行きたいと思わないけど、
テキサスには行ってみたいとやっぱり思いました。
ありがとう、ダルビッシュ。
03

2012年01月23日
カメラのセンサークリーニングは大切だ
01

先日、EOS50Dで撮った写真を家でPCに落として見ていると、
画面に「しみ」のようなものがあるのに気づきました。
フォルダの写真を見ると、何枚かの写真で、
まったく同じ場所に「しみ」があるのを確認しました。
02

先日のA公園、雲の切れ間に光の筋が出ている
こんなきれいな風景が撮れたのに、
右上の水色の丸で囲んだ部分に「しみ」があって台無し。
この写真は「しみ」が目立つので記事では使わなかったけど、
状況説明でどうしても写真が必要な場合は、恥を忍んで
「しみ」がある写真を使っていました。
だから気づいておられたかたもいらっしゃるかもしれない。
03

タテ位置で撮影してもまったく同じ場所に「しみ」が出ます。
これはカメラの右を上に構えて撮影しましたが、
僕はタテ位置撮影は右が上のほうが多いですね。
04

05

04はf4、05はf8で撮影しましたが、この「しみ」は、
僕の汎用レンズであるEF24-105mmF4の開放である
f4で撮ると目立たず、f8くらいまで絞ると目立ってきました。
僕は普段はAvでf4で撮っているので「しみ」が目立たず、
発見が遅れたのかもしれない。
06

レンズのせいかと思い、EF300mmF4LISに換えたところ、
f8まで絞るとやっぱり「しみ」が出てきました。
センサーの汚れだな。
僕はレンズ交換はよくするほうだからなあ。
でも絞ると出てくるのはどうしてだろう。
「しみ」が分かったのが金曜日だったので、
すぐに修理や整備に出すこともできず、どうしようかと。
07

たまたま今年になって新しいブロアブラシを買っていたので、
レンズを外してミラーの周辺を何度も強く吹いてみましたが、
その後の写真にはやはり「しみ」がまだありました。
このブロアは色が気に入っていて買ってよかったんだけど。
08

僕は電源を入れる度に自動センサークリーニングされるよう
設定しているのですが、それでも効果がなかったようで。
09

次の手段として、同じセンサークリーニングを自動ではなく
手動で何度かやってみましたが、それでもだめでした。
ううん。
10

自分でできる最後の手段として、カメラの設定の中でも
最強のセンサークリーニングをすることに。
これはバッテリー容量が少ないとできないと表示されて
バッテリーを交換してから臨みました。
といって、この状態でもまたブロアで吹くしかできなかったんだけど。
クリーニングのキットがあるらしいのは知っているけど、カメラの取説に
それで故障しても知らないからねという旨が書いてあって、
僕はただでさえメカ音痴なのでそれはやらないことにしています。
11

12

祈るような気持ちで外に出て撮ると、よかった、
「しみ」は消えていました。
11はf4、12はf8で撮影、「しみ」は出ていないですね。
よかった、ひとまずキヤノンには行かなくて済んだ。
それにPENだけでは心もとないし鳥も撮れないから。
なにより、いきなり7Dを買うなんてことにならなくてよかった(笑)。
(あ、必ずしもよくはないかな・・・)
13

ただ、キヤノンの場合、クリーニングだけなら無料で
何回でもやってくれるので、下手に自分でやらないで
すぐに持って行く方がいいという話を少し前に知人から聞いて、
それがほんとかどうか確かめたかったというのもあったから
サービスステーションに行ってもよかったかなとも思っています。
まあ、ないに越したことはないのですが、いずれにせよ
レンズ交換の時には気をつけないといけないですね。
車のマイナートラブルに続いてカメラもですが、
まだマイナーで済んでいるのはほっとしています。
14

今朝のポーラ。
まだ暗くてシャッター速度は1/40しか切れなかったのですが、
それにしてもひどくぶれてますねえ、この写真。
僕が鳥見で動かずじっとしていると、ポーラは飽きていらいらして、
先ずは後ろ足蹴りを始め、エスカレートすると四足蹴りをします。
だからぶれてます、今朝は20cmくらい跳んでましたから(笑)。
おまけにぶれていても分かるこの恐い表情。
15

ハウはおとなしくついてくるのですが、
ポーラはずっと不満顔で僕を見ています・・・
仕方ない、ポーラ、わが家に来てしまったんだから(笑)。

先日、EOS50Dで撮った写真を家でPCに落として見ていると、
画面に「しみ」のようなものがあるのに気づきました。
フォルダの写真を見ると、何枚かの写真で、
まったく同じ場所に「しみ」があるのを確認しました。
02

先日のA公園、雲の切れ間に光の筋が出ている
こんなきれいな風景が撮れたのに、
右上の水色の丸で囲んだ部分に「しみ」があって台無し。
この写真は「しみ」が目立つので記事では使わなかったけど、
状況説明でどうしても写真が必要な場合は、恥を忍んで
「しみ」がある写真を使っていました。
だから気づいておられたかたもいらっしゃるかもしれない。
03

タテ位置で撮影してもまったく同じ場所に「しみ」が出ます。
これはカメラの右を上に構えて撮影しましたが、
僕はタテ位置撮影は右が上のほうが多いですね。
04

05

04はf4、05はf8で撮影しましたが、この「しみ」は、
僕の汎用レンズであるEF24-105mmF4の開放である
f4で撮ると目立たず、f8くらいまで絞ると目立ってきました。
僕は普段はAvでf4で撮っているので「しみ」が目立たず、
発見が遅れたのかもしれない。
06

レンズのせいかと思い、EF300mmF4LISに換えたところ、
f8まで絞るとやっぱり「しみ」が出てきました。
センサーの汚れだな。
僕はレンズ交換はよくするほうだからなあ。
でも絞ると出てくるのはどうしてだろう。
「しみ」が分かったのが金曜日だったので、
すぐに修理や整備に出すこともできず、どうしようかと。
07

たまたま今年になって新しいブロアブラシを買っていたので、
レンズを外してミラーの周辺を何度も強く吹いてみましたが、
その後の写真にはやはり「しみ」がまだありました。
このブロアは色が気に入っていて買ってよかったんだけど。
08

僕は電源を入れる度に自動センサークリーニングされるよう
設定しているのですが、それでも効果がなかったようで。
09

次の手段として、同じセンサークリーニングを自動ではなく
手動で何度かやってみましたが、それでもだめでした。
ううん。
10

自分でできる最後の手段として、カメラの設定の中でも
最強のセンサークリーニングをすることに。
これはバッテリー容量が少ないとできないと表示されて
バッテリーを交換してから臨みました。
といって、この状態でもまたブロアで吹くしかできなかったんだけど。
クリーニングのキットがあるらしいのは知っているけど、カメラの取説に
それで故障しても知らないからねという旨が書いてあって、
僕はただでさえメカ音痴なのでそれはやらないことにしています。
11

12

祈るような気持ちで外に出て撮ると、よかった、
「しみ」は消えていました。
11はf4、12はf8で撮影、「しみ」は出ていないですね。
よかった、ひとまずキヤノンには行かなくて済んだ。
それにPENだけでは心もとないし鳥も撮れないから。
なにより、いきなり7Dを買うなんてことにならなくてよかった(笑)。
(あ、必ずしもよくはないかな・・・)
13

ただ、キヤノンの場合、クリーニングだけなら無料で
何回でもやってくれるので、下手に自分でやらないで
すぐに持って行く方がいいという話を少し前に知人から聞いて、
それがほんとかどうか確かめたかったというのもあったから
サービスステーションに行ってもよかったかなとも思っています。
まあ、ないに越したことはないのですが、いずれにせよ
レンズ交換の時には気をつけないといけないですね。
車のマイナートラブルに続いてカメラもですが、
まだマイナーで済んでいるのはほっとしています。
14

今朝のポーラ。
まだ暗くてシャッター速度は1/40しか切れなかったのですが、
それにしてもひどくぶれてますねえ、この写真。
僕が鳥見で動かずじっとしていると、ポーラは飽きていらいらして、
先ずは後ろ足蹴りを始め、エスカレートすると四足蹴りをします。
だからぶれてます、今朝は20cmくらい跳んでましたから(笑)。
おまけにぶれていても分かるこの恐い表情。
15

ハウはおとなしくついてくるのですが、
ポーラはずっと不満顔で僕を見ています・・・
仕方ない、ポーラ、わが家に来てしまったんだから(笑)。
2012年01月22日
アコースティックギターのジャケット写真集その1
01 Epiphoneのエレアコ

今日は風が強めで曇っていて写真には向かない天気。
家で過ごすことにして、そうなるとジャケット写真集の記事をと。
まあ、出不精だから晴れていても出かけないだろうけど(笑)。
今回のお題は。
アコースティック・ギターのジャケット写真集その1
アコースティック・ギターが写ったジャケットを集めたものですが、
やはり多いので今回はその1として、
アーティスト本人がアコースティック・ギターを持って
大きめに写っているものだけを集めてみました。
それでも24枚あります。
なお、僕はアコースティック・ギターには詳しくないので、それが
何のモデルかすべては分からないのは、予めご了承ください。
長いのでもう進めます。
◎アコースティック・ギターといえばUNPLUGGED
02

UNPLUGGED (THE OFFICIAL BOOTLEG)
Paul McCartney (1991)
やっぱり最初はビートルズとそのメンバーから(笑)。
アンプラグドの流れは僕の音楽人生の中でも大きな出来事でしたが、
ポール・マッカートニーのこれはアンプラグドと銘打って発売された
アルバムとして僕が初めて見て買ったものです。
多分、史上初めてのUNPLUGGEDじゃないかなと。
しかし最初僕は"Unplugged"がMTVの番組名であるとは知らず、
MTVを見るようになるまではポールの造語だと思っていました。
それにしても「公式海賊盤」と言ってしまうポールはさすが。
ポールのこのギターはEpiphoneのあれかな、どうだろう。
03

UNPLUGGED
Eric Clapton (1992)
アンプラグドの流れを広めてブームにまでしたのはやはり
エリック・クラプトンの力が大きい、最大でしょうね。
グラミー賞年間最優秀アルバム賞まで取ったし、エリック自身も
ここから「生ける伝説」になりましたから。
04

UNPLUGGED... AND SEATED
Rod Stewart (1993)
でも僕がいちばん好きなアンプラグドはロッド・スチュワート。
Have I Told You Latelyで涙ぐんでしまうなんて。
ギターは朋友のロン・ウッドが弾いているのもなんだかとてもいい。
そのロンのギターはGibsonであることまでは分かりました。
05

UNPLUGGED
Bryan Adams (1997)
アンプラグドは一時のブームで終わらずに定着した感があって、
ブライアン・アダムスのこれはだいぶ後に出てきた1枚。
これが意外とというと失礼だけどとってもいいんですね。
ギターのヘッドが写真が切れているのが残念。
◎ロック界のアコースティック・ギター三賢人
06

NASHVILLE SKYLINE
Bob Dylan (1969)
「ロック界のアコースティック・ギター三賢人」
などと勝手に決めさせていただきました(笑)。
ボブ・ディランのこれはカントリーに挑戦した爽やかな1枚。
あのディランがにこやかにほほ笑むなんて。
07

PAUL SIMON IN CONCERT LIVE RHYMIN'
Paul Simon (1974)
ポール・サイモンは、僕が実際にコンサートで見て聴いた中で
アコースティック・ギターがいちばん上手いと思った人。
この写真だけでこのギターが何か分かるようになりたい・・・
08

COMES A TIME
Neil Young (1978)
三賢人のもうひとりはニール・ヤングと決めたのですが、
エレクトリック・ギターの印象のほうが強くてこれは
異論反論出るかもしれないですね・・・
さらっとカッコつけたこの写真は見る度にうれしくなります。
それにしてもこの頃はまだまだ細かったんだなあ・・・
◎女性アーティストたち
09

C'MON C'MON
Sheryl Crow (2002)
はい、やっぱり最初はシェリル・クロウ(笑)。
ブリッジの形が特徴的なこのギターはおそらく
Gibsonの200系シリーズでしょう。
10

ANGEL BAND
Emmylou Harris (1987)
そのシェリルが敬愛するエミルー・ハリスのこのアルバムは、
アコースティック・ギターでゴスペルを歌った僕の密かな愛聴盤。
こちらもGibsonの200系でしょうけど、彼女はどちらかというと
小さい人だと思う、細い人というのもありますが、
そんな彼女が大きなギターを持っているのを見ると、
腕や指がちゃんと届いているんだろうかと不安になります(笑)。
でもその大きなギターが彼女に威厳を持たせてもいます。
11

THIS WAY
Jewel (2001)
アラスカ出身のフォークシンガー・ソングライター、ジュエル。
このギターはカッタウェイ(注)になっているけど何だろう。
なおこれは国内盤ジャケットで海外盤はギターを持たずに立っています。
(注)カッタウェイ Cutaway
高音弦を弾きやすいように、弾く状態で見ると下側のボディを
押弦する指が入りやすいように接合部を切り取った形状のこと。
この写真のギターの通り。
12

AFTERGLOW LIVE
Sarah McLachlan (2004)
サラ・マクラクランのライヴ盤。
こちらもカッタウェイのモデルだけどライブだからエレアコかな。
DVDが付いているので見るとギターが分かりそうです。
◎お外でギターと
13

WEDNESDAY MORNING, 3AM
Simon & Garfunkel (1964)
サイモン&ガーファンクルの1stアルバムのこれ、
撮影したのは地下鉄のホームかな。
街の中から出てきた音楽であることがよく伝わってきますね。
14

STEPHEN STILLS
Stephen Stills (1970)
スティーヴン・スティルスは雪が積もった庭かどこかで
袖をまくってギターを弾いているけど、やせ我慢かな(笑)。
きりんのぬいぐるみがあるのが意味不明だけど面白い。
ただ、よく見ると右手には煙草をはさんでいるのが、
こういう弾き方はすごいとは思うけど・・・
15

SUNDOWN
Gordon Lightfoot (1974)
ゴードン・ライトフットのこれは正しくは後ろに立てかけています。
そのギターはよく見ると12弦ギターですね。
これは納屋かな、ギターの色ともども14よりは暖かそう(笑)。
16

VIEW FROM THE GROUND
America (1982)
英国で結成されたアメリカ人のグループ、アメリカ。
よい景色の中に椅子を置いてギターを持って撮影していますが、
写真を撮る人間である僕として気になるのは、曇っていること。
晴れていればもっといい写真になりそうだなと思うんだけど、
曇っているところにメッセージがあるのでしょうね、きっと。
17

ST. DOMINIC'S PREVIEW
Van Morrison (1972)
ヴァン・モリソンのこれは教会かな、青い扉がとっても印象的。
青い扉に青い上着、青いジーンズ青いストラップそして青い瞳。
ギターはヘッドが見えるので分かりました、Martinですね。
◎ロック系アーティストのアコースティック・ギター
18

ACOUSTIC
John Lennon (2004)
ジョン・レノンの未発表テイクを集めたこのアルバムが出た時、
ジョンもOvationを使ってたんだって少々驚いたものです。
このモデルは今では人気があるようですね。
でもOvationはボディが木ではないので、僕は欲しいとは思わない。
19

SOLO ACOUSTIC VOLUME 1
Jackson Browne (2005)
ジョンと誕生日が同じジャクソン・ブラウンの素晴らしいライヴ盤。
これはGibsonでカッタウェイのモデル、HPで探したのですが
突き止めることができませんでした。
ただ調べていると、これとは違うものですが、
ジャクソン・ブラウンのシグネイチャー・モデルが出ているのを知り、
まずいなあ、欲しくなってしまいました・・・(笑)。
20

DO IT FOR LOVE
Daryl Hall & John Oates (2002)
ホール&オーツ近年の快作にもアコースティック・ギターが。
これ、同じギターをボディとヘッドで別々に写したか切り取って
並べたのかな、それとも2人が並んで弾いているのか。
アートワークとしてもカッコいいしGibsonと分かってうれしい(笑)。
21

GODDESSINTHEDOORWAY
Mick Jagger (2001)
ミック・ジャガーの今のところ最新のソロアルバム。
後ろ姿ですね、僕は最初フィギュアかと思いましたが
どうやら本人のようで、面白いライティングで撮影されてますね。
見方によってはフィギュア型チョコレートみたいだし(笑)。
ところでこれ、裏ジャケットに正面を向いた写真があって、
ギターはGibsonのおそらくHummingbirdと分かったのですが、
不思議なのは、左利き用に見えることです。
つまりピックガードが立てかけた場合に向かって左にあるんですが、
左利き用ってあるの、わざわざ作らせた、それとも写真の裏焼き?
あ、今はデジタル写真だから写真の反転ですかね(笑)。
◎今回のユーモア大賞
22

HANK WILSON'S BACK!
Hank Wilson (Leon Russell) (1973)
「お尻ショット」をもう1枚。
レオン・ラッセルがハンク・ウィルソン名義で出した
カントリーのカバー集。
なんだかちょっと怪しげなおっさんですかね。
あ、でも、当時のレオンは今の僕より若いんだ・・・
手に取ってくすっと笑ってしまうこういうジャケットは楽しくていい。
◎今回のアイディア大賞
23

THE GREAT DIVIDE
Willie Nelson (2002)
ウィリー・ネルソンのこれはタワレコの50%OFFワゴンで見つけ、
シェリル・クロウが参加しているというので買いました(単純・・・)
目から上が見えない写真だけでも楽しいですが、これを
アイディア大賞とさせていただいたのは、ギターに書かれている
アルバムタイトルがエンボス加工になって浮き出ているからです。
だから写真では分からないのは申し訳ないですが。
どれくらい作ったか分からないけど、このひと加工でコストが
だいぶかさんだのではないかと心配になりましたが、でも、
気持ちも伝わってきますね。
シェリルめあてでしたが、それ以上にアルバムとして気に入りました。
◎今回の銀賞
24

OCTOBER ROAD
James Taylor (2002)
今回の銀賞はジェイムス・テイラーのこのアルバム。
理由も何もない、とにかくアートワークが素晴らしい!
JTのポーズも、写真のライティングも、背景画も何もかも。
当時店頭でこのジャケットを見てすぐに買いました。
◎今回の金賞
25

DETOURS
Sheryl Crow (2008)
今回の金賞はシェリル・クロウ!
はい、出来合いレースですね、それは否定しません(笑)。
しかもシェリルは2枚目だけど、それも個人BLOGの裁量で・・・
これを金賞にしたのはもうひとつ理由がありまして。
シェリルのこのギターはシグネイチャー・モデルが出ていて、
僕はそれが欲しい・・・
あ、理由を聞かれてもやはり納得できないでしょうか・・・
でも、ジャクソン・ブラウンのもいいなあ・・・
と、いつになく歯切れが悪く終わります(笑)。
26 Seagullのアコ

いかがでしたか!
今回は家探しせずただ思い浮かんだものを取り上げたので、
探せばまだきっとあると思います。
その2はあまり遠くないうちに記事にしたいですね。
なお、ギターのジャケット写真集の過去記事は
以下のタイトルがリンクになっていますので、
ご興味があるかたはそちらもご覧ください。
ギブソン レス・ポール:中古ギター情報とジャケット写真集
Stratocaster ストラトのジャケット写真集
テレキャスターのTシャツとジャケット写真集
その他のエレクトリック・ギターのジャケット写真集
ギターのジャケット写真集、続編
・・・ああ、Gibsonのアコが欲しい・・・

今日は風が強めで曇っていて写真には向かない天気。
家で過ごすことにして、そうなるとジャケット写真集の記事をと。
まあ、出不精だから晴れていても出かけないだろうけど(笑)。
今回のお題は。
アコースティック・ギターのジャケット写真集その1
アコースティック・ギターが写ったジャケットを集めたものですが、
やはり多いので今回はその1として、
アーティスト本人がアコースティック・ギターを持って
大きめに写っているものだけを集めてみました。
それでも24枚あります。
なお、僕はアコースティック・ギターには詳しくないので、それが
何のモデルかすべては分からないのは、予めご了承ください。
長いのでもう進めます。
◎アコースティック・ギターといえばUNPLUGGED
02

UNPLUGGED (THE OFFICIAL BOOTLEG)
Paul McCartney (1991)
やっぱり最初はビートルズとそのメンバーから(笑)。
アンプラグドの流れは僕の音楽人生の中でも大きな出来事でしたが、
ポール・マッカートニーのこれはアンプラグドと銘打って発売された
アルバムとして僕が初めて見て買ったものです。
多分、史上初めてのUNPLUGGEDじゃないかなと。
しかし最初僕は"Unplugged"がMTVの番組名であるとは知らず、
MTVを見るようになるまではポールの造語だと思っていました。
それにしても「公式海賊盤」と言ってしまうポールはさすが。
ポールのこのギターはEpiphoneのあれかな、どうだろう。
03

UNPLUGGED
Eric Clapton (1992)
アンプラグドの流れを広めてブームにまでしたのはやはり
エリック・クラプトンの力が大きい、最大でしょうね。
グラミー賞年間最優秀アルバム賞まで取ったし、エリック自身も
ここから「生ける伝説」になりましたから。
04

UNPLUGGED... AND SEATED
Rod Stewart (1993)
でも僕がいちばん好きなアンプラグドはロッド・スチュワート。
Have I Told You Latelyで涙ぐんでしまうなんて。
ギターは朋友のロン・ウッドが弾いているのもなんだかとてもいい。
そのロンのギターはGibsonであることまでは分かりました。
05

UNPLUGGED
Bryan Adams (1997)
アンプラグドは一時のブームで終わらずに定着した感があって、
ブライアン・アダムスのこれはだいぶ後に出てきた1枚。
これが意外とというと失礼だけどとってもいいんですね。
ギターのヘッドが写真が切れているのが残念。
◎ロック界のアコースティック・ギター三賢人
06

NASHVILLE SKYLINE
Bob Dylan (1969)
「ロック界のアコースティック・ギター三賢人」
などと勝手に決めさせていただきました(笑)。
ボブ・ディランのこれはカントリーに挑戦した爽やかな1枚。
あのディランがにこやかにほほ笑むなんて。
07

PAUL SIMON IN CONCERT LIVE RHYMIN'
Paul Simon (1974)
ポール・サイモンは、僕が実際にコンサートで見て聴いた中で
アコースティック・ギターがいちばん上手いと思った人。
この写真だけでこのギターが何か分かるようになりたい・・・
08

COMES A TIME
Neil Young (1978)
三賢人のもうひとりはニール・ヤングと決めたのですが、
エレクトリック・ギターの印象のほうが強くてこれは
異論反論出るかもしれないですね・・・
さらっとカッコつけたこの写真は見る度にうれしくなります。
それにしてもこの頃はまだまだ細かったんだなあ・・・
◎女性アーティストたち
09

C'MON C'MON
Sheryl Crow (2002)
はい、やっぱり最初はシェリル・クロウ(笑)。
ブリッジの形が特徴的なこのギターはおそらく
Gibsonの200系シリーズでしょう。
10

ANGEL BAND
Emmylou Harris (1987)
そのシェリルが敬愛するエミルー・ハリスのこのアルバムは、
アコースティック・ギターでゴスペルを歌った僕の密かな愛聴盤。
こちらもGibsonの200系でしょうけど、彼女はどちらかというと
小さい人だと思う、細い人というのもありますが、
そんな彼女が大きなギターを持っているのを見ると、
腕や指がちゃんと届いているんだろうかと不安になります(笑)。
でもその大きなギターが彼女に威厳を持たせてもいます。
11

THIS WAY
Jewel (2001)
アラスカ出身のフォークシンガー・ソングライター、ジュエル。
このギターはカッタウェイ(注)になっているけど何だろう。
なおこれは国内盤ジャケットで海外盤はギターを持たずに立っています。
(注)カッタウェイ Cutaway
高音弦を弾きやすいように、弾く状態で見ると下側のボディを
押弦する指が入りやすいように接合部を切り取った形状のこと。
この写真のギターの通り。
12

AFTERGLOW LIVE
Sarah McLachlan (2004)
サラ・マクラクランのライヴ盤。
こちらもカッタウェイのモデルだけどライブだからエレアコかな。
DVDが付いているので見るとギターが分かりそうです。
◎お外でギターと
13

WEDNESDAY MORNING, 3AM
Simon & Garfunkel (1964)
サイモン&ガーファンクルの1stアルバムのこれ、
撮影したのは地下鉄のホームかな。
街の中から出てきた音楽であることがよく伝わってきますね。
14

STEPHEN STILLS
Stephen Stills (1970)
スティーヴン・スティルスは雪が積もった庭かどこかで
袖をまくってギターを弾いているけど、やせ我慢かな(笑)。
きりんのぬいぐるみがあるのが意味不明だけど面白い。
ただ、よく見ると右手には煙草をはさんでいるのが、
こういう弾き方はすごいとは思うけど・・・
15

SUNDOWN
Gordon Lightfoot (1974)
ゴードン・ライトフットのこれは正しくは後ろに立てかけています。
そのギターはよく見ると12弦ギターですね。
これは納屋かな、ギターの色ともども14よりは暖かそう(笑)。
16

VIEW FROM THE GROUND
America (1982)
英国で結成されたアメリカ人のグループ、アメリカ。
よい景色の中に椅子を置いてギターを持って撮影していますが、
写真を撮る人間である僕として気になるのは、曇っていること。
晴れていればもっといい写真になりそうだなと思うんだけど、
曇っているところにメッセージがあるのでしょうね、きっと。
17

ST. DOMINIC'S PREVIEW
Van Morrison (1972)
ヴァン・モリソンのこれは教会かな、青い扉がとっても印象的。
青い扉に青い上着、青いジーンズ青いストラップそして青い瞳。
ギターはヘッドが見えるので分かりました、Martinですね。
◎ロック系アーティストのアコースティック・ギター
18

ACOUSTIC
John Lennon (2004)
ジョン・レノンの未発表テイクを集めたこのアルバムが出た時、
ジョンもOvationを使ってたんだって少々驚いたものです。
このモデルは今では人気があるようですね。
でもOvationはボディが木ではないので、僕は欲しいとは思わない。
19

SOLO ACOUSTIC VOLUME 1
Jackson Browne (2005)
ジョンと誕生日が同じジャクソン・ブラウンの素晴らしいライヴ盤。
これはGibsonでカッタウェイのモデル、HPで探したのですが
突き止めることができませんでした。
ただ調べていると、これとは違うものですが、
ジャクソン・ブラウンのシグネイチャー・モデルが出ているのを知り、
まずいなあ、欲しくなってしまいました・・・(笑)。
20

DO IT FOR LOVE
Daryl Hall & John Oates (2002)
ホール&オーツ近年の快作にもアコースティック・ギターが。
これ、同じギターをボディとヘッドで別々に写したか切り取って
並べたのかな、それとも2人が並んで弾いているのか。
アートワークとしてもカッコいいしGibsonと分かってうれしい(笑)。
21

GODDESSINTHEDOORWAY
Mick Jagger (2001)
ミック・ジャガーの今のところ最新のソロアルバム。
後ろ姿ですね、僕は最初フィギュアかと思いましたが
どうやら本人のようで、面白いライティングで撮影されてますね。
見方によってはフィギュア型チョコレートみたいだし(笑)。
ところでこれ、裏ジャケットに正面を向いた写真があって、
ギターはGibsonのおそらくHummingbirdと分かったのですが、
不思議なのは、左利き用に見えることです。
つまりピックガードが立てかけた場合に向かって左にあるんですが、
左利き用ってあるの、わざわざ作らせた、それとも写真の裏焼き?
あ、今はデジタル写真だから写真の反転ですかね(笑)。
◎今回のユーモア大賞
22

HANK WILSON'S BACK!
Hank Wilson (Leon Russell) (1973)
「お尻ショット」をもう1枚。
レオン・ラッセルがハンク・ウィルソン名義で出した
カントリーのカバー集。
なんだかちょっと怪しげなおっさんですかね。
あ、でも、当時のレオンは今の僕より若いんだ・・・
手に取ってくすっと笑ってしまうこういうジャケットは楽しくていい。
◎今回のアイディア大賞
23

THE GREAT DIVIDE
Willie Nelson (2002)
ウィリー・ネルソンのこれはタワレコの50%OFFワゴンで見つけ、
シェリル・クロウが参加しているというので買いました(単純・・・)
目から上が見えない写真だけでも楽しいですが、これを
アイディア大賞とさせていただいたのは、ギターに書かれている
アルバムタイトルがエンボス加工になって浮き出ているからです。
だから写真では分からないのは申し訳ないですが。
どれくらい作ったか分からないけど、このひと加工でコストが
だいぶかさんだのではないかと心配になりましたが、でも、
気持ちも伝わってきますね。
シェリルめあてでしたが、それ以上にアルバムとして気に入りました。
◎今回の銀賞
24

OCTOBER ROAD
James Taylor (2002)
今回の銀賞はジェイムス・テイラーのこのアルバム。
理由も何もない、とにかくアートワークが素晴らしい!
JTのポーズも、写真のライティングも、背景画も何もかも。
当時店頭でこのジャケットを見てすぐに買いました。
◎今回の金賞
25

DETOURS
Sheryl Crow (2008)
今回の金賞はシェリル・クロウ!
はい、出来合いレースですね、それは否定しません(笑)。
しかもシェリルは2枚目だけど、それも個人BLOGの裁量で・・・
これを金賞にしたのはもうひとつ理由がありまして。
シェリルのこのギターはシグネイチャー・モデルが出ていて、
僕はそれが欲しい・・・
あ、理由を聞かれてもやはり納得できないでしょうか・・・
でも、ジャクソン・ブラウンのもいいなあ・・・
と、いつになく歯切れが悪く終わります(笑)。
26 Seagullのアコ

いかがでしたか!
今回は家探しせずただ思い浮かんだものを取り上げたので、
探せばまだきっとあると思います。
その2はあまり遠くないうちに記事にしたいですね。
なお、ギターのジャケット写真集の過去記事は
以下のタイトルがリンクになっていますので、
ご興味があるかたはそちらもご覧ください。
ギブソン レス・ポール:中古ギター情報とジャケット写真集
Stratocaster ストラトのジャケット写真集
テレキャスターのTシャツとジャケット写真集
その他のエレクトリック・ギターのジャケット写真集
ギターのジャケット写真集、続編
・・・ああ、Gibsonのアコが欲しい・・・
2012年01月21日
スノーキャンドル
01

A公園のスノーキャンドルを見てきました。
02

平和と復興の祈りを込めたスノーキャンドルの催し物が、
今日は札幌市内の幾つかの公園で行われました。
03

バケツの底に缶を入れてバケツに雪を詰め、逆さにして地面に置き、
缶を外してキャンドルを入れるとスノーキャンドルになります。
バングルスのEternal Flameを歌いたくなりますね(笑)。
04

キャンドルの炎の灯りが雪に透けて見えます。
キャンドルといえばもう1曲、やっぱり僕には
イーグルスのHotel Californiaかな。
05

ハウは炎を恐がらないんだね、と話題になりました。
恐がらないというか、のんきなだけかも(笑)。
06

小さなかまくらのようなキャンドルには神々しさも感じました。
07

全景。
そしていつもとは雰囲気が違う定点観察写真。
08

僕が行ったのはもう終わり近くの頃、
そろそろ吹き消してキャンドルを回収。
09

消えました。
スノーキャンドルは自然になくなるでしょう。
10

夜のA公園はあまりいかない僕だけど、せっかくなので
A公園自慢の夜景を1枚。
11

さて、帰ろうか。
残念ながら今日もやはりフクロウの声は聞こえなかった。
12

ポーラは留守番でした。
せっかくなのでイーグルスのCDと一緒に撮って、
ポーラも少しでもキャンドルの気分を、と(笑)。

A公園のスノーキャンドルを見てきました。
02

平和と復興の祈りを込めたスノーキャンドルの催し物が、
今日は札幌市内の幾つかの公園で行われました。
03

バケツの底に缶を入れてバケツに雪を詰め、逆さにして地面に置き、
缶を外してキャンドルを入れるとスノーキャンドルになります。
バングルスのEternal Flameを歌いたくなりますね(笑)。
04

キャンドルの炎の灯りが雪に透けて見えます。
キャンドルといえばもう1曲、やっぱり僕には
イーグルスのHotel Californiaかな。
05

ハウは炎を恐がらないんだね、と話題になりました。
恐がらないというか、のんきなだけかも(笑)。
06

小さなかまくらのようなキャンドルには神々しさも感じました。
07

全景。
そしていつもとは雰囲気が違う定点観察写真。
08

僕が行ったのはもう終わり近くの頃、
そろそろ吹き消してキャンドルを回収。
09

消えました。
スノーキャンドルは自然になくなるでしょう。
10

夜のA公園はあまりいかない僕だけど、せっかくなので
A公園自慢の夜景を1枚。
11

さて、帰ろうか。
残念ながら今日もやはりフクロウの声は聞こえなかった。
12

ポーラは留守番でした。
せっかくなのでイーグルスのCDと一緒に撮って、
ポーラも少しでもキャンドルの気分を、と(笑)。
2012年01月20日
寒いのでセントルイス・ブルースのレプリカジャージを
01

寒いですね。
わが家は昭和30年代の木造建築であるため、
断熱性も高くなく、家の中も寒いです。
暖房がない玄関は下手すると氷点下にまでなります。
僕がいつもいるPCの前の温度を計ってみたところ、14度。
北海道の家は暖房を強く効かせて冬でもTシャツ姿で過ごす、
などと言われていますが、僕はそれは体験したことがありません。
もちろん家の中では普通の格好をしています。
靴下は寝るまで履いているし、ズボン下も履いているし、
上はTシャツにシャツ、フリースを羽織ることもありますが、
さすがに上着は家の中では不自由するので着ません。
札幌の家でうちより寒いところはそうはないだろう、
それが僕の妙な自慢です(笑)。
でもやっぱり、まだ寒い。
だから、シャツとフリースの間に着る何かを買いたいと思ったところ、
弟がNHLのレプリカジャージを着ているのにはたと気づき、僕も
欲しくなり、弟にネットで探してもらい(なぜか僕がやらない・・・)、
僕も1着買って、昨日、カナダから届きました。
はたと気づきと書いたけど、それはもちろんレトリックで、
弟がそれを着ているのは10年以上前からもちろん知っていますが、
自分で着ようと思ったところで意識が強くなったという感じです。
それはともかく、届いたのは
02

NHLセントルイス・ブルースのレプリカジャージ。
ほんとは昔から応援しているNFLの
フィラデルフィア・イーグルスのレプリカジャージが欲しかった。
鳥好きの僕だからもちろん鷲のロゴマークがカッコいいし、
ジャージは深い緑が基調でその色も僕は大好きだから。
最初はそれを探してもらったところ、NFLのものはだいたい
胸に背番号が入っていて、ロゴは袖口に小さくついているだけで
あまり目立ず、背番号がないものは、胸に何もないただの大きな
空間となっているのが、なんとなく格好悪かった。
しょうがないので他を探してもらうと、これがいいんじゃないかと
弟にすすめられたのがこのセントルイス・ブルースでした。
いいですよね、音楽好きとしては、音符のデザイン。
しかも今はブルーズに凝っているし。
03

セントルイス・ブルース St. Louis Bluesは
その名のごとくセントルイスに本拠地を置く、NHL
ナショナル・ホッケー・リーグのチーム。
名前の由来は、サッチモことルイ・アームストロングで有名な
St. Louis Blues、素直で分かりやすくていいですね。
父がジャズが好きでサッチモも好きだったので、僕はこの曲、
洋楽を聴くはるか前の小学生の頃から知っていました。
アメリカでは童謡みたいなものなのでしょうね。
ちなみに、林家木久扇師匠の「いやん、ばかん、ふふふん」
というやつの原曲がセントルイス・ブルースです。
ついでに言えば「田園調布に家が建つ」とは違います(笑)。
04

ブルースCDガイド・ブック 2.0
小出斉 ブルース・インターアクションズ
昨日は本の話題でしたが、ブルーズに凝りだした僕は
ついにこんな本も買っていました。
読了していないので昨日は触れませんでしたが、
「誰もブルースから逃れられない」というタタキ文句が恐い(笑)。
ただ、St. Louis Bluesはこの本で扱うブルーズとは少し違うようで、
この場合のブルースはどちらかというと青江美奈に近いのかな、
そんな感じがしました。
ああ、いつものように話が逸れまくってますね。
音楽に関係があるチーム名としては他に
NBAのユタ・ジャズ、NFLのニューオーリンズ・セインツ
このふたつは直接音楽からとられていると思います。
ユタは元々ニューオーリンズだったものがチーム売却により
ユタに移転して、結びつきが少し弱くなってしまいましたが。
まあ、拡大解釈すればいくらでもあるんですけどね、
長くなるので自重します(笑)。
05

着たところを鏡の前に立ち自分で撮ってみました。
カメラが写ってますね、いと間抜けなり・・・
XLを買いましたが、いくらアメリカのXLとはいえ、シャツの上に
着るときつくないかと思ったけど、レプリカジャージだから
そもそもが大きい作りのようでまったく大丈夫。
体が太いのが目立たなくていいかな(笑)。
僕は体格は大きいけど手が短いので、海外のXLサイズを買うと
袖が長くて親指の付け根くらいまで袖口が達することがよくあるけど、
レプリカジャージは完全な長袖じゃないので、手首よりも上側で
止まってくれて、それもよかった。
白いので料理や食事の際に気をつけないといけないかな。
でも、着込んでいけば気にならなくなるかな、最初だけか(笑)。
ただ、こうなると、またもと他のものを買いたくなるのが
僕の悪い癖・・・(笑)・・・
ひとまずお気に入りの服が見つかってよかった。
06

今朝も寒かった。
旭川の江丹別ではマイナス30度まで下がったそうですね。
札幌はこの時間マイナス8度くらいだったかな。
朝焼けがきれいで月もりりしく見えたけど、
この写真の大きさでは月は分からないですね。
でも、朝焼けたのは低い空だけで、今朝は雲がほとんどなく、
だから放射冷却で寒くなったんだろうなあ。
フクロウは今朝も確認できなかった。
07

奥の散策路で綱を手から離して僕だけ先に歩くと、
ポーラが先に駆け出し、ハウは首を振っていました(笑)。
08

もう一度犬たち。
やっぱりハウはカメラを見てくれない(笑)。

寒いですね。
わが家は昭和30年代の木造建築であるため、
断熱性も高くなく、家の中も寒いです。
暖房がない玄関は下手すると氷点下にまでなります。
僕がいつもいるPCの前の温度を計ってみたところ、14度。
北海道の家は暖房を強く効かせて冬でもTシャツ姿で過ごす、
などと言われていますが、僕はそれは体験したことがありません。
もちろん家の中では普通の格好をしています。
靴下は寝るまで履いているし、ズボン下も履いているし、
上はTシャツにシャツ、フリースを羽織ることもありますが、
さすがに上着は家の中では不自由するので着ません。
札幌の家でうちより寒いところはそうはないだろう、
それが僕の妙な自慢です(笑)。
でもやっぱり、まだ寒い。
だから、シャツとフリースの間に着る何かを買いたいと思ったところ、
弟がNHLのレプリカジャージを着ているのにはたと気づき、僕も
欲しくなり、弟にネットで探してもらい(なぜか僕がやらない・・・)、
僕も1着買って、昨日、カナダから届きました。
はたと気づきと書いたけど、それはもちろんレトリックで、
弟がそれを着ているのは10年以上前からもちろん知っていますが、
自分で着ようと思ったところで意識が強くなったという感じです。
それはともかく、届いたのは
02

NHLセントルイス・ブルースのレプリカジャージ。
ほんとは昔から応援しているNFLの
フィラデルフィア・イーグルスのレプリカジャージが欲しかった。
鳥好きの僕だからもちろん鷲のロゴマークがカッコいいし、
ジャージは深い緑が基調でその色も僕は大好きだから。
最初はそれを探してもらったところ、NFLのものはだいたい
胸に背番号が入っていて、ロゴは袖口に小さくついているだけで
あまり目立ず、背番号がないものは、胸に何もないただの大きな
空間となっているのが、なんとなく格好悪かった。
しょうがないので他を探してもらうと、これがいいんじゃないかと
弟にすすめられたのがこのセントルイス・ブルースでした。
いいですよね、音楽好きとしては、音符のデザイン。
しかも今はブルーズに凝っているし。
03

セントルイス・ブルース St. Louis Bluesは
その名のごとくセントルイスに本拠地を置く、NHL
ナショナル・ホッケー・リーグのチーム。
名前の由来は、サッチモことルイ・アームストロングで有名な
St. Louis Blues、素直で分かりやすくていいですね。
父がジャズが好きでサッチモも好きだったので、僕はこの曲、
洋楽を聴くはるか前の小学生の頃から知っていました。
アメリカでは童謡みたいなものなのでしょうね。
ちなみに、林家木久扇師匠の「いやん、ばかん、ふふふん」
というやつの原曲がセントルイス・ブルースです。
ついでに言えば「田園調布に家が建つ」とは違います(笑)。
04

ブルースCDガイド・ブック 2.0
小出斉 ブルース・インターアクションズ
昨日は本の話題でしたが、ブルーズに凝りだした僕は
ついにこんな本も買っていました。
読了していないので昨日は触れませんでしたが、
「誰もブルースから逃れられない」というタタキ文句が恐い(笑)。
ただ、St. Louis Bluesはこの本で扱うブルーズとは少し違うようで、
この場合のブルースはどちらかというと青江美奈に近いのかな、
そんな感じがしました。
ああ、いつものように話が逸れまくってますね。
音楽に関係があるチーム名としては他に
NBAのユタ・ジャズ、NFLのニューオーリンズ・セインツ
このふたつは直接音楽からとられていると思います。
ユタは元々ニューオーリンズだったものがチーム売却により
ユタに移転して、結びつきが少し弱くなってしまいましたが。
まあ、拡大解釈すればいくらでもあるんですけどね、
長くなるので自重します(笑)。
05

着たところを鏡の前に立ち自分で撮ってみました。
カメラが写ってますね、いと間抜けなり・・・
XLを買いましたが、いくらアメリカのXLとはいえ、シャツの上に
着るときつくないかと思ったけど、レプリカジャージだから
そもそもが大きい作りのようでまったく大丈夫。
体が太いのが目立たなくていいかな(笑)。
僕は体格は大きいけど手が短いので、海外のXLサイズを買うと
袖が長くて親指の付け根くらいまで袖口が達することがよくあるけど、
レプリカジャージは完全な長袖じゃないので、手首よりも上側で
止まってくれて、それもよかった。
白いので料理や食事の際に気をつけないといけないかな。
でも、着込んでいけば気にならなくなるかな、最初だけか(笑)。
ただ、こうなると、またもと他のものを買いたくなるのが
僕の悪い癖・・・(笑)・・・
ひとまずお気に入りの服が見つかってよかった。
06

今朝も寒かった。
旭川の江丹別ではマイナス30度まで下がったそうですね。
札幌はこの時間マイナス8度くらいだったかな。
朝焼けがきれいで月もりりしく見えたけど、
この写真の大きさでは月は分からないですね。
でも、朝焼けたのは低い空だけで、今朝は雲がほとんどなく、
だから放射冷却で寒くなったんだろうなあ。
フクロウは今朝も確認できなかった。
07

奥の散策路で綱を手から離して僕だけ先に歩くと、
ポーラが先に駆け出し、ハウは首を振っていました(笑)。
08

もう一度犬たち。
やっぱりハウはカメラを見てくれない(笑)。
2012年01月19日
読書が今年は調子いい
01

今年は読書が調子よくて、今年に入ってから8冊を読了しました。
このペースだと年間154冊になる計算だけど、そうはいくまい(笑)。
まあ数の設定は最低50冊に置いて読んでいきますか。
今日は今年に入って読了した本を並べてみました。
02

フクロウ その歴史・文化・生態
デスモンド・モリス(著) 伊藤淳(訳)
白水社
昨年末の読書が遅いという記事(こちら)でこれから読むと
紹介した1冊を早くも正月のうちに読了できました。
それもひとえにモリスの文章が読みやすいからです。
読みやすいのに内容が詰まっていると感じるのは
自然科学系の本としてはまさに理想の1冊。
内容は副題の通りで、フクロウは悪魔だったり英知の象徴だったりと、
世界各地における昔からの人とのつながりを書き出した本。
アイヌについて少しでも触れられていたのは道民としてはうれしい。
本を読んでから、A公園でフクロウが来ないか、
まだ朝の暗いうちにA公園に行くようになりました。
残念ながら今のところ鳴き声や痕跡はないですが。
03

夏の世の夢
ウィリアム・シェイクスピア(著) 小田島雄志(訳)
白水uブックス
僕は、確か5年前の正月に、シェイクスピアをすべて読むと宣言。
しかしいまだにそれは達成されず。
だから正月になるとシェイクスピアを読みたい、というか半分は、
読まなければ、と思うのであります・・・
ただしこれを読んだのは、前述の「フクロウ」の中に、英国人らしく
シェイクスピアからの引用が幾つかありこの作品にも触れていた
というもっと直接的なことなのですが。
この話は有名ですが最後は救われた感じがするのがよかった。
ところで、小田島雄志さんの訳を読むといつも思う。
日本語のダジャレは原文ではどうなっているんだろう、と・・・
04

ふしぎなキリスト教
橋爪大三郎×大澤真幸
講談社現代新書
最近読書量が増えたのは単純に買う冊数が増えたからだけど、
ではなぜ買うのが増えたかというと、衝動買いが増えたから。
これも別の本を見に紀伊国屋に行ったところ目見せ(注)で
置かれていて、思わず手に取りそのままレジに行った1冊。
なお主目的の本は違う階だったのですが、特に大きな書店に行くと
目的外の本もついつい見てしまいますよね・・・
僕は洋楽しか聴かない人間ですが、そうなると当然のことながら、
キリスト教的な考えによく接しているということになります。
が、キリスト教についてはまるで分からないので、若い頃から常々、
音楽を聴くためにキリスト教を少し分かりたいと思っていました。
この本を見た時、若い頃からの理想の1冊に出会えたと感じました。
内容については敢えて何も触れないけど、思ったことをひとつだけ。
僕は基本的に何かあると自分がダメな人間だと思ってしまうのは、
ある意味、キリスト教的な考えに近いものがあるんだな、と。
ところで講談社現代新書はいつの間に、全体の3/4もある
こんな大きな帯がつくようになっていたんだねえ。
あ、この本の帯は、写真では見にくいですが、著者名の下から
下の方の黒い帯までで、少し上にずれた状態で撮っています(笑)。
(注)目見せ
書店の棚に表紙が見えるようにタテに置かれていること。
表紙が見えるように横に置かれているのが「平積み」。
05

食べもの屋の昭和
岩崎信也
新潮文庫
東京を中心とした全国の老舗の食べもの屋を取材したコラムを
1冊の本にまとめたものですが、東京下町育ちの僕としては、
下町の雰囲気に触れられるのが楽しそうで買って読みました。
最初に著者のことわりがあるように、これは1980年代に取材しており、
今ではもう店がなかったり、亡くなられたかたもいるということですが、
それでも敢えて今文庫化したのは、その頃に変わっていないものは
今でも変わらず受け継がれているだろうということだと思いました。
それにしても江戸時代から300年以上続いた店もあるなんて、
続けることの大切さを感じますね、すごいと思いました。
これを読んでよかったのは、その後、僕がよく見るテレビ番組である
「ブラタモリ」「アド街ック天国」などで、ここで紹介されたお店の
幾つかが取り上げられていて、あああの本で読んだ店だって
頭の中でつながったことでした。
行ってみたいお店もあるけど、それは食べたいというよりは、
店構えを見てみたいというほうが強いですね。
札幌の店も、すすきののバーが1軒載っています。
あ、でも正直、もちろんというか新潮文庫でYondaシールを
集めているのも買う大きな決め手となりました、念のため(笑)。
06

泳ぐ貝、タコの愛 軟体動物の不思議な生態
奥谷喬司(文) 楚山勇(写真)
晶文社
この本は昨年発見した桑園にあるCDも充実した古書店に
あるのを見つけたのですが、確か昔読んだことがあるはずだと、
家と東京の弟の家を探したけど見つからず、買うことにしました。
1991年の本で、当時は書店でアルバイトをしていたので、
店頭で見て読んだ気になっていたのかもしれない。
内容はタコ、イカ、ウミウシ、貝類の生態を短くまとめたエッセイで、
さらりと分かりやすくしかしある程度専門的なことも書かれていて、
入り口の自然科学書としてはとてもいいと思いました。
ただし僕は買うまではタコがもっとたくさん取り上げられていると
思っていたのですが、あくまでも軟体動物のひとつといった扱いで、
そこだけ個人的にはちょっと残念でした。
装丁の色使いもタコを連想させるものだけに、なおのこと。
もうひとつ思ったのが、A5版ハードカバーで当時1900円の本だけど
今なら新書の内容くらいのもので、こんな本が出版されていたのは
本にとってはいい時代だったんだなということです。
逆にいえば、本として持っているよろこびがある本ともいえますね。
晶文社はネイチャー系の良書が多いのが好きなところです。
07

ロックがカヴァーしたブルース・スタンダード100曲
小出斉(執筆・監修) 妹尾みえ 濱田廣也
ブルース・インターアクションズ Pヴァイン・ブックス
昨年からブルーズに凝りだして今では普通に聴いている僕ですが、
そもそもがロック人間なのでやはりこの本は読んでおかないと。
一昨年の秋に刊行されたのはたまたまタワーレコードの店頭で見て
知っていたのですが、その時はまだ時宜ではなく見送っていました。
今読むと、やっぱりほとんどのブルーズメンは知らない・・・
でもこれから先、切り口として聴いてゆこうと思うものが多くて、
もちろん買って読んだのはよかったです。
ただ、久しぶりに音楽のこの手の本を読んで思ったのは、
やはり音楽批評とは基本的には辛口なんだなということです。
まあこれは入門編なのでそれでも抑えているほうだと感じましたが、
ブルーズの世界では「レ○○・ツ○○○○ン」なんてぼろくそ言われて
いるんだろうなということは想像に難くなかったです(笑)。
この出版社からは他にもいろいろな100曲シリーズが出ていますが、
次を買うと次もまたその次もとなりそうで、今は自重しています(笑)。
08

この写真は非イメージ映像です
小説は1冊もないですね、戯曲はあるけど。
読書量が増えたのは、食べもの屋や100曲のように
少しずつ読み進める本が増えているからでしょうね。
それらは読了まで2か月近くがかかっていますから。
最近は寝る体制に入れる時間が早めになってきていて、
寝る前に読む時間が作れるのも進んでいる理由です。
ただ、そろそろ小説が、ミステリが読みたいな。

今年は読書が調子よくて、今年に入ってから8冊を読了しました。
このペースだと年間154冊になる計算だけど、そうはいくまい(笑)。
まあ数の設定は最低50冊に置いて読んでいきますか。
今日は今年に入って読了した本を並べてみました。
02

フクロウ その歴史・文化・生態
デスモンド・モリス(著) 伊藤淳(訳)
白水社
昨年末の読書が遅いという記事(こちら)でこれから読むと
紹介した1冊を早くも正月のうちに読了できました。
それもひとえにモリスの文章が読みやすいからです。
読みやすいのに内容が詰まっていると感じるのは
自然科学系の本としてはまさに理想の1冊。
内容は副題の通りで、フクロウは悪魔だったり英知の象徴だったりと、
世界各地における昔からの人とのつながりを書き出した本。
アイヌについて少しでも触れられていたのは道民としてはうれしい。
本を読んでから、A公園でフクロウが来ないか、
まだ朝の暗いうちにA公園に行くようになりました。
残念ながら今のところ鳴き声や痕跡はないですが。
03

夏の世の夢
ウィリアム・シェイクスピア(著) 小田島雄志(訳)
白水uブックス
僕は、確か5年前の正月に、シェイクスピアをすべて読むと宣言。
しかしいまだにそれは達成されず。
だから正月になるとシェイクスピアを読みたい、というか半分は、
読まなければ、と思うのであります・・・
ただしこれを読んだのは、前述の「フクロウ」の中に、英国人らしく
シェイクスピアからの引用が幾つかありこの作品にも触れていた
というもっと直接的なことなのですが。
この話は有名ですが最後は救われた感じがするのがよかった。
ところで、小田島雄志さんの訳を読むといつも思う。
日本語のダジャレは原文ではどうなっているんだろう、と・・・
04

ふしぎなキリスト教
橋爪大三郎×大澤真幸
講談社現代新書
最近読書量が増えたのは単純に買う冊数が増えたからだけど、
ではなぜ買うのが増えたかというと、衝動買いが増えたから。
これも別の本を見に紀伊国屋に行ったところ目見せ(注)で
置かれていて、思わず手に取りそのままレジに行った1冊。
なお主目的の本は違う階だったのですが、特に大きな書店に行くと
目的外の本もついつい見てしまいますよね・・・
僕は洋楽しか聴かない人間ですが、そうなると当然のことながら、
キリスト教的な考えによく接しているということになります。
が、キリスト教についてはまるで分からないので、若い頃から常々、
音楽を聴くためにキリスト教を少し分かりたいと思っていました。
この本を見た時、若い頃からの理想の1冊に出会えたと感じました。
内容については敢えて何も触れないけど、思ったことをひとつだけ。
僕は基本的に何かあると自分がダメな人間だと思ってしまうのは、
ある意味、キリスト教的な考えに近いものがあるんだな、と。
ところで講談社現代新書はいつの間に、全体の3/4もある
こんな大きな帯がつくようになっていたんだねえ。
あ、この本の帯は、写真では見にくいですが、著者名の下から
下の方の黒い帯までで、少し上にずれた状態で撮っています(笑)。
(注)目見せ
書店の棚に表紙が見えるようにタテに置かれていること。
表紙が見えるように横に置かれているのが「平積み」。
05

食べもの屋の昭和
岩崎信也
新潮文庫
東京を中心とした全国の老舗の食べもの屋を取材したコラムを
1冊の本にまとめたものですが、東京下町育ちの僕としては、
下町の雰囲気に触れられるのが楽しそうで買って読みました。
最初に著者のことわりがあるように、これは1980年代に取材しており、
今ではもう店がなかったり、亡くなられたかたもいるということですが、
それでも敢えて今文庫化したのは、その頃に変わっていないものは
今でも変わらず受け継がれているだろうということだと思いました。
それにしても江戸時代から300年以上続いた店もあるなんて、
続けることの大切さを感じますね、すごいと思いました。
これを読んでよかったのは、その後、僕がよく見るテレビ番組である
「ブラタモリ」「アド街ック天国」などで、ここで紹介されたお店の
幾つかが取り上げられていて、あああの本で読んだ店だって
頭の中でつながったことでした。
行ってみたいお店もあるけど、それは食べたいというよりは、
店構えを見てみたいというほうが強いですね。
札幌の店も、すすきののバーが1軒載っています。
あ、でも正直、もちろんというか新潮文庫でYondaシールを
集めているのも買う大きな決め手となりました、念のため(笑)。
06

泳ぐ貝、タコの愛 軟体動物の不思議な生態
奥谷喬司(文) 楚山勇(写真)
晶文社
この本は昨年発見した桑園にあるCDも充実した古書店に
あるのを見つけたのですが、確か昔読んだことがあるはずだと、
家と東京の弟の家を探したけど見つからず、買うことにしました。
1991年の本で、当時は書店でアルバイトをしていたので、
店頭で見て読んだ気になっていたのかもしれない。
内容はタコ、イカ、ウミウシ、貝類の生態を短くまとめたエッセイで、
さらりと分かりやすくしかしある程度専門的なことも書かれていて、
入り口の自然科学書としてはとてもいいと思いました。
ただし僕は買うまではタコがもっとたくさん取り上げられていると
思っていたのですが、あくまでも軟体動物のひとつといった扱いで、
そこだけ個人的にはちょっと残念でした。
装丁の色使いもタコを連想させるものだけに、なおのこと。
もうひとつ思ったのが、A5版ハードカバーで当時1900円の本だけど
今なら新書の内容くらいのもので、こんな本が出版されていたのは
本にとってはいい時代だったんだなということです。
逆にいえば、本として持っているよろこびがある本ともいえますね。
晶文社はネイチャー系の良書が多いのが好きなところです。
07

ロックがカヴァーしたブルース・スタンダード100曲
小出斉(執筆・監修) 妹尾みえ 濱田廣也
ブルース・インターアクションズ Pヴァイン・ブックス
昨年からブルーズに凝りだして今では普通に聴いている僕ですが、
そもそもがロック人間なのでやはりこの本は読んでおかないと。
一昨年の秋に刊行されたのはたまたまタワーレコードの店頭で見て
知っていたのですが、その時はまだ時宜ではなく見送っていました。
今読むと、やっぱりほとんどのブルーズメンは知らない・・・
でもこれから先、切り口として聴いてゆこうと思うものが多くて、
もちろん買って読んだのはよかったです。
ただ、久しぶりに音楽のこの手の本を読んで思ったのは、
やはり音楽批評とは基本的には辛口なんだなということです。
まあこれは入門編なのでそれでも抑えているほうだと感じましたが、
ブルーズの世界では「レ○○・ツ○○○○ン」なんてぼろくそ言われて
いるんだろうなということは想像に難くなかったです(笑)。
この出版社からは他にもいろいろな100曲シリーズが出ていますが、
次を買うと次もまたその次もとなりそうで、今は自重しています(笑)。
08

この写真は非イメージ映像です
小説は1冊もないですね、戯曲はあるけど。
読書量が増えたのは、食べもの屋や100曲のように
少しずつ読み進める本が増えているからでしょうね。
それらは読了まで2か月近くがかかっていますから。
最近は寝る体制に入れる時間が早めになってきていて、
寝る前に読む時間が作れるのも進んでいる理由です。
ただ、そろそろ小説が、ミステリが読みたいな。
2012年01月18日
札幌ドーム散歩、冬の巻
01

まるで札幌ドームから龍が湧き出たような雲。
こいつは春から縁起がいい!
僕の車のディーラーは札幌ドームの向かいにあります。
車のマイナートラブルを直す待ち時間に、
今回もまた札幌ドームを散歩してきました。
02

ドームへはいつもここの階段から昇ります。
昇り口のヤマモミジはまだたくさんの種をたたえていました。
03

一見無機質な排気口もまるで表情があるオブジェのよう。
04

排気口の向こうには雪の山。
大きなドームともなると、落雪の量も半端じゃない。
05

コンサドーレとファイターズの旗の中に
札幌ドーム10周年の旗もありました。
今年は10周年なのか。
06

正面入り口のガラスにも10周年のロゴが。
07

ドーム前の交差点に架かる歩道橋の一番遠い辺りから全景。
08

ドーム正面の脇にある謎の赤いオブジェ。
09

ご安心ください、10周年ロゴは正面からも撮っております(笑)。
10

ハルニレに囲まれた鳥のようなオブジェも冬は寒そう。
11

12

ドームのレストランのサンプルも撮ってみました。
12のあんかけ焼きそばはおいしそうだけど、
11の豚丼は肉がこんなにはみ出て、ほんとなんだろうかと思う・・・
おそらくこのサンプルを作った合羽橋の人にとって、
豚丼はあまりおなじみのメニューではないのかな(笑)。
13

熊のB.B.君はいつも笑顔を絶やさない。
ファイターズ、今年はどうだろう・・・やや弱気・・・
14

シマフクロウのドーレ君も今年は羽ばたく年。
コンサドーレ、久々のJ1昇格、落ちないでずっと残ってほしい。
15

今は静かなこの回廊も試合の日は人で埋まります。
16

ちょっとした樹木園になっている池がある敷地内の散策路も
冬の間は通行止めとなっていました、残念。
まあ、散歩で来る地元のおじちゃんおばちゃんは気にしないで
入っていたんだけど、僕は地元の人間じゃないから。
17

とはいえ、建物の周りだけでも散歩には十分な場所です。
車も思っていたよりも早く直っていました。
次に札幌ドームに来る頃はもうプロ野球が開幕しているかな。
18

最後は留守番の犬たち、暖かくしていたようで。

まるで札幌ドームから龍が湧き出たような雲。
こいつは春から縁起がいい!
僕の車のディーラーは札幌ドームの向かいにあります。
車のマイナートラブルを直す待ち時間に、
今回もまた札幌ドームを散歩してきました。
02

ドームへはいつもここの階段から昇ります。
昇り口のヤマモミジはまだたくさんの種をたたえていました。
03

一見無機質な排気口もまるで表情があるオブジェのよう。
04

排気口の向こうには雪の山。
大きなドームともなると、落雪の量も半端じゃない。
05

コンサドーレとファイターズの旗の中に
札幌ドーム10周年の旗もありました。
今年は10周年なのか。
06

正面入り口のガラスにも10周年のロゴが。
07

ドーム前の交差点に架かる歩道橋の一番遠い辺りから全景。
08

ドーム正面の脇にある謎の赤いオブジェ。
09

ご安心ください、10周年ロゴは正面からも撮っております(笑)。
10

ハルニレに囲まれた鳥のようなオブジェも冬は寒そう。
11

12

ドームのレストランのサンプルも撮ってみました。
12のあんかけ焼きそばはおいしそうだけど、
11の豚丼は肉がこんなにはみ出て、ほんとなんだろうかと思う・・・
おそらくこのサンプルを作った合羽橋の人にとって、
豚丼はあまりおなじみのメニューではないのかな(笑)。
13

熊のB.B.君はいつも笑顔を絶やさない。
ファイターズ、今年はどうだろう・・・やや弱気・・・
14

シマフクロウのドーレ君も今年は羽ばたく年。
コンサドーレ、久々のJ1昇格、落ちないでずっと残ってほしい。
15

今は静かなこの回廊も試合の日は人で埋まります。
16

ちょっとした樹木園になっている池がある敷地内の散策路も
冬の間は通行止めとなっていました、残念。
まあ、散歩で来る地元のおじちゃんおばちゃんは気にしないで
入っていたんだけど、僕は地元の人間じゃないから。
17

とはいえ、建物の周りだけでも散歩には十分な場所です。
車も思っていたよりも早く直っていました。
次に札幌ドームに来る頃はもうプロ野球が開幕しているかな。
18

最後は留守番の犬たち、暖かくしていたようで。
2012年01月17日
愛車の3つのマイナートラブル
01

僕の愛車、日産エクストレイルにこの冬、相次いで2つの、
故障とまではいえないマイナートラブルが起こりました。
それ以前にも、こちらは故障と言えるけど走行には影響がない
程度の問題を抱えていたので、マイナートラブルが計3つとなり、
この際だから直すことにしました。
02

ひとつ目とふたつ目はこの写真に関係があります。
先ずは元々抱えていた、走行には支障がない程度の問題から。
助手席のパワーウィンドウが、
助手席のボタンでは操作できなくなりました。
運転席側のボタンでは開けられるのですが、でもそれも時々、
開いたまま閉まらなくなったり、開かなくなったり。
閉まらなくなった時はエンジンを何度か入り切りしていると
なんとか動き出して閉めることができましたが、今考えると、
それで閉まらなかったことがないのは、単に運がよかった。
助手席だから開かないのはさして大きな問題にはならないけど、
閉まらないのは寒いし何より防犯上よくないですからね。
だから最近は助手席や後席の窓は、運転席で集中ロックをかけて
開けられないようにしていました。
一度、歩道を歩いていた知人にたまたま会ったので、車を停めて
話す際に助手席の窓が開かなくて不便だったことがありましたが、
実害はその程度で、走行には支障ないのでそのままにしていました。
03

原因はこいつ、ハウです。
ハウがこのボタンを押すと窓が開けられることを学習し、
僕が開けなくても勝手に開けて窓から顔を出すようになったのです。
最初はたまたま発見したのでしょうけど、見ていると
今は間違いなくそれで開くことが分かって行動しています。
なお、この写真はやらせです、念のため(笑)。
いつもは窓から顔を出すので立ち上がって前のめりの姿勢で
左前足に力を入れてボタンを押しています。
そして開いてもずっと押しているので、ボタンが壊れた。
04

こちらはやらせではありません。
もちろん記事のために写真を撮るのに乗せたのですが、
ドアのアームレストに手を乗せたのはハウ自身の行動で、
そこから僕が細工して03のように撮りました(笑)。
みてもらうと、助手席パワーウィンドウのボタンがダメになっていました。
部品交換修理で3500円、まあ、仕方ないかな、思ったより安かったし。
05

直ったので早速窓を開けて犬たちを撮影(笑)。
次のトラブル、先週、助手席のドアが開かなくなりました。
正しくは、外からドアノブを引いて開けようとしても開かなくなり、
中のドアノブを引くと開いたのですが、いずれにせよ正常には
作動しなくなりました。
こちらも走行に直接支障はないけど、先週はたまたま
東京の弟が来ていて車で出かける際に弟が助手席に乗る時に
不便ではありました。
原因は寒さでした。
06

ドアが開かなくなった日も最高気温がマイナス5度くらいでしたが、
整備士さんの説明によれば、温度が低くて金属製のドアのワイヤーが
硬くなり、ドアノブを引いたところで普段とは違う力のかかりかたで
フックのようなものがワイヤーから外れてしまったということです。
寒さでそんなことが起こるんだなあ。
こちらは補修というか復元をしたので一応は元に戻りましたが、
ワイヤーが完全ではないことには違いなく、再発する恐れがあり、
再発した場合はワイヤー交換をしなければならず、交換には
12000円ほどかかると言われました。
いつかは交換かな。
もうひとつのトラブルも寒さによるものです。
07

リアウィンドウのワイパーがずれて動くようになってしまいました。
これまた先週のマイナス10度くらいある朝に車を動かしたところ、
リアウィンドウの雪を払うのを忘れいていたので、リアウィンドウの
ワイパーのレバーを操作したところ、ワイパーが凍りついていて
動きませんでした。
少し走って解けたので再びレバーを操作したところ、
ワイパーは上に上がらず窓の下側の外に向かって動き、
そのまま垂れ下がるような状態になってしまい、一度止めて
また操作するともうそこから上がってこなくなりました。
凍った状態で作動させて動かなかったところでずれて、
次に動かしたところ始点が変わってしまったのだと思います。
何度手で元の位置に戻しても、もはや動きがおかしくなっていて、
逆に左側に大きく外れて止まってしまうこともあり、いずれにせよ、
手で戻しても元通りには動かなくなりました。
本来のワイパーの可動域は青線の範囲内ですが、
ずれた状態で止まった位置は黄色線の辺りです。
08

話が長くなったのでここで写真を1枚、
ラッシュのアルバムPOWER WINDOWSと舌を出すハウ。
あ、しかしここからはどこにも展開しません(笑)。
しかしこれはボルトが緩んでしまっただけということで、
整備士さんに締め直してもらい、無料で済んでひと安心。
自分の体が寒さに慣れたのはいいけど、
車はそうもいかない、寒さをちょっとなめてました、反省。
09

10

車の修理に犬たちは連れてゆけないので留守番。
09は出発前、10は到着後に家の窓から見つめる犬たち。
ハウとポーラの位置が逆になっていますが、別に
どちらがどうという取り決めはないようです(笑)。
とまあ、うまい具合に窓で話がつながって「笑点」風。
11

そして外に出してやると、車の周りで遊ぼうとする
ハウとポーラなのでした。

僕の愛車、日産エクストレイルにこの冬、相次いで2つの、
故障とまではいえないマイナートラブルが起こりました。
それ以前にも、こちらは故障と言えるけど走行には影響がない
程度の問題を抱えていたので、マイナートラブルが計3つとなり、
この際だから直すことにしました。
02

ひとつ目とふたつ目はこの写真に関係があります。
先ずは元々抱えていた、走行には支障がない程度の問題から。
助手席のパワーウィンドウが、
助手席のボタンでは操作できなくなりました。
運転席側のボタンでは開けられるのですが、でもそれも時々、
開いたまま閉まらなくなったり、開かなくなったり。
閉まらなくなった時はエンジンを何度か入り切りしていると
なんとか動き出して閉めることができましたが、今考えると、
それで閉まらなかったことがないのは、単に運がよかった。
助手席だから開かないのはさして大きな問題にはならないけど、
閉まらないのは寒いし何より防犯上よくないですからね。
だから最近は助手席や後席の窓は、運転席で集中ロックをかけて
開けられないようにしていました。
一度、歩道を歩いていた知人にたまたま会ったので、車を停めて
話す際に助手席の窓が開かなくて不便だったことがありましたが、
実害はその程度で、走行には支障ないのでそのままにしていました。
03

原因はこいつ、ハウです。
ハウがこのボタンを押すと窓が開けられることを学習し、
僕が開けなくても勝手に開けて窓から顔を出すようになったのです。
最初はたまたま発見したのでしょうけど、見ていると
今は間違いなくそれで開くことが分かって行動しています。
なお、この写真はやらせです、念のため(笑)。
いつもは窓から顔を出すので立ち上がって前のめりの姿勢で
左前足に力を入れてボタンを押しています。
そして開いてもずっと押しているので、ボタンが壊れた。
04

こちらはやらせではありません。
もちろん記事のために写真を撮るのに乗せたのですが、
ドアのアームレストに手を乗せたのはハウ自身の行動で、
そこから僕が細工して03のように撮りました(笑)。
みてもらうと、助手席パワーウィンドウのボタンがダメになっていました。
部品交換修理で3500円、まあ、仕方ないかな、思ったより安かったし。
05

直ったので早速窓を開けて犬たちを撮影(笑)。
次のトラブル、先週、助手席のドアが開かなくなりました。
正しくは、外からドアノブを引いて開けようとしても開かなくなり、
中のドアノブを引くと開いたのですが、いずれにせよ正常には
作動しなくなりました。
こちらも走行に直接支障はないけど、先週はたまたま
東京の弟が来ていて車で出かける際に弟が助手席に乗る時に
不便ではありました。
原因は寒さでした。
06

ドアが開かなくなった日も最高気温がマイナス5度くらいでしたが、
整備士さんの説明によれば、温度が低くて金属製のドアのワイヤーが
硬くなり、ドアノブを引いたところで普段とは違う力のかかりかたで
フックのようなものがワイヤーから外れてしまったということです。
寒さでそんなことが起こるんだなあ。
こちらは補修というか復元をしたので一応は元に戻りましたが、
ワイヤーが完全ではないことには違いなく、再発する恐れがあり、
再発した場合はワイヤー交換をしなければならず、交換には
12000円ほどかかると言われました。
いつかは交換かな。
もうひとつのトラブルも寒さによるものです。
07

リアウィンドウのワイパーがずれて動くようになってしまいました。
これまた先週のマイナス10度くらいある朝に車を動かしたところ、
リアウィンドウの雪を払うのを忘れいていたので、リアウィンドウの
ワイパーのレバーを操作したところ、ワイパーが凍りついていて
動きませんでした。
少し走って解けたので再びレバーを操作したところ、
ワイパーは上に上がらず窓の下側の外に向かって動き、
そのまま垂れ下がるような状態になってしまい、一度止めて
また操作するともうそこから上がってこなくなりました。
凍った状態で作動させて動かなかったところでずれて、
次に動かしたところ始点が変わってしまったのだと思います。
何度手で元の位置に戻しても、もはや動きがおかしくなっていて、
逆に左側に大きく外れて止まってしまうこともあり、いずれにせよ、
手で戻しても元通りには動かなくなりました。
本来のワイパーの可動域は青線の範囲内ですが、
ずれた状態で止まった位置は黄色線の辺りです。
08

話が長くなったのでここで写真を1枚、
ラッシュのアルバムPOWER WINDOWSと舌を出すハウ。
あ、しかしここからはどこにも展開しません(笑)。
しかしこれはボルトが緩んでしまっただけということで、
整備士さんに締め直してもらい、無料で済んでひと安心。
自分の体が寒さに慣れたのはいいけど、
車はそうもいかない、寒さをちょっとなめてました、反省。
09

10

車の修理に犬たちは連れてゆけないので留守番。
09は出発前、10は到着後に家の窓から見つめる犬たち。
ハウとポーラの位置が逆になっていますが、別に
どちらがどうという取り決めはないようです(笑)。
とまあ、うまい具合に窓で話がつながって「笑点」風。
11

そして外に出してやると、車の周りで遊ぼうとする
ハウとポーラなのでした。
2012年01月16日
この冬初のサンピラー
01

今朝、この冬初めてのサンピラーを見ることができました。
太陽の光が上空に長く伸びたように見える現象です。
02

A公園に着くと、日が昇る方向は晴れてうっすらと朝焼けが。
03

いつもの展望台のシラカンバと針葉樹が、
街の光を反射した雲の前に浮き出ていました。
04

シラカンバの向こうに円山が。
道標の柱の上にカメラを置いてスローシャッターで撮りました。
05

定点観察地で今日も1枚、まだ明るくなり切っていない空。
この時点でサンピラーが見られるとは思っていませんでした。
06

朝焼けを背景にハウをストロボ撮影。
07

その空を見ると、薄くサンピラーが出ていることに気づきました。
08

2011年1月16日7時9分、これはサンピラーだ!
01は少し大きく撮ったもの。
09

そしてレンズをサンヨンに交換してさらに太陽を大きく。
10

手前に僕の車があり、中からハウがこちらを見ているのですが、
このハイコントラスト状態ではまったくそれも見えない(笑)。
しかし、暗い分、サンピラーはよく分かる。
11

だんだんときれいになってきたけど、残念、
今朝はそこで帰宅しなければいけない時間となりました。
サンピラーは寒い冬にだけ見られるものではないようですが、
でもやはり僕には冬のA公園の風景ではあります。
12

今朝も寒かった。
ハウも帰って朝食をとるとすぐに定位置のストーブの横へ。
ソフトフォーカス風に見えるのは、レンズが曇っているから(笑)。

今朝、この冬初めてのサンピラーを見ることができました。
太陽の光が上空に長く伸びたように見える現象です。
02

A公園に着くと、日が昇る方向は晴れてうっすらと朝焼けが。
03

いつもの展望台のシラカンバと針葉樹が、
街の光を反射した雲の前に浮き出ていました。
04

シラカンバの向こうに円山が。
道標の柱の上にカメラを置いてスローシャッターで撮りました。
05

定点観察地で今日も1枚、まだ明るくなり切っていない空。
この時点でサンピラーが見られるとは思っていませんでした。
06

朝焼けを背景にハウをストロボ撮影。
07

その空を見ると、薄くサンピラーが出ていることに気づきました。
08

2011年1月16日7時9分、これはサンピラーだ!
01は少し大きく撮ったもの。
09

そしてレンズをサンヨンに交換してさらに太陽を大きく。
10

手前に僕の車があり、中からハウがこちらを見ているのですが、
このハイコントラスト状態ではまったくそれも見えない(笑)。
しかし、暗い分、サンピラーはよく分かる。
11

だんだんときれいになってきたけど、残念、
今朝はそこで帰宅しなければいけない時間となりました。
サンピラーは寒い冬にだけ見られるものではないようですが、
でもやはり僕には冬のA公園の風景ではあります。
12

今朝も寒かった。
ハウも帰って朝食をとるとすぐに定位置のストーブの横へ。
ソフトフォーカス風に見えるのは、レンズが曇っているから(笑)。
2012年01月15日
BLOGの記事アクセス数を見てみる
01

今日は僕のBLOGの記事別PV数Top60を見てみます。
いや実はですね、つい半月ほど前に発見したんです。
管理画面の「記事アクセス数」を開くと記事のデータが出てきて、
日付の新しい順に並んでいますが、右上にある「PV総数」という
文字に下線が入っていてなんだかクリックできそうなので、
クリックするとあら不思議、そこにあったデータが、
アクセス数の少ない順=昇順に並び替えられたんですね。
それじゃということでもう一度クリックすると、予想通り、
アクセス数の多い順=降順に並び替えられました。
ナチュログを使ってもう5年以上だけど、初めて知りました。
昇順はあまり面白くないけど(笑)、降順は面白いので、その後
何度か見ていろいろ思うところがあるので記事にしました。
Top60というのは半端に思うかもしれまないけど、1ページあたり
30件が出てくるので2ページ分ということでちょいうどいいかと。
全体の傾向を先にまとめました。
音楽系・・・47
・ギター系記事:4
・アルバム記事:15
・曲記事(1曲または曲の寄せ集め記事)7
・コンサート記事:7
・ジャケット写真集記事:6(うち重複1)
・その他音楽記事:10
自然系・・・3
その他身のまわりネタ系・・・10
というわけで、「自然と音楽を愛する者」という割には
自然系の記事はたったの3つ、一方音楽系が47と
この結果だけ見ればほとんど音楽BLOGと化していますね(笑)。
まあ音楽の場合はそもそも僕が取り上げるのは古いものが多いし、
年代時代関係なく情報が求められるからでしょうね。
ここから10ごとに区切って少し細かく見てゆきます。
◎1位~10位
1.エピフォン・カジノ日本製がまた入荷!:10464
2.ギブソン レス・ポール:中古ギター情報とCDジャケット集
: 5425
3.リッケンバッカー 360-12と「カジノ」 中古ギター情報
:3136
4.PRS(ポール・リード・スミス) 中古ギター情報:2910
5.動物の足跡を見てみよう:2756
6.サッカー日本代表サポーターの応援歌はなぜあの曲なのか
:2322
7.エゾリス定期観察、2009年1月:2129
8.ビートルズの22枚のシングルレコード:2017
9.New Kid In Town イーグルス:1931
10.ニール・ヤングのバンクーバー五輪閉会式:1907
最大の特徴は上位4つが中古ギター関係であり、しかもそれ以下には
中古ギター関係の記事はひとつもないことでしょうね。
単純に欲しいギターの情報を求めていらしたのでしょうね。
その多くは既に売れてしまっているのは申し訳ないですが・・・
ただし3位はレス・ポールのジャケット写真集記事を兼ねていますが、
ジャケット写真集記事も意外と多く見ていただけるんだと思いました。
ギター以外でいちばん多いのが5位「動物の足跡」であるのは、
かろうじて「自然」と音楽を愛する者として面目がたったかと(笑)。
冬になってこの記事はこの先少し伸びるかもしれません。
7位の「エゾリス定期観察」の記事は、かつてメールマガジンの
ナチュラム通信でおすすめ記事を取り上げていただいた際のもので、
自薦ではなく推薦していただいたものでうれしかった。
順序が逆になりましたが、ギター以外の音楽記事のいちばんは、
サッカー日本代表のサポーターの応援歌の記事でした。
メン・ウィザウト・ハッツのPop Goes The Wolrdがその曲ですが、
「世界に行く」ということでそれに決まったのだと思うけど、はっきり言って
メン・ウィザウト・ハッツは80年代に3発くらい当たって消えたバンドで、
そんなバンドの曲に目をつけたのは驚きと称賛、そんな記事です。
8位「ビートルズの22枚のシングルレコード」は、1980年代、
ビートルズデビュー20年をきっかけとして、ビートルズのシングルが
オリジナルが出た20年後にピクチャーレコードで発売されたもので、
それをジョンの日にまとめて記事にしたものです。
9位「New Kid In Town」は僕が1970年代の洋楽で最も好きな曲、
そして思い出も思いも詰まった曲の記事です。
10位のニール・ヤングはバンクーバー五輪の閉会式で
ニール・ヤングが歌っていたLong May You Runに感動した
という記事でした。
◎11位~20位
11.ジョン・レノンのジュークボックスの41曲:1898
12.クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル C.C.R.
:1744
13.ジョン・フォガティの新譜:1461
14.サイモン&ガーファンクル札幌ドーム公演で思ったこと
:1421
15.シェリル・クロウ東京公演のセットリスト:1329
16.Stratocaster ストラトのジャケット写真集:1289
17.AVALON SUNSET ヴァン・モリソン:1285
18.RASATA(ラサタ) スープカレー横丁店:1254
19.LYNYRD SKYNYRD レイナード・スキナード:1192
20.「キタカ」のキャラクターグッズと『カーズ』:1179
11位はなくなってしまったさいたまのジョン・レノン・ミュージアムに
最後に行った時に展示されていたジョン・レノンのジュークボックスに
どんな曲のレコードが入っていたかという記事ですが、足跡をたどると
どなたかのツイッターで言及されて増えたもののようでした。
12のクリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァルはGoogleの
音楽分野のC.C.R.の記事で僕のこの記事が関連づけられているので
そちらからいらっしゃるかたが多いようです、ありがたいことです。
13、17、19とアルバム記事が入っていますが、
僕のBLOGの傾向として、60位までのアルバムのほぼすべてにおいて
日本でも名前だけはかなり知られているけど、音楽はそれほど
聴かれていないアーティストの情報を求めていらっしゃるかたが
多いように見受けられます。
14、15とコンサートの感想記事ですがこれは増えるのは分かりますね。
つい2か月前のエリック・クラプトンとスティーヴ・ウィンウッド札幌公演の
記事も既に上位60に入ってきています。
シェリル・クロウの2008年の来日公演の記事はおそらく、2010年に
ジャクソン・ブラウンとのジョイント・コンサートが行われるにあたって
情報が求められたのでしょう、その頃に数がぐんと伸びました。
18は札幌のスープカレー横丁のお店の記事ですが、これは
観光でいらっしゃるかたもこちらにたどり着いたのかな。
20は「キタカ」のモモンガのグッズの記事ですが、
モモンガがキャラクターというのは珍しいしかわいいので
情報を求める人が多いのかもしれない。
◎21位~30位
21.SUPERFLY カーティス・メイフィールド:1130
22.宅配パエリアを食べてみた:1105
23.NEVERMIND ニルヴァーナ:1102
24.「ドウモアリガトウ ミスターロボット」 オスカー授賞式の言葉
:1071
25.OUR BRIGHT FUTURE トレイシー・チャップマン:1056
26.Heart Of Gold ニール・ヤング:1028
27.Cats in Sleeves 猫のジャケット写真集:982
28.My Love ポール・マッカートニー&ウィングス:973
29.テレキャスターのTシャツとCDジャケット写真集:929
30.ビリー・ジョエル東京公演のセットリスト11月18日:918
21のSUPERFLYはカーティスイ・メイフィールドですが、
J-POPアーティストの話題を探していらした方も少なからず
いらっしゃるのかなと思ったり。
22の宅配パエリアはやはりテレビCMで気になったかたが
多かったのでしょうね、おいしいですけどね。
23のニルヴァーナは僕のアルバム記事の中ではやや特殊で、
正直いえば他のアーティストのように思い入れのようなものは
ニルヴァーナにはないんだけど、それでも多いというのは、
時代を共有したいという思いで来られたのかなと推測します。
ただその場合あまりすっきりしない書き方で申し訳ないのですが。
24はアカデミー授賞式における日本人制作者のコメントですが、
そういえばスティックスのMr. Robotoは今公開中の映画
「ロボジー」のCMでも使われていてもはや日本ではすっかり
ロボットの曲として定着した感がありますね。
僕がうれしいのは28のMy Loveだけど、でも、どうしてだろう、
この曲の記事が伸びたのは、その頃やそれ以降にこの曲が
日本のテレビで話題になったとかそういうこともなさそうだし、
ポール・マッカートニーの情報なら他にもたくさんありそうなのに。
30のビリー・ジョエルの現時点での最後の日本公演の記事は
出だしはそれほどでもなかったのが少しずつ伸びてきました。
◎31位~40位
31.アイアン・メイデンのボーイング757がやって来た!:906
32.Stand By Me ジョン・レノン :904
33.BATTLE STUDIES ジョン・メイヤー:859
34.タジン鍋を買った、先ずは焼きいもを作った:829
35.ORIGINAL MUSIQUARIUM I S.ワンダー:805
36.Dogs in Sleeves 犬のジャケット集 改訂版:790
37.Starman デヴィッド・ボウイ:769
38.「閉店」レコーズ・レコーズ琴似店:766
39.キャロル・キング&ジェイムス・テイラー横浜公演4月17日
:762
40.銭函で食べたカレー 「SURYA スーリヤ」:758
31のアイアン・メイデンのボーイング757ですが、これは
昨年の3月、特に3月11日以降に伸びたものだと思います。
この記事はその前の2008年の来日の際の話を書いたものですが、
2011年3月11日、アイアン・メイデンは、ヴォーカリストである
ブルース・ディッキンソン自らが操縦するボーイング757機で
成田空港に着陸するはずが、大地震が発生して、
セントレアに降りることになり、コンサートは中止になりました。
33のジョン・メイヤーは得意じゃない人なんだけど(笑)、でも
新譜情報としてこれだけの人に見てもらって、恥ずかしいかな・・・
34のタジン鍋はご愛嬌(笑)。
38、世界でいちばん好きだった中古レコード店閉店。
いまだに寂しいですね・・・
40はカレーそのものよりもここ数年小樽市銭函地区が
味わいがある街として札幌圏で人気が出てきているので、
その関係で検索されてたどり着いたのではないかとの読みです。
◎41位~50位
41.マイルス・デイヴィスをすべて聴いてみようか:743
42.キャロル・キング&ジェイムス・テイラー武道館公演4月16日
:735
43.T.T.D. テレンス・トレント・ダービーの1stアルバム:731
44.スカイツリーが見える場所:台東区編:717
45.SWEET BABY JAMES ジェイムス・テイラー:711
46.ビートルズのリマスター盤CDがやって来た!:709
47.100人の歌手:709
48.エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド札幌公演
:688
49.動く! エボルタ君ミニチュア:679
50.幌延町トナカイ観光牧場:661
41のマイルスですが、あれからまだ数枚しか聴けていない・・・
42のキャロル・キングとジェイムス・テイラーは39とともに
harryさんと行った2つの公演ともども入っています。
ただこれ興味深いのは、横浜と武道館公演でPV数が最大時で
100くらい離れていたのがだんだんと縮まってきたことです。
これは僕の考えですが、来日公演が終わった直後は横浜が
最終公演だったのでそちらの情報がより多く求められたものが、
時間が経つと会場としてより知名度が高い武道館のほうが
情報として求められるようになった、ということです。
43のテレンス・トレント・ダービーがこれだけ多いというのは、
今となっては謎の人、当時を知っている世代でも知らなくても、
そんな受け止められ方をしている存在なのかもしれない。
44のスカイツリーは僕には珍しく旬なネタですね(笑)。
49のエボルタ君のミニチュアはもしかして昨年になって
節電が社会的話題になってから伸びたのかな。
50の幌延町トナカイ牧場は行ってみたいけどなかなか行けない、
稚内の近くまで行くなら行ってみようかという人が情報を集めに
いらしたのかな、あるいはクリスマス関係かな。
とにかく楽しい場所ですよ、やっぱり遠いですが・・・
◎51位~60位
51.シェリル・クロウのセットリスト2010年3月11日:660
52.「Change」の曲 ~ オバマ大統領誕生へ:649
53.双眼鏡の正しい見方:646
54.JAMES TAYLOR ジェイムス・テイラー :642
55.飛行機のカメラバッグ問題:638
56.車のスノーブラシ問題 :638
57.ARGUS ウィッシュボーン・アッシュ:634
58.Horses in Sleeves 馬のジャケット写真集:627
59.PET SOUNDS ザ・ビーチ・ボーイズ:626
60.COVERS ジェイムス・テイラー :622
53の双眼鏡の正しい見方は強引に自然関係に入れてます。
でも双眼鏡にこだわる僕としてはこれはうれしいですね。
55の飛行機のカメラバッグ問題はテレビで話題になりましたね。
56の車のスノーブラシ問題は北国で生活する人には
切実かつ見逃せない問題なのでしょうね。
59のPET SOUNDSも僕はどちらかというと詳しくないけど、
やはりロック界の最高の名盤と言われるだけあって、情報を
集めるかたが多いのでしょうね。
ジェイムス・テイラーのアルバム記事が45、54、60と
3枚も入っているのはなんだかうれしい。
02

こんなところです。
なお、各記事を詳しくお読みになりたい方は、お手数ですが、
タイトルをコピーし僕のBLOGの検索の窓に貼り付けて
その記事を呼び出してお読みいただければと思います。
あらためて、今までご覧いただきありがとうございます。
自分の意志とは別のかたちでBLOGが終わるかもしれない
という状況ではありますが、でもまだ続けてゆきますので
これからもよろしくお願いします。
最後の写真は記事とは関係ないですが、
今日パールモンドールで見つけた熊のぬいぐるみがついた
焼き菓子のセットです。
お菓子にはやっぱりポーラですよね(笑)。

今日は僕のBLOGの記事別PV数Top60を見てみます。
いや実はですね、つい半月ほど前に発見したんです。
管理画面の「記事アクセス数」を開くと記事のデータが出てきて、
日付の新しい順に並んでいますが、右上にある「PV総数」という
文字に下線が入っていてなんだかクリックできそうなので、
クリックするとあら不思議、そこにあったデータが、
アクセス数の少ない順=昇順に並び替えられたんですね。
それじゃということでもう一度クリックすると、予想通り、
アクセス数の多い順=降順に並び替えられました。
ナチュログを使ってもう5年以上だけど、初めて知りました。
昇順はあまり面白くないけど(笑)、降順は面白いので、その後
何度か見ていろいろ思うところがあるので記事にしました。
Top60というのは半端に思うかもしれまないけど、1ページあたり
30件が出てくるので2ページ分ということでちょいうどいいかと。
全体の傾向を先にまとめました。
音楽系・・・47
・ギター系記事:4
・アルバム記事:15
・曲記事(1曲または曲の寄せ集め記事)7
・コンサート記事:7
・ジャケット写真集記事:6(うち重複1)
・その他音楽記事:10
自然系・・・3
その他身のまわりネタ系・・・10
というわけで、「自然と音楽を愛する者」という割には
自然系の記事はたったの3つ、一方音楽系が47と
この結果だけ見ればほとんど音楽BLOGと化していますね(笑)。
まあ音楽の場合はそもそも僕が取り上げるのは古いものが多いし、
年代時代関係なく情報が求められるからでしょうね。
ここから10ごとに区切って少し細かく見てゆきます。
◎1位~10位
1.エピフォン・カジノ日本製がまた入荷!:10464
2.ギブソン レス・ポール:中古ギター情報とCDジャケット集
: 5425
3.リッケンバッカー 360-12と「カジノ」 中古ギター情報
:3136
4.PRS(ポール・リード・スミス) 中古ギター情報:2910
5.動物の足跡を見てみよう:2756
6.サッカー日本代表サポーターの応援歌はなぜあの曲なのか
:2322
7.エゾリス定期観察、2009年1月:2129
8.ビートルズの22枚のシングルレコード:2017
9.New Kid In Town イーグルス:1931
10.ニール・ヤングのバンクーバー五輪閉会式:1907
最大の特徴は上位4つが中古ギター関係であり、しかもそれ以下には
中古ギター関係の記事はひとつもないことでしょうね。
単純に欲しいギターの情報を求めていらしたのでしょうね。
その多くは既に売れてしまっているのは申し訳ないですが・・・
ただし3位はレス・ポールのジャケット写真集記事を兼ねていますが、
ジャケット写真集記事も意外と多く見ていただけるんだと思いました。
ギター以外でいちばん多いのが5位「動物の足跡」であるのは、
かろうじて「自然」と音楽を愛する者として面目がたったかと(笑)。
冬になってこの記事はこの先少し伸びるかもしれません。
7位の「エゾリス定期観察」の記事は、かつてメールマガジンの
ナチュラム通信でおすすめ記事を取り上げていただいた際のもので、
自薦ではなく推薦していただいたものでうれしかった。
順序が逆になりましたが、ギター以外の音楽記事のいちばんは、
サッカー日本代表のサポーターの応援歌の記事でした。
メン・ウィザウト・ハッツのPop Goes The Wolrdがその曲ですが、
「世界に行く」ということでそれに決まったのだと思うけど、はっきり言って
メン・ウィザウト・ハッツは80年代に3発くらい当たって消えたバンドで、
そんなバンドの曲に目をつけたのは驚きと称賛、そんな記事です。
8位「ビートルズの22枚のシングルレコード」は、1980年代、
ビートルズデビュー20年をきっかけとして、ビートルズのシングルが
オリジナルが出た20年後にピクチャーレコードで発売されたもので、
それをジョンの日にまとめて記事にしたものです。
9位「New Kid In Town」は僕が1970年代の洋楽で最も好きな曲、
そして思い出も思いも詰まった曲の記事です。
10位のニール・ヤングはバンクーバー五輪の閉会式で
ニール・ヤングが歌っていたLong May You Runに感動した
という記事でした。
◎11位~20位
11.ジョン・レノンのジュークボックスの41曲:1898
12.クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル C.C.R.
:1744
13.ジョン・フォガティの新譜:1461
14.サイモン&ガーファンクル札幌ドーム公演で思ったこと
:1421
15.シェリル・クロウ東京公演のセットリスト:1329
16.Stratocaster ストラトのジャケット写真集:1289
17.AVALON SUNSET ヴァン・モリソン:1285
18.RASATA(ラサタ) スープカレー横丁店:1254
19.LYNYRD SKYNYRD レイナード・スキナード:1192
20.「キタカ」のキャラクターグッズと『カーズ』:1179
11位はなくなってしまったさいたまのジョン・レノン・ミュージアムに
最後に行った時に展示されていたジョン・レノンのジュークボックスに
どんな曲のレコードが入っていたかという記事ですが、足跡をたどると
どなたかのツイッターで言及されて増えたもののようでした。
12のクリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァルはGoogleの
音楽分野のC.C.R.の記事で僕のこの記事が関連づけられているので
そちらからいらっしゃるかたが多いようです、ありがたいことです。
13、17、19とアルバム記事が入っていますが、
僕のBLOGの傾向として、60位までのアルバムのほぼすべてにおいて
日本でも名前だけはかなり知られているけど、音楽はそれほど
聴かれていないアーティストの情報を求めていらっしゃるかたが
多いように見受けられます。
14、15とコンサートの感想記事ですがこれは増えるのは分かりますね。
つい2か月前のエリック・クラプトンとスティーヴ・ウィンウッド札幌公演の
記事も既に上位60に入ってきています。
シェリル・クロウの2008年の来日公演の記事はおそらく、2010年に
ジャクソン・ブラウンとのジョイント・コンサートが行われるにあたって
情報が求められたのでしょう、その頃に数がぐんと伸びました。
18は札幌のスープカレー横丁のお店の記事ですが、これは
観光でいらっしゃるかたもこちらにたどり着いたのかな。
20は「キタカ」のモモンガのグッズの記事ですが、
モモンガがキャラクターというのは珍しいしかわいいので
情報を求める人が多いのかもしれない。
◎21位~30位
21.SUPERFLY カーティス・メイフィールド:1130
22.宅配パエリアを食べてみた:1105
23.NEVERMIND ニルヴァーナ:1102
24.「ドウモアリガトウ ミスターロボット」 オスカー授賞式の言葉
:1071
25.OUR BRIGHT FUTURE トレイシー・チャップマン:1056
26.Heart Of Gold ニール・ヤング:1028
27.Cats in Sleeves 猫のジャケット写真集:982
28.My Love ポール・マッカートニー&ウィングス:973
29.テレキャスターのTシャツとCDジャケット写真集:929
30.ビリー・ジョエル東京公演のセットリスト11月18日:918
21のSUPERFLYはカーティスイ・メイフィールドですが、
J-POPアーティストの話題を探していらした方も少なからず
いらっしゃるのかなと思ったり。
22の宅配パエリアはやはりテレビCMで気になったかたが
多かったのでしょうね、おいしいですけどね。
23のニルヴァーナは僕のアルバム記事の中ではやや特殊で、
正直いえば他のアーティストのように思い入れのようなものは
ニルヴァーナにはないんだけど、それでも多いというのは、
時代を共有したいという思いで来られたのかなと推測します。
ただその場合あまりすっきりしない書き方で申し訳ないのですが。
24はアカデミー授賞式における日本人制作者のコメントですが、
そういえばスティックスのMr. Robotoは今公開中の映画
「ロボジー」のCMでも使われていてもはや日本ではすっかり
ロボットの曲として定着した感がありますね。
僕がうれしいのは28のMy Loveだけど、でも、どうしてだろう、
この曲の記事が伸びたのは、その頃やそれ以降にこの曲が
日本のテレビで話題になったとかそういうこともなさそうだし、
ポール・マッカートニーの情報なら他にもたくさんありそうなのに。
30のビリー・ジョエルの現時点での最後の日本公演の記事は
出だしはそれほどでもなかったのが少しずつ伸びてきました。
◎31位~40位
31.アイアン・メイデンのボーイング757がやって来た!:906
32.Stand By Me ジョン・レノン :904
33.BATTLE STUDIES ジョン・メイヤー:859
34.タジン鍋を買った、先ずは焼きいもを作った:829
35.ORIGINAL MUSIQUARIUM I S.ワンダー:805
36.Dogs in Sleeves 犬のジャケット集 改訂版:790
37.Starman デヴィッド・ボウイ:769
38.「閉店」レコーズ・レコーズ琴似店:766
39.キャロル・キング&ジェイムス・テイラー横浜公演4月17日
:762
40.銭函で食べたカレー 「SURYA スーリヤ」:758
31のアイアン・メイデンのボーイング757ですが、これは
昨年の3月、特に3月11日以降に伸びたものだと思います。
この記事はその前の2008年の来日の際の話を書いたものですが、
2011年3月11日、アイアン・メイデンは、ヴォーカリストである
ブルース・ディッキンソン自らが操縦するボーイング757機で
成田空港に着陸するはずが、大地震が発生して、
セントレアに降りることになり、コンサートは中止になりました。
33のジョン・メイヤーは得意じゃない人なんだけど(笑)、でも
新譜情報としてこれだけの人に見てもらって、恥ずかしいかな・・・
34のタジン鍋はご愛嬌(笑)。
38、世界でいちばん好きだった中古レコード店閉店。
いまだに寂しいですね・・・
40はカレーそのものよりもここ数年小樽市銭函地区が
味わいがある街として札幌圏で人気が出てきているので、
その関係で検索されてたどり着いたのではないかとの読みです。
◎41位~50位
41.マイルス・デイヴィスをすべて聴いてみようか:743
42.キャロル・キング&ジェイムス・テイラー武道館公演4月16日
:735
43.T.T.D. テレンス・トレント・ダービーの1stアルバム:731
44.スカイツリーが見える場所:台東区編:717
45.SWEET BABY JAMES ジェイムス・テイラー:711
46.ビートルズのリマスター盤CDがやって来た!:709
47.100人の歌手:709
48.エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド札幌公演
:688
49.動く! エボルタ君ミニチュア:679
50.幌延町トナカイ観光牧場:661
41のマイルスですが、あれからまだ数枚しか聴けていない・・・
42のキャロル・キングとジェイムス・テイラーは39とともに
harryさんと行った2つの公演ともども入っています。
ただこれ興味深いのは、横浜と武道館公演でPV数が最大時で
100くらい離れていたのがだんだんと縮まってきたことです。
これは僕の考えですが、来日公演が終わった直後は横浜が
最終公演だったのでそちらの情報がより多く求められたものが、
時間が経つと会場としてより知名度が高い武道館のほうが
情報として求められるようになった、ということです。
43のテレンス・トレント・ダービーがこれだけ多いというのは、
今となっては謎の人、当時を知っている世代でも知らなくても、
そんな受け止められ方をしている存在なのかもしれない。
44のスカイツリーは僕には珍しく旬なネタですね(笑)。
49のエボルタ君のミニチュアはもしかして昨年になって
節電が社会的話題になってから伸びたのかな。
50の幌延町トナカイ牧場は行ってみたいけどなかなか行けない、
稚内の近くまで行くなら行ってみようかという人が情報を集めに
いらしたのかな、あるいはクリスマス関係かな。
とにかく楽しい場所ですよ、やっぱり遠いですが・・・
◎51位~60位
51.シェリル・クロウのセットリスト2010年3月11日:660
52.「Change」の曲 ~ オバマ大統領誕生へ:649
53.双眼鏡の正しい見方:646
54.JAMES TAYLOR ジェイムス・テイラー :642
55.飛行機のカメラバッグ問題:638
56.車のスノーブラシ問題 :638
57.ARGUS ウィッシュボーン・アッシュ:634
58.Horses in Sleeves 馬のジャケット写真集:627
59.PET SOUNDS ザ・ビーチ・ボーイズ:626
60.COVERS ジェイムス・テイラー :622
53の双眼鏡の正しい見方は強引に自然関係に入れてます。
でも双眼鏡にこだわる僕としてはこれはうれしいですね。
55の飛行機のカメラバッグ問題はテレビで話題になりましたね。
56の車のスノーブラシ問題は北国で生活する人には
切実かつ見逃せない問題なのでしょうね。
59のPET SOUNDSも僕はどちらかというと詳しくないけど、
やはりロック界の最高の名盤と言われるだけあって、情報を
集めるかたが多いのでしょうね。
ジェイムス・テイラーのアルバム記事が45、54、60と
3枚も入っているのはなんだかうれしい。
02

こんなところです。
なお、各記事を詳しくお読みになりたい方は、お手数ですが、
タイトルをコピーし僕のBLOGの検索の窓に貼り付けて
その記事を呼び出してお読みいただければと思います。
あらためて、今までご覧いただきありがとうございます。
自分の意志とは別のかたちでBLOGが終わるかもしれない
という状況ではありますが、でもまだ続けてゆきますので
これからもよろしくお願いします。
最後の写真は記事とは関係ないですが、
今日パールモンドールで見つけた熊のぬいぐるみがついた
焼き菓子のセットです。
お菓子にはやっぱりポーラですよね(笑)。
2012年01月14日
ジンギスカンを撮ると写真が赤くなった
01

今日はジンギスカンで新年会でした。
七輪で焼いて食べたのですが、そのせいなのかどうなのか、
ホワイトバランスをオートで撮ると写真が全体的に
赤っぽくなってしまいました。
02

肉を大きく撮っても一緒か・・・
今日はPENでRAWでは撮っていないし(設定すれば撮れます)、
その場でWBを変えて撮ればよかったのでしょうけど、
まあ、ひとりや家族で食べるのではない、新年会ですからね。
仕方ない、赤いまま記事にしました。
03

たれの皿に撮ると赤みが減りました。
やっぱり七輪が影響してるのかな、遠赤外線とか。
お肉は信じられないくらい柔らかくて、臭みもなくて、
ジンギスカンのイメージが変わりますね。
04

お店は東屯田通りにある
「小樽ジンギスカン倶楽部北とうがらし」
たれにとうがらしを入れて食べますが、これが辛くない。
種の部分を使っていないからだとか、なるほど。
05

実はジンギスカンをお店で食べるのは、
ビール園を除けば今日が2回目。
しかも1回目も何年か前にここで食べたものだし。
家で食べるものという感じが強いかもしれない。
だけどやっぱり、お店で七輪で焼いて食べると違いますね。
今日は犬たちは休み、というのも気が引けるので
06

ポーラは散歩には行かなかったので
家の外に出た時に1枚。
今朝はこの冬いちばんの冷え込みで、
札幌でもマイナス10度を下回ったらしい。
この写真の頃はマイナス5度くらいはあったと思う(笑)。
07

ハウは妙にかしこまって正しいお座りを。
でもやっぱり、カメラのほうを見ていない・・・(笑)・・・

今日はジンギスカンで新年会でした。
七輪で焼いて食べたのですが、そのせいなのかどうなのか、
ホワイトバランスをオートで撮ると写真が全体的に
赤っぽくなってしまいました。
02

肉を大きく撮っても一緒か・・・
今日はPENでRAWでは撮っていないし(設定すれば撮れます)、
その場でWBを変えて撮ればよかったのでしょうけど、
まあ、ひとりや家族で食べるのではない、新年会ですからね。
仕方ない、赤いまま記事にしました。
03

たれの皿に撮ると赤みが減りました。
やっぱり七輪が影響してるのかな、遠赤外線とか。
お肉は信じられないくらい柔らかくて、臭みもなくて、
ジンギスカンのイメージが変わりますね。
04

お店は東屯田通りにある
「小樽ジンギスカン倶楽部北とうがらし」
たれにとうがらしを入れて食べますが、これが辛くない。
種の部分を使っていないからだとか、なるほど。
05

実はジンギスカンをお店で食べるのは、
ビール園を除けば今日が2回目。
しかも1回目も何年か前にここで食べたものだし。
家で食べるものという感じが強いかもしれない。
だけどやっぱり、お店で七輪で焼いて食べると違いますね。
今日は犬たちは休み、というのも気が引けるので
06

ポーラは散歩には行かなかったので
家の外に出た時に1枚。
今朝はこの冬いちばんの冷え込みで、
札幌でもマイナス10度を下回ったらしい。
この写真の頃はマイナス5度くらいはあったと思う(笑)。
07

ハウは妙にかしこまって正しいお座りを。
でもやっぱり、カメラのほうを見ていない・・・(笑)・・・
2012年01月13日
タジン鍋料理2012年1月号
01

新しいタジン鍋を買って、まずは焼売を蒸して食べましたが、
それから幾つか本格的、でもないけど、料理を作ってみました。
作って食べた順番に紹介します。
なお、食材の量は計っていなかったので記していませんが、
あくまでも雰囲気の記事ということでご了承ください。
02

1:かつおと野菜のタジン蒸し
▲食材
かつおたたき、大根、にんじん、ちぢみほうれん草、ブロッコリー
かつおのたたきのたれ、すだち、塩
▲作り方
食材を一口大に切ってタジン鍋に入れ、
かつおのたたきに付いていたたれをふりかけ、塩を少々振り、
鍋のふたをして15分ほど蒸す。
火を止めてからすだちをしぼって振りかける。
▲ひとこと
かつおのたたきが半額処分だったので思いついたのですが、
かつおのうまみが野菜とよく合っていました、特に大根。
新しいタジン鍋はふたに穴がないタイプなので、
食材から出る水だけでも結構な量になりますね。
03

2:豆腐とほうれん草のグラタン風
▲食材
豆腐、豚ひき肉、ベーコン、ちぢみほうれん草、シュレッドチーズ、
オリーブ油、黒こしょう、
▲作り方
豆腐は水を抜きちぢみほうれん草とともにひとくち大に切っておく。
タジン鍋にオリーヴ油と黒こしょうを入れて豚ひき肉とベーコンを炒め、
豚ひき肉が茶色になったところで豆腐とちぢみほうれん草を入れ、
ふたをして8分ほど弱火にかけ、一度ふたを開けシュレッドチーズを
振りかけ、再びふたをしてさらに3分ほど火にかける。
▲ひとこと
肉のうまみが豆腐にしみこんでいて意外と味が薄くなかった。
他の料理に使い余った豚ひき肉だけでは足りないのでベーコンを
入れましたが量が足りるならどちらかだけでいいかと思いますが、
ベーコンを使わない場合は塩を少々使うほうがいいでしょう。
04

閑話休題。
今僕が凝っている野菜がこれ、
宮城県産「ちぢみほうれん草」。
その名の通り葉がちぢれていますが、そのせいか一株が小さくて、
切らずにそのまま料理に使う場合もあります。
元々ほうれん草は大好きな野菜、すっかりファンになりました。
僕は昨年の夏から密かに野菜に凝っています(笑)。
05

3:チーズリゾット
▲食材
冷やご飯、冷凍あさりむき身、ベーコン、玉ねぎ、にんじん、
ちぢみほうれん草、バター、シュレッドチーズ、粉チーズ、
オリーヴ油、塩、固形コンソメ、水
▲作り方
玉ねぎはみじん切り、ベーコンとにんじんは細かく切り、
ちぢみほうれん草は一口大に切る。
タジン鍋にオリーヴ油を敷き玉ねぎとベーコンとにんじんを炒め
玉ねぎが透明になったところでちぢみほうれん草と冷やご飯と
冷凍あさりむき身(解凍不要)を入れ、水と固形コンソメと
粉チーズを入れふたをして10分ほど弱火にかける。
一度ふたを開けシュレッドチーズを入れて再びふたをして3分ほど
火にかけ火を止めてふたを開けてからバターをのせ溶かして混ぜる。
▲ひとこと
すぐに食べて舌を火傷しました・・・
06

4:えびとたこときゃべつのバターしょうゆ
▲食材
えび、たこ(刺身用)、きゃべつ、ちぢみほうれん草、
黒こしょう、しょうゆ、砂糖、バター、水
▲作り方
えびは尾を残して皮をむき、たこときゃべつはひとくち大に切り、
ちぢみほうれん草はそのままそれらをタジン鍋に入れ、
水と黒こしょうをかけ、ふたをして15分ほど弱火にかける。
その間にしょうゆに砂糖を混ぜておき、火を止めてふたを開けてから
しょうゆ汁をかけバターを落として全体に混ぜる。
▲ひとこと
水は多すぎたかな、あまりなくてもいいかもしれない。
しかしおかげでえびとたこのだしがでたバターしょうゆスープが
できたのは副産物だった。
07

5:タジン焼きそば
▲食材
鶏むね肉、冷凍あさりむき身、きゃべつ、ちぢみほうれん草、
蒸し焼きそば、サラダ油、クミンシード、鳥がらスープの素、水、
▲作り方
鶏むね肉ときゃべつとちぢみほうれん草は一口大に切っておく。
タジン鍋にサラダ油を敷きクミンシードを入れて熱し、鶏むね肉を
炒め、外側が白くなったところで焼きそばを入れ1分ほど炒める。
きゃべつとちぢみほうれん草と冷凍あさりむき身(解凍不要)を入れ、
鶏がらスープの素を入れ、水を入れて8分ほど弱火にかける。
▲ひとこと
塩っ気が足りなかったけど僕は基本的には塩を少なめに使うので
塩を普通に振るといいかと思います。
きゃべつは道産の和寒の「越冬キャベツ」で甘味があり、
芯の部分までおいしく食べられました。
08

焼きそばの写真をもう1枚、このおこげがおいしかった!
でもおこげができるならごま油を使えばよかったかな。
以上、5品を見ていただきました。
09

タジン鍋のレシピ本もいつの間にか5冊になっていました。
時間がある時にぱらぱらと見て食べたいものを考えていますが、
やっぱりPCではなく本だからこその楽しさでもありますね。
今回のレシピは1のみオリジナル、なんて言うと偉そうですが、
他はこれらの本にあるレシピに少し手を加えたものです。
まだよく分からないのに手を加えるのはどうかと思いつつ、
食材については好きなものを入れたいですよね。
今回は2012年1月号としましたが、今後も作るのであれば、
また記事にしたいと思ってのことです。
続くかな・・・(笑)・・・
それに、写真をもう少しおいしそうに撮れるように勉強しないと。
10

今日のハウはタジン鍋とはまったく関係ないですが、
やっぱり、微妙にこちらを向いてくれないですね(笑)。
ポーラは01でしっかりと見つめているのに。

新しいタジン鍋を買って、まずは焼売を蒸して食べましたが、
それから幾つか本格的、でもないけど、料理を作ってみました。
作って食べた順番に紹介します。
なお、食材の量は計っていなかったので記していませんが、
あくまでも雰囲気の記事ということでご了承ください。
02

1:かつおと野菜のタジン蒸し
▲食材
かつおたたき、大根、にんじん、ちぢみほうれん草、ブロッコリー
かつおのたたきのたれ、すだち、塩
▲作り方
食材を一口大に切ってタジン鍋に入れ、
かつおのたたきに付いていたたれをふりかけ、塩を少々振り、
鍋のふたをして15分ほど蒸す。
火を止めてからすだちをしぼって振りかける。
▲ひとこと
かつおのたたきが半額処分だったので思いついたのですが、
かつおのうまみが野菜とよく合っていました、特に大根。
新しいタジン鍋はふたに穴がないタイプなので、
食材から出る水だけでも結構な量になりますね。
03

2:豆腐とほうれん草のグラタン風
▲食材
豆腐、豚ひき肉、ベーコン、ちぢみほうれん草、シュレッドチーズ、
オリーブ油、黒こしょう、
▲作り方
豆腐は水を抜きちぢみほうれん草とともにひとくち大に切っておく。
タジン鍋にオリーヴ油と黒こしょうを入れて豚ひき肉とベーコンを炒め、
豚ひき肉が茶色になったところで豆腐とちぢみほうれん草を入れ、
ふたをして8分ほど弱火にかけ、一度ふたを開けシュレッドチーズを
振りかけ、再びふたをしてさらに3分ほど火にかける。
▲ひとこと
肉のうまみが豆腐にしみこんでいて意外と味が薄くなかった。
他の料理に使い余った豚ひき肉だけでは足りないのでベーコンを
入れましたが量が足りるならどちらかだけでいいかと思いますが、
ベーコンを使わない場合は塩を少々使うほうがいいでしょう。
04

閑話休題。
今僕が凝っている野菜がこれ、
宮城県産「ちぢみほうれん草」。
その名の通り葉がちぢれていますが、そのせいか一株が小さくて、
切らずにそのまま料理に使う場合もあります。
元々ほうれん草は大好きな野菜、すっかりファンになりました。
僕は昨年の夏から密かに野菜に凝っています(笑)。
05

3:チーズリゾット
▲食材
冷やご飯、冷凍あさりむき身、ベーコン、玉ねぎ、にんじん、
ちぢみほうれん草、バター、シュレッドチーズ、粉チーズ、
オリーヴ油、塩、固形コンソメ、水
▲作り方
玉ねぎはみじん切り、ベーコンとにんじんは細かく切り、
ちぢみほうれん草は一口大に切る。
タジン鍋にオリーヴ油を敷き玉ねぎとベーコンとにんじんを炒め
玉ねぎが透明になったところでちぢみほうれん草と冷やご飯と
冷凍あさりむき身(解凍不要)を入れ、水と固形コンソメと
粉チーズを入れふたをして10分ほど弱火にかける。
一度ふたを開けシュレッドチーズを入れて再びふたをして3分ほど
火にかけ火を止めてふたを開けてからバターをのせ溶かして混ぜる。
▲ひとこと
すぐに食べて舌を火傷しました・・・
06

4:えびとたこときゃべつのバターしょうゆ
▲食材
えび、たこ(刺身用)、きゃべつ、ちぢみほうれん草、
黒こしょう、しょうゆ、砂糖、バター、水
▲作り方
えびは尾を残して皮をむき、たこときゃべつはひとくち大に切り、
ちぢみほうれん草はそのままそれらをタジン鍋に入れ、
水と黒こしょうをかけ、ふたをして15分ほど弱火にかける。
その間にしょうゆに砂糖を混ぜておき、火を止めてふたを開けてから
しょうゆ汁をかけバターを落として全体に混ぜる。
▲ひとこと
水は多すぎたかな、あまりなくてもいいかもしれない。
しかしおかげでえびとたこのだしがでたバターしょうゆスープが
できたのは副産物だった。
07

5:タジン焼きそば
▲食材
鶏むね肉、冷凍あさりむき身、きゃべつ、ちぢみほうれん草、
蒸し焼きそば、サラダ油、クミンシード、鳥がらスープの素、水、
▲作り方
鶏むね肉ときゃべつとちぢみほうれん草は一口大に切っておく。
タジン鍋にサラダ油を敷きクミンシードを入れて熱し、鶏むね肉を
炒め、外側が白くなったところで焼きそばを入れ1分ほど炒める。
きゃべつとちぢみほうれん草と冷凍あさりむき身(解凍不要)を入れ、
鶏がらスープの素を入れ、水を入れて8分ほど弱火にかける。
▲ひとこと
塩っ気が足りなかったけど僕は基本的には塩を少なめに使うので
塩を普通に振るといいかと思います。
きゃべつは道産の和寒の「越冬キャベツ」で甘味があり、
芯の部分までおいしく食べられました。
08

焼きそばの写真をもう1枚、このおこげがおいしかった!
でもおこげができるならごま油を使えばよかったかな。
以上、5品を見ていただきました。
09

タジン鍋のレシピ本もいつの間にか5冊になっていました。
時間がある時にぱらぱらと見て食べたいものを考えていますが、
やっぱりPCではなく本だからこその楽しさでもありますね。
今回のレシピは1のみオリジナル、なんて言うと偉そうですが、
他はこれらの本にあるレシピに少し手を加えたものです。
まだよく分からないのに手を加えるのはどうかと思いつつ、
食材については好きなものを入れたいですよね。
今回は2012年1月号としましたが、今後も作るのであれば、
また記事にしたいと思ってのことです。
続くかな・・・(笑)・・・
それに、写真をもう少しおいしそうに撮れるように勉強しないと。
10

今日のハウはタジン鍋とはまったく関係ないですが、
やっぱり、微妙にこちらを向いてくれないですね(笑)。
ポーラは01でしっかりと見つめているのに。
2012年01月12日
年末年始中古CDめぐり
01

2011年から2012年にかけての年末年始に僕は、
中古CDをたくさん買いました。
1枚を除いてブックオフで見つけたもので、年末年始は時間があり
道がすいていて、あまり行かない地域の店に行くことが多いので、
より多くのCDを見つけることができたのでしょう。
今回はそのCD13枚と1枚を、買った順に一気に紹介します。
02

◎1枚目
CHRISTINA AGUILERA
Christina Aguilera (1999)
◎2枚目
BACK TO BASICS
Christina Aguilera (2006)
クリスティーナ・アギレラはクリスマスアルバムを買ってから、
この際だからと他も探すと、同じ店に250円でこの2枚がありました。
クリスマス前はクリスマスアルバムだけが目に留まったようで(笑)。
聴いてみると、デビュー作の◎1枚目はとってもよかった。
何がいいって単純に歌がよくてみんな口ずさめるいい歌ばかり。
しかも、細かい音的な面は別にして、特段の目新しさは何もなくて、
すべての曲がどこかで聴いたことがあるような感覚でした。
断っておきますがこれはほめ言葉で、ポップスとはそういうものでしょう。
車で聴くと特によくて、すっかり車での愛聴盤になりました。
一方の◎2枚目のほうは英語のアルバムの3作目ということですが、
これも250円であり、しかもボーナスディスクつき2枚組。
こちらは音に凝っている反面歌として少し弱いかな、悪くはないけど。
でもなぜかスティーヴ・ウィンウッドが参加しているのはうれしい。
彼女は出しているアルバムが少ないので、英語のアルバムは
残りはこれで早くもあと1枚となりました。
03

◎3枚目
CORINNE BAILEY RAE
Corinne Bailey Rae (2006)
コリーヌ・ベイリー・レイはもはや愛読書「魂(ソウル)のゆくえ」で
ピーター・バラカンさんが新世代の期待の歌い手として紹介していて、
このアルバムはずっと聴いてみたいと思っていましたが、
ついに500円しかも国内盤帯付きで出てきたので買いました。
まあ、ほんとに聴きたければ新品で買うんだろうけど・・・
それはともかく彼女はノラ・ジョーンズのけだるさをマックスにした
ようなスタイルで、情念のようなものを感じるねとっとした声で
迫ってくるのが、恐いというか、すごいというか。
聴いていて気分がすかっとするということはないんだけど、でも、
時々聴きたくなる何かがあります、いいですねこれは。
◎4枚目
RUFFIN & KENDRICK
Ruffin & Kendrick (1987)
元テンプテーションズのデヴィッド・ラフィンとエディ・ケンドリックス。
エディはこの頃はケンドリックと名乗っていたようですが、
ホール&オーツのアポロのライヴ盤に2人が参加したことにより
気運が盛り上がって制作されたアルバムではないかと思います。
音は軽くて心地よいソウルの残党で時代からすると少し古いのかな、
でもやっぱり聴いているといいなと思います。
しかし、調べてみるとこれは、2人の遺作ということになるようです。
ラフィンは1991年ケンドリックスは1992年に相次いで亡くなりましたが、
そう考えると晩年にこの2人がわざわざ一緒にアルバムを作ったことの
意味がとても重たく感じられるようになりました。
なお、これのみ桑園のCDも充実した古書店で買いましたが、
新品未開封品で、さる有名店の値札が貼られていたので、
どうやらそこから流れてきたようです。
04

◎5枚目
DAYS LIKE THIS
Van Morrison (1997)
◎6枚目
TOO LONG IN EXILE
Van Morrison (1993)
ヴァン・モリソンを足かけ2年で続けて2枚買いました(笑)。
昨年末にヴァン・モリソンのアルバムを記事(こちら)にしましたが、
それが呼び水になったのか、まさにその翌日に◎5枚目を
弟がブックオフで950円で見つけたので買ってきてもらいました。
国内盤ですが帯はなし、でも状態はケース以外はまあきれいです。
ただしですね、これ、その後に別の店に輸入盤が500円であって、
僕は通常は輸入盤を買っているのでちょっと失敗したかなって。
でも中古は見つけた時が勝負なので難しいですね、仕方ない。
内容はというと、ヴァン・モリソンはヴァン・モリソンです、はい(笑)。
◎6枚目は一方1月2日に行った店で950円で発見。
古い映画のシーンのようなジャケットが素敵ですね。
これは新譜の頃に店頭でジャケットをよく見ていたけど買わなくて、
だから東京にいたその頃が懐かしいとも感じました。
なお、このアルバムについてはこちらの記事をご覧ください。
ひとことでいうと前を向いていて頼りになる、そんなアルバムで、
Gloriaの再演に当時の意気込みを感じます。
05

◎7枚目
VANESSA PARADIS
Vanessa Paradis (1992)
ヴァネッサ・パラディはMTVをよく見ていた頃にBe My Babyを
もううんざりするほど耳にしていたけど買おうとは思わなかった。
それが今回買ったの、はレニー・クラヴィッツが作曲演奏
プロデュースと全面的にバックアップしているから。
レニクラも昨年のアルバムで漸く本当に好きになったから。
聴いていると、キュートでコケティッシュで舌足らずの甘い声の向こうに
確かにレニクラが見える、そんな音で興味深くて楽しく、またよかった。
なお、アルバムについて詳しくはこちらの記事をどうぞ。
◎8枚目
STAIN
Living Colour (1993)
リヴィング・カラーは「黒いツェッペリン」と呼ばれた黒人ロックバンド。
こちらも当時はかなり期待を込めてMTVなどでも紹介されていて、
2曲を聴いたことがありました。
当時はレニー・クラヴィッツが出てきたりテレンス・トレント・ダービーも
ロック的な扱いをされたりして、黒人ロックというのが
トレンドとはいわないけど、選択肢として出てきた頃でした。
でもリヴィング・カラーは大成功とまではいえないまま
いつしか消えていたような記憶があります。
これは私見ですが、お手並み拝見という意味と、興味本位以上の
見方をあまりされなかったのではないかと今にして思う。
でも今聴くと普通にいいですね、悪くはない、決して。
ただ、ちょっと真面目すぎるかな、もう少しユーモアを感じていたい。
バンド名の"Colour"の綴りが英国風なのはなぜだろう、
英国ロックの流れを受け継いでいるという意志表明かな。
赤い特殊プラケースだから割らないように気をつけないと(笑)。
06

◎9枚目
STRIPPED
Christina Aguilera (2002)
ついにクリスティーナ・アギレラの英語アルバムが揃いました。
しかも3枚とも250円、売れたんだね、そして飽きられやすいのか・・・
いずれにせよこんなに早く片がつくとは思っていなかった。
これは彼女の英語で歌った2作目だけど、R&B色が濃いというか
ラテン風味のR&Bをやっていると言うべきかな。
1stが歌としてあまりにもいいので歌としての印象は負けるけど、
作りは割としっかりしていてこれもかなりの手応えで
この先少し聴いてゆくつもりでいます。
しかし、100人の歌手(記事はこちら)で58位に入ったという
彼女のヴォーカルのどこがそれだけ評価されたのかは、正直、
歌を聴くだけでは謎のまま残っています。
もちろん歌はうまいと思うんだけど、それほどまでに高いというのが。
だって、ロッド・スチュワートより1つ上なんですから・・・
◎10枚目
THERE'S MORE WHERE THAT CAME FROM
Lee Ann Womack (2006)
リー・アン・ウーマックは以前やはりブックオフで1枚買って
声がとっても気に入って密かに探し続けていた人。
そのアルバムでは本質的なカントリーらしさを損なうことなく
かつポップに聴かせてくれたのが僕が気に入ったところでした。
一方これはピュアなカントリーで、正直、前の路線がよかったけど、
でもこれはこれでとってもいいカントリーアルバムだと思います。
ジャケットは表に曲目が書いてあるなど1960年代の雰囲気。
07

◎11枚目
LOVE MAKES THE WORLD
Carole King (2001)
キャロル・キングのCDを見つけたのは今回いちばんうれしかった。
でも、このCDを買って、中古CDを買う難しさを再認識しました。
店先で情報を調べることができないので、中古CDで見つけたものが
リマスター盤や限定盤が出ているかといったことがその場で分からず、
買わずに帰宅して調べて後日に出直すこともよくあります。
もちろんその間に売れてなくなったり。
キャロルのこれは国内盤帯付きできれいだし新品の半値以下だし
ODE時代のものは国内盤で集めているし、何より正月に見つけて
めでたかったのでそのことは頭にはあったけど考えずに買いました。
帰宅して調べると、DVD付き限定盤が出ていてまだ在庫があった。
ちょっと失敗したかと思ったけど、でも、これは新しいものだから、
中古や新古でもまだ買えるし、やっぱりこれはこれでよかったです。
これは昨年のクリスマスアルバムのひとつ前のスタジオアルバム
というつながりで聴けるのもまたよかった部分。
音楽は90年代の音にキャロルが無理なく入り込んでいますね。
ところで、中古CDの問題を解決するのに、タブレット端末でも
持ち歩けばいいのかな、今ふとそう思いついた(笑)。
◎12枚目
WHAT'S WRONG WITH THIS PICTURE?
Van Morrison (2003)
ヴァン・モリソン三度登場、うれしいったらありゃしない(笑)。
このアルバムはブルーノートから出ていると聞けば、
音楽的なルーツを強く意識しているんだなと思い込んでしまう。
実際にそうで、これはなかなかうまい手だと思いました。
ヴァン・モリソンを聴く人なら多くがむしろそれを望んでいただろうし、
僕もこのアルバムの存在を知ってやっぱりやっていたか、と。
でもやっぱりヴァン・モリソンはヴァン・モリソンでしかないですね(笑)。
これは楽しげに作ったことが伝わってきてかなりいいアルバムです。
ジャケットもいかにもブルーノートらしいセンスがとってもいい。
これ1枚だけだったようだけど、また出さないかな。
08

◎13枚目
FAMILY SPIRIT
Womack & Womack (1991)
セシル&リンダ・ウーマックのファミリーアルバム。
ジャケットでは奥さんのリンダのお腹が大きいのが分かります。
兄のボビー・ウーマックもギターで参加。
こちらもおしゃれでいろんな要素が混じった心地よい響きの
1990年代らしい音楽が僕にはちょっと懐かしい感じ。
歌はみんな分かりやすくて気に入りました。
◎14枚目
BEST OF HOWARD JONES
Howard Jones (1993)
最後に、写真の数合わせの意味もあり、弟が買った1枚も紹介。
ハワード・ジョーンズ懐かしいですね。
MTV時代にたくさん流れていて何曲も知っているしドーナツ盤も
買ったことがあるけどLPは買ったことがなくて、つい最近
初めてアルバム1枚CDで買いました。
でもこのCDはずっとウィッシュリストに入っていたのが
500円で出てきて、そういうのは得した気分になりますね(笑)。
ほんとこれも単純に歌がいい。
What Is Love?、New Song、Things Can Only Get Better、
Life In One Day、Hide And Seek、No One Is To Blame、
Look MamaそしてEverlasting Loveと、こんなに大好きな歌がある。
やっぱり僕は80年代に育ったんだなって再確認しました。
特にNew Songは聴くこと自体が当時以来で懐かしさ炸裂。
近年はリンゴ・スターのオールスター・バンドに参加していましたが、
でも彼の人気が意外と早く落ちたなと当時から少し残念でした。
しかしいい歌はずっと残っていくと信じたいですね。
09

いかがでしたか!
1枚あたりをなるべく短く書いたつもりですが、
14枚もあるのでやっぱり長くなりましたね。
最後までお読みいただきありがとうございます。
今回のクリスティーナ・アギレラやヴァン・モリソンのように
そのアーティストを集めていて探す場合もありますが、でも
中古CDは基本的には出たとこ勝負で、自分でも思ってみなかった
よいアルバムと出会えるのがやっぱり楽しいですね。
ただし今回はさすがに買い過ぎたと感じていて、
よく聴き込む時間も設けられないかもしれないので、
この先は多分GWまでは近くのブックオフと古本中古CD店で
ちまちまと探してゆくことにしますか(笑)。
最後2枚は、今日の犬たちのアップを入れておきました。
10


2011年から2012年にかけての年末年始に僕は、
中古CDをたくさん買いました。
1枚を除いてブックオフで見つけたもので、年末年始は時間があり
道がすいていて、あまり行かない地域の店に行くことが多いので、
より多くのCDを見つけることができたのでしょう。
今回はそのCD13枚と1枚を、買った順に一気に紹介します。
02

◎1枚目
CHRISTINA AGUILERA
Christina Aguilera (1999)
◎2枚目
BACK TO BASICS
Christina Aguilera (2006)
クリスティーナ・アギレラはクリスマスアルバムを買ってから、
この際だからと他も探すと、同じ店に250円でこの2枚がありました。
クリスマス前はクリスマスアルバムだけが目に留まったようで(笑)。
聴いてみると、デビュー作の◎1枚目はとってもよかった。
何がいいって単純に歌がよくてみんな口ずさめるいい歌ばかり。
しかも、細かい音的な面は別にして、特段の目新しさは何もなくて、
すべての曲がどこかで聴いたことがあるような感覚でした。
断っておきますがこれはほめ言葉で、ポップスとはそういうものでしょう。
車で聴くと特によくて、すっかり車での愛聴盤になりました。
一方の◎2枚目のほうは英語のアルバムの3作目ということですが、
これも250円であり、しかもボーナスディスクつき2枚組。
こちらは音に凝っている反面歌として少し弱いかな、悪くはないけど。
でもなぜかスティーヴ・ウィンウッドが参加しているのはうれしい。
彼女は出しているアルバムが少ないので、英語のアルバムは
残りはこれで早くもあと1枚となりました。
03

◎3枚目
CORINNE BAILEY RAE
Corinne Bailey Rae (2006)
コリーヌ・ベイリー・レイはもはや愛読書「魂(ソウル)のゆくえ」で
ピーター・バラカンさんが新世代の期待の歌い手として紹介していて、
このアルバムはずっと聴いてみたいと思っていましたが、
ついに500円しかも国内盤帯付きで出てきたので買いました。
まあ、ほんとに聴きたければ新品で買うんだろうけど・・・
それはともかく彼女はノラ・ジョーンズのけだるさをマックスにした
ようなスタイルで、情念のようなものを感じるねとっとした声で
迫ってくるのが、恐いというか、すごいというか。
聴いていて気分がすかっとするということはないんだけど、でも、
時々聴きたくなる何かがあります、いいですねこれは。
◎4枚目
RUFFIN & KENDRICK
Ruffin & Kendrick (1987)
元テンプテーションズのデヴィッド・ラフィンとエディ・ケンドリックス。
エディはこの頃はケンドリックと名乗っていたようですが、
ホール&オーツのアポロのライヴ盤に2人が参加したことにより
気運が盛り上がって制作されたアルバムではないかと思います。
音は軽くて心地よいソウルの残党で時代からすると少し古いのかな、
でもやっぱり聴いているといいなと思います。
しかし、調べてみるとこれは、2人の遺作ということになるようです。
ラフィンは1991年ケンドリックスは1992年に相次いで亡くなりましたが、
そう考えると晩年にこの2人がわざわざ一緒にアルバムを作ったことの
意味がとても重たく感じられるようになりました。
なお、これのみ桑園のCDも充実した古書店で買いましたが、
新品未開封品で、さる有名店の値札が貼られていたので、
どうやらそこから流れてきたようです。
04

◎5枚目
DAYS LIKE THIS
Van Morrison (1997)
◎6枚目
TOO LONG IN EXILE
Van Morrison (1993)
ヴァン・モリソンを足かけ2年で続けて2枚買いました(笑)。
昨年末にヴァン・モリソンのアルバムを記事(こちら)にしましたが、
それが呼び水になったのか、まさにその翌日に◎5枚目を
弟がブックオフで950円で見つけたので買ってきてもらいました。
国内盤ですが帯はなし、でも状態はケース以外はまあきれいです。
ただしですね、これ、その後に別の店に輸入盤が500円であって、
僕は通常は輸入盤を買っているのでちょっと失敗したかなって。
でも中古は見つけた時が勝負なので難しいですね、仕方ない。
内容はというと、ヴァン・モリソンはヴァン・モリソンです、はい(笑)。
◎6枚目は一方1月2日に行った店で950円で発見。
古い映画のシーンのようなジャケットが素敵ですね。
これは新譜の頃に店頭でジャケットをよく見ていたけど買わなくて、
だから東京にいたその頃が懐かしいとも感じました。
なお、このアルバムについてはこちらの記事をご覧ください。
ひとことでいうと前を向いていて頼りになる、そんなアルバムで、
Gloriaの再演に当時の意気込みを感じます。
05

◎7枚目
VANESSA PARADIS
Vanessa Paradis (1992)
ヴァネッサ・パラディはMTVをよく見ていた頃にBe My Babyを
もううんざりするほど耳にしていたけど買おうとは思わなかった。
それが今回買ったの、はレニー・クラヴィッツが作曲演奏
プロデュースと全面的にバックアップしているから。
レニクラも昨年のアルバムで漸く本当に好きになったから。
聴いていると、キュートでコケティッシュで舌足らずの甘い声の向こうに
確かにレニクラが見える、そんな音で興味深くて楽しく、またよかった。
なお、アルバムについて詳しくはこちらの記事をどうぞ。
◎8枚目
STAIN
Living Colour (1993)
リヴィング・カラーは「黒いツェッペリン」と呼ばれた黒人ロックバンド。
こちらも当時はかなり期待を込めてMTVなどでも紹介されていて、
2曲を聴いたことがありました。
当時はレニー・クラヴィッツが出てきたりテレンス・トレント・ダービーも
ロック的な扱いをされたりして、黒人ロックというのが
トレンドとはいわないけど、選択肢として出てきた頃でした。
でもリヴィング・カラーは大成功とまではいえないまま
いつしか消えていたような記憶があります。
これは私見ですが、お手並み拝見という意味と、興味本位以上の
見方をあまりされなかったのではないかと今にして思う。
でも今聴くと普通にいいですね、悪くはない、決して。
ただ、ちょっと真面目すぎるかな、もう少しユーモアを感じていたい。
バンド名の"Colour"の綴りが英国風なのはなぜだろう、
英国ロックの流れを受け継いでいるという意志表明かな。
赤い特殊プラケースだから割らないように気をつけないと(笑)。
06

◎9枚目
STRIPPED
Christina Aguilera (2002)
ついにクリスティーナ・アギレラの英語アルバムが揃いました。
しかも3枚とも250円、売れたんだね、そして飽きられやすいのか・・・
いずれにせよこんなに早く片がつくとは思っていなかった。
これは彼女の英語で歌った2作目だけど、R&B色が濃いというか
ラテン風味のR&Bをやっていると言うべきかな。
1stが歌としてあまりにもいいので歌としての印象は負けるけど、
作りは割としっかりしていてこれもかなりの手応えで
この先少し聴いてゆくつもりでいます。
しかし、100人の歌手(記事はこちら)で58位に入ったという
彼女のヴォーカルのどこがそれだけ評価されたのかは、正直、
歌を聴くだけでは謎のまま残っています。
もちろん歌はうまいと思うんだけど、それほどまでに高いというのが。
だって、ロッド・スチュワートより1つ上なんですから・・・
◎10枚目
THERE'S MORE WHERE THAT CAME FROM
Lee Ann Womack (2006)
リー・アン・ウーマックは以前やはりブックオフで1枚買って
声がとっても気に入って密かに探し続けていた人。
そのアルバムでは本質的なカントリーらしさを損なうことなく
かつポップに聴かせてくれたのが僕が気に入ったところでした。
一方これはピュアなカントリーで、正直、前の路線がよかったけど、
でもこれはこれでとってもいいカントリーアルバムだと思います。
ジャケットは表に曲目が書いてあるなど1960年代の雰囲気。
07

◎11枚目
LOVE MAKES THE WORLD
Carole King (2001)
キャロル・キングのCDを見つけたのは今回いちばんうれしかった。
でも、このCDを買って、中古CDを買う難しさを再認識しました。
店先で情報を調べることができないので、中古CDで見つけたものが
リマスター盤や限定盤が出ているかといったことがその場で分からず、
買わずに帰宅して調べて後日に出直すこともよくあります。
もちろんその間に売れてなくなったり。
キャロルのこれは国内盤帯付きできれいだし新品の半値以下だし
ODE時代のものは国内盤で集めているし、何より正月に見つけて
めでたかったのでそのことは頭にはあったけど考えずに買いました。
帰宅して調べると、DVD付き限定盤が出ていてまだ在庫があった。
ちょっと失敗したかと思ったけど、でも、これは新しいものだから、
中古や新古でもまだ買えるし、やっぱりこれはこれでよかったです。
これは昨年のクリスマスアルバムのひとつ前のスタジオアルバム
というつながりで聴けるのもまたよかった部分。
音楽は90年代の音にキャロルが無理なく入り込んでいますね。
ところで、中古CDの問題を解決するのに、タブレット端末でも
持ち歩けばいいのかな、今ふとそう思いついた(笑)。
◎12枚目
WHAT'S WRONG WITH THIS PICTURE?
Van Morrison (2003)
ヴァン・モリソン三度登場、うれしいったらありゃしない(笑)。
このアルバムはブルーノートから出ていると聞けば、
音楽的なルーツを強く意識しているんだなと思い込んでしまう。
実際にそうで、これはなかなかうまい手だと思いました。
ヴァン・モリソンを聴く人なら多くがむしろそれを望んでいただろうし、
僕もこのアルバムの存在を知ってやっぱりやっていたか、と。
でもやっぱりヴァン・モリソンはヴァン・モリソンでしかないですね(笑)。
これは楽しげに作ったことが伝わってきてかなりいいアルバムです。
ジャケットもいかにもブルーノートらしいセンスがとってもいい。
これ1枚だけだったようだけど、また出さないかな。
08

◎13枚目
FAMILY SPIRIT
Womack & Womack (1991)
セシル&リンダ・ウーマックのファミリーアルバム。
ジャケットでは奥さんのリンダのお腹が大きいのが分かります。
兄のボビー・ウーマックもギターで参加。
こちらもおしゃれでいろんな要素が混じった心地よい響きの
1990年代らしい音楽が僕にはちょっと懐かしい感じ。
歌はみんな分かりやすくて気に入りました。
◎14枚目
BEST OF HOWARD JONES
Howard Jones (1993)
最後に、写真の数合わせの意味もあり、弟が買った1枚も紹介。
ハワード・ジョーンズ懐かしいですね。
MTV時代にたくさん流れていて何曲も知っているしドーナツ盤も
買ったことがあるけどLPは買ったことがなくて、つい最近
初めてアルバム1枚CDで買いました。
でもこのCDはずっとウィッシュリストに入っていたのが
500円で出てきて、そういうのは得した気分になりますね(笑)。
ほんとこれも単純に歌がいい。
What Is Love?、New Song、Things Can Only Get Better、
Life In One Day、Hide And Seek、No One Is To Blame、
Look MamaそしてEverlasting Loveと、こんなに大好きな歌がある。
やっぱり僕は80年代に育ったんだなって再確認しました。
特にNew Songは聴くこと自体が当時以来で懐かしさ炸裂。
近年はリンゴ・スターのオールスター・バンドに参加していましたが、
でも彼の人気が意外と早く落ちたなと当時から少し残念でした。
しかしいい歌はずっと残っていくと信じたいですね。
09

いかがでしたか!
1枚あたりをなるべく短く書いたつもりですが、
14枚もあるのでやっぱり長くなりましたね。
最後までお読みいただきありがとうございます。
今回のクリスティーナ・アギレラやヴァン・モリソンのように
そのアーティストを集めていて探す場合もありますが、でも
中古CDは基本的には出たとこ勝負で、自分でも思ってみなかった
よいアルバムと出会えるのがやっぱり楽しいですね。
ただし今回はさすがに買い過ぎたと感じていて、
よく聴き込む時間も設けられないかもしれないので、
この先は多分GWまでは近くのブックオフと古本中古CD店で
ちまちまと探してゆくことにしますか(笑)。
最後2枚は、今日の犬たちのアップを入れておきました。
10

2012年01月11日
謎の足跡
01

昨日の朝のことです。
雪が降った後にA公園に行くと、「森の家」の屋根に
動物の足跡がついていました。
02

「森の家」の屋根は前から後ろに傾斜していて、
高いほうで6m、低いほうで3mあり、そう簡単には登れません。
この写真のみ1月6日に撮影したもので、
この時は屋根には足跡はありませんでした。
今朝、足跡の謎を追って建物の周りをじっくりと観察しました。
03

橙色の線で足跡を示しました。
木が手前にある場所は木の向こうの屋根に足跡があります。
どこから登ってどこに降りたのだろう。
屋根の手前に見える木々は屋根から2mほど離れていて、
飛び移ろうとすれば出来そうだけど、屋根の足跡を見ると、
そこから飛び移ったような形跡はありませんでした。
最初は写真向かって右下の屋根の下に行ってみました。
04

屋根の雪に少し欠けている部分が見えました。
ここから登ったかここで降りたか。
05

雪が欠けている部分を大きく撮りました。
ちょうど何かの動物の体の幅くらい、筋状に雪が欠けています。
ここで降りたのでしょう。
登る場合はジャンプするのでこんな跡はつかない、
降りる時は慎重に体を伸ばして様子を見たのではないか。
06

屋根の下に足跡がありました。
薪の上に雪がのって1mほどの高さにはなっていますが、
それでも屋根まで3m近くの高さがあるので、
ここをジャンプして登ったとは考えにくいです。
なお、昨夜から今朝にかけてまた雪が少し降ったので
足跡ははっきりとは見えないですが、しかし新しくて柔らかい
雪の場合はどの道、足の指が見えるほどの跡はつきません。
07

足跡の主はおそらくテン、キテンではないかと思われます。
森の家の周りにも別の足跡を見つけましたが、丸で囲んだ足跡、
前後に少しずれて横に2つ並ぶのが特徴です。
キテンは内地から持ち込まれた国内移入種ですが、
A公園に生息していて僕もたまに姿を見かけます。
なお、動物の足跡について詳しくはこちらの記事をご覧ください。
08

足跡は煙突にも続いていました。
食べ物の臭いでもしたのかな(笑)、それとも
根元にネズミでもいないかとのぞいたのかもしれません。
足跡が屋根の縁まで続いていますが、その下は写真02の
「森の家」の前のテラスで、上り下りするようなとっかかりもないし、
降りるなら7mほどジャンプしたことは考えられるけれど、
昨日はその下に足跡はありませんでした。
09

というわけで登ったのはもう片方の端ということでしょう。
この下を見ると
10

玄関の張り出しの部分があります。
ここであれば張り出しの上までは木に間があいていて、
張り出しの上まで登ることはできるでしょうし、
張り出しの上から屋根までも2mもなくて飛び上がれそうです。
11

ここも屋根の雪が少し欠けています。
上がるのは一気に飛ぶので途中には跡はつかないでしょう。
狭いですが屋根の縁の雪がない部分に一度飛び上がり、
そこからまた雪の上まで飛び上がった、というのが僕の推測です。
12

もう一度屋根の全景。
ひとつ面白いのは、左から飛び乗って、煙突を目指すなら
そのまままっすぐ行く方が早いのに、一度屋根の縁まで
下がって少し歩いてから煙突に行ったことです。
最初は目指していなかったのかもしれないですね。
もしくは最初の位置からは煙突がはっきりと見えなかったか。
13

「森の家」の前の定点観察写真。
冬になると雪に動物たちの足跡が残るので、
動物たちの生活が垣間見えるのが面白いですね。
哺乳類はあまり見ることができないので、
冬のほうが賑やかに感じます。
あ、哺乳類といえば
14

誕生日翌日のハウ。
写真を撮るのに人が歩いていない場所に入ったのですが、
雪が深いので一瞬だけ抵抗しました。
15

ポーラはやっぱりあまり気が進まない様子で
僕が振り返る度にうらめしそうに見つめます。
16

早く帰ろうと顔で言っています(笑)。
今朝はこの時点でマイナス8度より低かったらしい、
と書けばきっと犬たちも同情を集めるのではないかと(笑)。
今日は最高気温もマイナス5度くらいだったようです。

昨日の朝のことです。
雪が降った後にA公園に行くと、「森の家」の屋根に
動物の足跡がついていました。
02

「森の家」の屋根は前から後ろに傾斜していて、
高いほうで6m、低いほうで3mあり、そう簡単には登れません。
この写真のみ1月6日に撮影したもので、
この時は屋根には足跡はありませんでした。
今朝、足跡の謎を追って建物の周りをじっくりと観察しました。
03

橙色の線で足跡を示しました。
木が手前にある場所は木の向こうの屋根に足跡があります。
どこから登ってどこに降りたのだろう。
屋根の手前に見える木々は屋根から2mほど離れていて、
飛び移ろうとすれば出来そうだけど、屋根の足跡を見ると、
そこから飛び移ったような形跡はありませんでした。
最初は写真向かって右下の屋根の下に行ってみました。
04

屋根の雪に少し欠けている部分が見えました。
ここから登ったかここで降りたか。
05

雪が欠けている部分を大きく撮りました。
ちょうど何かの動物の体の幅くらい、筋状に雪が欠けています。
ここで降りたのでしょう。
登る場合はジャンプするのでこんな跡はつかない、
降りる時は慎重に体を伸ばして様子を見たのではないか。
06

屋根の下に足跡がありました。
薪の上に雪がのって1mほどの高さにはなっていますが、
それでも屋根まで3m近くの高さがあるので、
ここをジャンプして登ったとは考えにくいです。
なお、昨夜から今朝にかけてまた雪が少し降ったので
足跡ははっきりとは見えないですが、しかし新しくて柔らかい
雪の場合はどの道、足の指が見えるほどの跡はつきません。
07

足跡の主はおそらくテン、キテンではないかと思われます。
森の家の周りにも別の足跡を見つけましたが、丸で囲んだ足跡、
前後に少しずれて横に2つ並ぶのが特徴です。
キテンは内地から持ち込まれた国内移入種ですが、
A公園に生息していて僕もたまに姿を見かけます。
なお、動物の足跡について詳しくはこちらの記事をご覧ください。
08

足跡は煙突にも続いていました。
食べ物の臭いでもしたのかな(笑)、それとも
根元にネズミでもいないかとのぞいたのかもしれません。
足跡が屋根の縁まで続いていますが、その下は写真02の
「森の家」の前のテラスで、上り下りするようなとっかかりもないし、
降りるなら7mほどジャンプしたことは考えられるけれど、
昨日はその下に足跡はありませんでした。
09

というわけで登ったのはもう片方の端ということでしょう。
この下を見ると
10

玄関の張り出しの部分があります。
ここであれば張り出しの上までは木に間があいていて、
張り出しの上まで登ることはできるでしょうし、
張り出しの上から屋根までも2mもなくて飛び上がれそうです。
11

ここも屋根の雪が少し欠けています。
上がるのは一気に飛ぶので途中には跡はつかないでしょう。
狭いですが屋根の縁の雪がない部分に一度飛び上がり、
そこからまた雪の上まで飛び上がった、というのが僕の推測です。
12

もう一度屋根の全景。
ひとつ面白いのは、左から飛び乗って、煙突を目指すなら
そのまままっすぐ行く方が早いのに、一度屋根の縁まで
下がって少し歩いてから煙突に行ったことです。
最初は目指していなかったのかもしれないですね。
もしくは最初の位置からは煙突がはっきりと見えなかったか。
13

「森の家」の前の定点観察写真。
冬になると雪に動物たちの足跡が残るので、
動物たちの生活が垣間見えるのが面白いですね。
哺乳類はあまり見ることができないので、
冬のほうが賑やかに感じます。
あ、哺乳類といえば
14

誕生日翌日のハウ。
写真を撮るのに人が歩いていない場所に入ったのですが、
雪が深いので一瞬だけ抵抗しました。
15

ポーラはやっぱりあまり気が進まない様子で
僕が振り返る度にうらめしそうに見つめます。
16

早く帰ろうと顔で言っています(笑)。
今朝はこの時点でマイナス8度より低かったらしい、
と書けばきっと犬たちも同情を集めるのではないかと(笑)。
今日は最高気温もマイナス5度くらいだったようです。
2012年01月10日
今日はハウ
01

1月10日はハウの誕生日。
2007年生まれ、今年で5歳。
ハウおめでとう!
今日はそんな朝の風景を。
02

今朝は起きると寝る前に予想していなかった10cm以上の積雪。
A公園に行く前に家の周りを雪かきしました。
まあ、10cmなら軽いもんです(笑)。
雪かきの間、ハウは外につないでおきます。
何をするでもないんだけど、ハウはそれが楽しいようで。
ポーラは家の中で写せません(笑)。
03

犬たちとA公園に着くと、うっすらと朝焼けが。
マイナス5度くらいあったかな、寒くて冷たかった。
04

野鳥観察のために少し高い場所まで登りました。
05

日が昇ってきて、木々の上のほうが照らされてきました。
06

定点観察地から、ここの日の出はまだ。
07

ハウはどうしてカメラのほうを向いてくれないんだろう・・・
08

首を振っていたポーラは耳が巻きついてまん丸い顔(笑)。
09

05から30分弱、木々の照らされる部分が大きくなってきました。
10

照らされるシラカンバを見上げたところ。
11

今朝初めて見た太陽は林の向こうから。
12

そろそろ帰る頃、光と影がきれい。
13

円山は木々に雪や氷がつくと白銀ドームになります。
14

最後はいつもの展望台の針葉樹とシラカンバ。
今朝は光の状態がよくて写真を撮っていても楽しかった。
できればもっといたいと思うくらいに(笑)。
15

1枚くらいは、きりっとした犬たちの写真も入れたいですね。
いつもそう思っているんだけど、こいつらなかなか
そういう写真が撮れなくて・・・(笑)・・・
そんなハウの誕生日の朝でした。

1月10日はハウの誕生日。
2007年生まれ、今年で5歳。
ハウおめでとう!
今日はそんな朝の風景を。
02

今朝は起きると寝る前に予想していなかった10cm以上の積雪。
A公園に行く前に家の周りを雪かきしました。
まあ、10cmなら軽いもんです(笑)。
雪かきの間、ハウは外につないでおきます。
何をするでもないんだけど、ハウはそれが楽しいようで。
ポーラは家の中で写せません(笑)。
03

犬たちとA公園に着くと、うっすらと朝焼けが。
マイナス5度くらいあったかな、寒くて冷たかった。
04

野鳥観察のために少し高い場所まで登りました。
05

日が昇ってきて、木々の上のほうが照らされてきました。
06

定点観察地から、ここの日の出はまだ。
07

ハウはどうしてカメラのほうを向いてくれないんだろう・・・
08

首を振っていたポーラは耳が巻きついてまん丸い顔(笑)。
09

05から30分弱、木々の照らされる部分が大きくなってきました。
10

照らされるシラカンバを見上げたところ。
11

今朝初めて見た太陽は林の向こうから。
12

そろそろ帰る頃、光と影がきれい。
13

円山は木々に雪や氷がつくと白銀ドームになります。
14

最後はいつもの展望台の針葉樹とシラカンバ。
今朝は光の状態がよくて写真を撮っていても楽しかった。
できればもっといたいと思うくらいに(笑)。
15

1枚くらいは、きりっとした犬たちの写真も入れたいですね。
いつもそう思っているんだけど、こいつらなかなか
そういう写真が撮れなくて・・・(笑)・・・
そんなハウの誕生日の朝でした。
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